* *

2007年06月15日(金) アイドンシャイン、イフユードンシャイン


ギャギャギャッ
来年1月ルーファスのジャパンツアー決定だって…!
日本公演じゃないよジャパンツアーだよ「ツアー」…!
(拍手よりおしえていただきましたありがとうございます!)

あーもう今から気になることが一杯いっぱいです。
会場はどこになるんだろ!?クアトロとかZEPPとかかな??
ライブハウスでも劇場でもよい!でも日本はオペラ座とかないからなぁ!
ライブスタイルはバンド付きかなあオーケストラ付きかなぁ。
オールドヴィクのライブでルーファスをチヤホヤしてたメンズは来ないのかなぁ。
ファンイベントとかテレビ出演とかラジオ出演とかあるのかなぁ。
名古屋・大阪・東京とのことですが、名古屋空港でインとかなのかなぁ。
空港ではどんなバラを投げたらいいのかなぁ。

それから1月って寒くて動きにくいから心配です。(今年1月のマイケミのライブ見に行って終わったあと興奮して薄着で歩き回ってたら、そのあと1ケ月以上にも渡って風邪をひき続けたのでみなさんも今から気をつけましょう…)

とりあえず今のところ、どうにかがんばって全部行けるようにしたいと思います。わたし今まで名古屋も大阪も行ったことないから楽しみだなぁ!
いま就職活動してるけどちょっとそのへんガッツリ休んでマンマークしたいというかなんというか…どうしようどうしようルーファスがおいらの人生を揺さぶるぜどうしようどうしよう。

あと沈んでるあいだのもろもろ覚え書き。
■次のシングルは「Rules And Regulations」。
セカンドシングルが出るってだけでも驚きだけど、この曲ってのがまた意外。ポップ路線アピール戦略なのか??白い全身タイツの体操選手みたいな格好して、ムチムチタイツ着た男たちに囲まれてるプロモーションビデオ作るみたいですよ。
わーいアティテュード誌の写真がゲイだーほんとうにゲイゲイしいわー
彼のセクシュアリティーが判明したときの家族の反応がおもしろいです。両親が狼狽しているとき、おばあちゃんは電話してきて「あなたゲイなの?そのことについて私と話したい?どうしてほしいの?そのうち平気になるわよね、そうでしょ?」とズバズバ言ったそうだ。かっこいいなぁ。
それから「ルーファスを初めて聞く人にルーファス自身がお薦めする5曲」という質問では、
Foolish Love、Cigarettes And Chocolate Milk、Poses、I Don't Know What It Is、Vibrate、Dinner At Eight、The Art Teacher、Going To A Town、Between My Legs
と、9曲挙げていました。なかでも「Foolish Love」「Dinner At Eight」はぜひとのこと。わたくしもこの選曲は大賛成です…!
グラマシーコンサート中継音源ハァハァ

それから最近はタルサブームの流れでキラーズをいっぱい聞いてます。最初はあんまり好きな感じじゃなかったけど、聞いてるうちに声もメロディもダサめのシンセサイザー音もクセになってきました。(あとアメリカ腐女子サイト様が「キラーズの『Sam's Town』は明らかにブランドンがルーファスと結婚したいっていう内容だった」と書いてらしたのでとりあえず「When You Were Young」と「Read My Mind」を入手して歌詞の「you」の部分をすべてルーファスに脳内変換してウハウハしたりもしております。今年のグラストンベリー、ルーファスの出演が22日でキラーズが23日だからそのときになんかステキなサムシングがあったらよいな!)
そして舞台が日本であるというので「Read My Mind」のPVをつい買ってしまったんですが、どういうわけかガチャピンがおもいっきり出てた…!
(→これ)
遠く離れたサイバーシティで異郷の人々や異形の生物とあたたかな心の交流をかわすキラーズ…。曲とビデオが全然関係ないけどメンバーが楽しそうだからこれはこれですごくいいような気がする。(コメント欄で「よくわからんけど緑のやつ が超クール」とかも書かれてた。よかったネ、ガチャピン!)
しかし、こういうPVで見るとおなじみの靖国通りドンキホーテ前でさえ妙に特別ロマンチックな場所に見えてきますが、ガチャピンは鮮明画像でどアップで見ると格別おそろしい生き物に見えるな…!!!!


仕事と就活が忙しくなるにつれてまた副鼻腔の調子がおかしくなってきております。勘弁してほしい…。鼻よ…これ以上私を苦しめないでくれ…。
前にリクナビのおねーさんからすすめられた求人で、そのとき非常に傷心状態だったので申し込んでみたのがありまして。3週間後にやっと面談の連絡が来て「返事来ないんでもう忘れかけてたし条件も悪いのであんまり受けたくないです」と言ってみたのですが、リクナビのおねーさんが「いやまぁそんなこと言わずに紹介したこっちの立場もありますので一次面接くらいは」というので面談の練習にはなるなーと思って行ってみました。ちなみに会社は「通院で早退」ってことにしたら、みんなに超心配された。胸が痛む。今のプロジェクトやさしいひとばっかだなぁ。ずっとここにいられるなら離れたくないものですが、そうもいかないしね…。
そしていざ面接。ほんとうに条件はよくないので最初はあまり乗り気ではなかったんだけど、担当者の人と話していると、仕事内容は相当興味がある分野だし、私の能力も仕事に求められてることにぴったりくるのだ(はじめて私にも能力なんてものがあったのだなーと感慨深く思った)。そして私は緊張しまくった挙句の軽いキレ気味状態で、会社の感想を求められたときに生意気な発言をしまくってしまい、しかしどういうわけか現場担当者には生意気発言が逆に好印象だったようで、なんだかすごいいいムードになってしまった。
ただ条件が悪いとやっぱり続かないと思うし、向こうがすぐ人を増やしたいのに対して私は会社やめたら1ヶ月はぶらぶらしたいからすぐ入社ってのは無理で、そこの希望がどうしても合わなかった。でも「数ヶ月後にまた増員できそうだったら桐野さんに連絡してよいですか」とまで言われてしまい、あわわわ。
ほんとうに迷うなぁ。その仕事はやってみたいし、担当者とは話もすっごく合って、必要とされたことがとっても嬉しいのだけど、会社は乗り換えが不便なとこにあるし、給料はかなり低いし、特に後々あがりそうな見込みもないし、打ち切りの前例がないとはいえ契約社員扱いだし。
私は給料が低いのに耐えられないというか、むしろそーいう扱いを受ける屈辱に耐えられなくなるんじゃなかろうかと思う。でも仕事内容は前々からやってみたいと思っていたことだしなーあーああー。そんなこんなをしているあいだに来週最終面談のご案内が来てしまっている、やばい、まよう、どうしよう。

とゆーわけでこんなときは夏目漱石先生に人生のお伺いをたてたいと思い、演説集である「私の個人主義」を購入。(こちらでも読めます。)
自分が悶々としていたことについて漱石先生からスパスパとした口調でいわれてしまうと非常に痛いというか気持ちいいというか、痛くて気持ちいいというか、もっと痛めつけてくださいというか……。まぁ答えが出るわけではないんですが、ね。どうしようかなー。


(↓「私の個人主義」ばっすい)

「 私はこの世に生れた以上何かしなければならん、といって何をして好いか少しも見当がつかない。私はちょうど霧の中に閉じ込められた孤独の人間のように立ち竦んでしまったのです。そうしてどこからか一筋の日光が射して来ないかしらんという希望よりも、こちらから探照灯を用いてたった一条で好いから先まで明らかに見たいという気がしました。ところが不幸にしてどちらの方角を眺めてもぼんやりしているのです。ぼうっとしているのです。あたかもふくろの中に詰められて出る事のできない人のような気持がするのです。私は私の手にただ一本の錐さえあればどこか一カ所突き破って見せるのだがと、焦燥り抜いたのですが、あいにくその錐は人から与えられる事もなく、また自分で発見する訳にも行かず、ただ腹の底ではこの先自分はどうなるだろうと思って、人知れず陰欝な日を送ったのであります。」

「それで私は常からこう考えています。第一にあなたがたは自分の個性が発展できるような場所に尻を落ちつけべく、自分とぴたりと合った仕事を発見するまで邁進しなければ一生の不幸であると。」

漱石先生も悩んでたんだなぁー。あーう。


2007年06月10日(日) そうして骨と皮のフレームの中で僕たちは羞恥心と罪の意識に苦しまされる


あわあわ
ぼけーっとしているうちに一週間が過ぎていくぞ…やばい…これはやばい…
とりあえずten-shock活動が不調です☆ やりたいことがあって活動を始めたはずなのになんだかファッキンな会社とかに遭遇するうちに最近やりたいことが見失われてきたのだよ…これはやばい…
たすけてたすけてルーファス

ふりかえってみよう

■パイレーツオブカリビアン3を見に行った
キースがよかった…!
すごく魅力的で重要な役だったし、かといって物語の邪魔をするわけでもなく華を添える感じだし、キースらしさがよく出てるし(ちゃんとどくろの指輪してた!)、ギャグも担当してるし、演技も予想以上にうまいし(むしろ素?)、ほんとによかったー!!カメオ出演としては最高のカタチなのではないか??
でもでも、やっぱりキースが出るんだったら、ミックは東インド会社の総督役で出演したらいいと思った…!というか若キースの海賊時代と若ミックの東インド会社の大将時代の確執が見たい。超優秀なミック卿が海賊の船長キースを何度もつかまえて絞首刑にしようとするんだけどどうしてもできないとゆー葛藤の日々が見たい。キースに手錠をかけるミックが見たい。船底の牢屋で鉄の柵越しに言葉少なに語り合う二人が見たい。よいところでサルに邪魔される二人が見たい。続編作れ!「パイレーツ・オブ・カリビアン4/ギミー・シェルター」とかそーいうかんじで!


■いとしのトゥーギャランツ
正面から見て左がタイソン右がアダム

えーっとここでときどきぼそぼそ語っているわたくしのだいすきな「世界におれとおまえの二人きりバンド」トゥーギャランツですが、彼らの最新プロモーション写真を見たらしぬかとおもった


そのスーツ何 スーツにメガネ何 どういう設定
私はこのひとたちの周辺にふわふわ浮かんでいるロマンというものにひじょうに弱い。このふたりがふたりきりで小さいバンに機材を詰め込んでアメリカ中を横断したりしている妄想に弱い。トランクひとつだけで浪漫飛行へインザスカイとびまわれこのマイハート!って感じの妄想に弱い。
というわけで私の癒しのために見つけた画像をべたべた貼ってみます。

ああああこーやって車に乗ってふたりでアメリカ横断してんのねと思うとムラムラする

野宿だよ

アダムのパンツが見えてるのか見えてないのは非常にはっきりしないところではありますが私は25歳なのでそんなことは気になりません


■マイケミカルロマンス武道館公演
の感想を言ってなかった。
前回リズムギターのフランク氏が病気のため急遽帰国してしまった1月の公演を見に行った際、開始が遅れてライブも実質一時間程度でお目当てのフランクがいなかったにもかかわらず、私は非常に感銘を受けて「マイケミはすばらしいライブバンドだ!別にヘタじゃない!」と宣言しましたが、一部撤回します。すばらしいライブバンドではありますが、やっぱりなんかこう…ヘタでした。あーう…
何がヘタってさ…ひょっとしたら私の大好きなフランキーがヘタなんじゃないかとの懸念が一瞬頭をよぎったわけですよ…前回はちょうどフランキーが不在だったから音がタイトに締まって聞こえたんではないのかと…だってあの人あんな走り回って床を転がりまくって前転して弾いてるんだもの…リズムギターに肝心なリズムが保てるわけがないじゃんかよ…。ロックバラード「I Don't Love You」の大事なアルペジオも音を外しまくってたしな…!
しかし、そんなのはフランキーのかわいさにくらべればどうってことはありません。サマソニのときは全体の動きがよく見えなかったのですが、今回はよく見えたので、スピーカーにちょこんと座ってるとことか(曲が終わったらスタッフがあわてて降ろしてた)、エンジェル100%。「鳥かごに入れてうちに持って帰って家で育てたいギタリスト」世界ナンバーワンだと思う。

まー演奏はアレって時もあったけど、全体的には花火あり水しぶきありのエンターテイメントな構成でおもしろかったです。席も「2階かよシケてんな」とか思ってたけど、行ってみたら意外と2階の前のほうで真っ正面だったから「お嬢様席」って感じがしました。
ライブは二部構成で、最初はマーチングバンドの衣裳&幽霊メイクでアルバム「The Black Parade」を全曲再現。次の部ではそれ以前の曲で、パンクっぽい雰囲気の盛り上がり。
両方楽しめてお得ではあるけど、さすがに「The Black Parade」を曲順もふくめて13曲全部きっちり再現っていうのはなぁ。ロックバンドならもうちょっとジャムでつないだりとか即興的なあれこれも楽しみたいものです。むしろ、「The Black Parade」の雰囲気を再現するならダンサーとか呼んでミュージカルっぽくおもいっきりパレードしてしまえばよいのに。
二部は普通のロックのライブだったので、フランキーが飛んだり跳ねたり、いきいきしてた。やっぱり彼はパンクっぽいほうが好きなんではないのかな。そしてシメの「Helena」はほんとうにいい曲だとあらためて思った。心の垢が落ちます。歌の話なんだけど、ヘレナが死んでしまったことがなんだかリアルに悲しくなってしまった。「オレの声が聞こえるかい?きみはオレのそばにいるのかい?この車が衝突したとき、オレたちはまた会えるだろう!」って、そんなの、悲しすぎるではないか!死んじゃだめだ!(とちょっと本気になりがち)。サビがあと4回くらい繰り返されたらいいのになー。


■ルーファスウェインライト22歳のデモ音源を神が
http://community.livejournal.com/rufus_media/79329.html
今よりぐっとオトメ☆ボイスでございます。
どれくらいオトメかっていうと、
ジンチョウゲの枝にメリーベルの銀の髪がひっかかって長髪の王子様ユーシス(当然のように爵位持ち)が登場、近距離で「うごかないで」とささやきながら枝に絡まった髪をほどいてくれたユーシスの横顔が輝いて…もう、ドキドキがとまらない…!
ってくらいオトメです。
(ユーシスって誰だよ、という方は「ポーの一族」を読みましょう。ユーシスが何よ私はアラン派よ、っていう方は私と友達になりましょう)
Liberty Caggageはわりとライブでやっているため「Want Two」 のDVDにも収録されておりますが、他の未発表曲「Ashes」「That Night」「Money Song」は必聴。特に「That Night」はラブリーでキャッチーな名作なのに、なぜアルバムに入ってないのか不思議…!
あと、言わずもがなですが鼻声炸裂の「Foolish Love」はすばらしすぎます。


あー…今週もがんばるぞ………!


2007年06月03日(日) 指が熱を持ち震えている


友人の駅前ライブに参加して3時間で7720円(+差し入れのドリンク2本ずつ)儲かった…普通いくら投げてもらえるのかわからないけど、結構すごいんでないのか?これは…
(まぁ全額失業中の友人にいくのですが)
ギター奪って乱入してきた兄さんと絡んできた酔っ払いのおじさんがいなければもうちょっと観客を見込めたはず。いろんなひとがいるから仕方ないけど、惜しいなあ!


しかし午前中は、最近停滞しているten-shock活動に気合いを入れなおすため、某就職イベントに行ってまいりました。特にお目当ての企業があったわけではないんですけど、講演を聴き、休憩所で無料のお茶を飲んでたら、そこが休憩所兼スカウトコーナーだったらしく、「ちょっとどうですか」とひっきりなしにスカウトされまくり、恐怖。私はエステの勧誘は断れますが、入社試験のお誘いはどうやって断っていいのかよくわからない。そういう熱心な会社はどれも保険とか不動産とか金融とかばかりなんだけど、私のようなほんとうにぼーっとした女をスカウトするって、そんなに人材不足なんだろうか…不安だ。でもわたしは金額を一ケタ普通に間違える女だから、どれも無理な気がするのだよ。
興味が無いものはいろいろ断ってはいたものの、相手があまりに善人だと断りきれないこともあり。引っぱられるがままに人材紹介会社に個人情報と魂を売り渡し、さらに引っぱられてマンション販売会社の説明を聞きまくった挙句に個人情報を売り渡してしまい、とりあえず面談の予約だけはどうにか断ったものの、怖くなったので逃げるように会場を出てきました。はー。だめだ…。なんかもーだめだ。
いろいろ疲れてしまったので、そのあとは同じ会場でやってた骨董市をじっくり見てしまいました。むしろ企業ブースより骨董市見てる時間のほうが長かった…。


そーいや、スコセッシが撮るストーンズのドキュメンタリーのタイトルが「Shine A Light」らしい。やべぇ。わたし将来映画作ることがあったらこの曲をエンドロールに持ってこようとずっと前から決めてたのに…!(つくらないけど!)先越されたぜ!
Rolling Stones - Shine A Light (Amsterdam - 1995)


>はくしゅ(5/30
1:51 Nさま・リリースザスターズ!タルサ事件は本人証言がどんどん出てきて楽しいです♪しかしルーファスはいっつも違う形容詞でブランドンのことを褒めているのでブランドンのことがほんとに好きなんじゃないの?!とドキドキいたします。来年来日情報ほんとだったら最高ですよね!私のジュディ用正装(笑)は電柱体型が気にならない形のワンピースなんですけど、思えばジュディシリーズではあってもハリウッドボウルって野外だし、カーネギーほどまじめな感じではないのかしら!と混乱してまいりました…座席とかあるのかもよくわからず…
13:17・いらっしゃいませ!ルーファス好きさん嬉しいです!日本で有名になってほしいですよねー…BSでジュディライブとか放送したらいいのにと真剣に思います。知名度を上げるための草の根運動としては、ルーファスのベスト盤を作成して頼まれてもいないのに友人にあげてみたり、日頃から無駄にルーファスという単語を会話の中に挟んでみたり、犬の名前にルーファスとつけて家で連呼してみたりするといいんじゃないかと思います!私の場合はどれもいまいち知名度に貢献できていないですけど、ともに頑張りましょう!


2007年06月02日(土) ラブ・ライト・イン・ユア・アイズ


つ、ついに錬金術に成功しました!「want one」と「want two」と「release the stars」をピンクのバラ柄の袋に入れて、満月の夜に「オールド・ハリウッド・イズ・オーバー!リリース・ザ・スターズ!」と叫びながら一晩中シェイクし続けたところ、DVD付きのリリース・ザ・スターズが誕生しました!


おぎゃー

まー白昼夢はともかく、誕生日だもん25歳だも〜ん実家暮らしだも〜んお金使っちゃうも〜んというわけでDVD付きを入手しました☆
紙ジャケットは、紙質がすべすべしてきもちいいです!うふふ!ジャケットの表裏、ブックレットは普通のとなにもかわらないけど、折りたたみ部分に毛穴まで見えるルーファスのアップが載ってました!

CDとDVDは色も柄も何も変わらん……まちがえるなこりゃー

そしてくらべると、なぜかDVD付きのほうがディスクが赤い。
中身については後ほど。


先日31日は誕生日で(クリントイーストウッドと一緒です)、ついにわたくしも四半世紀突破いたしました…。周囲からは祝いとして
・ねんど(4色)
・魚型ヘリウム風船
・あさがおの種
・刺身
などなどステキなものをいろいろいただきました…へへ…なんだろこれ…日頃の行いってやつかな…

誕生日当日は友人を徴集して某ライブハウスへゴー。
店員さんの薦めによりまずバンドに曲をリクエストしてみようということになって、でもオールディーズ系のバンドに何をリクエストしたらいいのか全然わからず、リクエスト用紙を前に悶々。とりあえずストーンズとかいろいろ候補案を書いて出してみたんですが、採用されたのはいちばん無難なところで「ワンダフル・トゥナイト」でした…!おおぅ。でもずーっと前から好きな曲なので、ハッピーバースデーと一緒にやってもらえて感動しました。生演奏の力ってやっぱりすごい。
あーでも焦らずに考えると「Song For You」とか「When a Man Loves a Woman」とか「Will You Love Me Tomorrow?」とか「Allentown」とか、いやむしろストーンズなら何でもいいとか、やってもらいたかったのたくさんあるな…!今度また行ったときにリクエストしまくりたいと思います。


ちょっとまえになりますが先週の日曜、友人が某駅構内にてオリジナル曲のライブをやるというので、私も楽器もって参加してまいりました。河原とかで弾いたことならあるけど駅構内なんて初めてだよ。友人の歌に合わせてぷらぷら適当に弾いているだけではございましたが、大変緊張しました。
通り過ぎるひとあり、チラッと見るひとあり、立ち止まるひとあり、座って聞いていくひともあり。結局、2時間やって、3227円もうかりました。いや、箱は冗談で置いておいただけなんだけどさ、意外にみなさんくれるもんなんですね…びっくりしました…そしてオトナのかたって銭でなく札でくれるんですね…。あと名刺とかもいただいてしまいました…。
そんなわけで調子に乗ったので明日もやります。稼ぐぞー。


すみませんがはくしゅ返事しばらくおまちを!


2007年05月28日(月) カルメン、トスカ、ミミ、ヴィオレッタ、ジルダ




ネオ・ロマンティック!
…ってなーんていい響きなんざましょ、花、リボン、白スーツ、犬!もうこの写真、完璧すぎる!かわゆいなぁかわゆいなぁハァハァハァハァドイツ雑誌グッジョブ とりあえず会社のPCの壁紙にしちまおう…

「男と大型犬」とゆーのはいつの時代も非常にときめく組合せでございまして、わたくしもよく成人男子とゴールデンレトリバーがイチャイチャしながらカヌーに乗ったりするBSの番組をみておりましたが、彼の場合、犬とはこれといって別に仲良くなさそーなのがまたときめきます。犬が引き綱の持ち手にかなり無関心そうなので、ひじょうにビジネスライクな関係なのでしょうね。
そういえばうちの犬の名前を付けるとき、オペラ好きな姉が「トリスタン」がいいといったのを「かっこよすぎる!」とボツにしましたが、ルーファスだったら犬全員にオペラのヒロインの名前をつけても許されると思う

まーこの写真にピンときたかたは「リリース・ザ・スターズ」の購入をたいへんおすすめいたします(唐突に宣伝再開)。ネオロマンティック界の人類最後の希望、ルーファスウェインライト王子とともに「ビトウィーン・マイ・レグス」号に乗って、味気ない現実世界から夢とロマンにあふれる大海原へ逃亡することが出来ますよ。

そういや先日「リリース・ザ・スターズ」、英国アマゾンでは注文数がCDの2位まで上り詰めたらしいですね。こないだ米国アマゾンでも6位とか。
草の根ライブ活動が功を奏してるのか、売れてるなぁ!売れろ売れろ〜!
ちなみに調子に乗って日本の順位見たら1200位とかでおもいっきし萎えましたけどね。いやでもこれは順位が国内盤と輸入盤で分かれてるからね…うん…そうなんだよ…きっと。

明日マイケミを見に行きますのでおへんじのほうしばしおまちを〜


2007年05月26日(土) ヤー・サシュラー・ス・ウマー


あああ…なんだか転んでぶつけたせいで左半身があちこち痛い。
腕とか足とかも特に外傷はないけどぶつけていたようだ…。

タルサが好きで好きでしょーがないのでタルサについて語ります。
先日の「タルサ事件」に進展がありました。

まず、ルーファスくん、ロサンゼルスタイムス紙のインタビューで。
「ブランドンはファンだったから僕にすっごくすっごく親切にしてくれて、僕たちはタルサの小さいバーで美のシールド(なんだそりゃ??)を作り上げた。ブランドンがこの曲をもう聞いたかどうかは知らないけど、知ったらゾッとするんじゃないかな。でも僕は、やっぱり『ありがとう、僕と寝ないでくれてほんとにありがとう、おかげできみについての曲が書けた』って感じ」
らしいです。ルーファスにも一応「2年も前の一夜きりの事件を歌にしたら相手にビビられるかもしれない」という自覚はあったんですね。

そしてブランドンくん。こちらで。
ルーファスから「朝のきみはポテトチップスの味がする(要するに一晩明かして朝キスしたんだよウフフという暗示)」という歌詞にされたことについて:
「ファンタジーだよ(笑)。名誉なことなんじゃないかな、たぶん。それ(朝どんな味がするか)についてはルーファスより僕の妻のほうが知ってると思う」
とすげなく答えておりました。もっと遊び心が欲しい…!まあたぶんブランドンくんは若くて既婚のモルモン教徒なので、うかつに「あの夜はホットだったよ…」とかいって調子を合わせてみたり、ルーファスに投げキッスしてみたりということは体面上できないのだと思います。ざんねん。
ちなみに以前紹介したブランドン×ルーファス押し押しアメリカ腐女子サイト様では
「ルーファスより僕の妻のほうが知ってる」ということは「ルーファスも知っているけど、僕の妻のほうがより知ってる」という意味で構いませんね!?
という斬新な解釈を打ち出していて、すばらしく前向きな姿勢でした。
その前向きさが好きなんだ!


あと、前にちょっと言った、「知らないフランス人のルーファス音源隠し場所」に、ライブ@トリアノン音源もあがっておりました。全24曲。まだすべては聞けてないですけど、とりあえずタルサのピアノオンリーバージョンがあってすばらしい>< オーケストラなくても全然すごい雰囲気伝わるすばらしい>< あんな激しいピアノを弾きまくりながら歌うってすばらしい>< 「Fat Guy」の部分の歌詞を間違えてからガタガタになって一回失敗してやり直してるけどすばらしい><(まあルーファスのライブに時間の巻き戻しは全然ありなので)
ピアノのことはよくわからないんですけど、どうやら、「who would have thought that I'd owe it all to Tulsa♪」のあたりから特に難しいみたいですね。
ちなみにトリアノンのセットリストはこんな感じだったようです。
1・Release the stars
2・Going to a town
3・Sans Souci
4・Rules and regs
5・Tulsa
6・The Art Teacher
7・Tiergarten
8・Leaving for Paris
9・Between my legs
10・Harvester of heart
11・Do I disappoint You
12・A foggy day
13・If love were all
14・Nobody's off the Hook
15・beautiful child
16・Not ready to love
17・Slideshow
18・Macushlah
19・14th Street
20・I Don't Know What It Is
21・Pretty things
22・La complainte de butte
23・Get happy
24・Gay messiah
新曲と名曲とジュディのカヴァーがうまくはいってていいとこ取りだな!超うらやましい。そしてあの痴態(…)はアンコールでのサービスだったみたいですね。


今日は誕生日前祝いってことで家族とロシア料理を食べにいきました〜
老舗のはずなのに接客がファックでしたが、料理はおいしかった!ペリメニだいすき!あとはホフロマ塗りの容器に入ったサクランボのジャムとバラのジャムにときめきました。カラ兄弟のアリョーシャの好物はサクランボのジャムです。むふふ。
あとツタヤの誕生日半額クーポンがあったので帰りにツタヤ利用したら、お会計のときに店員のおねーさんから「誕生日おめでとうございます」って、とってもビジネスライクに言われた。あれはマニュアルなのか…?


2007年05月25日(金) 56億人のピート・ドハーティ


今朝、通勤中に駅で転びました。
エスカレーターが雨で濡れていて、ずべっと。
背中を打って痛かったけど服もなんともなかったので大丈夫かなーと思って、そのまま電車に乗ったら、ふた駅ほどで背中に違和感が。とりあえず降りて駅のトイレで見てみたところ、背中からだらだらと流血。さすがにこれはまずいと思ったのでとりあえずいったん家に帰りました…。ジャケット着てたにもかかわらず、背中にエスカレーターのギザギザがしっかりと刻まれておりましたよ…。呪いの刻印!
よく見たらひじも打っていたらしく、紫のあざがどんどん広がって大変グロいことになってきているんですけど。

こういう事故って不可抗力だと思うのですが、家に帰ったら母親から靴の種類と歩き方と日頃の不注意さをいろいろと叱られてしまい、しまいにはおもちゃみたいな傘をさしていることにまで文句を言われてしまった。あう…。それから背中も肘もどんどん痛くなってくるし、仕事の大事なミーティングも結局連絡して遅らせてもらったし、家で治療をしてからふたたび会社に向かう途中でなんだか非常に虚しい気分におそわれてまいりました。あーあーあー。

そういえば今思い出したけど、前に何かの心理テストだかチェックだかで、ものごとの起こる要因ついて「自分のせいだと思う」「他人のせいだと思う」「誰のせいでというわけでもなくものごとはただ起こるものだと思う」のどれが自分の考えに近いか、というのがあって、私は圧倒的にいちばん最後のやつでした。だから転んだのも、自分のせいでもJRがエスカレーターを水浸しにしておいたせいでもなく、不可抗力で仕方がないことだと思ってしまうのだろうか?ただ雨の日に転ぶだけでも、人によって受け取り方が変わるものなんでしょうかねぇ。
(ていうかわたしはだから進歩がないのか…?


最近ごきげんなときは「トゥトゥートゥトゥートゥッ♪」なんてティアガルテンのイントロを口ずさんでる私ではございますが、一応本業(?)のほうも忘れず、水曜はレッズVSシドニーを見に埼玉スタジアムまで行ってまいりました。
会社からスタジアムまで1時間半。定時フライングしても座席に辿り着けたときに試合開始11分過ぎてました…。試合はまだ動いてなかったけど、試合前のサポーターの応援見たかったなー…。
席は記者席の上あたりだったんですけど、階段を息をきらせて登って行く途中、すぐ近くに田中達也が座っててびっくりしました!小さくて目が大きかった!あーいうとこにいるんですねぇ。てっきりホビット庄に帰って養生しているのかと思ってました。他にも選手が座ってたけど闘莉王はみかけませんでした。しょんぼり。
レッズは、闘莉王がいないのもあるのか、なんだかチーム全体が活気に欠ける?印象。疲れか? ただシドニーが意外と強かったので、試合がどちらに傾くかわからず、一点でも決められたら大変だ!という予選突破をかけている的ハラハラ感はおもしろかったです。
結果的には無事に決勝トーナメント進出でよかったんだけど、やっぱりはるばる見に行ったからにはゼロゼロドローは寂しいな〜不完全燃焼だ〜。ワシントンが絶対入れそうなところが2回はあったのに!ゴールが入って全員立ち上がってオゥオォォーってなるのがやりたいのだよ!

そういやスタジアムの移動屋台でケバブ(好物)を買ったら、こっちは早く席に付きたいっていうのに、トルコ人だかなんだかの店の兄ちゃんが「カレシイナイノ!ウッソー!グウゼン!オレモカノジョイナイノ!」「デンワバンゴウオシエテ!!トモダチカラデイイカラ!!トモダチカラ!」と必死でした。トモダチカラデイイって言い方誰が教えたんだろ。早くケバブ渡せって。
たぶん試合の日は1日あたり100人くらいに電話番号を聞いているんじゃないかと思われます。女子のみなさんケバブを買うときは気をつけましょう。おいしかったですけどね。

>はくしゅ(おっそくってごめんなさい
・5/22 Nさま リリースザスターズ!(挨拶)楽しいアルバムですよね〜聞けば聞くほど語りに書き足したい部分が増えます…。タルサ事件簿は仕事が暇なときに掲示板を熟読してがんばったので、楽しんでいただけて幸いです!
 ドラマ、6月1日のでよいんですよね??みます!!

・5/23 リリースザスターズ!(挨拶)いらっしゃいませ〜得意分野は妄想です!これからもよろしくおねがいします…


桐野| HomePage