予防と審美  
小林歯科クリニック  
 
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1994〜 小林歯科クリニック
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2017年07月08日(土) ビル内に新テナントがオープン

私たち@小林歯科クリニックが入居しているビル内は、上も & 下も & 隣も工事だらけでしたが(ご来院いただく皆さまには多大なご迷惑とご心配をおかけいたしています)、今日は隣に(とは言っても、私たち@小林歯科クリニックとは出入口が異なります →)美容院がオープン。

美容院と言えば、パーマ液や、カラーリング剤(脱色 & 染色)などによる匂いが漂ってくることが懸念されますね♪

それと、もう一つ。
近隣の小公園(もちろん全面禁煙です!)でタバコを吸ってきたような手で、髪を触られるのって嫌ですよね。








2017年07月04日(火) 夏を快適に過ごすグッズ

今日放映の日本テレビヒルナンデス!では、“ホームセンターで便利グッズを探すンデス!”というコーナーで、↑ という特集。



まぁ、何を使うかというよりも、どう使うのかといった観点からすると、ホームセンターで自分で選ぶのではなく、プロの指導の下で、それぞれの方の状態に合わせた物を選んでいただきたいものですよね♪



2017年07月03日(月) 台風3号(NANMADOL)

↑ が日本列島を縦断しつつあります。



皆さまがお住まいの地域で、被害が大きくならないことを祈りたいと思います。



2017年06月30日(金) 赤組 青組 アイスクリームの飛行機では

一連の事件の総括という訳でもないのですが…

大手赤組飛行機では…空港施設によってはご利用できない場合がある、予約時に確認するよう

大手青組飛行機では…歩行の状況について知らせるように

今回のアイスクリームの飛行機では…出発日の5営業日前までに車椅子仕様確認フォームを連絡するように

と各々のHPにチャンと書いてありますし、しかも当の本人は、それを認識していたとのことですから、事件は、知名度を上げ講演の依頼が増えるのを期待した売名行為だと実しやかに噂されても致し方ないものと思われます。

3年後には東京でパラリンピックが開催され、障害を持った方への意識が高まる機運が高まりつつある昨今なのに、権利意識を振りかざした一人のせいで、それが台無しになってしまうのは、本当に残念です♪



2017年06月29日(木) 車いすで飛行機に乗る時は

一連の事件について、色々な方が色々なことを言ったり書いたりされていますが…
最も私@小林が共感したものby鳥塚亮氏を原文まま転載します。


赤組でもなく青組でもなく、アイスクリームの飛行機が車いすのお客様を乗せる乗せないでもめたようですね。

私も長年航空の現場で働いてきましたが、車いすのお客様がスムーズにご利用できることは、ふつうに考えたらあたりまえのことで、今回のアイスクリームさんは、搭乗ブリッジのない沖止めスポットに飛行機を駐機しているにもかかわらず、階段を上れないお客様のための手段を用意しておかなかったというのが、会社側としての敗因でしょうね。
これは言い訳ができないと思います。
通常は、タラップを使用する沖止めスポットの場合は、ハイリフトと言って、移動式のバスのような車にお乗りいただいて飛行機に向かうのですが、飛行機の横に到着すると、通常とは別の入口を開けて、そのバスがググッと上昇してドアの脇にぴたりとくっ付いて、車いすのまま横移動で機内に入れるようになっています。
奄美の空港ではこれが用意できていなかったというのは、航空会社にとっては致命傷です。弁解の余地はありません。

奄美の空港に、本当にハイリフトがなかったのかどうかはわかりませんが、あったとしても1台チャーターするのにお金がかかります。現在いくらかは知りませんが、7000円とか、1万円とか、そこそこいい値段がします。
格安航空会社が、それこそ8000円とか1万円の運賃でお客様の予約を取っているのに、車いすの方が一人いるだけで、乗る時と降りる時の2回にそれぞれ1万円も費用が掛かるなんてことは、会社としては考えてしまうでしょうね。

奄美空港にだってボーディングブリッジを使用するゲートはありますが、そういうゲートに飛行機を入れると、いわゆる着陸料とかスポット使用料が高くなるんです。タラップの沖止めの方が安いから、格安航空会社はそういうところの費用も当然切り詰めてオペレーションを行っています。ということは、コストを考えたら車いすのお客様には乗ってほしくないと、もしかしたらそう考えてるかもしれません。でも、これって、アウトです。

以前に、「車いすのお客様は正規運賃の切符を買ってください。」と言った会社がありましたが、これもアウト。
確かに手間もコストもかかりますが、そういうことを車いすのお客様に意識させたり気兼ねさせたりするのは、少なくとも公共交通機関としては認められません。
車いすだろうが、介助が必要だろうが、気兼ねすることなくご利用いただけるシステムを作ることが公共交通機関である航空会社の使命ですから、ちゃんとやらなければならないのです。

ただし、これはあくまでもお客様の側の理論であって、同じ公共交通機関であっても、飛行機というのは電車やバスと違って様々な規定があって、その規定というのはセキュリティーを守って安全輸送を行うための規定でありますから、多くの場合、お客様にご不便をおかけすることがあるのは皆様ご存知のとおりであって、例えば液体品は持って入ってはダメだとか、手荷物の大きさのサイズが決まっていたりなどということは、そういう規定に基づくものなのであります。そして、その規定というのはお客様が車いすだろうが、介助が必要だろうが、そういう状況を理由に免除されるものではありません。

例えば、車いすのお客様は、機内で座ることができる座席が決められています。
一例を挙げれば、非常口の前のような足元の広い座席は、介助やお手伝いを必要とする方はお座りいただけません。当然車椅子のお客様にも非常口座席はご利用いただくことができません。
お客様本位に考えれば、体の不自由な人には広めの座席を提供した方が、乗り降りも便利だしお手伝いもしやすいと思われるかもしれませんが、これは航空法で禁止されています。なぜなら、緊急事態が発生した場合には、非常口座席のお客様は乗務員の指示に従って他のお客様の避難誘導をお手伝いしなければならないからです。

同じように、車いすのお客様は通路側のお席にお座りいただくこともできません。
ABCと窓側から3席並んでいるような場合は、A席にお座りいただくことになります。
体が不自由なんだから通路側のC席の方が便利だと誰もが思われるかもしれませんが、緊急事態を想定した場合、車いすの方がC席にいると、AB席の人が脱出できなくなります。通路をブロックされてしまえば、後方の人たちが脱出できなくなってしまいます。
緊急事態の場合は、航空会社は決められた時間以内にお客様を脱出させなければなりません。飛行機というのはそういう風に設計されていてそういう運用を求められるわけで、そうなると車いすのお客様がお座りいただける座席というのは、決まってしまうのです。

車いすで飛行機をご利用のお客様はご存知だと思いますが、たいていは出口や非常口から3列目ぐらいの窓側になっていると思います。同じ機種であれば、不思議といつも同じ座席だったりするのはこのためなんです。
座る位置が決められているということは、一機あたりに乗せることができる車椅子のお客様の数というのも決まっているわけで、だとしたら航空会社としては、お客様が事前に車いすご利用である旨をご申告いただくことが必要になってくるのです。

最近ではインターネットで予約して事前座席指定をすることも多くなりましたが、その事前座席指定で、例えば車椅子に不適当な座席を指定されている場合、空港で調整が必要となります。空席が多い飛行機なら良いですが、満席の場合は調整が難しい。航空会社側はそのお客様が車いすだなんて情報は知らされてなくて、目の前に現れて初めて知るわけです。

するとカウンターの係員は手を止めて考えてしまいます。
さて、どうしたものだろうか。
そして奥に居るチーフに連絡を取ります。
「あっ、カウンターですが、No infoでWchのお客様がお見えになりました。」
するとチーフとしては、
「で、状況はどうなんですか?」
と尋ねます。
状況というのは、実は航空会社の規定では車いすのカテゴリーは3つぐらいに分かれていて、簡単に言うと軽度、中度、重度といった具合で、車いすが無くてもステップを上れる状態なのか、機内での移動はできるかなどで、乗せられるかどうか判断が分かれるのです。

カウンターの係員はそれを確認するためにお客様に質問します。
「お客様、階段はご自身で上れますか?」
そんなことは聞きたくないですが、その3つのカテゴリーのどこに当てはまるかで、乗せることができるかどうかを判断しなければならないのが職員の仕事ですからね。なぜなら、事前のお申し出がなかったのですから、カウンターでの確認義務が生じる。これが「チェックイン」ということだからです。

こういうやり取りを目の当たりにすると、お客様は不機嫌になります。
ムリもないですよね。
「俺が車いすなのがいけないとでもいうのか!」
そんな気持ちになるのも無理ないです。

でも、実はそうなんです。
お客様の側ばかりでなく、航空会社はその便全体を見て判断しなければならないからで、運航規定も守らなければならないし、時間も守らなければなりませんから。そして、飛行機の座席やタラップも、機内設備も、地上での折り返し時間も、すべては健常者の利用を前提にして設計されているというのも、これまたまぎれもない事実なのです。
だから、車いすご利用であったり、お手伝いが必要であったり、そういうお客様の情報は、会社としては事前に欲しいわけで、例えば今回のお客様の場合だって、事前に情報が入っていれば、沖止めスポットではなくてブリッジのあるゲートに変更してもらうことが可能だったかもしれませんし、実際に航空会社の職員としては、「車いすのお客様がお乗りです。」という情報を事前にその空港を運用する航空局の運用管理に連絡して、ゲート変更してもらうなんてことは当たり前のように行っているのです。

今回、この問題を提起されているお客様の場合は、スポーツマンですから上半身は通常の方よりも鍛えられているようで、だから自分でタラップを上ったということを強調されていますが、例えばパラリンピックの選手のような人たちは、機内備え付けの通路用の車いすなどは使用せず、自分で床を這って座席まで移動される方がほとんどです。そしてそういう方々は、手助けされるのを嫌がる人が多くて、階段だろうが通路だろうが、自分で這うようにさっさと進んでいきます。これって、知らない人がその光景を目の当たりにすると結構ショッキングだったりしますが、本人たちは当たり前に行っています。だから、手で階段を上るということも、自分ができるというのであればそれは特別なことではないし、そうするのであれば、そうさせるしかないのです。
マスコミが大騒ぎすることでもなければ、お客様ご本人が「俺は手で階段を上った。」と言いふらすことでもありません。
ただし、そういうお客様は、やはり事前改札であったり一番最後にお乗りいただいたりする必要があって、そういうことをお願いするのは差別ではなくて、スムーズなハンドリングのための手順なのです。
なぜならば、他のほとんどすべてのお客様のスムーズな乗降を妨げることは避けなければならないからです。

車いすのお客様は健常者に比べると配慮が必要なのは当然ですが、航空会社の職員は、その便全体を見ながら、すべてのお客様に快適に乗降していただくことが使命ですから、車いすのお客様にばかり関わっていることはできません。機内での乗務員も同じです。
他のお客様の妨げになるような可能性があれば、ご搭乗をお断りすることもあるわけで、だから事前にお知らせくださいと言うのです。これが航空会社側の状況です。

今回の騒動の発端となったお客様は、どうやらこれが初めてではないらしく、赤い会社や青い会社でも、同じようなトラブルがあったみたいですね。外国の航空会社でもやってるみたいです。
どのケースも、ふつうに予約して、いきなり空港で車いすであると告げてトラブルになっているようですが、そういうことを過去に何度も起こして、その時の航空会社側の対応を詳細に自身のブログに書き綴っているようです。
そういうことに関しては、私は非常に違和感を感じますね。

この方のWebページは こちら です。

ふつうであれば、何度か経験すれば学習すると思いますし、少なくともそれによって飛行機が遅れるようなことがあれば、無関係な他のお客様にご迷惑をおかけすることになるのですから、経験を糧にして、事前に車いす利用の旨を航空会社にひと言伝えるぐらいできると思うのですが、あくまでも自分が車いす利用であることについてのハンドリング責任を航空会社に帰属させて、それができていないことに対して世の中に問題提起しているようにしか思えないのですから、私は違和感を覚えるのです。
おそらくいろいろな活動を通して、車いす利用者のパイオニアとなって世の中を変えようとされているのでしょうが、飛行機が遅れたりすることで、他のすべてのお客様がどれだけ迷惑をこうむるかということに関してが欠けているように感じるのが残念ですね。

まあ、でも、こういう人が出てきてくれたおかげで、アイスクリームの会社も、きちんと考えるようになるとすれば、それはそれで一歩前進なのではないでしょうか。
格安航空会社といえども、公的使命がある以上、きちんとやらなければならないところは、きちんとやらなければならないのですからね。

いずれにしても、航空会社は車いすの方ばかりでなく、お手伝いが必要なお客様をきちんとハンドリングする準備はできているわけですから、お客様の方も、正確な情報を提供することですべてがスムーズに行くのです。
じゃないと、他のお客様に多大なご迷惑をおかけするということになりますからね。
それは本意ではないはずです。

もちろん、電車と違いますから状況によってはご利用をお断りするということだって考えられるのですから、そこのところを勘違いされないようにお願いしたいと思います。

この方の場合は、あくまでもご自身をパイオニアだと考えているのかもしれませんが、こういうことは今回限りということにしましょうね。じゃないと、世間の支持が受けられなくなるような危険性を感じています。つまりはそれが私が感じる違和感なのです。



2017年06月28日(水) 車いす男性に自力で階段上らせる

読売新聞によると・・・

鹿児島県の奄美空港で今月5日、格安航空会社(LCC)の「バニラ・エア」が運航する旅客機に搭乗しようとした車いすの男性(44)が、タラップを腕の力を使って自力で上っていたのだそう。

多くの空港では、乗客が車いすに乗ったままタラップを昇降できる機材が備えられているが、奄美空港にはなかったという。
同社は「不快な思いをさせた」として男性に謝罪。
今月14日から、機材を導入したとのこと。

ん〜ん、ここまで読めば、航空会社の落ち度のようにも思えますが・・・


同社によると、内規に基づき、「車いすを担いだり、抱きかかえてタラップを昇降したりすることはできない」と説明したものの、同行者が男性を抱きかかえてタラップを上ろうとしたため、空港職員が制止したところ、男性はタラップに腰掛けるような姿勢になり、腕の力を使って自分を持ち上げながら階段を上ったという。

このニュース、当初はよく分からなかったものの、時間の経過とともに発覚してきたことが幾つか。

�‥�の男性は、上記の内規や「出発日の5営業日前までに車椅子仕様確認フォームを連絡するように」という約款を知っていたのに、意図的にそれを無視して今回の行動を引き起こしたということ

�△気蘯�身に落ち度が無いような雰囲気を作り、また自らが障害者の先鋒者であるが如くマスコミを利用しようと煽り立てたこと

��パラリンピックに出るような方など手助けされるのを嫌がる方は、自分で何とか座席まで移動される方が殆どだそうですが、そういった方々は、そもそも階段だろうが通路だろうが、自分で這うようにさっさと進んでいくのだそうです

確かに、フルカバーの航空会社と、省けるところは搭乗時のボーディングブリッジなど徹底的に省略したLCCとは、年に数度しかLCCを利用しない私@小林でも別の乗り物だとは思います。

ただ、健常者も障害者も皆が安全に利用できる交通機関になって欲しいなと思います♪



2017年06月27日(火) 口角を上げよう!

埼玉新聞によると・・・

山田食品産業(埼玉県所沢市)は、7月から主力事業「山田うどん」の屋号を「ファミリー食堂 山田うどん食堂」に変更し、8年ぶりに新規出店を再開する。

更には、1968年に誕生した、案山子(かかし)柄のロゴマーク →
も一部修正するという。
「笑顔でお迎えしたい」との思いから、「への字」だった口元を「逆への字」に修正し、柔和な表情になるのだとか。

ロゴは、7月の新店から導入、既存店では順次、改修時に対応するとのこと。

やはり、口角が下がっているのは、イケてないですよね♪



2017年06月24日(土) サングラス屋

予防と審美@小林歯科クリニックが入居しているビルの向かいに、レンタルスペースがあるのですが・・・

今日は、サングラスの専門店が。

ん〜ん、レンズに度を入れてくれるのでしたら、購入を考えなくもないのですが♪




2017年06月23日(金) pictorial “S”

昼休み時間を拡大し、プロ写真家=長谷康平先生の写真展“pictorial "S"”に行きました。

Sとは…

1.被写体(subject)をあらゆる角度から観察し、そのどこに一番魅力を感じ、何を表現したいのかを整理すること。

2.被写体の魅力を引き立たせるために、必要最小限(simple)の要素を落とし込むこと。

3.光という絵の具で一瞬で描く(sketch)ように写真を撮ること。

なのだそうです。

長谷先生の作品に向き合っていると、被写体であるドライフラワーの“フォルムの美しさ”と“質感”が際立ちます。
それは、長谷先生の柔軟で繊細な感性と、『写真は引き算』という原点に立ち返った、シンプルながらも高い撮影技術によるものかと思います。



2017年06月19日(月) 子の虫歯、親の学歴で格差

朝日新聞によると…

子どもの虫歯の割合は、親の学歴によって差があり、子どもの成長につれて差が広がるという調査結果を、東北大の研究グループがまとめたという。
家庭環境によって健康格差が大きくなることを示しており、研究者は公的な支援の必要性を指摘している。

子どもの虫歯は、親の学歴や収入と関わりがあると言われているが、この格差が子どもの成長につれてどうなるかは、あまり研究されていないという。

東北大の相田潤・准教授(歯科公衆衛生学)らは、厚生労働省が実施している、2001年生まれの子どもを対象にした追跡調査の約3万5千人のデータを分析。
両親の学歴で四つのグループに分け、2歳半から1年ごとに過去1年間に虫歯治療を受けた子どもの割合を算出し、比較した。

その結果、両親とも大学以上を卒業した家庭では、虫歯治療を受けた子の割合は2歳半で5.6%、5歳半で31.5%だった。
一方、両親が中学または高校卒業の家庭では、2歳半で8.5%、5歳半で41.5%で割合が高かった。
虫歯治療を受けた割合の差の広がり方にも、統計学上の意味があったという。

相田さんは「家庭環境によらず、メリットが受けやすい乳幼児健診での啓発、フッ素塗布など虫歯になりにくい支援をより充実させることが重要だ」と話しているとのこと。


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