静謐の宮
miyano



  本の虫2

昼休みに本屋に行って、雑誌を2冊と漫画を3冊。
漫画は、もう持ってるコミックの文庫化したやつだけど、
コミックス未収録の続編付きってトコで買わされた;; くそう。
あと、波津彬子さん『雨柳堂夢咄』の最新刊が出てた〜!嬉しいv

しかし帰ってきてからの仕事が悲惨で、疲れきった・・
席が変わってから、電話が一番に鳴るグループになっているので、
電話に出る回数が飛躍的に増えた。
苦手なんですよ、電話って…面倒〜な電話ばっかりだった。


最近は本の話ばかりですが、本当にそれくらいしか無いのです。
恩田陸さん『三月は深き紅の淵に』読み終わったので、
明日からはフォーサイスを読もうかな…
今のトコ積んであるのは、
☆ロバート・ラドラム『ホルクロフトの盟約』(上・下)
☆ロバート・ゴダード『今ふたたびの海』(上・下)
☆F・フォーサイス『戦士たちの挽歌』『囮たちの掟』
↑ここまではだいぶ前に買ったままですが・・
☆恩田陸『六番目の小夜子』『ライオンハート』『球形の季節』『不安な童話』
↑買い込んじゃったけど、続けて読むのは疲れますね。

ってことで。読む本が一杯あると嬉しいです。
これが無くなっても新しい本が見当たらなかったら、
単行本を持ち歩かなくちゃいけなくなりそうです…
沢木耕太郎さんのノンフィクション全集。
あの緑色の柔らかい本を手に取る喜びを、もうずっと先送りにしてるのですが。
いつか読むということが、こんなにも嬉しい。


………ああ、なんだか疲れてるみたいです(苦笑)。ビデオでも観よ〜。

2004年06月03日(木)



  DVDが届いた。

早い。
まずは『ガタカ』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』です。
本編だけなんだね〜かすかにガッカリ(苦笑)。
『パイレーツ〜』は、特典映像があるなら観たいな。じょにー!

ハムレット好きF氏から
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を借りた。
ティム・ロスとかゲイリー・オールドマンとか出演ですね。
ゲイリー・オールドマンって『ベートーベン不滅の恋』の人だ。

この前録画した『スウィート・ヒアアフター』も早く観たいな。
週末にのんびり観よう・・


紗果奈さまから、名古屋レミコンの(予定としても)
確実な情報をいただけたので、本当に嬉しいですvv
年末までの張り合いになります〜

2004年06月02日(水)



  内出血と本の虫

(痛い話が苦手な方はごめんなさい)
プリンタの角に、かっこーーん!と手の甲をぶつけた。
かなりイイ音がした…イタイ…と思っていたら、5分くらいであらびっくり。
高さ1cm近くぷっくりと膨れてしまいました。
なんじゃこりゃぁ?と思っていたら、その後1時間くらいかかって広がって、
夜になっても直径4cmくらいの内出血です。
ちょうど隙間の血管でも直撃したのかな〜。


本の話。今読んでいるのは恩田陸さん『三月は深き紅の淵に』。
これは、同名の一冊の本をめぐる4部作になっています。
わずかな部数だけ匿名の誰かが自費出版した本で、
所持者はたった一人にたった一晩だけ貸すことが許されている奇妙な本。
1部はその本を探す人たちの話。
2部はその作者を突き止めようとする人の話。
ここまで読んで、この本が存在しないのが果てしなく残念です。
架空であることが苦しいほど悔しい。
その本を過去に読んだことがある人とかが内容を描写するんだけれど、
その話を読むだけで、『三月は―』というその幻の本が読みたくて仕方が無い。
悔しい〜思うツボに嵌りすぎですね。
まあ3部になったら、その本が書かれる前の話とか、書く時の話とかだったので、
だいぶその目が眩むような欲望は薄れましたが。

同じように、小説の中に出てくる作家が、本当にいると思ったことがあります。
ジョナサン・キャロル『死者の書』の中で語られるマーシャル・フランス。
…解説を読んで、架空とわかったときは、けっこうショックだったなぁ〜。



2004年06月01日(火)



  オンラインDVDレンタル

最近、仕事で絡むコトの多くなった子が「観劇趣味なんですか!」と声をかけてくれた。
その子は四季&シェイクスピア好きで、ハムレットがいちばん好きらしい。
四季のハムレットは石丸幹二さんだったということだが、
私は四季がほとんどわからないので話が通じない…
しかしハムレットならば!野村ハムと藤原ハムの舞台ビデオがあるじゃないか!
押し付けてみることにしましたvv
そのお返しに映画『ガタカ』をめちゃめちゃ薦められたので、借りることに。

しかし最寄りのレンタル屋は、駅1つ行き過ぎたトコにしかなくて面倒です。
最近よくメールが来ていたオンラインDVDレンタルを申し込んでみた。
すごーく良さそうだし、他にも幾つか頼んだのはいいけど、
…う。3件リストアップしたところで、もう思いつかない;;
いつも、本と同じで店頭でダラダラ見て、あ・そうだコレ!っていうふうなので、
観たいの色々あったはずなんだけどな〜なんだっけな〜って思い出せないのです。
うーむ。
しかも考えたら、古いモノって有名じゃないとあまりDVD化されないじゃないですか。
なんてこった。

私は気に入ったのを何回も観るタイプなので、それ借りるのもなんかな〜とか
ぐずぐず考えちゃうんですけど。オススメとかあれば教えて下さい。
のんびり借ります。そしてどんどん家から出なくなってしまうのはやばい。

『リプリー』が“ギャング&マフィア”ってジャンルに入れられてたのが微妙…

2004年05月31日(月)



  西へ

宝塚へ『ファントム』を観に行きました。
コピット版の話は知らなかったので、なかなか衝撃の舞台でした。
また泣きました。そして樹里にベタ惚れしてきました。

その後、リンクでお世話になっているサイトの管理人様とお会いしました。
初めてお会いしたのに、15時過ぎ〜21時近くまで喋り倒しました。
本当はかなり人見知りだと言ったら狼少年?なくらい、
しょっぱなから馴れ馴れしくマシンガントークしてしまいました(大汗)。
今後もお会いしたいし、大阪方面に行くのが楽しみですvv

2004年05月30日(日)



  また壊れました。+追記

並ぶのはやめて、電話2台とネットで頑張ったのですが、
『モンテ・クリスト伯』は取れませんでした。
悔し紛れに『himself』・『偶然の男』・『喝采』のチケを買ってしまいました。
なんか更新してみて愕然です;;

エリザがどんどん後回しになっていくのですが、
なんかもうちょっと待ったらまたそれなりの席が戻ってくるんじゃないかとか
淡い期待でイマイチ踏み切れません。

まだ昼なのに…ああ曇り空ごしの太陽が目に沁みる(涙)


夕方から親戚家に行っていたのですが、都合が変わって帰ってきました。
ウマイ食事とウマイ酒をいただきつつ、かなり苦い話をしてましたので、
ふわふわした酔いの浮かれと、辛辣に抉られた暗い痛みと相まって、
なんだか落ち着かない気分です;;
まぁいーや、明日は『ファントム』だ。

2004年05月29日(土)



  あああまたもや(涙)

本屋に行ってしまった。
今日こそは買う本を決めていました。雑誌1冊と文庫本1冊。
それだけ買ってさっさと出るつもりが、いつの間にやら片手に5冊…おいっ。


帰ってアルコール片手に『モンテ・クリスト伯』観ました。
わぁびっくり。こんな話だったんだ!最後ってこうなんだ!
いやまじでかなりびっくり。
頭の中の想像し得るストーリーは、最近だいぶ偏って固定化されてきているみたいです。

さて。明日は一般発売日。久々にぴあに並びますか。

2004年05月28日(金)
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