静謐の宮
miyano



  やっと休み・・

ゴールデンウィークが始まりました。
が。しょっぱなから電話で起こされました。寝かせろー。

午後は髪を切りに外出。
ケイタイを機種変更しようかと思っているので物色し、
おなかが減ったので食事をし、
本屋に行ってまた本を買い・・・とやっていたら、
爆裂的に具合が悪くなって、身体を引きずって帰ってきました。


19時頃就寝。

2004年04月29日(木)



  4月が終わり

朝から夜まで会社に拘束・・長い。

夜は飲み会。私は飲み会になるとよく喋ると思われていて、
一杯やってから仕事しろと言われるくらいなんですが。
もともとすんげーお喋りなんですよ。
ベラベラ喋るんですよ。しかも超早口で。
まあここ数年でずいぶんゆっくりにはなりましたけども。
会社じゃあ我慢してるんだよう。


2004年04月28日(水)



  友人と食事

4ヶ月ぶりくらいに会う友人と食事。

以前、私と同じ仕事をしていて、今は別の会社にいるんだけれども、
相当参っているらしく、東京の仕事を探してきていました。
90%冗談だけど、ふたりで関東行く?って話まで;;
彼女とならルームシェアしても生活できるかもとは思うけど。

無理なんだろうな。私は石橋を叩きまくって壊すタイプだからさ。

2004年04月27日(火)



  激ネム・・

今日は早く寝ます。


『屋根の上のヴァイオリン弾き』千秋楽は非常に良かった。
この前よりみんな疲れてるっぽかったけど、私には響きました。

2004年04月26日(月)



  遠征

朝からサクサクと東京へ。
エリザベート3回目で山口トートとパク殿下に初のお目通りをvv
山口さん、レミの市長もカッコよくはあったけど、こっちの方が数倍好きかも!
冷たくて機嫌悪そーで怖いけど帝王然としていて似合ってました。

帝劇に初めて行った時、ごちゃごちゃしてて物売りも煩くて、
天下の帝劇ってわりには・・と思ったもんだけれど。
今日行って、2階に昇ろうとして、階段の絨緞を踏みしめた時に、
“ああ来れた”って思った自分がいた。
それだけで、憂い事も心配事もとりあえず忘れられる自分が単純で笑った。
やっぱり“劇場”が好きなんだな。

ソワレは新宿コマ劇場へ。・・新宿怖いです;; 人多いです;;
しかも。ちょっとココで私は最低なコトをやってしまったので、
ますます苦手な土地になってしまうだろうなと思いました。


早く寝ないと明日は『屋根ヴァ』中日劇場の千秋楽なんだ・・

2004年04月25日(日)



  新・電化製品

またもや新しい電化製品が我が家に;; 電話機です。
重くて大きいFAX電話をずっと使っていたのですが、最近おかしくて。
・電話ができない。
・声が聞こえない。
・留守電が聞こえない。
受話器を上げてボタンを押しても反応しないし、
かかってくる電話は出られるけど、声が小さすぎて分からない(音量も調節できず)。
ほとんど使って無いからいいっちゃーいいんですが、
家にいてフリーダイヤル使いたい時とか困るし、
何よりもチケ取り電話に参戦できないんです(涙)。
そう言えばこの前NTTからIP電話の案内が来ていて、コレ、
かなりチケ取りに有効という噂を聞いたのですが、どうなんでしょうね?

休日にしては珍しく早めに起き、のんびりしてから外出。
あまりに天気が良かったので(風が強くて寒かったけど)、近隣を散策しました。
引越して2年強。このあたりをまだ何も知らないので。
古本屋を発見したけれど、FMがずっと流れていたのでイマイチだなぁと思ったり、
(古本屋は無音が最高に好きなのです)
仏壇屋?のガラスドアの向こうに猫が2匹、日向ぼっこをしていて、
1匹はオッドアイドホワイト(Odd-eyed White)と呼ばれるらしい、
両目の色が違う真っ白な猫でけっこう大きかったです。
こういう時にカメラつき携帯があるといいのにな〜と思います。
あー・・ケイタイも調子悪いんだった・・そろそろ機種変かな?
今年は電化製品を更新する年なのかもしれませんな。


春も半ば。空が濃く、低くなってきました。
見上げても息苦しくなるような夏がもうすぐです。

2004年04月24日(土)



  蜷川幸雄・藤原竜也『ハムレット』

ようやく観れました・・wowowで放映してくれて、早く観たかったのですが、
やっぱり週末になってしまった。

第一印象は・・(やっぱり)若い!ってことですかね。
蜷川さんが、何かで、父を無くした息子3人の話だと話されていて、
ああそういう見方があるんだなあと思っていたのですが、
藤原さんとか井上さんだと、確かにそういう視点も強くなるかと思いました。
まだ父親−息子、といった関係性から抜け出ていないというか。

言ってはなんですが、野村ハムレットを同じく映像にしても先に観ています。
そして吉田鋼太郎さんや横田栄司さんが出演ということもあって、
むちゃくちゃツボにきて5回は観直したりしているので、
どうしても比べちゃうし、台詞の節回しとかでそっちを思い出したりするんですよね。
ハムレットの最期で「俺の名がどれほど傷つくと思う!」って台詞、
野村ハムの高い掠れ声の「お-も-う-!!」が耳に残ってるし・・

吉田クローディアスは冷徹な悪党と言う感じでしたが、
こちらの西岡クローディアスは普通の人っぽかったです。
高橋ガートルードはめちゃめちゃキレイ〜vv たかおポローニアスも良かった。
オフィーリアはけっこう気が強い感じでした。
ところで・・ポローニアス・レアティーズ・オフィーリア親子3人の仲の良さは一体?
ホノボノしていて微笑ましかったです。
1幕頭でレアティーズが出発する時なんか、砂浜で戯れる親子に見えたよ・・

で。確かに『ハムレット』が凄いとされるのが分かるような気がします。
台詞はもの凄いのだけれど、聴けば聴くほど無駄な言葉は無いと思えたし、
藤原ハムを観れば、野村ハムが観たくなって、きっと逆でも同じことだろうし。
彼が、言われるほどの天才だとかそういうことはわかりませんが、
どんなに低い声でも早口でも、カツゼツというか口跡が良くて、わかりやすくて、
そして上滑りしない台詞回しが好きです。

・・・だけどすみません、やっぱりデフォルトは野村ハムなんだよなぁ〜
こっちを先に観ていたら、きっとこっちが基準になったんだろうけど。
そう思うと、昨年12月にこの公演を観に行かなかったことが、
自分の価値観というか好みにかなりの決定を下したな、と思えてきます。


そして番組では、舞台映像の後にafter talkとして、
蜷川さんと藤原さんの対談(らしきもの)が映されてます。
wowowがこの放送に合わせて撮った対談の追加って感じなんですが。
・・・うーん・・紙面ならまだしも映像だと、お互い褒め称え合ってたり、
これからも、みたいなのがどうもむず痒いんだな〜;;片腹痛しっつーか。


2004年04月23日(金)
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