予防審美
小林歯科クリニック
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-7-1
東京メトロ表参道駅
(銀座・半蔵門・千代田線)
A2出口から徒歩3分
とんかつまい泉の並び
ミニストップの2階
03-5474-5884
Copyright(C)
1994〜 小林歯科クリニック
All rights reserved.

 

 

★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2018年03月13日(火) 今週末にも桜が開花!

ウェザーニュースによると・・・

今冬の厳しい寒さにより休眠打破が行われ、2月末からの暖かさでつぼみの生長が加速しました。
特に3月前半は西・東日本で20℃前後の暖かさとなった日もあり、昨年の同時期より生長の進んでいるエリアが多くなっています。
この先3月後半は晴れる日が多く、特に今週は広範囲で春の陽気となり、全国的につぼみの生長が進みそうです。

このため桜の開花時期は、西日本は例年並〜早い予想、東日本は例年並〜やや早い予想です。
九州や四国、東海、関東の早い所では、今週末にも開花を迎える見通しとなっていますとのこと。




2018年03月12日(月) 糖尿病と歯周病−1

今夜の講演会は、渋谷の歯科医師会と薬剤師会との合同学術講演会。

その中で配布された資料を、著者のご厚意に依り、不定期にアップさせていただきます。




2018年03月10日(土) 加熱式タバコ

昨日閣議決定された“骨抜き”『受動喫煙対策法案』ですが、たった一点だけ評価できることがあります。

“加熱式タバコ”も“紙巻きたばこ”と同様に扱うということです。

“加熱式タバコ”だからと大手を振って条例で禁止されている公道でも平気で吸っている者も見かけますが、マナーが良くないですね。

マナーが悪いといえば、ちょうど2週間前の営業妨害事件の犯人も“加熱式タバコ”の会社でした。

駄目だね! フィリップモリスめ!!!
     


■加熱式たばこ

タバコの葉を燃焼させずに電気で加熱することで煙を発生させるもので、国内では平成26年から発売されている。
厚生労働省の研究班によると、“加熱式タバコ”の中には“紙巻きタバコ”と同程度のニコチンを含む製品もある。
タバコの葉を使用せず液体を加熱して蒸気を吸う“電子タバコ”とは異なる。



2018年03月09日(金) 『受動喫煙対策法案』を閣議決定

日本テレビによると…

政府が、人が吸うたばこの煙を吸わない環境をつくる法案を閣議決定したとのこと。

閣議決定された「健康増進法の改正案」、いわゆる「受動喫煙対策法案」は、学校や病院などでは敷地全体を禁煙とするが、屋外に喫煙場所をつくることはできる。

また、飲食店などは、原則、屋内禁煙とし、すでにある飲食店のうち、個人経営などで、かつ、客席面積が100岼焚爾両豺腓蓮当面、「喫煙」などと掲示すれば、喫煙可能。

禁止場所で喫煙した人で行政の命令にも従わない場合、最大で30万円、対策をとらない経営者らには最大で50万円の罰金が科される。

これで、オリンピックの開催地は、罰則付きの法律を整備するという国際的なルールを満たすが、全ての公共施設を禁煙とした過去の開催地よりは劣る形。


政府は今の国会で法律を成立させ、2020年4月の全面施行を目指したいのだそうですが、こんな骨抜き法案、世界の恥ですね♪



2018年03月08日(木) 今月の参禅−142

今日は、診療自体が午前中で終わり、夕方の横浜への移動の前に、東京駅界隈にある歯科関係のショールームを2軒見学。

訪問前は、滞在5分くらいかなぁ〜と高を括っていたら、結局、どちらも1時間以上も滞在。

雨の中、急いで移動。。。




2018年03月04日(日) ひなまつりー2



 ↑ 大きな雛飾りです、、、所用で出かけた多摩市にて撮影



2018年03月03日(土) ひなまつりー1



 ↑ 豪華な雛飾りです、、、先月、京王プラザホテルにて撮影



2018年03月02日(金) 1日1回以下の歯磨きが頭頸部がんリスクに

Medical Tribune によると…

■ アジア初のコホート研究で確認

名古屋大学などの研究グループは、頭頸部がん発症リスクに歯磨き回数が関連していることを歯科医師集団のコホート研究で確認した。
歯磨き回数が1日2回に比べ1日1回以下(0〜1回)では頭頸部がんの発症・死亡が2.2倍に増えていた。
頭頸部がんと歯磨き回数の関係はこれまでも症例対照研究で報告されてきたが、コホート研究で確認されたのは初めて。
第28回日本疫学会(2月1〜3日)で発表された。


■ 喪失歯数は関連なし

この研究を行ったのは、名古屋大学大学院予防医学の塚本峰子氏、准教授の内藤真理子氏、教授の若井建志氏、8020推進財団などのグループ。

頭頸部がんの危険因子としては飲酒や喫煙の他、歯周病や歯の喪失、歯磨き回数などが報告されている。
これらが危険因子として挙げられるのは口腔環境が頭頸部がん発症に密接に関係しているため。
口腔内細菌が、プラークから発がん性物質のニトロサミンを産生、たばこ煙中のニトロサミンなどの有害物質を活性化、残留アルコールから発がん性物質のアセトアルデヒドを産生することにより起きる炎症や歯周病などが頭頸部がん発症の引き金になっていると考えられている(図1)。
歯磨きはそれらの有害物質を除去できるため有益に働くと推察されている。



今回の研究は日本歯科医師会会員を対象に、2001〜06年に喪失歯数、口腔衛生習慣などを自記式調査票で調査。
原則2014年まで頭頸部がんの発症・死亡を追跡した。
調査票回答者のうち同意書未提出、性・年齢不明などを除いた2万445人を解析。
歯磨き回数別、喪失歯数別にCox比例ハザードモデルを用いてハザード比(HR)を算出した。
この研究は、頭頸部がんに関して喪失歯数、歯磨き回数を検討した初のコホート研究になるという。

ベースライン時の平均年齢は51.8歳、追跡期間は平均9.5年。
観察期間中の頭頸部がんの発症・死亡は62例だった。
部位では、食道がん41例、咽頭がん10例、口腔がん7例、舌がん4例。

その結果、喪失歯数と頭頸部がんリスクとは有意な関係が見られなかった。
しかし、1日の歯磨き回数では、2回に対する1回以下のHRが2.2と有意だった(図2)。
調査開始から1年以内の発症を除外しても、HRは2.0と有意なのは変わらなかった(モデル3)。


喪失歯数は症例対照研究で頭頸部がんは関連することが指摘されているが、2件のコホート研究では関連が見られておらず、今回もそれらと同様の結果だった。
一方、歯磨き回数に関しては症例対照研究のみで関連が報告されているだけだった。

研究グループは、コホートが歯科医師という口腔ケアの知識が一般よりも高いと考えられる点については「一般集団での結果と異なる可能性がある。
一般集団における大規模なコホート研究が必要」としている。



2018年02月24日(土) アイコス

予防と審美@小林歯科クリニックが入居しているビルの向かいに、レンタルスペースがあるのですが・・・

今日は、加熱式タバコ製品が。

火を使わないことで、確かに煙や灰は出ませんが、臭いはしますし、周囲は迷惑!

スモークフリーなどと耳あたりの良いフレーズを謳っていますが、発生する有害性成分の量が低減されているとはいっても、歯を失う最大の原因であることには、何ら変わりはありません♪

そもそも、借りている電柱の案内を覆うような看板って、明らかな“営業妨害”ですよね?



2018年02月23日(金) サーバー障害

私たち@小林歯科クリニックのHPやE-mailデータを管理している会社のサーバー障害により、本日の15時過ぎからE-mailが送受信できない、また、『予約システム』から診療の申し込みが出来ない、更には、『ご意見・お問い合わせ』欄からのご相談がお受け出来ない事態が発生しています。

皆さまには、ご迷惑&ご心配をおかけいたします。
早期の復旧を目指しています。
お詫びを申し上げます。



 < 過去  INDEX  未来 >


[MAIL] [HOMEPAGE]