へる(ぷ)の日記
へる(ぷ)



 意味









ボク が

生きて いるの は

名も ない 樹が 

咲か せる 名も ない 花の

一生分 の 価値 にも 

相成ら ない だろう

根本的 な 差は

名も ない 樹は

名も ない 場所に 栄えている けど

ボクは 名の ある 場所に 生えて いる だけ

別に 別に 別に だよ ね

ボクが 樹で ない のが

非常に 残念 で 仕方 なく 思えて 止まない






きっと ボクは 止まない 病 だろう 












2001年01月16日(火)



 ナンダカンダで初日記…

はいどーも。
1週間目にして初めて日記を記入します(ぷ)




だってだりーもん…(をぃ)
昔からずぼらで日記は直ぐ諦める派だったしねぇ…




そういえば昨日東京から帰って来ました。
あそこはおかしいね。
もう、アナザーワールドだわ。
だって、24℃で毛皮だよ?
なぬぅ??
て、感じでしょ?
札幌人には到底理解不可。
もう、イスラム原理主義を3日で理解しろって言うのと同じ(ぷ)

あぁーあ…今日もダルダルだなぁ…




〜今日の一言〜

人間の尊さは
自分を苦しめるところにあるのさ
満足はだれでも好むよ
けだものでもね

             (坂口安吾:作家)



2001年10月29日(月)



 ぼんやりとした不安


なんといいますか…
最近、虚しいんだよねぇ…
てか、凄い漠然とした不安がある。
かの文豪、芥川龍之介が「ぼんやりした不安」と書き残して自殺したのと同じで…
てか、芥川龍之介と私を比べるのもばかな話だけど…
まぁ…ぼんやりした不安があるんですよねぇ…




まぁ、自殺はしないはずだけど…
あ、別に自殺否定派ではないですよ。
むしろ肯定は。
ま、そのことはいずれ書きます。




多分、私って何かし足りないことが山ほどあるはず。
だから、こんな不安があるんでしょう。
日々無駄にすぎていく時間を虚ろな目で眺めてる自分…
なんだかなぁ…
んーこれでいいのか日本人!(違)






あ、今日の日記は日記ぢゃねぇ…Σ(゜Д゜‖)









〜今日の一言〜

たった一人だけの自分を
たった一度だけの人生を
ほんとうに生かさなかったら
人間、生まれてきたかいがないじゃないか



            「路傍の石(著・山本有三)」より






2001年10月30日(火)



 無表情

一日遅れでこんばんは(汗)



あぅ…まだ堕落してないっすよ…(汗)




さてさて。
私って結構無表情とか無感情とか言われるんですよ。
なんでか…そうらしいんですよね。
別に意識してるわけでもないんです。
でも、無表情。




てか、何かに冷めてるのかも。
日々の生活。
友達との関係。
学校のこと。
家族のこと。
将来のこと。




突き詰めれば、生そのものへの執着心が希薄なのかも…
と、思ってみたり。
なんなんでしょうね?
20近いので、そろそろ逃げずに考えてみようかと思う今日この頃。









ボクハナニガシタイノデショウ?











〜今日の一言〜

人々はあらゆることに無関心を装って、
外界からの刺激から身を守っているに違いない。
そうでなければ、人間は、
こんなに無表情になれるはずがない



           小説「海の図(著・灰谷健次郎)」より


2001年10月31日(水)



 汚れ

すいません。
すっごい堕落して日記書いていませんでした…
あぁ…やっぱ、3日坊主…(汗)



さてさて。
今日は何かこうかなぁ…



突然ですが、あなたは何から逃げてますか?
「私は前向きに直進してる」と思った方。
本当にそうですか?
高潔でいる。純潔でいる。純白でいる。
これほどまでに不安定で、常に崩壊と向き合う精神状態はないはず。
一箇所の汚れが、そう、たった一箇所の汚れが純を奪い去る。
どれだけ世間や自分に弁明しても結局は何も変わらない。
汚れきってるのが当たり前という感覚を持たざるえないこのご時世。
誰だって汚れを一箇所、二箇所は持っているのではないか?
私はそんなことを考えています。



別に、汚れてることに文句はないです。
だって、自分だって懸命に隠している汚れがありますから。




それも、いくつも。たくさん。無数に。




でも、問題は、その汚れから目をそらすことではないでしょうかね?
部屋の汚い部分から目を背ければその部分はずっと汚いまま。
挙句の果てには汚いことすら「普通」と思ってしまう。
あまりにも陳腐な例えですが、私の汚れはこんなものです。
ただちょっと、不幸と不安がブレンドされてるだけ。
私が逃げてるのはこんなもの。





最近逃げるのに疲れました。
少し掃除しようかなと思ってます。





あぁ…相変わらずくだらねぇ日記…(汗)




〜今日の一言〜

人間はそれ程汚くはない
だがオレは―
それに気付くまであまりに多くの人間を殺しすぎた
この罪は何をしても償えまい
たとえオレの死をもってしても
―だからずっと考えていた
オレにはいったい何ができるのか
だったらせめて憎しみが憎しみを生む連鎖が続くこの世界を
死ぬ気で変えてやろうじゃないかってな
              
             <漫画/シャーマンキング>




2001年11月04日(日)



 













               


                 どんな喜劇も 

                 どんな悲劇も
              
              笑いをよみがえらすことも

              涙を乾かすこともできない

                 今夜の僕は

                 ちょっとした

                    屍













〜今日の一言〜

「別れる男に、
花の名を一つは教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます」

             
              小説「花(著・川端康成)」より


2001年11月08日(木)



 

だりぃだりぃよぉー
日記書くのめんどくなってきたよぉー
…なんて、思ってませんよ?
ちょっと遅れただけです(Max言い訳)


最近、某お店のバーカウンターで飲むのが好きです。
独りでお酒片手に物思いにふけたり、本を読んだり…
「さびしくない?」
とかって友達に言われるけど、別に寂しくないです。
少なくても、集団で飲んで手酌しながら孤立するよりはましです。
てか、溶け込めよ!自分!って気もしますけどねぇ…


とにかく、身も心も一杯のお酒を求める季節がやってきましたとさ。




なんだかなぁ…文才ねぇ…(震)







〜今日の一言〜

独りだけど、でも、一人じゃないよね。

              <明日へ/広末涼子>



2001年11月10日(土)
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