静謐の宮
miyano



  春眠どころか

冬眠したいくらい眠い。3月になってから酷くなった。
睡眠時間とかサイクルとか変わらないのに、仕事中にマジで居眠りする。

なぜこんなに眠いんだろう?
今日に至ってはランチのタイミング逃して17時過ぎに食べたんですが、
そしたら終業近いのにそれから激しく眠くなって、ウトウト・・
帰ったら即行寝ようといつも心に誓うのですが、気がつくと日付が変わっている。

明日1日クリアしたらエリザだぁーーー!

2004年03月18日(木)



  縁のある方・ない方

とても悲しいことになりました。
4/3の大阪『月の子』が行けなくなってしまったのです。
年度始めの出社土曜なんですよ・・
ていうか気づかなかった自分が悪いんですけど。
まあ・・早退できなくもないんですけど。
新組織での研修もあるので、しょっぱなからブッちぎるわけにはいきません・・
はう・・曽世ショナ・・曽世さんとは縁が無いのかも。
『トーマの心臓』曽世オスカーの時も終電の関係で最後まで観れなかったしね・・

と言いつつも諦めがつかず、グズグズ考えていたのですが。

レミコンのチケが手に入りました!!!!
今ジャベも今アンジョも観られる!!!!!!(号泣)
『月の子』はすっぱり諦めます。4・5・6月は真面目に働いて、
7月レミコンの平日(しかも週末)は絶対休むぞ!!!!

生きていくチカラも手に入りましたvv

2004年03月17日(水)



  『ライオンキング』観劇

詳しい感想は本宮の方に出しますが、ナラが良かった。上田亜希子さんでした。
やっぱ大平敦子さん観ておくべきだったと後悔しました。

博多のJCSはまだチケットあるようで、東京と迷ってます。
なんだかんだ言っても、博多は遠い。


2004年03月16日(火)



  息も絶え絶え・・

なほどにエリザに行きたくて行きたくて、ぐるぐるしてます・・がるるる
くっそーマジで自分に腹が立ってきたッ
今週末観に行ったら、次の週末は名古屋で『月の子』だし、
その次は大阪で『月の子』だし、その次は宝塚で『スサノオ』だし、
その次は名古屋で『屋根の上のヴァイオリン弾き』だし、それからやっと
山口トートが観られるわけで・・今回パクルドばっかりで浦ルド取ってなくて、
それもこれも全部、夏に名古屋でやるからいいやぁ〜♪
なんて甘々な自分のせいだぁぁぁあああっ(号泣)

実は月末に仕事の関係で横浜に行く予定があるのですが、
・・・17:30に終わって18:15からの観劇なんてどう考えても無理・・・


この13・14の週末に観劇をした会社の人が多く、
今日は1日聞いて回るのに忙しかったですw(仕事しろ)
宝塚に行ったのは4人(うち2人は初)で、通常と違う時間の楽屋入りが見れたとか、
早速パーソナルブック買ったとか、かしげが脱皮できてないとか(爆)色々。

エリザに行った方は、歌至上主義で一路ファンのお方。
・・それでなぜUトートの回を観たのかは不思議ですが、
「明らかにあの人だけマイクが違う! 絶対良いマイク使ってる!」とのこと。
歌はマイクで変わるらしいです。本当かどうかは知りません。

明日は会社イベントにより、『ライオンキング』観劇です。楽しみ〜。
『サロメ』観たとは言っても、やっぱりミュージカルは別物ですね。

2004年03月15日(月)



  移動日?+毒

起きたら13:54・・ええ? 昨夜は0時ごろ寝たんですけど。
いやー久々に寝倒しましたね。
これくらい寝ないと、気分的に1週間がリセットされないんだなあ、と実感しました。
リセットと言うか、区切りがつかない。

起きて、ゴハンもらって、自宅に向かって出発です。
のんびり在来線で、読書しながら帰りました。
腰を落ち着けて読書をするタイミングが最近無いので、楽しかったです。

沖縄〜昨日にかけて読んだのが、しばらく前に買ったフォーサイス。
最後のスパイ小説4部作、です。
主人公の自称を「あたし」て訳した訳者、好きだvv イイ感じでした。

あ、あと昨日・今日で読んでいた本に酷くガッカリしました。
最近の文庫が出している軽めのもので、文庫自体は嫌いじゃないのですが、
その本に限って、あまりに誤字脱字が多すぎる!!!
あまりの酷さに連絡しようかと思うほどです。文庫としての信頼が無くなっちゃうでしょ?
わざと当て字にしたり、とか、口語体っぽくしてる、というものだったら、読めばわかります。
そうでなくて、本当にあからさまに変換が違う!
こんなことがあり得るのか? 1冊に3〜4箇所もミスがあっていいのか?
仕事の関係もあって、重箱ツツキ並みかもしれませんが、
こういうのって本当ーーーーに気になるのです。
どんなに夢中でも、私はほぼ絶対と言っていいほどひっかかるんです。勘弁して・・
同じ文庫でもう1冊読みましたが、そちらは大丈夫でした。
うーん・・人気が出てきた文庫なのはわかるけど、もうちょっと気をつけようよ・・

2004年03月14日(日)



  『サロメ』

寝坊したので、新幹線を使ってギリギリで向かいました。
大阪フェスティバルホール。
なんだか見覚えがあるのですが、コンサートかなんかで来たかなあ?

実のところ、今回はエリザに行きたくなっている気分とか、
最近は週末にゆっくり休めてないこととか、諸々あって、
チケット取ったはいいけどイマイチ乗り気でなくて失敗だったかなあ、とか
思っていたのですが、幕開いて、そんな気持ちは消えました。
やっぱり舞台はイイ!!と思います。

あまりの凄さに意識が吸い取られかけもしましたが(苦笑)


淀屋橋から京阪に乗って、宇治へ。
今日は知り合いの家に泊めてもらいます。
以前の計画では、明日宝塚に行こうかという気もあったのですがパス。

夜はちゃんこ鍋でした。食べ過ぎました。

2004年03月13日(土)



  宝塚月組『CAN-CAN』 (敬称略)

ビデオを借りましたので早速。
こういうこと言うのって本当は自分でも嫌なんだけど、
今の意見で言えば、この時期の宝塚が一番好きです。
麻路さきがいる星組とか、久世星佳の芝居の月組とか、4組体制だし。
今気に入っているスターの、チョイ役が観れたりするのも嬉しい。

久世〜真琴の月組が好き。『バロンの末裔』や『黒い瞳』が好き。
風花舞のダンス、久世星佳の芝居、真琴つばさのハッタリ具合とか、
姿月あさとの怒鳴り声とか。真山葉瑠・美郷真也や葵美哉も好きだし。
樹里咲穂がようやくちょっと出て来てて、成瀬や水がちらっと見えたりして。
檀れいが一言二言、千ほさちもいる。・・・いかん、キリが無い。


『CAN-CAN』はさすがブロードウェイミュージカルというか;;
ノリが凄くてテンション高くて大騒ぎで。
一本モノじゃないためか、かなり短くしたのかな? ものすごい勢いです。
芸術家たちのアトリエのシーンなんて、画面で観てても仰け反りそう;;
・・これ2回公演の日ってマジでやったんだろうかと心配になるくらいです。

でもこういう女役、大好き〜!!! 風花舞に惚れ直しました。
「あの判事の方がもっと好きよ〜!」とか言って袖に向かうところ、すんげークラクラvv

何度も観るにはこちらもかなりの体力が必要になる作品ですが、
(とにかくカンカンを踊りまくっているので、観ているこっちが苦しくなるほどだし)
これ、もっとちゃんと長いまま、きちんとした話で観てみたいなあ。
絶対同じメンツでね。

もし今、再演するなら雪組でしょうね。
あのマドモアゼル・ピスタッシュのピルエットをやれるのは舞風りらでしょう。
判事、というには朝海ひかるは都会っぽすぎるけど。


2004年03月12日(金)
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