静謐の宮
miyano



  プレゼント

来週は友人の誕生日です。
日頃色々世話になっているので本気で何かプレゼントを、と思っているのですが、
・・・うーん。ここ2週間ほど悩みっぱなし。
何がいいんだろう?
何がいいか聞いても、たいして明確な返事があるわけではなく。
かといって最近凝っているらしい雑貨やアクセサリーについては、
好みとかかなりこだわる人間なので、難しいし。

結局、モノには好みってものがあって、それを考え出したら
カップひとつ、DVDひとつ、選べないのだなぁ、と思ったり。

本当に難しい。よく考えたらワタシ、ここ数年、
まっとうなプレゼントというものをしたことがなかった・・

あ。ドラクエ8とか。(こら)

ところで市川レミコンでは握手会があるのだとか・・!
トークショーもあるのだとか・・!
2公演とも今さん出演されるじゃないですか!
しかも日曜じゃないですか! ・・・ぐぉ〜行きてえ〜。

2004年11月19日(金)



  商標登録

どうでもよい話。
「カタログギフト」ってシャディの商標登録だってご存知でした?
ちなみに「宅急便」がクロネコヤマトの商標登録ってのは有名でしょうかね。
そして。「ライフプランナー」が、とある生命保険の商標登録らしいです。

言い換える時は、たいてい
「カタログギフト」は「カタログ式ギフト」だし、
「宅急便」→「宅配便」。

「ライフプランナー」→・・「人生設計者」???

難しい〜
そんな話になるたびに揉めます。


2004年11月17日(水)



  情けなや

サイゴンも夜叉が池もエリザも感想書きたいんですよ!
でもでもなんでこんなに余裕が無いかなぁ。
時間もそうなんですが、気持ち的にね。
金銭的余裕が無いのもあるのかも・・
財布の中に52円しかなくて、銀行に行く時間も無くて、
ランチを買いに行く余裕も無くて、欠食児童と言われました。
こんな会社、絶対ヘンだ;;

1月は2回も大阪行き決定なんですけど、
『タック』のことすっかり外してました。
しかも12月大阪『ディファイルド』は、
本気で財政破綻により諦めざるを得ないらしい(号泣)

『オペラ座の怪人』は絶対観たいのですが、
3月のレミに合わせて行くことにしようかな。




2004年11月16日(火)



  狂いそうさぁ〜♪

さてさて、お昼過ぎにゴソゴソ起き出しまして。
ホームシアター持ちの友人宅に乗り込んでCD拝聴でございます。
うちのコンポはだいぶ古くてオモチャっぽいので・・
なんと言っても知人の社内ゴルフコンペの賞品だったという。
しかももらったのは10年以上前だし。

でもなーんか軽くない? 重厚さが無くない?
ううーん・・・ま、それは置いといて。
今井盤を聴きました。
昨日のエリザと比べると、やっぱり内野さんが、・・・って感じで。
これは相当上達しているってのもあるし、
音域がジャベは合わないのかな?って気もする。
相変わらず今井さんは素晴らしい〜(涙)
そして当の友人は、レミを観たことは無いけどまぁ知ってる、レベルで。
マリウスがTo Be Continuedの岡田さんなんだよ〜って言ったら、
「へぇ〜、コゼットの恋人役?」レベルだったんですが。
恋にパヤパヤしてるんだよ、と教えておいたら、
♪狂いそうさぁ〜 を聴いた瞬間、吹き出してました。

それから別所さんのオクターブ上げを聴いたり、
今さんの「自殺」を聴いたり、
山本さんの「カフェソング」を聴いたり。
幸せvv

この時期の発売ってズルイですよね。
減らそうかとか悩んでいたけどやっぱり増えるんだろ〜な〜。


2004年11月14日(日)



  チョーご機嫌

大阪行きでした。
宝塚を観て、梅田に向かい、リンク先の管理人さまとお会いしました。
そして最後の『エリザベート』・・・感無量〜。
良かったです。

そして。今日発売だった『Winter Rose』のチケット、
ドラマシティの窓口で聞いたら6列目のセンターがあるそうで。
お買い上げその1。
『SHIROH』チケット、希望日は予約センターでは3階しかなかったのですが、
窓口では2階1列目あり。
お買い上げその2。
昨日発売のレミゼ2003年版CDは、梅コマでも販売していると言う話を聞いて、
カウンターに探しに行ったらば、ありまして。
ソワレのため幕間で売店は終了と言うアナウンスを聞いて、大急ぎで購入・・
お買い上げその3。
CDは3枚買っちゃいました。

・・・・切腹!!

2004年11月13日(土)



  突発チケ

明日の宝塚雪組に突如行けることになりました。
玉突き(ドミノ?)のように人がズレて、チケが渡ってきたのです。

嬉しいけど、来週は友人の寿だし、そろそろ財政ピンチ。

2004年11月12日(金)



  『Big Fish』

観ました。

―――ファンタジーと現実を織り交ぜて描く父と息子の感動物語。
『PLANET OF THE APES/猿の惑星』の鬼才ティム・バートン監督が
同名ベストセラーを映画化。
虚言癖のある父親役に『エリン・ブロコビッチ』のアルバート・フィニー、
その若き日を演じるのはユアン・マクレガー。
その他にジェシカ・ラング、スティーブ・ブシェミ、ヘレナ・ボム=カーターなど
脇を固める俳優陣も個性派揃い。
ティム・バートンならではのファンタジックな映像にのせて展開される
感動の人間讃歌。―――Yahoo!ムービーより


って言うわけなんですが。面白かった。
ユアン・マクレガーは「いなかっぺ」って雰囲気が似合いますな。
恋にぼけボケなシーンがあって、マリウス似合いそうだった。
あーユアンのマリウス、ちょっと観てみたいな!
以前、ティム・バートン監督では『スリーピー・ホロウ』を観たのですが、
その頃はあまりこの監督の性質を知らず、
ラストで思わず「なんじゃそりゃー」と叫んでしまったものですが。

今回は、先にわかってたので、ラストもやっぱりああそうか、って感じでした。
でも、息子が父親に向かって「死に方」を物語るところ、良かったです。


2004年11月11日(木)
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