| 2008年03月19日(水) |
開花予想by気象庁−3 |
気象庁が、東北から九州にかけての3回目(でも最終回)の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。
3月いっぱい高温が続く見通しから、関東から九州は前回の発表(=12日)より1〜6日開花が早まり、東日本で「平年並み」から「早い」、西日本で「平年並み」から「平年並みか早い」に見直したという。 今回初めて(でも最後)の予想の東北も「早い」とした。
東京の予想・・・23日! 前回(12日)より3日、前々回(5日)より4日早まりましたね。
ということは、30日(日)は“お花見”だぁ!!!
| 2008年03月18日(火) |
職員の喫煙タイム廃止へ |
IZAβ版によると・・・
大阪府の橋下徹知事は、府議会の健康福祉常任委員会で、職員の勤務時間中の喫煙を禁止する方針を示したという。 勤務中の全面禁煙実現のため、喫煙タイムとして利用されている、条例で定められた休息時間そのものを廃止することも示唆したそうだ。
公務員の休息条例は国や大半の都道府県ですでに廃止されているが、喫煙の口実を阻止するための廃止は異例で、6月の臨時議会にも条例改正を提案する意向という。
橋下知事は、全面禁煙にした場合、この休息時間を使って職員が庁外に喫煙に出掛けるケースも考えられると指摘。 「外に出て喫煙すると1回に10分はかかる。府民の公務員に対する信頼を取り戻すためだ」と強調した。
休息条例はかつて国や自治体にも設けられていた制度だが、昼の休憩時間延長など固定的に使われることに批判が集中。 廃止が相次ぎ、残っているのは大阪府のほか数県だけという。
府庁には8カ所の個室型の喫煙ルームがあるが、府の担当者は「府民も利用しているので、今後喫煙ルームのあり方を検討したい」としている。
大阪府って、30代の女性職員が、朝礼時に「どれだけサービス残業をしているか知っているのかぁ?」と食って掛かっていた(所が報道されていた)所ですよね。 本当に、全く持って、信頼に値しない甘〜い職場だと思いませんかぁ?
| 2008年03月17日(月) |
寝不足でも寝過ぎでも生活習慣病に |
時事通信によると・・・
寝不足でもや寝過ぎは、動脈硬化につながる高脂血症、高血糖、肥満といった生活習慣病になりやすいことが、N大K講師(公衆衛生学)らの疫学研究で分かったそうだ。 同講師は「良い睡眠は生活習慣病の予防に重要」としている。
同講師らは、 (1)2005年の地域住民の健診データ約1000人分 (2)03年国民健康・栄養調査データ約4000人分 (3)職場健診のデータ約2万2000人分 −を分析、睡眠時間と高血糖などとの関連を調べたという。
その結果、住民健診では血糖レベルを表す「HbA1c」の値が、睡眠6時間未満と8時間以上で高かったそうだ。 また、国民健康・栄養調査では、女性の場合に中性脂肪が睡眠6〜7時間で最も低く、それより短いか長いほど高かったという。 動脈硬化を抑制する働きがある「善玉コレステロール」の値は、6〜7時間で最も高い傾向を示したそう。
睡眠時間については以前にも、その前にも書いたような・・・ 是非、ご一読くださいネ。
東京の昨日の最低気温が12.4℃ と今年になって初めて、最低気温が10℃を超えました。 ちなみに、最高気温は19.4℃
今朝の最低気温が10.7℃、最高気温19.1℃
もう春ですねぇ!
| 2008年03月15日(土) |
ロマンスカーMSEデビュー |
小林歯科クリニックの最寄り駅@表参道駅を通る千代田線に “2つの顔をもつ、青いロマンスカー” いよいよデビューしました。
2つの顔とは 「平日の顔:ロマンスカーで通勤」 「休日の顔:北千住から、箱根へ」 とのことです。
詳しくはコチラ(小田急サイト) またはコチラ(東京メトロサイト)をど〜ぞ!
↑東京メトロの掲示ポスターから(表参道駅での撮影なのだそうで〜す)
| 2008年03月12日(水) |
開花予想by気象庁−2 |
気象庁が、九州から北陸までの2回目の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。 今後の気温が高い可能性が高まり、東日本と同じく西日本も平年並みの見通しとなった。 前回=5日発表の最初の予想に比べ、ほぼ全国的に1〜3日早めた。 開花が最も早いのは静岡、高知、大分の24日で、最も遅いのは長野の4月16日。 東京は今月26日!
1日早まりましたね。
日本列島は、移動性高気圧に覆われ、東京の最高気温は、4月中旬並みの17.7℃まで上昇! 埼玉県や山梨県内では、20℃以上を記録したとか。
●●の大量飛散に という状態ですぅ。
| 2008年03月09日(日) |
羽根木公園に行きました |
↑ への道中、今週末にデビューする新型ロマンスカーMSEの試乗列車を見かけましたぁ ↓
さて、前回、2月24日(日)に訪れた際には、3〜4分咲きだった梅の開花状況ですが そろそろ満開かしら? と思い、出掛けてはみたものの、まだまだ・・・ せいぜい6〜7分咲きといった感じです。 ということは、去年比で、春の到来が5〜6週間ほど遅れている! ということなのでしょうか?
それにしても、今日は●●が大量に飛散していましたねぇ!
一昨日↓の続編です。 産経新聞によると・・・
地方の医療現場では今、標準語を話す若い医師や看護師が増え、方言を使う高齢者が、身体の痛みや心の悩みを伝えにくくなっているという問題を抱えているのだそう。 こうした中、医療や看護の場面で多く使われる方言をデータベース化し、世代間や地域間の“言葉の壁”を取り払い、お年寄りが住みやすい地域作りを進めようというユニークな取り組みが行われているという。
昨年度から青森、富山、広島、大分の4県で高齢者や医師、看護師らから、方言をめぐる意思疎通のトラブルや症状の説明に関する言葉を集め、大分を除く3県でそれぞれ約500語のデータベースを試作したそう。
例えば、津軽弁(青森)で発熱前の背中がゾクゾクする感じは「うじゃめぐ」「ぐじゃめぐ」 おなかの鈍痛は「腹にやにやする」「腹にきにきする」 広島弁でひじを机の角にぶつけて、しびれたときの感覚を「はしる」などといった方言をまとめたそう。
青森県の津軽地方を担当したH大のI准教授(方言学)は「津軽は今でも方言が主流だが、核家族化や昭和30年ごろまで学校教育で行われた方言やなまりの矯正で、若者の言葉は標準語に近くなった」という。 このため、津軽に移った人が言葉の違いに戸惑う「地域差」と、高齢者の言葉が分からない「世代差」の2つの問題が生じた−と指摘する。
調査では、「方言が通じそうな年配の看護師に話しかける」と答える高齢者もおり、悩みが伝わるか不安を抱いていることが分かったそう。 また、県外出身の医師が覚えたての津軽弁で「診察台の上に、さ、のだばりへ(足を投げ出して座ってください)」と言うつもりが、「診察台の上に、さ、くたばりへ(死んでください)」と間違え、患者を怒らせたエピソードもあったという。
I准教授は「データベース化によって方言が通じ合い、暮らしやすい地域社会にできればいい」と話しているとのこと。
・・・データベース化って、対訳表を作製することですよね? いっそのこと、翻訳機を作った方が、イントネーションも表現できるのでは!?
読売新聞によると・・・
「予後」や「病理」といった医師が使う専門用語について、国立国語研究所が全国の医師を対象に調査した結果、患者に意味が伝わらなかった言葉が、736語に上ることがわかったそうだ。
同研究所は来年春をめどに、医療用語をわかりやすく言い換える例などを示した「病院の言葉の手引」(仮称)を作成するという。
日本語の調査研究をしている同研究所が、ある特定の分野の専門用語についての用語集を作るのは初めてだそう。 同研究所のS所長は「医師の説明を理解できず、不安を感じながら治療を受けている患者は多いことがわかった。医師と患者さんの橋渡しをしたい」と話しているという。
調査は昨年11月、全国の医師約2000人に、患者に理解してもらうことが難しいと感じた言葉や、言葉が通じずに困った具体的な経験などを尋ね、364人から回答があった。
このうち最も多くの医師が誤解された言葉として挙げたのが「予後」だという。 一般的には、病後の経過や病気のたどる経過についての医学的な見通しを指す言葉だが、がん診療の際には「余命」の意味で使うことが多い。 これは医師側の言葉遣いが日本語として適切さを欠くケースとみられる。 77人の医師が「意味が通じなかった」などと回答していた。
「合併症」も40人が「通じない」などと答えたという。 多くの医師は、「手術後に最大限努力しても起こってしまう可能性のある副作用の一部」などと言い換えているとしたが、「いくら説明しても『医療ミス』のことだと間違われる」といった声もあった。 ・・・こういうケースは、健康保険による旧来型の治療を希望される方に多いですよね!?
「陰性」の場合は、「『インフルエンザは陰性でした』と言うと、『やはりインフルエンザでしたか』と言われたとか 本人や家族にショックを与えないよう「がん」を「悪性腫瘍」と言い換えたところ、「『がんでなくてよかった』と誤解された」という回答もあったとか。 ・・・半分ギャグかと思ってしまいましたぁ
同研究所は、言語学者や医師、看護師など約20人による「病院の言葉委員会」を設け、今年秋までに中間報告をまとめるそう。 最終的には、医療用語50〜100語を選び、公表するそうで 患者側にも、広く公開したい考えだとのこと。 ・・・患者側&医療側のお互いのために、是非お願いしたいと思います。 でも、外来語の言い換えなどに時折見られる“不適切な言い換え”はヤメテね! ってナ感じですぅ。
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