静謐の宮
miyano



  『ガタカ』

を観ていたのですが、フジのドラマに成志さんらしき人が出演してる、と
スグル様からメールをいただいて、慌ててチャンネル変えました。
うをーーーーーーーーー!!!
びっ…微妙だ…イメージが『ダブリン〜』の成志さんなので、
なんかモサい?背低くない?と思いつつ、でも声は成志さんだよなぁ?などなど
思いながら最後まで見て、そしてテロップ見た瞬間、叫びました;;
やっぱ成志さんだった!! きゃvきゃv
最後の照れてるトコとかドキドキしちゃいました。
スグルさんありがとうございましたぁーーーーーーー!!(ってココで叫ぶな)


そして終わってから、ガタカの続き。
実は、最初DVDの接触が悪かったのかわからないけど、映像がモノクロでして。
で、私は単純にも、モノクロ映画なんだ〜と思って観てました。
『シンドラーのリスト』とか『デッドマン』とかみたいに、
あえてモノクロ映画にしたのかなって思ってて。
でも観ているうちに一瞬カラーになったりしたので、
およ?と思って止めて再生し直したら、カラーになっちゃいました。
んー…ちょっと勿体無かったかな、と今になって思います。
モノクロの雰囲気も好きなんですよね。受ける感じがかなり変わりますし。

ま、それで最後まで観たんですけども。泣きました。
舞台や本でもとにかくよく泣くのですが、久々に声を上げて泣いてしまいましたね。
まともな感想は書けませんが、イーサン・ホーク好きですvv
ジュード・ロウが〜…うーん、難しかった。今度は彼メインでじっくり観てみたい。
ユマ・サーマンって映画のリーアム・ニーソン版レミでファンテやったよね?
アンドロイドみたいなアイメイクにビビりました;;

2004年06月10日(木)



  あるこーるの会

会社の子と飲みに行きました。
ばーぼんを飲むつもりだったのですが、
店の人にいいグラッパが入ったと言われ、飲んでみた。
けど、私にはダメでした…。

ばーぼんの会、と最初は言いつつ、どんどん話がエスカレートして
今度はイタ飯とワインだ、韓国料理とまっこり(?)だ、ということになったので、
あるこーるの会、という話になりました。


健康診断結果。前年比で身長3mm縮む。
体重2kg増(涙)…体脂肪ほぼ変わらず。
前屈23cmというのが慰めでした。

2004年06月09日(水)



  うう…寝ます

今週は月・水・金と飲む予定が入ってしまった。いや楽しいし、いいんだけど。
金曜までに『ガタカ』を観ておかなくてはいけないので、時間が無いなぁ〜
土曜は遠征だし。ちょっと気をつけよう。

あ!明日は会社の健康診断だったョ…あれ鬱陶しいんですよね;;
しかもウチでは体力測定も一緒にさせられるから、
握力だの背筋力だの測ったり、自転車こいだりもします。
疲れるっちゅーねん。それでまだ仕事しろっていうんかい。

2004年06月08日(火)



  飲み会そしてロズギル(追記)

すんません、月曜から飲み会でした。
適当に盛り上がっときましたので、ホント気分はテキトーなんだけど、
ただただ眠い…つーかただの酔っ払いです。
明日、真っ当に書きます。メールも掲示板も明日お返事します。申し訳ありません…。
昨日、ロズギル=『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を観た。
ゲイリー・オールドマン可愛い〜〜!!!
リチャード・ドレイファスかっこいい〜〜!!(絶叫)
詳しくは明日、追記します。

↓ ↓ ↓

<追記>
なによりゲイリー・オールドマンに吃驚さね。
オープニングといい、言葉遊びといい、テンポが苦しいところもあるけど、
見慣れない可愛いゲイリー・オールドマンが観れます。面白いです。

何演ってたっけ?と思って調べたら、『ベートーベン不滅の恋』のベートーベンや、
コッポラ監督の『ドラキュラ』のドラキュラ伯爵役でした。
そうだそうだ、それで、なんというか顎の尖ったような(?)役をやる人だと思っていたので、
マジ、今回のこのゲイリー氏にはすこーんとやられました。
天然オトボケでいつもウロウロしてるのを、ティム・ロスがさっくりツッコむんです。
つっこみというより、なんか切り捨ててない?可哀想よ〜(と言いつつ笑える)。
…え?これってコメディですか?

ハムレットに出てくるあの二人をメインに据えた戯曲、の、映画化。
ハムレットが好きなら面白いと思います。
旅の劇団の団長がリチャード・ドレイファスでまたカッコいいんだわ!!
全編通して関わりあってくるので、深い意味を読むこともできる。

最近ファンタジーづいていたせいか、私は最初、幻想/幻覚モノかと思いました。
二人が呼ばれて城に向かう道中から始まっているのですが、
どちらがどちらなのか、ハッキリとは明かされないし。
まるでただの旅人が、道中で遭遇した旅の劇団に巻き込まれて実は…みたいな
ちょっとありがち?なファンタジック物語かと思ってました。
ハムレットと再会しても、雰囲気とか服装とか落差ありすぎて。

でもラストはなんだか…胸がザワリとしました。
ティム・ロスの台詞がね、すごーく異物感を残すというか、
ざくり、と掠めていくような。
もちろんラストはタイトル通りなんだけど。別に劇的な何かが起こるわけじゃない。
ハムレットの原作の通り、イギリスで処刑されるわけですけどね。
なんかな、『アドルフの画集』と同じ感じ?
ハムレットを知っていれば、わかるわけです。
オープニングから全て、彼らがこの後どこに行き、何をやり、そしてどうなるのか。
しかし私はそれを忘れるくらい、二人のやり取りを楽しんでしまいましたけども。
その不条理さとか、それを運命だの人生だと言うのとかは簡単かもしれないけど。
不思議な映画です。


言葉遊びも多くて、
これは英語が全てわかっててしかもハムレットの原文も全部わかってないと、
難しすぎるんだろうな、と思います。
字幕で観てもたぶん3割も理解できてないのでしょうね。
でもまた観たいな。もう1回は観ます。

2004年06月07日(月)



  更新そして『王家に捧ぐ歌』

宝塚宙組の『ファントム』感想アップしました…にしてもホント長いね;;長すぎるね。
いいかげん簡潔にまとめていかないと、自分でも読むのイヤになるよ?全く。

『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を観るつもりが、
CSで宝塚星組の『王家に捧ぐ歌』をやっていたので思わず観てしまいました。
うーんやっぱよくできてるなぁ〜マジで唸りますよ。
アモナスロ(エチオピア王)役の一樹さん、ファラオ役の箙さん、歌上手すぎ…!!
好きな歌は、エジプトとエチオピアの戦争シーンで歌われる戦士の歌、
♪戦場でしか学べなかった勝利の意味を っていうのと、
ニ幕のファラオ暗殺前の銅鑼の歌(?)、
♪一度目の銅鑼は明日への予感 二度目の銅鑼は明日への希望 ってヤツです。
暗殺前のあの掛け合いとコーラスのシーンはものすごい緊張感煽って好きですね。

そして檀アムネリス…号泣モノだぁ〜
最後の「ラダメええええーース!!」の絶叫なんて、胸抉られまくり。

フィナーレのところで消しましたけど。
一本モノにつくフィナーレってけっこう好きだけど、
でもこの『王家に捧ぐ歌』とか、時々本編と合わない感じのがあって、
そういうのって少し残念な気がします。完璧、個人の好みですけどね。


2004年06月06日(日)



  『ダブリンの鐘つきカビ人間』(激しく長文)

朝5時ってもう普通に明るいんですね!びっくりしたよ。
なぜかわからないですが、金曜8時くらいに起きるでしょ?
1日仕事して、金曜日だしって飲みに行って、で、なんで朝5時まで
なんともなく起きていられるのか自分が不思議だ…
横になるとスコンと眠っちゃいますが、起き上がってたらずっと大丈夫みたい。

昨日からなんだか腰の調子がおかしい。
骨がズレてるような違和感やダルい感じが抜けない…
腰を悪くしたことは今までに無いけれど、座り仕事のツケが来たか?
来週末までにはなんとかしないと。マチソワですからねぇ。


昼過ぎに起きて、『ダブリンの鐘つきカビ人間』を観ました。凄い良かった!
すごく面白かったし、楽しかったし、ちょと泣けて。
池田成志さんが気に入った、と言っていたら見せてもらえたのですが、
及川さんが天使の格好してて犯罪的に可愛い…!
そして、長塚圭史さんを真っ当に拝見して、気になっていた方で、好きです。
うまく言えないんですが、すごく自然に落ちてきた。
どこかで知ってたような、懐かしいような、でも初めて観たはずなので、
お父さんにそっくり?とか思ってみたり、不思議。
そういうタイプって凄く残るか、まったくどうでもよくなるかのどっちかですが、
明らかに前者でした。
くだらないシーンとかも笑えて、面白くて、でもやっぱり最後は切なくて。
遠藤久美子の迫力あるハスキーボイスも好きだし、そうだ、
橋本さとしサンの壊れたアホっぽさも好き〜vvv
青山円形劇場で佐藤アツヒロとやった『LINX』を写真で見た時に、
うわ・こーゆー硬派でサイバーっぽいの観てみたい!と思いつつ、
やっぱり橋本さんの微妙な長髪と怪しさが気になってて(苦笑)。
サイゴンのエンジニアも用意しなくちゃぁ。


ネタバレ書きますが。

奇跡の剣が1000人斬ったら、という話になったところで想像したのは、
やっぱりあの2人は池田市長の話を聞いているわけだけれども、
そのうちに霧の中から町が現れて、みんなはまだ病気で、
あと2人斬れば1000人になるんですよ…というホラー系?なラストでした。
でも考えたらカビ人間関係ないやん、それ。
その窮地に陥った2人を助けにカビ人間が現れたりすんのかな〜とか。
そやって観てる最中にラスト想像しちゃうんですけど(ヤな観客かな;;)
結果としてあのブラックなラスト、さいこー!!
しかも長塚圭史と遠藤久美子のカップル、上手すぎ!
突付かれて崩れるトコ凄く好きだ〜(まにあっく)。
そしてあくまでも黒い市長:池田成志…かっこいー。

バカバカしくって苦笑なトコもあったけど、でも引くほどじゃなくて、
上質エンタテイメントって感じでしょうか?
後藤ひろひとサン…上手すぎる。
いやぁ本当に面白いものを観ました。


借りたDVDも観ようと思ってたけど、のんびりしていたら時間が無くなっちゃいました。
明日は『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を観ようかな♪

2004年06月05日(土)



  便利なヒト

うーん…
酔っ払いのため、なんだかマトモな文章になりません。

食事に行った。
仕事で関わるようになった数人と、少し近づけた。

仕事上は便利なヒトでありたいと思う。利用されるのは困るけど。
私がいて助かったと思ってもらえれば、それでいい。

2004年06月04日(金)
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