静謐の宮
miyano



  いつもの♪ ことだよ♪

忙しいッ。
昨夜遅くに友人から電話が入り、なんちゅーかかなりキツい話もあって、
精神的に絶好調!じゃないんですが。なんじゃこりゃ。
久々に昼ゴハン抜きました。

しかしそんな中にも、頭の中じゃずーっと松コンスが歌ってるんですわ。
♪流れる血にシャンパン・髪にーばらーをー
実は松さんの歌声ってこのCDで初めて聞いたんですよ。強い声だなぁと。
悪妻っていうか強気なコンスタンツェだなと思ったのですが、
その苛々した歌声がなんだかけっこう気に入ってしまって、
♪わぁたしーりゅうーに・とむーらーうのぉーーー
ぐるんぐるん頭の中、鳴り響いてます。

で、あんまり消えないから、家に帰ってポータブルCDで聞きながら
大声で歌ってみました。ちょっとスッキリv

あとは、♪背中にナイフ突き刺し手にはキっスをっするっ
くぐもった感じの吉野さんの声もけっこうツボです。

2005年06月16日(木)



  短所と長所?

いかん。19日(日)のM!チケットが取れない。
思い切りが悪いのでしょうね。
なんだか年を追うごとに優柔不断になっていく自分がイヤな感じ。
帝劇まで待つかなぁ。

仕事ではまたシステムの勉強会。
ココからこういう風になってて、みたいな話を聞くと、
じゃあコレがあっちに行ったらアレはどうなるんですか?
みたいなことがいくらでも思いついてしまってほとんど質問攻撃。
でもその答えは大抵聞けば一発で理解できる。
実は私ってけっこうシステムに強いのかもしれない、と思う。
もちろん教えて下さる方のレベルが高いってのももちろんですが。

強くたって理解してたって、それが教えられなきゃ意味無いんですよね。
私は知識を貯め込んでしまうのです。
アウトプットや共有力が足りないんですな。

だってココがこうなんだから、こっちはこうなるでしょ?
っていうような内容の時に頭の中で起こっている理解の
化学反応的なつながり方は人に教えられるものなんですかね?

これって傲慢なのかな。難しいです。


2005年06月15日(水)



  日常の戯言

なんかこんなタイトル、前も使ったような…?

最近は本当に何も無く。書くことも無く、何をやっているのやら、な毎日です。

とりあえず、エリザのナビザは外れました。再抽選などを待つかのう。
仕事が早く終わったので、また久々にスロットなんぞへフラフラと行きました。
なんかさびしーな;;

かなりお金使わされましたが、そのあとなんとか息を吹き返し、ほんのちょっと勝ちました。
久しぶりに本を買って、夕食代わりのコンビニと、帰りのタクシー代分くらい。

最近、図書館に行くようになったので、逆にあまり本屋に行かないのですが、
今日は寄って良かったv 波津さんの新作が出てました。
「うるわしの英国シリーズ3 空中楼閣の住人」
ホント、この方の漫画は大好きです。しかも何が困るって猫が可愛いーのよぅ。
絶品。むにー…って抱き締めたくなっちゃいます。

2005年06月13日(月)



  図書館と本の話

最近行くようになったのですが、あまり大きなところではなく。
先にネットであるかどうか調べてから行きました。

予定では、
・井上荒野の「潤一」
・大崎善生の「パイロットフィッシュ」
の2冊だったんですが、追加で借りて来ました。

・北村薫の「街の灯」
・島田荘司の「魔神の遊戯」

これは本格ミステリ・マスターズという文藝春秋80周年記念出版の企画モノの2冊。
書き下ろしシリーズなので、なかなかソソられます。装丁も上品で好き。

あと…
・岡崎京子の「僕らは何だか全てを忘れてしまうね」

コレは短編みたいな書き散らし系文章を集めた感じの本で、簡単に読めましたが、
後半になるにつれ微妙に気色悪い表記とかもあり。
ああ、こーゆーのワタシってダメなんだ…という再認識が出来ただけでも良し。
しかし思い出すと気持ち悪い…具体的にイメージしちゃうから?
はぅ…。

あと1冊借りたんだけどな?なんだっけ。

そうだ、文藝春秋80周年記念出版の企画モノ、と言えば、
沢木耕太郎のノンフィクション全集もそうなんですよ。
全9巻。まだまだと思いつつ、いつの間にか6冊は集めてて、ちょっと驚き。
ほとんどの作品は読んでますが、
なんでか全集となると買っちゃいたくなるんですよね。
しかし同じく本好きの友人は、最初、迷ってた私に言いました。
「そーゆーのは買うもんなの。好きなら持っとくべきだわ」
心強かったス…。

恩田陸さんの本は見つけるたびに悩むのです。
読みたいけど、ちゃんと自分のものとして欲しい。
でもハードカバーは高い。でもハードカバーじゃないと面白くない。難しい。
それから絶版になっている高野史緒サンの本も、けっこう図書館にあるみたいで、
楽しみです。
「復刊ドットコム」ってサイトがあって(http://www.fukkan.com/)、
投票が多く復刊に至ったようですが、
けっこうココで復刊とか発刊になったものも多いらしく。
今度時間のあるときにじっくり見てみようと思います。

あ、あとひとつ、ショックな出来事。
この前ホーガンの文庫本を買いこんだ時、
上下巻と間違えて同じ本を2冊買ってしまっていたみたいです。
まとめて置いてあったから、きっと一緒に買ったんだと思う。
1冊1000円。

いつか不要な本を処分できる時があるのだろうか。


2005年06月12日(日)



  えりざナビザ

明日までなので、そろそろ本腰入れて考えようと思ったのですが、
そうそう何度も行けないかもしれません。
しかも井上ルドが観れればいいかな〜などというあたりで、
考えると下旬の連休に遠征…ということで確定してしまっております。
そうして実のところ既に2回分の手配が済んでいたりもするんです。

で。ナビザーブに申し込んでイイ席が当たれば乗り替えるとかってことも
考えないわけじゃないのですが、…まあいいか。
と思って1回分のみにしました。

お金もないしー。

2005年06月07日(火)



  『木曜組曲』

これも観たかったDVDです。以前に原作読了。

借りてきて今週、飛び飛びながら観ていたのです。
我慢できなくなってこの前、原作を読み返してしまったので、
けっこう新鮮味はなくなってしまったんですけども。

最後まで観て、映画と原作のラストが違うってのは聞いてたけど、
こういうことかーって納得しました。
両方、きちんとした決着や正解はあるんだけど、
映画版は、原作よりさらにもうひとひねり話が入ってて。

どちらも悪くない。
原作のある意味あっさりとしたストレートな解決に、
映画版はさらに深みを持たせたというか。
うん、どちらも(私にしては珍しく)謎解きとしては気に入った。

でもでもでも。
やはり原作ありき、な私としては、言いたい。
「絵里子」の性格がちがーう。そこだけ残念です。

2005年06月05日(日)



  M!初日

観ーてーきーまーしーたー!!

すげえ!スゴイ!
CDをDISC1しか聴かずに行ったのは正解だったですね。

マチネに観た宝塚の感想とか一気に吹き飛びました。
メモっといてよかったー。

買い込んだ諸々の本やパンフですが、
月刊ミュージカル6月号の『風を結んで』記事の集合写真。
ハナヂ出そう…やっぱり好きだー。
待ってて、チケット増やすわ!!

最近なかなか感想アップできないので、とにかく忘れないように
帰り道、アナログですがずーっとメモっていました。
手が疲れる…宝くじ当たったらノートPC買おう…。

そして別の決心。東京まで待てません。
再来週、シンストを土曜日に観るのですが、日曜は中川ヴォルフ観に行きます。
決めた。チケット手配しなくちゃー。

2005年06月04日(土)
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