Just for today !
re-invention



 エクセルとにらめっこ

月曜日,今日もまだまだ暖かい。

朝から掃き清掃。
昨朝の嵐のような風で,小枝がたくさん落ちている。
気になる生徒と対応。笑顔が返ってくるのはうれしいが。
進路希望調査を回収。
昨夜作ったシートに集約を始める。
結局エクセル。判定をどう出すべきかと考え始める。
授業をお任せして,資料作成に勤しむが,
やっぱり授業はいいなあと思う。
今日から始めた「センスを磨く今日の一問」
50枚のプリントは,すぐになくなり,なかなか好評。

第5時はもう一度面談し確認。
迷っている生徒たち。どんなアドバイスができるのか。

気になる動きもある。どこまでを受け止めればいいのか。

放課後も,パソコンをたたいて考える。
主任と限界点の読みを始める。
提出用ファイルを作成するも,養護学級の分が不明。
知らないことはまだまだたくさんある。

判定の部分は,andやORを使っていくことで決定。
VLOOKUPをif文の中では使えないことも判明。
まだまだ奥が深い。
気がつくと,データをばらしてしまう。
・・・・参った。

2003年12月06日(土) 今の自分は・・・


2004年12月06日(月)



 問いが生まれる醍醐味

朝方,あまりの風雨に起きてしまう。
木造3階建ての我が家は,揺れが大きい。
台風でもこれほどゆれることはないのではないかと思う。
6時過ぎには,雨も止みいい天気に。

公立校の逆襲 いい学校をつくる」が面白い。
毎日拝見している堀田先生ブログでも紹介された。
一気に読みたいところだが,やることが多く,セーブしつつ読む。
藤原さんの本をさらに2冊,ネットで注文。
学校統合から,お金を生み出すシステムは,教員ではできない発想。
でも,こういう経営感覚がこれからは必要になる。

まずは今月受験する生徒の調査書と推薦書作成。
たった二人分なのに,意外に時間がかかる。

息子との時間も,少しだけつくる。
父親として,彼らからどう映っているのだろうか。

夕方から夜にかけては,進路検討会資料のための下準備。
調査書作成のためのWORD&EXCELシートもつくりたい。

昨夜の市の数学部の会での,S先生の言葉がよみがえる。
「普通の授業を極めたいと思っている。
 昔ながらの,課題を提示して,学習問題が成立し,皆で考える
 そんな授業をきちんとやれる教師でありたい。」

GCを自分に紹介してくれたS先生。
何のためのテクノロジー活用なのかということを,
自分に言いたかったのかもしれないし,それもよくわかる。
今年,M先生とTTをさせていただいたことで,
自分がテクノロジーに惹かれる理由が明確になりつつある。
高専でのグラフ電卓活用は,グラフと仲良しになることがメイン。
数学(関数)そのものを探求する道具としての活用。
これまでの自分が追求してきた作図ツールを使っての選択も,
見かけは,図形と仲良しになることがメインかな?
でも,自分が行っている(目指している)のは,
テクノロジーの活用で,「問いが生まれる」授業。
最初は遊び心から。
でも,テクノロジーがあるから
こうしたらどうなるのかな,という思いを具現化できる。
その連続が,問いを明確に先鋭に育てていき,
いつしか追求してみたいという自分のテーマに昇華していく。
何もなしでは,それができる生徒はごくごく限られてしまう。
多くの生徒にチャンスを与えられる。そこが何よりいいのだ。
新たな何かを発想する瞬間,問いとして昇華していく瞬間を
多くの生徒が味わえるのだ。
この醍醐味を,広めていきたい。

2003年12月05日(金) 統合的にとらえる力を育てたい


2004年12月05日(日)



 山あり谷あり

午前中は部活動。とはいえ,最初の挨拶だけで後はコーチ任せ。
職員室で進路関係の仕事。
進路だよりを仕上げ,
主任のI先生と進路動向を確認し,数字を読む。
これだけきちんとデータ分析する方を,久しぶりに見る。
以前のようにはデータの集まらない中,本当にすごいと思う。
気がつくと,あっという間に13時。
さらに,50人限定の「センスを磨く今日の一問」を印刷。
チョッと難しい,でもできると楽しいパズル的な数学。
毎日続けることが,どこまでできるかな。

帰宅後,気になる電話。切ない思い。
夕方からの市の数学部の定例会も,気持ちがそぞろ。
科研費のことなどで両角先生に,紹介いただき,
I先生,O先生にも,声を掛けていただく。
忙しさに,弱気になりかけていたが,又がんばろうと思う。
「今,自分は求めているんです。」というK先生。
同好会へも欠かさず出てくる方。
「先生は,こうすると面白いでしょ,
 と数学的活動での生徒の面白さを語られる。それを知りたい。」
こういう方と仕事(プロジェクト)をしたいと思う。
さっそく,12月25日のGC活用研究会と1月22日の企画を話す。

帰宅後電話。とりあえず一段落との事。
本当に理由がどこかにあるのだろうと感じる。

飯島先生から送っていただいた研究授業の事後研のCD-Rを見る。
声は小さいけれど,でもありがたい限り。
岡本先生の話が再現される。
なぜテクノロジーを活用するのかについて,
示唆に富んだ話をされている。
活躍している生徒が,普通の授業とは違うこと。
教師が生徒と一体になって数学的な追求ができること。
検証できるといいと思う。

2003年12月04日(木) ダウン


2004年12月04日(土)
目次