静謐の宮
miyano



  阿部グラン父親役。

終日、家から出ずにぼーっとしてました。
でも感想は書けませんでした。うーん。


最近の日記では、“ゲキシネ”や “SHIROH”での検索HITが増えてます。
あと以前にちらっと書いた “squall noize” がここ1週間で何件か。
というか、最近は解析見てなかったのでよくわかんないけど。
あとは宝塚関連が時折。
でもそろそろこの日記も更新期限です。…ブログにするか?


ああ、「月光少年」の詳細ページ発見しました〜。
こちらピュアーマリー公式サイトの中の、公演の詳細ってとこで。
ストーリー的にはちょいと聞き慣れた気がする月世界ファンタジーなんですが、
なんと言っても月光族長の跡取りの少年が惚れる人間界の娘が星奈ユリちゃん。
そりゃー惚れますわよ。あれ。
しかも月光族長跡取り少年の父(ってことは族長ですか?)が阿部さんです。
グラン阿部さん、とうとうパパだよ。
うわー観てみたい!



2005年08月21日(日)



  『ヒトラー 〜最後の12日間〜』(ネタバレ)

これを観てきました。
実は行く前に公式サイトで予習したんですね。
それでまぁ、最後の秘書だった女性が明かす真実!ってことで、
実はすごい失礼な考えなんだけど、
卑下したり逆に美化したり、色々感情的なんじゃないかって
どうしても気になってて仕方がなかったですよ。そんな極限状態で。
確かに女のほうが現実的ではあるけれども。

でも先入観はいかんよね…って自分を抑えて、
あんまり気にしないようにして行きました。


結果的には杞憂でしたね。
確かに秘書さん主役っつーかメインなんだけど、
やっぱり圧倒的にヒトラー主役だし(当たり前か、タイトルロール…)
登場人物たちの感情や内面を深く掘り下げたストーリーじゃないんです。
淡々と、出来事を追ってゆくだけ。

それから“最後の12日間”ってついてますが、
別にそれが強調されてるわけでもありませんでした。
死まで×日、とか毎日出てくるかと思ったら、全然。
朝も夜もわからずダラダラ続いていきます。

それから、有名な側近も一杯出てきますが、
私は予習していって、友人は予習しなかったんですが、
私「…公式に載ってる有名な側近、が、どの人かよくわからんかった」
友人「人が認識できても、どういう立場で何やった人かわからんかった」
ええ、つまり人物紹介が一切無いんです。
出てきた時にせめて名前だけでも出して欲しかった…けっこう人が多いです。


だからヒトラーが最後に何を考えていたのか、とか
ドラマティックなものを求めて観に行くとハズレるかもです。
起こったことを、そのままに。

しかし当然めちゃめちゃ人が死にます。しかもアップで。
あと負傷兵の足をゴリゴリ切ってるシーンとか、
リアルで悲惨な情景もきちんと入ってます。
ちょっと…えぐいところもあるので、心構え必須だったです。


ヒトラー役の俳優さん、スクリーンテストで、
メイクとコスチュームを調えて出てきた瞬間にスタッフが静まり返ったって話が
公式かな?載ってたけど、確かになんか、似てるとかって言うより
この人出てきたら、思わず黙りたくなる雰囲気ありました。

それから、ドイツの作品なので全編(ラストのテロップも含め)ドイツ語です。
耳が慣れてないのでけっこう疲れました…。
しかし怒り狂って相手に詰め寄るには良い言語なのかも。力強い感じですよね。
以前どこかで、ヒトラーはドイツ語じゃなかったら成功しなかったかもしれない
=あんなに演説だけで人の心をつかめなかったかもしれない、みたいな話を
聞いたような気がするんですが、けっこう納得できそうです。

2005年08月20日(土)



  悲しきスタジオ盤

…やっぱり楽しくなーい。スタジオ録音のM!ハイライト盤。
早速聴いてますが、みんなけっこう、おキレイに歌っちゃってる気がする。
まぁ仕方ないんだろうけどね。
それとウチのコンポが悪すぎるんだろうけど音が軽いし。

イヤになっちゃって初演の中川盤を聞いてたら、
やっぱり東京に戻りたいよォ〜(泣)
どうも完全にあっきーヴォルフにはまってしまったらしく。
あのフェイクとか、oh〜でぶっ飛ばすとことか、もっと聞きたい!
初演だとまた幼いっつーか一杯一杯そうだし。

「並みの男じゃない」なんて今の本舞台じゃホント弾けてるしね。


つか、まぁやっぱり舞台は舞台で観たいな。

ゲキ×シネ及び花組のErnestは諦めることにしました。>Sさん、一応ご連絡。
宝塚の宙組も観に行きたいし。
あとは、代わりにPC買おうか迷ってます。
PCのほうが高いけどね…(爆)


2005年08月19日(金)



  東京ラストM!

結局、昨日も友人と飲んでしまい、あんまり寝れてません。
そうだ、帝劇で、マチソワ通して荷物をロッカーに入れとくことができなくなったので、
面倒です。
1公演ごとに清掃などで劇場を一旦閉める際に、防犯上の理由で、
ロッカーの中身を全部出してしまうそうで。チケット見せるから入れといて欲しいわ。

またも朝はビックカメラで迷い倒す。
家に帰ってAmazonでもう1回見てからにしようと思いながらも、未練がましくウロつく。

ランチはSさんとベトナム系でした。フォーを食べたら量が多くておなか一杯。


一昨日がすごく良かった中川ヴォルフのマチネ。今回も期待したのですが、
それ以前にマイクトラブル酷すぎ。完全に声が拾えてないのが数箇所。
かなり興醒めでした。でも『並みの男じゃない』でラストの盛り上がるところ、
いつも中川ヴォルフは♪wowoh・oh〜 とかで歌ってるんですが、
本日はNanana…と歌ってて、それがかなりイイ感じでツボりました。
また聴きたいな!

ソワレでは井上ヴォルフが演技的なところで凄く自然で、良かったです。
でも声は…ちょっと。
休演日明けソワレでしたが、“家族を返せー!!”のとこなんて完全に潰れてると思う。
歌う分には大丈夫みたいだけど、高音もかなりツラそうです。だいじょぶかな。


これで東京M!もmy楽です。
タータンさんの男爵夫人が最後かと思うと悲しくて。
とりあえずスタジオ録音盤は購入して、帰郷いたしました。

2005年08月18日(木)



  久々に四季『オペラ座の怪人』

昼を上野のイタリアンで。
12人ずつくらいで区切れる個室っぽいトコがあって、
みんなで集まるのにもいいね、と言ってたんですが、
仕切りに飾り孔とか色々あって思いっきり声は筒抜けです。やばいです。

午後はまたもビックカメラに行って迷ってました。
ヒューレット・パッカードのCD-RもDVDもついて15型で79,800円のノートがあって、
すんごい迷います。
家のPCで基本はやるけど、どうしても文章書くのに欲しいんですよ。
それからネットについても、すごくイイ店員さんがいて、
契約とか何も要らない、通信費も一体型の
ワイヤレス・インターネット接続カードを教えてくれました。
150時間分(期限は600日)使えるんだそうです。29,800円。
しめて11万かぁ〜…。厳しい。12回払いでなんとかなるけど…。
ううーん。
どうしても決めきれずに引き上げ。ああもう優柔不断すぎ。

少しのんびりしてから新橋へ。カレッタ汐留はなかなか面白そうなところです。
四季劇場はさすが本拠地(?)のためか、グッズが充実していましたね。
ファントム・テディベアがすごい欲しかった。可愛かったけど…私が買うのはキャラじゃないしな。
諦めて、終演後に以下の2点を購入。




ミラーとネックストラップです。
会社ではセキュリティによりIDカードを持ち歩かなくちゃいけないのですが、
本当は肩が凝るので嫌なのです。
ブラブラ手に持ってたら、この前ドアの取っ手に引っ掛けてストラップぶっちぎれちゃいまして。
ま、ただ仮面のついたグッズが欲しかっただけってのもあるんですが、
ちょうどよく買ってしまいました。わーいvv


舞台自体は、以前、博多で観た時ほどオイオイとは思わなかったけど、
なんか四季の歌は聴いてると上手すぎるから(?)ものすごく心地よい睡魔に襲われます。
すぱーーっと意識が無くなります(こら)。

あの映画でものすごく印象深かったPOINT OF NO RETURNですが、四季のあの使い方では
確かにあんまり印象に残らない気がする。
朗々と歌い上げる長い歌、では無いので、ぶつ切りな感じでした。

村ファントムで、自分としてはちょっと残念でしたんですが、
クリスティーヌの母親と以前深く愛し合っていたんじゃないのかな〜と言う感じでした。
クリスティーヌそのものよりも、面影や面差しを探してたような。
彼女は違う、ってわかっていながら連れてきちゃったようで切ないですね。


2005年08月17日(水)



  遠征→M!マチソワ

ちょっと早めに行って、久しぶりにしなの路でとろろせいろを食べよう!と心に決めておりました。
そしたら、東京駅に新幹線が滑り込んだ、まさにその瞬間に地震があったらしいです。
ワタクシはホームをぺたぺた歩いてたんで、全っ然気がつかなかったんですが、
周りがけっこう騒いでたし、そのまま新幹線も山手線も止まってしまったので、
有楽町までタクシー使いました。
うわー良かった、あと1本でも後の新幹線にしてたら東京目の前で足止め喰らうとこだったよ;;
12時ジャストくらいにしなの路へ。混んでる!そっか平日だ…。

帝劇に入ると、Mのスタジオ録音盤が8/18発売決定となっており、
この遠征中に買って帰ろうと思いました。
個人的にはタータンさんの扱いが悲しくてちょと腹が立つんですが、
よくよくラインナップ見ると、けっこう中川くんも残念なとこあるなぁ。
しかも“チョッピリオツムに”も“並みの男じゃない”も無いじゃないですか。
うわ残念。♪並みの!男じゃない、HooHooHoo! を一緒にやりたかったのに〜。
って部屋でやったら可哀相なコになっちゃうかも。

舞台で言えば、最近は小原サンがお気に入り。
革命のシーンで♪パリなら殺されてるぞ とか♪支配者よ死ね〜って歌って
暴動を煽動してらっしゃる方です。ちょいとこじんまりした感じがスキv

シカネーダーのカツラの毛は絶対に伸びてる気がする。妖気で。
パーマ取れてるだけだったりして;;
でもって化粧変わった?濃くなった?なんかさらに妖艶です。

中川ヴォルフが一味違った。かなり調子良さそうで、ワタクシ持ってかれました。


その代わり、ソワレの井上ヴォルフはイマイチ。
縄田さんを認識して、ふむふむ。
だんだんアンサンブルさんがわかってきて楽しい。


観劇後は御徒町に移動して、観劇系の皆様と集合。楽しい夜でした。

2005年08月16日(火)



  DVD鑑賞

サンダルと本を4冊ほど購入して、GEOに行ってDVDをレンタルしました。
『アレキサンダー』と『アマデウス』です。

『アレキサンダー』は…ダメでした。3時間モノって知らなかったのもありますが、
『トロイ』も『キングダム・オブ・ヘブン』もそうでしたが、
中世の戦いって当然、剣や弓矢・槍ですよね、
で、最近撮影技術の発達のせいか、とにかくリアルにぐっさり刺さってるし、
ぐちゃぐちゃだし、ダメですわ…私、何度か席を立ってしまいました。
集中できなかった。だから観終わってもよくわかんなかったです。
キツかった〜。

その後は、もう何年ぶりかわかりませんが、映画『アマデウス』のディレクターズカット版を。
これもまた3時間できっついのなんの。
でも改めて観るとやっぱりイイですね、本当にこの映画は凄いと思う。
この映画がなかったらサリエリなんて名前、現在残ってただろうか?
あ、シカネーダーが認識できて面白かった。
もちろんあの舞台版・超妖艶シカネーダーのほうが断然スキですけどね。



2005年08月15日(月)
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