静謐の宮
miyano



  飲み会

久しぶりの友人と遅まきながら新年会です。

いやぁ〜なんつーか…ひとそれぞれ人生歩んでいくんだなぁと。
彼女達と一緒に働いたのはせいぜい1年か2年?どれくらいだろう。
今の会社は全く違ってしまって、その中でワタシは息も絶え絶えな気分で
それでも毎日をなんとか切り抜けてる。
彼女達も仕事を変えたり男を変えたりしながら、なんとかココまで来てる。
会社を興そうとしてたり、結婚をしようとしてたり。

 寒い寒い
  ブツブツ言いながら
 誰かのもとへ向かう
  彼女らに幸多かれと願って
 改札のこちらから冷たい手を振ろう
  さようなら また今度
  元気で 話をしよう




2005年02月07日(月)



  SEE

届きました!蒼くてキレイです〜
とりあえずまだビニールをはがさずスリスリしただけ(怪しい;;)

一体いつ観れるのだろう。


2005年02月06日(日)



  中日『王家に捧ぐ歌』

今回も会社の後輩を連れて行ったのですが。
なかなかチケットを取るのに苦労したのですが、劇場前にはちらほらサ○キがいましたね。
突発で観たくなっても何とかなるかも…と思いました。

2階最後列で観たせいか、どうしても比べちゃうせいか、
やはりかなりの人数減による迫力の無さが寂しいところではありました。
それを考えても、やはり充分これは凄い作品だと思います。
K先生のメッセージ性はフィナーレに集中しているんだということに気がついた。
だからまだ本編はマシかな〜。
そしてアイーダはますます綺麗で可愛くなってました。
アムネリス様は言うに及ばず。

後輩Kは観劇の間ずっと(女なんだ女のヒトなんだ…!)と自分に言い聞かせていたらしい。
後輩Nは休憩時間に「こんなに休憩要らない!早く続き!」と喚いていました。
ふふ。オチたな。


2005年02月05日(土)



  買っちゃった

昨日発売の『王の帰還SEE』をようやく注文。
及びとあるミュージシャンのDVD-BOXも勢いで注文。
散財だ〜。


   走ってゆく彼の
    耳が紅く透けて
     あぁ今日も寒いんだなあと思う


2005年02月03日(木)



  久々に大雪です




うーん。凄かった。
JRも徐行し、事故も重なって駅員に逆ギレされた友人や、
車内アナウンスに乗車員の泣き言まで入っていて、大ウケの地下鉄やら。
パニックの名古屋です。

そんな寒い日、早めに仕事終わらせて帰ったというのに、
どうしようもない忘れ物をしたことに気がついて、
会社にもう1回行きました。泣ける。

2005年02月02日(水)



  『Winter Rose』再演

行って参りました、シアター・ドラマシティ。
雰囲気的には神戸オリエンタルのほうが似合うけど、
今回はなんと6列目どセンター!
最後方3〜4列空いてたのがちょっと寂しくもあり。

少々新しいシーンとダンスがありましたが、
下手で弟役と影の姉役が絡んでたのに目を奪われて
あんまりダンスが見れなかった…

弟役の髪の毛が伸びてて、ちょっと太った?
昨年の弟らしいやんちゃっぽい雰囲気があまり無かったです。

そして。
ダンスで一番色っぽかったのは伊藤さんの膝の柔らかさでした;;
次はユリちゃんの肘かな?
吉野さんは髪が明るくなっていて、しかもストレートっぽくなってて、
…なんだかますますホストちっく。

ユリちゃんの髪の毛がかなりパサついていて、顔とかによくひっかかってました。
ちょっと残念…
紅い紐は紐と言うよりリボンぽくって扱いにくそうでした。
首に引っ掛かっちゃってたしね。

singoさんは相変わらずキレイな歌い方で。ジョリが楽しみです。
そうそうsingoさんはサイトで日記を書かれていて、
カンパニーの話も(本当〜に)チラリ。
http://love.ap.teacup.com/sing-o-world/

2005年01月30日(日)



  『オペラ座の怪人』

観ました!!
わー初日だいっ。
ちょっと遠出して指定席の映画館に行くつもりだったので、
連れに、満席で座れなかった場合を考えて他の映画の候補あげよっか、と
言ったらけっこう…バカにされると言うより哀れみの目を向けられました(悲)
そんなこと絶対に無いから。日本でミュージカル映画がはやったタメシが無いし。
ってさ〜わかんないじゃん。
今まではそうでもコレが初めての何かになるかもしれないじゃん〜。
ということで、とにかく出発しました。
そしたらまあまあ混んでて、うん半分以上は入ってたのかな?
良かったね、と言われました。フン。

それでも真ん中のちょっと下手よりという普通の席で、音響も良く、楽しめました。
映画としてはね〜…うん、良かったし、凄かったんだけど、
そもそもワタシ「ミュージカル『オペラ座の怪人』」が合わないのかも…と思うことしばし。
映画そのものは期待どおりながら、微妙な感想のゆえん。

1曲1曲がけっこう長いし、ソロ系が多いし。
確かに音楽の「ヒキ」は凄い。比べるべくも無いと思うよ。
でもさ〜ラウルとクリスティーヌはバカップルだし…。
しかもこのファントムはかなり男臭くてエゴっぽくて、人間味ムキ出しなんですな。
よく言えば感情移入もしやすいし、人間らしいファントムなんだけど、
ずっとオペラ座の地下で暮らしてきた天才、という超越した雰囲気が無いというか…
歌は(ファントムの激した部分は微妙に雑っぽかったけど)普通に良い。

途中でちょいと(…長ぇ…)と思ったりもしたのですが、
クライマックスのドンファン公演からが一気に引きずり込まれましたね。
もう1回観たいか、というと、観たいような…うん、観たいけど…微妙な感じです。

連れは実はストーリーを知らなかったらしく、
最後にクリスティーヌが戻ってきて指輪を返すのがヒドイ…とのこと。
そりゃ、トドメだもんね〜。
独り「マスカレード♪」と歌うファントムが哀れ。

帰り、百貨店とかもぶらぶらしたんですが、スグに
ちゃーちゃー・ちゃちゃーちゃちゃー♪と口ずさんでしまう危ない女が二人…。


2005年01月29日(土)
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