静謐の宮
miyano



  遡り日記4

あーねむ〜・・

ってボケまくってたら、撃沈ミスをやらかしました。
締切の3時間後にデータ足りないのに気づいて真っ青です。
既に後工程に進んでいたデータとは別に紙で伝票切りました。

ごめんなさい。

2004年05月06日(木)



  遡り日記5

エリザマチソワ。
帝劇はラストかもなぁ〜今さーーーーーーん!!!
GW最終日のためか、けっこうみんなノリノリ。
ソワレ山口さんは目を瞠りましたわ★

2004年05月05日(水)



  遡り日記6

キャンディード観劇。

夜、初めて劇団☆新感線の作品DVDを観ました。
ものすごい森奈みはるサンに完敗・・
安寿ミラさんの相手役だったはず・・娘役トップだったはず・・(眩)
いやはや凄いです。
そしてこの前CSで霧矢さんと対談していた古田新太さん・・
舞台上かっこいいじゃないですか・・踊らされてるのか?私。
そして池田成志さんという微妙にツボに響く方も知ってしまいました。

・・・年末は、大阪エリザ1本で困らなくてすむと思ってたのに(オチるの早っ)

2004年05月04日(火)



  遡り日記7

『ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還〜』の吹き替え版を観ました。
やっぱゴンドールの平野での戦いに参加するローハン軍にボロ泣き。
吹き替えだと、映像そのものとか世界に完全に没入できるとこもあるけど、
だんだん本人たちの声が聴きたくなってきて困ります。
これが10:10〜の回で、午後に字幕版観ようかと思ったけどさすがに気力も時間も不足。
この映画館が田舎というかほのぼのというか無関心と言うか。
朝の1回は『ロード〜』なんだけど、あとは『オーシャン・オブ・ファイアー』で、
だけど入れ替え・・じゃなさそう。
そのまま居ても何も言われなさそう。というか気づかれないに違いない。
しかしぶっ続けでヴィゴ・モーテンセンってのは厳しいので、他の用事もあったし諦めました。
(あ、念のため。彼はもちろん嫌いじゃないけど、というより
 原作読んでも彼以外イメージできないくらい、私の中では王様だけど、
 同じ役者を続けて観て、そのために厭きてしまった経験があるので、
 今回は避けましたのです)

久しぶりに色々買い物しました。疲れたので早く寝る。21時前?

2004年05月03日(月)



  遡り日記8

遡りラスト。午後からのんびり移動しました。
のんびり過ぎて、移動後に会うはずの約束が夕食後になり、
子持ちの友人のため翌日の朝になりました。すまんK・・

テレビで『ロード・オブ・ザ・リング 第一部 特別編』とのこと。
特別編って?SEEのことか?と思ったらやっぱりそう。やっぱり観てしまう。
しかし都合で席を外している間に指輪会議が終わってしまってました。
んにゃぁ〜エルロンド様〜。

2004年05月02日(日)



  いっぱい更新・・

一気に更新・・久々に散葉の方も書きましたが、
こういう恋愛モノってこそばゆい気もしてアップするのにためらいます。
今回のはまあ・・はっきり言ってエゴの応酬ですかね。

昨日の『ソニー』。
   軍を除隊し、ニューオリンズに戻ったソニー(ジェームズ・フランコ)。彼はかつて、この地で男娼として働いていた伝説の男だった。カタギの仕事に就こうと帰ってきた彼だが、うまくいかず、ついに元の商売に戻ってしまう。   Yahoo!ムービーより

ニコラス・ケイジの初監督作品。
なんというかビビッドで刺激的で、内容もそうだけど、
映像や小物とか衣装とかきっちり80年代的で細かいところまで楽しめた。
あと、主人公が男娼だからそういうシーンも多いのだけど、
出張コスプレには笑った〜!!
友人と二人でぷぷぷぷぷ・・と身体震わしちゃいました。
それと女と二人で雨の中転がるとかね、26歳で、軍に何年か行ってて、
以前は男娼っていう閉鎖された特殊な世界で生きていた青年の、
すごい偏った純粋さとか、神経症的な潔癖さとかがかなり強烈に描かれていたと思います。
ちょっとねえ。きみ、暴れすぎ。とか思いました。

それからニコラス・ケイジ本人がチョイ役で出演、と聞いていたので、
あの通行人か?あの買春客か?とけっこう気にしてみていたら、チョイ役どころか、
イカレたジャンキーのHIV患者でゲイという、名前もある役でした。

ラストは、どっちとも取れる終わり方。
今、彼が走り出せばこうなるだろう、というラストと、動けない彼と。


かなり両極端な映画を続けて見ましたので、すんごい満腹感でした。

2004年05月01日(土)



  『真珠の耳飾りの少女』&『ソニー』

映画を観てきました。あーっとその前に覚え書き。
★Studio Life『DRACULA』プレ申込み。
★『みなさん、さようなら』って映画が観たいけど、
 東京・大阪その他くらいしかやらないらしい。
★・・・大阪レミコンのプレ忘れてた!!!!! サイテー。バカバカバカ。
 んもうーどうしろっちゅーのよ!!! 具合悪かったじゃ済まされん!!!


・・・気を取り直して。『真珠の耳飾りの少女』
謎の画家フェルメールとその作品にまつわるお話です。

   1665年オランダ。失明した父の代わりに家計を支えるため、
画家フェルメールの家で使用人として働くことになった17歳の少女グリート。
やがて、その美的センスをフェルメールに認められた彼女は、
彼の手伝いをし始める。   Yahoo!ムービーより。


うぉーーーー!!!! なんかもうツボツボツボのオンパレードでした。
主人は長髪だしさ!(←そこかよ) 1665年のオランダ。
雰囲気とか光の加減とか、しっとりした肌触りみたいな、
荒っぽくならないどこまでも柔らかい感じとか。
もともとフェルメールの絵が好きだったこともあって、観に行ったのですが。
彼と少女のもどかしい感じもねえ〜・・
ネタバレですが、先にパンフレットを読んでいて、
二人は一線を越えないってことを知ってしまったので、
うーんカユイかなぁ〜と。もぞもぞするかな〜と思ってましたが知っててよかったかも・・
知らなかったら、今か?次か?みたいに余計ドキドキしちゃったかもしんないし。
かえって抑えた色気が画面に滲みまくってて、なんつーかイイ感じでした。
あと、個人的には大奥様ブラヴォーってな感じで。
フェルメールは入り婿状態なんだけど、嫁の母親がカッコいい。
生活かかってるってのもあるにしても、娘に必要以上に肩入れしないで、
中立の立場で何がいいのかを見極めようとしてる。
少女に向かって、彼にのめり込まないように、って注意するところ。
英語は全くダメなんですが。
「あなたは彼の獲物よ」と言って「・・・We all are」って言うんだな。
ちょっと、さすが、グッと来ました。

友人曰く。
「あの長髪のヒト、ロード・オブ・ザ・リング出てたヒトでしょ?」
コリン・ファースさん・・・・えー;;出てません。
「えーっ!!! 出てたと思ってた〜!!!」
彼女は長髪の区別がつかないのかもしれない・・・まあ雰囲気似てるしね。
ロード〜は長髪だらけだしね。

『ソニー』については明日。

2004年04月30日(金)
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