静謐の宮
miyano



  夢の話2

世の中で一番つまらない話・聞くほうには苦痛な話は、
他人の夢の話であるということですが。ホントだったらゴメンナサイ。


続けて今朝。ワタクシは何故か一軒家に住んでいて。
東京に遠征しに行く朝、ウチで会合があるとかでドタバタしていたのですが、
みんなが揃って飲んだりしていて、その中にミュー俳優がわらわらいらっしゃいました。
…わかってますイタイ夢だってことは重々承知の上です…

うーん。焦げついてるなぁ。
SPチケットがどうしても手に入りません。というか交通費込みで4万とか覚悟できない…。
どうしよう。どなたか1万5000円くらいでS席譲ってくれませんか。
プレ等に全く参加しなかった自分を八つ裂きにしたい感じ。

あーでも!もしも!
宝くじ当たったら、きっと後悔するから、割り切って頑張って行っちゃおうかなー!(壊)


しばらく深く考えると、…まぁいいかな…とか思っちゃったりするんですよね。
これしかない「こと」「もの」いくらだってあるのだから。
負け惜しみかなぁ。

2005年05月20日(金)



  夢の話

夢を見ました。

とある方から、レミゼSPを譲ってもらったらしく。(既に夢)
そしてなぜか数人でピクニック気分で車に乗って(ココも夢)ワイワイと上京しました。
ギリギリだけどレミゼ開演に間に合う時間に東京に着いたにもかかわらず、
何故か!ワタクシ帰ってしまったようなのです。

名古屋に着いて、それに気がついて、あまりのショックに愕然とした…
焼け付くようなあまりに酷い苦しみで、ホントに苦しくて、その苦しさで目が覚めた。
目が覚めた後、一瞬、まだSPは始まってない、ってホッとして、
次の瞬間、SPのチケットなんて持ってないじゃん…という寂しい気分になり。

苦しい朝でした。
ってホント、阿呆だなぁ。



2005年05月19日(木)



  ペタと爪と

「ペタろう」ってご存知でしょうか。世の中のオフィスで爆発的に流行り、
一時期、社会問題になりかかったほどのパソコンのフリーソフトです。

PCデスクトップ上の付箋紙としてメモを貼り付けておけるものなんですが、
それがイントラネット内で(同じLANでつながっているパソコン同士で)
メッセンジャーのようにコメントをやり取りできてしまうので、
業務外の話やコソコソ話をぺったりぺったり送り合っているんです。
いわば授業中の手紙回しみたいな?

で、ウチの会社でもかなりやっぱり行われているらしく。
フロアが変わって、関わる部署と離れてしまったのもあって、
内線電話ももちろん酷使しているんですが、
ついに私もペタろうに参加することにしました。

メンバーを見ると…みんな適当な名前つけてるから誰が誰やら全然わからん!
結局、ペタ入ったから〜本名まんまだから〜ととりあえず声をかけました。

例えば。「今度××ん家に遊びに行こうよ〜」とか。
「誰々の下の名前なんだっけ?」とか。
あんまり意味は無いことばかりですが、ほかの子に聞くと、
例えば隣の子のことで目の前の先輩に話したいことがある…とか、
やっぱり業務外ではばかる話にも使われるらしく。

私は逆に、業務でも、○○の資料できました〜とかいう
伝言で済むようなメッセージでペタ使ってほしいな…。
内線電話に出るの大変なんですよ。それはそれで危険かな?


夕方、早く仕事を切り上げてまたネイルサロンに行ってきました。
今日はフットケア! 足の爪を揃えて、カラーと簡単なアートもしてもらいました。


親指です。シルバーとゴールドの間みたいな少し黄味がかったベースカラーに、
濃い目のブラウン?をエアーで吹き付けて。
ストーンもつけようかと思ったんですが、まだ靴も履く時期だし、ラメにしてもらいました。
満足★


※ずっと日記すら更新できずすみません。
 これからもこんなんですので申し訳無いですが、時折まとめて更新していきます。

2005年05月17日(火)



  読書

最近、久々に本を読んでいます。
この前読んだのは、池澤夏樹の『スティル・ライフ』。
なんというか…触れたいような触れたくないような、
今ではもう触れられないような、あまり考えたくないような、世界。
もっと前に読んでいたら、この雰囲気や世界の感触に死ぬほど焦がれる時期が、
もしかしたら自分にもあったかもしれないけど、
なんだろう、これに惚れるのはもう…違うかな、というか。
うまく言えないのですが、そういう感傷を抱かせる感じでした。
イヤじゃないし、嫌いじゃないけど。…難しい。

そして昨日・今日で一気に読んでしまったのは、
イアン・ランキンの『紐と十字架』。
“現代英国ミステリの最高峰、リーバス警部シリーズ第1作”というオビの謳い文句で、
面白そうだったのでジャケ買いに近い買い方をしたんですが。
一気に読ませたという点で確かに面白い。
話の流れとか使う言葉や文章が、ちょっと荒いというか
(いい加減という意味じゃなくて)雑な感じがあって疲れはするものの、
まあ悪くないかな、という感じだったんですね。
でも読み進めていたら、ラストがあまりにも唐突。
犯人追いつめて、クライマックスでストン、と終わって
エピローグは主人公の話じゃなくて2ページくらいで終わり。
え?これだけ?と思ってから、シリーズであることを思い出して、
あ、そうか次ね、と思ったら、実は日本では第7作から出版されていて、
今回ようやく待ち望まれた第1作が邦訳!…って。
つまり続きが無いってこと?!

たぶんもう買わないな…面白かったけど、もう1回読むかと言われると微妙だし、
今回の話は完結しているので、続きが読みたいって感じじゃないしな。

2005年05月16日(月)



  『キングダム・オブ・ヘブン』

昨日、友人と盛り上がって飲んでいたときに、
『キングダム〜』も観たいんだよね、という話になり、
観た映画のあまりの良さに勢いがついていたこともあって、
今日また行ってきました。

結果。

…うーん。悪くないけど、長かった〜。
すっごい突っ込みたかった。
オマエはそれでいいのか?
罪悪感とかは無いのか!

途中でヒロインが、主人公に向かって言うのです。
「いつか、大いなる善のための、ほんの少しの悪だったと思う時が来る」みたいなことを。
で、実際そうなんですよ!
もちろん客観的に観ている私たちだからこそ、そう思うんだとしても。
お前のポリシーだか良心だか知らんが結局自己満足だろ!

それでいいのかよ。
スッキリした顔で去るんじゃねえよ。
と。
そんな気分で悶々と観ていたので、面白かったんだけどジリジリしちゃったのと、
やっぱり戦争映画なので斬ったり斬られたりでだんだん痛くなってきたり。

観終わって、友人曰く。
「武将タイプだったんだよ。モノゴトを大局的に見れなくて、
 自分の価値観とか主義を大事にするタイプ。領主や王にはなれない」
…はぁ。納得。

友人はトロイよか面白かったと言ってました。
訳がなっちゃんサンで、でも今回はそれほど変でもなく。
金もかかってるし、映画としては悪くないと思いますが、
ただ主役の考え方が気に入らん!かったです。

2005年05月15日(日)



  料理と『バタフライ・エフェクト』

結婚式の二次会で久しぶりに名古屋に来た友人とランチをしました。
結婚して名古屋を離れた子なんですが、
料理できなそうだと勝手に踏んでいたら実はかなりの料理上手らしく。
今度その子の家まで押しかけて食べさせてもらいたいっ。

彼女と話していて、私には料理に対する記憶力と想像力が無いのだな、と実感。
こういう料理の時にこういう感じだった…っていう記憶と、
それに対して、じゃぁこうしたらこうなるかも…みたいな想像力(創造力)。
塩味はさすがにわかるんですけど、例えば料理を作ってて、
なんか足りない…っていう時に、何をどれだけ入れたらいいのか全く想像つかない。
コショウが足りなくない?とか言われても…わかんない。で、コショウ入れて、そしたら、
あ、そっかコレね、そうね、これでよくなったね、ってのは、結果としてはわかるんだけど。
それは経験なのかもしれないけど。
昔、彼氏に、頼むから料理しなくていいよと本気で主夫されたくらいです。

ま、とにかく超がつく味音痴なわけです。もちろん美味いモノは大好きです。
ただまずいとかイマイチってものに対する許容範囲が広すぎるというか。
食に対してこだわりがなさすぎるのかな。

ところでどうでもいい話、死にそうなくらいまずいモノが食べたかったら、ご連絡ください。
料理じゃなく、本当にヤバい食べ合わせのメニュー教えてあげます。
AにBをかける、ってだけのメニューですが、本当〜に!ヤバいから。
なんかアレを覚えているからけっこう大丈夫だったりするのかな?ワタシ。



夕方からは別の友人と『バタフライ・エフェクト』という映画を観ました。
微妙に単館系に分類されるかもしれません。
主役のアシュトン・カッチャーはアメリカじゃかなり人気の俳優さんらしいですが、
こちらでは全く知名度が無く。デミ・ムーアの恋人ってことくらいですかね。

ところがコレが大ヒット!めっちゃイイ映画です!
“過去に戻って現在、未来の出来事を変えることができる青年を描いたSFスリラー”
というのがyahooムービーでのコメントですが、スリラーって言えばスリラーかな?
なんか、『… … …(効果音)!』とか、(…なんか来るなんか来る…)みたいな
ホラー嫌いにはそれだけでビビる演出がけっこうあって、
あと映像もけっこうエグいっていうか残酷な感じとか血もけっこう見えたり、
暗いしヤバイ系なんだけど、とにかくストーリーが凄い!
グイグイ引っ張られてお茶を飲むのも忘れて全編クライマックス並みに面白い。

一種のタイムトラベルものですので、
過去に何かをやったらそれだけじゃすまんだろう!とか突っ込みたくもなるけど、
ホーガンの『未来からのホットライン』って本を最近読んだばっかりだったり、
ハインラインの『夏への扉』はかなり愛読書だったりっていう私にはツボでした!

タイムトラベルものが好きな方にはオススメです!
あ、主役がけっこうヒゲで好みだったってのもあるんだけど(苦笑)。

友人も、観終わった瞬間「…大ヒットだね、こりゃ」と言ってて。
私は全然知らなくて、その友人が誘ってくれたおかげで観れたので、ほんと良かった。
あの時にこれがこうで、こうなったからこうで、みたいに色々話すのも楽しかったです。

本国では2年前くらいに公開されていて、なぜこんなに遅れたのかは???ですが
ディレクターズ・カット版では別エンディングもあるそう。
ネットサーフしていてそっちも読んでしまったので、ちょっと残念ですが、
DVD楽しみです。時系列書いてチェックしながら観てみたい〜。


友人が教えてくれた映画評サイトです。かなり有名ですよね?
★前田有一の超映画批評★
ネタバレ無し、マニアっくな映画評論も無し。
専門用語や役者・監督・過去の作品名は極力使用せずに、読みやすさと軽さ最優先という、
「年に数回映画に行く」方に+数回行っていただくためのサイトだそうです。
わかりやすいし、面白いです。
リンクからサーフ始めたらキリが無いだろうから怖くて手が出せませんが…。


2005年05月14日(土)



  アレグリア2

仕事もそこそこに、会社の後輩と飛び出して会場に向かいました。
ただ、会場である「稲沢」駅は名古屋から10分、とあったのですが、
会社で「稲沢」ってJRですよね?と言ったら、違うよ名鉄だよ!と言われ。
素直に信じて名鉄の駅に行ったら、…表示が無いじゃん!
慌てて検索して(こーゆー時のiモードですな)、やっぱJRだった!と
急ぎました。そして往復チケット買おうとしたら、稲沢の区間では無く、
どーゆーこと?!と二人でワタワタしながら買い、
しかもどの線に乗ればいいか分からず駅員さんをとっつかまえて聞き。
…地元とは思えない大失態です。調べとくべきでした;;
結局小走りに会場に駆け込んだのと同時に開演され、
他のお客さんの足前をすみませんすみませんと通り抜け。

疲れました…
席はけっこう正面で後ろから2列目でしたがかなり良く。
1幕の炎の演舞というかあのショーは…とても美しく…ちょと意識が飛んだり。
軟体人間は観ているこちらの腰が痛くなってきました。
そこ背中?お腹?それ左足?右足?みたいな。どっちが前で後ろやら???です。

人気があるだけあって凄いショーではありましたが、
やはりサーカス、というか曲芸だし1度観れば十分かなと思いました。

2005年05月11日(水)
初日 最新 目次 MAIL HOME