静謐の宮
miyano



  昼休み行脚

まずはネイルを直しに行く。
ほんのちょっとなので15分程度だったしサービスでOKだったので助かりました。

それから1駅弱の距離を歩いて、銀行と文房具屋と渡り歩いてから靴屋へ。
どうせ靴擦れがいつも厳しいので、
とにかくテキトーに3日だけ履いて終わりでもかまわないような靴を、と思っていて、
実際ちょっと明るすぎるけどシルバーのヒールをゲットしました。2000円(苦笑)。

1時間で全部はけっこう大変です。
帰ってからも諸々の準備で疲れました。

2005年06月24日(金)



  センスとは

土曜が友人の結婚式のため、先週日曜に服を買い、昨日にネイルをしてきたのでしたが、
本日、家で服を着たりしてチェックしていたら、靴が全っ然、合わないことに気がつきました。
カカトの無いパンプスで、エンジ色で、実は足にけっこう負担のかかる靴ではあるのですが、
ドレッシーであることに違いは無いのでいつもそれを履いていたんですね。
しかし、今回は暗い色目のキャミワンピ+ジャケットなんです。
それに合わせたら、なんか足元寸詰まりというか、抜け感が無いというか、息苦しい;;
これはミュールだ!しかも足指が出るタイプで、色は薄くなくては!と焦ってしまいました。
今思えば服を買う時に、店員さんがホワイトゴールドっぽい色の
めっちゃピンの高いヒールなミュールを合わせてくれてたんですけど、
やっぱあれ良かったなぁ〜とか思って、やっぱさすがやな〜とか…感心してる場合ではない。
しかもガタガタしてる間に、ネイルアートのストーンがひとつ取れているではないですか!

いかーん。明日は昼休みに街中行脚だ…。

2005年06月23日(木)



  プロへの期待 →追記完了

少し久しぶりですがネイルサロンに行きました。
当日予約をしたので、いつもやってくれる方がいらっしゃらず、別の方になりました。
その方と話をしていて、内心、考えてしまいました。

詳細は後日。

********
追記。
なんか日が経ってみると、そう改めて書き起こすほどのことでもないかもなぁとか思いもするんですが、
その時はホントしみじみ思っちゃったのですよ。

ネイルサロンに行きました。
当日に予約をしたせいか、いつもの方ではなくて、
私より年上で、ネイルの仕事は7年やってるって方だったんですね。
かなり若い感じのお姉さんだったんですが、
若く見えるのはいいけど、こういう技術職やってると
あんな子で大丈夫なの?みたいに思われて損だ、って話になりました。

そんな話をしつつ、ケアしてもらったんですが、
いざカラーとアートをする段階で、こう…なんというか打っても返してくれないんですよ。
最近ネイルをやるようになって、それほどまだ知識も無い私なので、
例えばこういう感じの色が…とかイメージで言うんです。
すると、とりあえず出してはくれるんですけど押しが弱い。提案が無い。
こういう色でこうだとどうですかね?って聞いても、あ、そういうのが良いですか?って…
…いや、私が聞いてるんですけど;;

3Dアートで花びら作るときも、白でよかったですか?って言われ、
他の色ってあるんですか?と言うと、他の色がよかったですか?と返される。
…なーんーかーちーがーうー。

他にもストーンをばらばらっとつけたり色々やってもらった中で、もちろん提案もしてくれたけど
…(-_-;; て思うことがけっこうあって、これは…私と合わないってことかしら…と思いつつも、
すごーく自分の身につまされてしまったのです。

私の仕事も、つくったものを顧客にプレゼンする、
または顧客と相談しながらつくりあげるモノを扱っていて、
やっぱり先方からさすがだね〜と言われたり、逆にこんなもん?って思われたり色々あるんですけど、
3案くらいつくってみてよってサラリとムチャ言われたりした時に、
イメージがあるんならそれをラフでも何でも書いてくれとか思うのですが、
先方にしてみたら、そこをバチっと打ち返してくれるのがプロでしょ、とか思うんだろうなぁ。
…やっぱ仕事、頑張んなくちゃなぁ、と思う出来事でした。

あ、ちなみにそのネイリストさんの名誉のために書きますが、
技術的には全く問題はありません。とてもスムーズだったし、仕事も速くて。
ただ、今思えば、センスというか感覚のやり取りが、
私とカッツリ来なかったっていうだけなんだと思います。

不快な思いをされた方がいらっしゃったら申し訳ないです。

2005年06月22日(水)



  中川ヴォルフ拝見!

執念で飛び込んで参りましたっ!
本日のメイン業務は思ったよりサックリ終わりましたので、無事に会社を脱出。
梅田で、前から気になっていた通り沿いのお店で天ざる蕎麦を頂く余裕もありました。
しかし窓口は混んでいて、チケット受け取りが間に合うのかけっこうドキドキしていたところへ、
リンク先のAさんからメール。
ある意味こっちは興奮状態でしたので、速攻折り返し電話かけてわぁわぁ喋りまくり、
窓口で聞いたらS席後方もあったので悩みましたが、今回は予約しておいたB席を購入しました。
そのあとも電話で「久世さん好きだけど歌がね〜」なんてことを
大きめの声で喋っており、今思うとかなり蒼ざめます;;

とりあえず、無事、観劇!!
市村さんが噛んでたとか、山口さんが壊れてたとか、
2幕はちょっと意識飛んじゃったとか、色々でしたが来て良かったです。

また帰りの新幹線で一所懸命メモってました。早く帝劇でまた観たい!
しかしどーしても名古屋の男爵夫人が残念で仕方が無い…ちぇー。
たーたんを飽きるほど観たかったのになー…。

2005年06月21日(火)



  『バットマン・ビギンズ』の話をしよう。→追記完了

ということで、書ける余裕ができた時に。
遅くても来週には書けると思うけど…

* * * * *
改めて追記。さて。バットマン・ビギンズのお話。
何かの映画の時に予告編で観て、なんかめっちゃシリアスで格好良さそう…と思って気にしていました。
ただバットマンは観たことも読んだことも無く、実はあまり興味が無かったので、
そんな人間が観て面白いだろうか?と懸念していたのですが。
友人に聞いたら、普通バットマンって言うとけっこうみんな悪ノリ演技するんだけど、
今回のはシリアスっぽいし、始まりの話なら知らなくたって大丈夫じゃない?と言われ、
観に行くことにしました。

土曜の夜20:45〜。なかなか混んでいて、前方の席にしたんですが、結果正解、かな。
ちょっと前かな〜くらいがちょうどイイのかもしれないと思いました。
何が、って言われると良くわかんないけど、けっこう入りこめたというか。
ヒロインが、沖縄出身の知人にそっくりで、どうしてもそこだけ気になっちゃいましたが;;

バトルシーンやカーチェイスみたいなドッカンドッカンするとこもあるけど、
うん…なんかどうしてもリーアム・ニーソンのあの表情が頭から離れず。
非常に印象的でした。ネタばれなんで、どのシーンの表情かは内緒です。
いや、実は全然内容やキャストをチェックしていなくて、
それこそ渡辺謙さんを観て、あ!そういやなんかにまた出るって話あったよなぁ…とか
思ってたくらいだし、モーガン・フリーマンもリーアム・ニーソンも知らなかったし。
あ、主役の名前もそーいやわかんないや(オイ)。
で、実はリーアム・ニーソンを認識していなくて(苦笑)。テロップで初めて気がついて、
(わーっバルジャンさんじゃん!!そーいやそーだっ)て喜んだのもつかの間。
友人には「は?何でわかんないの?出てきた瞬間にわかるって普通」と冷たく言われました。
…うん。これからはもうわかるよ。これからはね。
だーって今まではバルジャンさんとしか認識してなかったし、
それもだいぶ前に観たっきりだったんだもの。しょーがないじゃんねえ。

基本はシリアスです。ふふっ…て笑える台詞はけっこうあるけど、それも崩さない品があって。
(あ、もちろん字幕ですよ。なっちゃんでは無かったです。けっこう自然で良かったように思います)
良かったです。久々に味のある大作を観た気がします。
もちろんエンタテイメントだとしても、ボーン・スプレマシーみたいな、静かな感じ。


最近、観た映画でなんかイイのあった?って聞かれたら、メジャー部門ではコレをオススメしたい。
スターウォーズとか宇宙戦争とかさらに大作が待ち構えているので、
ネームバリューのわりにあんまり話題になってないような気がして、ちょっと残念です。
あ、ちなみにマイナー部門では断然「バタフライ・エフェクト」を。

2005年06月20日(月)



  クラい日曜日…

本日のM!はチケットが取れなかったこともあって
まぁめっちゃ眠かったてのもあったり、
譲渡依頼で送ったメールに返事がなかったり色々で、諦めました。
仕事の関係もあって、とにかく今日、名古屋を空けられるかどうか、
昨日になるまでわかんなかったとか、もうとにかく身動きの取れない状況だったので、
チケットを取る努力もあんまりしてなかった。

しかし!8月まで香寿さんを我慢できるのか!中川あっきー待てるのか!

火曜日に会社早退して当日券で行こうと思います。予約取れたので、B席で。
ただ四半期最終週なので、仕事が忙し過ぎてOUTの可能性もあり。
嗚呼、なんて綱渡りな日々。


そうだ、9月日生の樹里を絶対行くつもりだったんですが、
日程チェックをすっかり怠っておりました;;
エリザ遠征予定と合わない…2回遠征かなぁ。きつ。

猫掘骨董店?とかいうアカペラミュージカルを絶対観たい。
それが東京遠征時に重なるのですが、それよりもっと観たい舞台があったような…
思い出せない。


夕方ふらふらと出かけたら、昨日の買い物分くらいは稼げました。
あのスロットいいなぁ…

2005年06月19日(日)



  あとでまた書きますが。→追記完了

今日はシンストだってゆーのに。
激二日酔い。

きついよー死にそうだよう。アタマ痛いよう。
朝から熱い湯船に入ってもアルコールが抜けない;;
もうあんな飲むのやめよ…気がついたら服のままコンタクトも外さずに寝てました。
でもしっかり目覚ましはかけてあった。偉いぞワタシ。

そろそろ行かねば…這ってでも・・・タクシー......._l ̄l○ノ


********
追記。シンスト最高ですね。
アドリブも冴えまくってて面白すぎる。
舞踏会の庭の時に、御者と馬が言い残すのは台詞?だと思うけど、
王子もシンデレラも笑ってしまってその後困ってたよ。

しかも今回は友人と、その子供(小学低学年)との3人で、
子供が嫌がった時にスグ出られるよう、前が通路の席にしておいたんですが、
もうこれが大正解!! 私ブラヴォーって感じ?
キャストが客席降りした時に必ず通るところだったので、みんな止まってくれるんですよ!
数人隣りに同じ位の女の子もいたので、どっちに来るかは一種の賭けではありましたが。
開演前の王子捜しでピエール宮廷大臣が来たときは、その女の子のとこだったのですが、
私は舞い上がってしまって小声で「成志さん!成志さん!」と言ってしまいました;;
さとしさんゴメンナサイーーーーーー!!

しかし舞踏会で逃げた王子とシンデレラを捜しに
ライトを持って通った継母べラドンナ(これこそ成志さん)は、
ライトを顔の下から当てるということをやっていたために、
さすがに気を使ったのか女の子のところではなく、連れの子をかまってくれました。

しかしお子様、笑えたのは、私が友人に向かって
「前にやった時はまたラストが違ってて」って言いかけたとたん。
「えっ!!!」って超ビビった不安そうな顔をしてました。
あの子にとっては絶対的なストーリーのはずだもんなぁ。ごめんよ。

ずーっと立て替えてあった2枚のチケット代が戻ってきて嬉しかったのもつかの間。
見終わった勢いで初演版と『ダブリンの鐘つきカビ人間』と『花の紅天狗』を
買ってしまいました。なんかちょうど±0…まぁいいか。


その後、スグに別れて来週の友人の結婚式のために服を買いに行きました。
普段遣いもできるキレイめの服を買うつもりが、
めっちゃオネエ様ちっくなキャミワンピ+フェミニンなジャケットというセットを買ってしまいました。
そして、グリーンの透ける生地と白い生地を何枚もランダムに重なった感じの服があって、
それはスカートにもなるし、胸の上でチューブトップのインナーにもなるってやつで、
本当ーーーーーに、めーーーーーっちゃ気に入ったんですが、
胸の上で着てみた時に、もーホント、真剣にめちゃめちゃ苦しかった。
二日酔いのせい?とか思って、他の日に着たらマシかもしれん…とか
色々すごく悩んだのですが、本当に欲しかったのですが、
あまりの息苦しさに諦めました。お客様、ハト胸なのかもしれませんね〜とか
言われましたよ。くー。泣けるぜ。

2005年06月18日(土)
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