静謐の宮
miyano



  3日週

コヨミ通りのお仕事なので、今週は火・水・金の勤務です。
週なかに休み入るのってキツイわ〜。

明日は久しぶりの宝塚です。

2004年09月22日(水)



  ♪このナシ食べて元気出せって

by THE BOOM

珍しく、ナシなんぞ買って食べてしまいました。
ナシ好きなんですよね。めちゃめちゃ大きいナシでした。
…こーゆー時に写真撮らなくて、カメラつきPHSにした意味はどこにあるのやら。

本気で秒読みカウントダウンな仕事があって、大パニックでした。
ラスト30分で何回電話しまくったことか。
締切1分前に電話があって、ココも直してね、と言われましたが、
マジ、秒単位で間に合わず、平謝りでした。
そこの数値が違っても、結果的には問題にはならなかったのでよかったですが。

夜は珍しく、ゲームなんぞをしてしまいました。
ナムコの『グラディウス』III・IVセットのPS版…久々でめちゃ楽しかった〜。
シューティング系ゲームって好きなんですが、
最近のは3Dになってたり、やたら高度なオプションついてたりで
ついていけないのです;;
『グラディウス』はファミコン時代のゲームでシンプルで楽しいです。
でも全然進まない(涙)
周囲の状況が見えずに爆死、を繰り返して、だんだんムキーってなっちゃうし。
1回死ぬと初期バージョンのまま途中から始まるから、
全然パワーアップできないままボス画面行っちゃったりして、大変です。

そんなこんなでハマっちゃって、かなりの時間やってしまいました。
ねむ…


2004年09月21日(火)



  ライヴ 日本百景

THE BOOMのライヴに行って来ました。愛知県芸術劇場大ホール。
『キャンディード』と同じホールですが、本当に音響がイイです。
ライヴそのものもシンプルだったんですが、綺麗な音で優しくて、すごく良かった。

6月に発売されたNewAlbum「百景」のライヴツアーです。
実はこのアルバムの中で、1曲かなり刺さった曲がありまして、
それをホールで生で聴きたかったので、とても嬉しかったし、
期待以上にダイレクトにキたので、この1曲だけでもかなり来た甲斐があったと思いました。
その前に演奏した曲も、後奏がメチャメチャ良くって、
かなり以前の曲だったんだけど、こんなんだったかな?と思いながら、
ゆったりとなめらかに早まるリズムに、巻き込まれるようにのめりこみました。

実はGWに行った記念ライヴもBOOMでした。
彼らはもうかなりずっと好きで、唯一、恒常的に好きなミュージシャンです。
なんだろうな。
確かなリズムと、ボーカル宮沢さんの声と、コーラスのハモり具合と、
歌詞と、メロディと、…数え上げるだけバカバカしいかもしれませんが、
なんて言うんだろうな。
ライヴに行くたびに、澱んだ思いとか、クサりかけた気持ちとか、それが浄化されるような。
優しい人間に、真っ直ぐ前を見ようと思えるように、背を伸ばしてもう少し頑張れるように、
なれる気がする。
簡単に言えば、ストレス解消とか癒されるとかって言葉になるんだけど、
ただそれだけのことかもしれないんだけど、でも、ルーツって気がする。
人間らしくいられるような気がする。
世の中を肯定できるような気がする。
うん。
真っ直ぐ顔を上げる気になれるんです。

CDも、聴くたびに、そこに揺らがない何かがある、って思える。
そこに、帰っていける。


そういうものは、他にも幾つかあって。
例えば村上春樹作品もそんな感じ。
発売された『アフターダーク』、ちょろっとサワリを読んだんですが、
冒頭の会話をしばらく読んで、私は笑い出しそうでした。
嬉しくて嬉しくて、泣けてくるほど嬉しくて、笑みを浮かべてしまいました。
ああ、村上春樹だ、って思ったのです。
会話の進め方、言葉の使い方、雰囲気、イメージ、何もかもが“村上春樹的”で、
それは良くも悪くもあるのかもしれないし、本人は違うつもりなのかもしれないけれど、
私はココにある、って思えて嬉しかった。
私のモト、私の好みの原型、変わらない。変わってない。
ワタシハマダイキテイル。


…しかし、珍しくライヴをリピートしたいな〜と思ったんですよ。
10月は博多ですと?! やべ、エリザ観れちゃうよ?
どうする?どうするワタシ!!

2004年09月20日(月)



  『インファナル・アフェアII 』

連日、映画漬けのこの頃ですが、
昨日公開したばかりの『インファナル・アフェアII 』を観てきました。

Iより泣いた〜(T_T)ボロ泣きですよ。
IとIIのどっちが好きかは、もう好みの問題と言えるほど、
完成度は、共に高いと思います。
ただIのメインだったヤンとラウがまだ下っ端の頃の話なので、
やっぱりその2人はメインになりきらないんですよね。
もちろんトニー・レオンとアンディ・ラウではないですし、役者の好みも分かれるでしょうね。
サムとウォンのお話でした。
それからIよりバンバン人が死にました。
あとIより人間同士の繋がりみたいなものが濃かったかな?
だから余計泣けた部分もあるかも。

色んな人が出てきて、色んな話が広がって、最後に収束していくので、
集中してないと途中で、誰だっけ?とか混乱しそうになりますし、
ちょっとエピソードがバラついた感じも無くは無かったですけど、
…良かった。IもIIもイイですよ。
IIIは来年のGW公開予定です。待てねえ〜。
3部作終わったらコレもトリロジーBOXセットとか出そうだ。買いそうだ…。


それから友人が、石坂浩二版金田一耕助の劇場版DVD-BOXを買ったとかで、見せられました。
ホラーはダメなんだってば。
…仲代達矢は私の中では「one of most 不気味な役者」になりましたな。
昔々、『氷点』のTVドラマでも父親役でしたが、怖かったし。
しかし、見ている最中にどうしても我慢できなくなって
「日本のミステリーってどうしてこうも杜撰なんだろうね」と言ったら、
「そういうこと言う人キライ」ってかなり真剣に怒られました。
うう…しかしコレも哀しいお話でした。
ただ人を愛したがゆえの闇なんでしょうね。
邦画はあとからずっしり来るのでキツイです。

2004年09月19日(日)



  『スクール・オブ・ロック』

DVDで観ました。
ホームシアターを持つ友人宅で、もう皆ノリノリ。大爆笑です。
『天使にラヴソングを2』とか『スイング・ガールズ』とか、とにかくソレ系。
よくわかってない生徒にロックを半分騙して教え込む、偽教師のお話です。
ま、そもそも主人公は、自分が目立ちたい・売れたい・
金が欲しい・客席ダイビングで受け止められたい(爆笑)とかってレベルなので、
バカバカしさMAXです。面白すぎる!!

いちばんウケるのは、生徒を乗せたバンを主人公がノリノリで運転するところ。
レッド・ツェッペリンの「移民の歌」をがなるんですが、
♪アァアーーー〜アァ!! って「アァ!!」の部分で振り向く主人公、
んもう暑苦しいのなんのって、何度観ても吹き出すくらいクドくて笑えます。

実は高校の頃、レッド・ツェッペリンにハマってましたので、
いやぁ。それもあって非常に楽しかったです。

2004年09月18日(土)



  ググるの?

これを書いている月曜日には解禁されているのでOKでしょう。

とある文章で、「ググる」という言葉を使っていました。
コレをどう思うか、で喧喧諤諤。
「ググる」とは、とある検索エンジンの名前が元になっている言葉ですよね。
ネットで検索して調べること。

まず、その元となった検索エンジンが、超有名というわけではないこと。
及び「ググる」という言葉も一般的でないこと。
さらに、私の中では某掲示板用語というイメージが強い。

そこまで、まだメジャーでない言葉を使っていいものだろうか?
散々悩んで議論しまくりましたが、結局は使われたようです。

…これってやっぱ言葉差別なのかな? 気になります。

2004年09月17日(金)



  超コンサバ

えっと。私は一度設定したモノってほとんどいじらないんですよ。
コンサバというかめんどくさがりというか、発展性の無い人間でしてね。

とか言いながら、1年経って初めて?掲示板いじってみました。
skin配布サイトさまからダウンロードして、ちまちま設定してみたんですけど、
なんだか見づらくなっちゃってるかな・・ちょっと色々考えてみます。

そんなことよりメールの返事ができずに申し訳ありません;;
今週末は3連休ですが、映画観に行くとか言ってますが、
すみません、たぶんメールできません・・本当にごめんなさい。


2004年09月16日(木)
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