静謐の宮
miyano



  機種変更

2日前くらいから、ケイタイの音が出なくなってしまいました。
アラームは鳴るんですけどね、着信音が鳴らないんです。
バイブレータにしておいて、ぶーぶー鳴るので気づく、って感じ。
しばらく前から確かに着信メロディじゃなくなってたもんな…
なんかじゃーじゃー変な音だったもんな〜。

ということで、さすがにバッテリーもお疲れのご様子だし、
機種変更をしようと思ってビッグカメラに行きました。
が、残念ながらタイムアウト。21時ではダメでした。
最新機種にしたいんだけど、機能に無くなってしまうモノがあって、
それがちょっと困るので、まだ少しは迷っているのですけども。


路地裏っぽい台湾ラーメン屋に行きました。
たぶん本国の方がやってらっしゃるらしく、言葉が微妙でしたが、なかなか美味しかった。
辛いけど、美味しい辛さで、なんか思い出したらまた食べたくなってきたかも…。
路上にテーブルと椅子を置いた店で、周りがもっとゴチャついてたらかなり外国気分だったかな。
麺も多くて、食べ甲斐があって、暑い〜辛い〜と言いながら食べているときに
ふわーっと涼しい風が吹いて、凄く幸せでした。
スープもほとんど飲んでしまった。また行こう。

2004年07月08日(木)



  七夕なのにぃ

というか、7/8になるまでそんなことすーっかり忘れていましたよ。
朝イチから客に怒られ、上司にも怒られ、かなりヘコみ気味。
夜に友人と食事に行こう、ということになったのだけれど、
退社直前の電話でまた客に怒られました。

文章でね、「、」(読点)の位置ってのは、確かにルールがあるけれども、
好みもあると思うんですよ。例えば↑の文章で、
「〜ってのは」の後の「、」を入れるかどうかは自由だと思うんです。
あっても無くてもそれほど問題は無いんじゃないでしょうか。
ブツ切れが嫌なら続けるし、長すぎる文章がつらければ入れる。

まあそういうことで客とモメたんです。
「普通こんなところに読点は入れないだろ」と言われ。
別に入れてもいいところだったし、入れないと文章長すぎると思ったし。
しかも「普通」って何さ? 私の「普通」なら入れるだろう部分でした。
それで納得いかなくて口篭もってたら、さらにキレられました。


珍しいお客様との久々の出会いと思えば、確かに七夕ということになりましょうかねぇ。

2004年07月07日(水)



  遠恋は大変です

友人の遠恋話を聞いた。別の友人から失恋メールが来た。
周りがなんだか色めいております。自分にはなかなか無いもので(爆)

例えば、遠距離の彼のもとへ行く自信がない、と言う。
全く知らない土地に行って、知らない人たちの中で、
上手くやっていける自信が無いって。
発想の転換はどうだろう?
上手くやって「いけなくても構わない」自信。
彼ひとりに頼り切るのはそりゃよくないと思うけど、
そうじゃなくて、誰とも上手くいかなくても、生きていける自信。
それはダメ?

そういう話をしていました。
認識の発展。発想の転換。パラダイム。
難しいけれども考え方は無限にあって、私たちは選んでいかなければならない。
自分が幸せになるために。誰かが幸せであるように。


でも。…当事者にとっては無責任な言葉遊びに聞こえるかもしれない。
私は遠距離は無理なので、素直に凄いな、と思うんです。
恋愛に関しては、けっこう物理的距離が心理的距離に直結するんですよね。

2004年07月06日(火)



  ベンキョウカイ?

午前と午後に打ち合わせ、夕方から研修…
しかも微妙に自分のメイン業務じゃない仕事内容で。つら〜い。
頭の中では昨日の鹿賀さんをグルグルさせて頑張ってたけど、でも眠い。

職種別勉強会、と言われて、ふと気づいたら、
文学座発表会、と書いてました(爆)。

そうか私そんなにモンテ行きたいか…溜息。

大阪レミコンに行くつもりなので、チケを準備したいんだけれど、
土曜の鹿賀さんどうしようかなあ。

2004年07月05日(月)



  また新しい想い

レミコンを観に東京へ行きました。
やはり最高だと思った。天気も良くて、素晴らしい1日でした。
以前に参加させていただいたオフ会で知り合った方が、
同じ公演をご覧になるということでメールを下さったので、
お会いして、また一杯お話させていただきましたv
ありがとうございました! 本当に楽しかったです。

最近は色々遊び回って浮かれているけれども、
もちろんそれは楽しいし、友人も大事にしたいので頑張って時間をつくるけど、
改めて私は背筋を伸ばして生きていこうと思います。

まだあと3回観られることが嬉しくて仕方が無い。
本当に知ることができて良かったと思う。
そのタイミングとチャンスをくれた何か(誰か)に心から感謝してます。
なんだかな、レミは真摯な気持ちにならせてくれますね。

…やっぱ大阪も取ろう!

2004年07月04日(日)



  『ドラムライン』

いやぁ、またもや飲みすぎた。しかも友人の家に泊まったら、
目覚ましの音やら隣人のイビキ?やら騒音が凄くてけっこうつらかった。

そんなこんなで、別の友人と映画を観に行く約束で待ち合わせしたけど、
正直に話しつつ、寝たらゴメン、と謝っておく。ちょっと失礼。

ランチを食べながら、いつものようにミュージカルな話をする。
その友人は全く知らないし、たぶんあんまり興味も無いとは思うけど、
とても喜んで聴いてくれるので、いつも甘えてしまう。

さて『ドラムライン』。大学のマーチング・バンドの話です。
天才的なドラムテクニックを持つ主人公が、スカウトされて大学に入学したけれど、
よくあるようにトンガり過ぎて折り合いがつけられないところへ、
致命的なマイナス事項がバレてレギュラーを外され。
スカウトしてくれた監督も贔屓はしないので、腐って他の大学に移りそうになったり、
彼女とも揉めたり。

面白かったです。何も考えずに素直に楽しめるエンタテイメントは久しぶり?
ストーリーとしてはよくある真っ当な成長話。
他大学の誘いには乗りかけたけど、大事なことに気がついて戻ってきたりとか、
謙虚になって確執を取り除いて、先輩といいコンビになって、バンド自体に貢献したりとか、
彼女ともやり直すことが出来て、最後はマーチング・バンドの祭典みたいな大会で優勝とか。
メデタシメデタシなおめでたい話なんだけど。
タイトルどおり“ドラムライン”――パーカッションのリズム隊がメインです。
曲ももちろん演奏するんだけど、花形はドラムのリズム。
だからメロディが無くてダメな人はダメだと思うけど、もの凄いテクニックとリズムで。
勝負する時も、相手の目の前でガンつけまくりながら手元を見ずに叩く。
友人が笑ってた。なんであんなにメンチ切って叩くの?って。
そりゃぁプレッシャーかけまくって、
眼を逸らしたほうが負けっていう動物的な戦いなんじゃないかな?

観る前は凄くビシビシ響いてきそうだな、と思ってて、
サントラ買いたくなるだろうと思っていたんですが。
スネアドラムって言うのかな?小太鼓(爆)ですから、
音が高いというか軽いというか。重低音では無いんですよね。
それに踊ると言うほどでもないけどスティックさばきが凄くて、
これはやっぱり買うならDVDかな、と思いました。

とても素直に面白かったです。
そして監督役がめちゃめちゃ好みだった! オーランド・ジョーンズさん。
凄くストイックで厳しくて公平でカッコいいんだけど、
でもOB(=スポンサー)の圧力にはちょいと負けちゃうヘタレも可愛い。
笑顔がよかった。

2004年07月03日(土)



  とりあえず +追記

叫んでいい?叫んでいい?てゆーか今さらだけども。

阿部ジャベーー!!!!

まーーーーーーじーーーーーーでーーーーーー。
今日ようやく知りました。絶対行く!絶対観たい!
やっぱ木・金しかなくてしかも川崎とか松戸だけど、我慢できない!
まぢ泣きそう!
レミで初めて認識したアンサンブルがグランテールってのは、
けっこう普通かもしれないけど、声が好きだったんだもの。
役柄よりも先に声で気になったんだもの! うわぁぁあああん(錯乱中)

追記。
本日も飲みに行きました。
最初はラーメン食べてカラオケという話だったんですが、
なんだか飲みたいということで、結局3時まで。
その後酔っ払ってるのに自転車二人乗りしようとしたら、
私のスニーカーの踵が後輪に突っ込んでロックされちゃって、
思いっきりすっ転びました。アホだ…。
日曜現在、左腕を動かすと痛いです。薬指も腫れてます。
骨に異常は無いと思うんですけどね。こういう時って外科に行くのかな?
よくわからないので湿布で冷やしてます。ま、いいや。

2004年07月02日(金)
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