静謐の宮
miyano



  不吉?

午後、突然社内で「・・パシャン」と音がした。
窓辺に置いてあった企業理念書の額縁のガラスが割れたらしい。
誰も何もしてません。熱くなったのか?なんだろう?

とても忙しい1日でした。

2004年03月04日(木)



  ・・・・・・沈没中(すみません)

ダメです。なんかわからんけど突然オチて戻れません。うー・・・
忙しすぎてやりたいことやれなくて、なのに睡眠時間も取れないからか。
それとも2/14以降、何も舞台観てないからか。(たぶんこっちだな・・)


今日も美容室に行けなかった。でも店長が電話に出てくれて、喋ってくれた。
それだけでうるうるしそうな私。

レミコンのチケ最抽選・・そんなのあるんですか、って感じにかすりもせず。

『Winter Rose』・・・ギリギリ帰ってきて見始めて、
やっぱりあの空間は無いなあ、とか、映像で観るとちょっと長いかもなあ、とか
一歩間違えればゲスなエロになりかねない紙一重な感覚もあれば、
ただひたすら美しく色っぽい空気もあり、
<弟>とあんなのがあったなんてッていう素晴らしい一瞬もあり。
星奈さんメインではあるけれど、吉野さんもキッチリ撮られていて、
ちゃんと他の出演者も観られるし、この編集はなかなかナイスかも。
安寿サンのFemaleほど偏ってなかったし、引きアングルも多かった。
でも暗い舞台だったから、持ってるTVの映りの悪さが目立つ。
DVDに録ってるから、もう一度PCで観直そう〜♪

と思っていたらさ。録れてないよ?!録画禁止画像が入ってたってどゆこと!?!?!?
急いでCSを確認・・わかりにくいんだよう・・“アナログ録画可”ってどゆこと?
もしかしてまたビデオデッキにつなぎ直さないといけないの?(泣)
ビデオモードとVRモードって何?と、泣きそうになりながら一生懸命調べたら、
とりあえずコピーコントロールされているこういう映像は、
VRモード(つまりHDDかDVD-RW)じゃないと録画できないらしい。
焦って直接DVD-Rに録画しようとしたのが失敗だったのですな。

というわけで今回の放送は録画失敗ですが、まだリピート番組があるので、
絶対なんとかして、保存版にします・・・。

はぅ・・・(星奈)ユリちゃんの最後の台詞が今はココロの標ですだよ・・・

2004年03月03日(水)



  がっくり;;→微妙・・・→嬉♪

がっくりが2つ。

本日は髪を切る予定を入れていたのです。
もう今週末も来週末も再来週末も(汗)遠方外出予定で行くヒマが無いから。
今日は定時に出られる予定だったのですが、
直前に受けた電話の業務で予約の時間を過ぎてしまい、続いて頼まれた本日中の仕事、
明日朝イチまでの仕事、やらなんやらで、結局遅くなりました。ちぇー。
もう今週も来週も無理なので、・・再来週の火曜日狙いか・・髪モサモサ(涙)

そして会社のイベントで、
<劇団四季『ライオンキング』を観に行こう!(半額会社負担)>
という企画がありました。
1月開催が元々の予定だったのですが、希望者殺到で急遽3月にも追加開催。
私は1月の抽選に外れたんですが、今回3月の企画に当選しました。
1月の時は3列目だったそうです。そしたらさぁ。期待するじゃないですか。
・・・本日受け取ったチケットは、O列最下手でした。がく〜
確かに、突発的に追加されたわけなので、本当なら席も取れなかったのかもしれないけど・・・
半額で観れるのだし、文句言ってはいけないのだけど・・・
やっぱちょとがっかり。同僚にブツブツ言ってしまいました。


微妙なコト。名古屋『キャンディード』のe+先行当たりました。
経験上、e+は割高なわりに端席が多く、あまり嬉しくない・・
入金しなければ済む話なので、ぴあプレに乗り換えようかとも思ったのですが、
レミコンの先行も申し込んでいる身ですので、ブラックにはなりたくない;;
・・ぶっちゃけ先行狙わなくても名古屋なら取れたかもと思うと、ちょと後悔。


嬉しいコト。
劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』の東京公演決定。
かなりチケ取り難関そうですね。博多とどっちが厳しいかな・・


明日はCSにて『Winter Rose』放送〜!!! 絶対間に合うように帰るぞ〜!


2004年03月02日(火)



  3月になりました。

しみじみ、言葉の難しさを感じた1日でした。
どれだけ説明しても、いや言えば言うほど伝わってないのがわかって・・
「いや、だ〜か〜らぁ〜!!」とまで顧客に言わせ。
言っても、言わなくても、理解される率は同じなのかもしれない。
言わなければ決して理解されないのはもちろんなのですが。


わやわやしているうちに3月です。間もなくエリザも始まりますね。
・・今週水曜日は、ぶっちぎりでブレルに行こうかと思っていたんだよな・・
さすがに贅沢品購入してしまったので、しばらくはおとなしくします。

今週末は社員旅行で沖縄です。
シークーサーワイン飲むぞ〜♪




2004年03月01日(月)



  ゲットォォォオオオオオ!!!!!

昨日に続けて街へ出ました。目的は3つ。

1:ブーツの修理依頼。
できれば3月末までに欲しかったけど、ヒール全取替になって4月まで無理そう。
冬が終わってしまう・・やることが遅いのだな。

2:アルフォンス・ミュシャの展示会を観に行く。
明日で終わりなので、今日しかなかった。一番の目的。
でもミュシャ財団の認可があって最新作・・ということは、
当然だけど本人のモノじゃないってこと? よくわかりません。
観るのが好きなだけなので、さらさら〜っと観て満足。

3:DVDレコーダー購入
とうとう!とうとう買ってしまいました!!!!! DVD-ROMも合わせて7万ほど。
色々期待はずれなこともあったのですが、買う気が盛り上がっている時に
タイミングが合えば、もう買っとかないと落ち着かないだけなので。
家に帰ってから一生懸命ゴソゴソ接続+設定。楽しい〜!!! こういうの結構好き。
でもTVの周りはパスタ麺どころじゃない;; AV機器が多すぎてスパークしそうです。
早いところビデオテープを処分して、TV台を動かして、少し整理しないと・・
まずは『バビロン』をHDDに落とす作業から。
これから毎日、少しずつ作業していくことになると思います。
・・・きっとね、CSで『winter rose』を放映してなかったら
まだ買ってなかったと思います。CS・オギーばんざぁいvvv


今日は他に、恩田陸サンの『麦の海に沈む果実』という文庫本を買いました。
この方が少し前にハードカバー単行本を一気に2冊か3冊発売していて、
そのうちの『まひるの月を追いかけて』というのが凄く気になるのですが、
文庫本まで我慢の子です。文庫本にならなかったら悲しいけど。


2004年02月29日(日)



  『10ミニッツ・オールダー』

昨日久しぶりに会った友人も観たいということで、待ち合わせて観に行きました。
エンドクレジットが画面からはみ出してて見えなかったり、入場料に関して劇場側と揉めたり、苛々させられはしましたが面白かったです。
2本、それぞれ違ったコンセプトで創られたオムニバス映画。
頑張って短くコメントしてみます。


イデアの森
〜10人の監督が、時間の謎に挑む〜

●ベルナルド・ベルトリッチ「水の寓話」
オチが読めました;; テーマは好きですが男性が好みじゃない(酷)。
●マイク・フィギス「時間×4」
4分割画面で2つのストーリーが2方向から映されている? 観辛かったです。
●イジー・メンツェル「老優の一瞬」
最初の寝転んでるシーンを観て、死ぬ間際の10分で人生は凝縮される、的な話かと思ったのですが、違った。でも好きです。
●イシュトヴァン・サボー「10分後」
これは、10分あれば何もかもが変わり得る、という感じで解り易かったのですが、面白かったのは、「・・旧姓?」という台詞に対する感想が、友人と全く違ったことです。
友人は、この夫婦の妻は自分の旧姓すら忘れるくらいに夫に完全に依存しているんだと思い、私は、夫婦ぶってるけど実は愛人関係で、だから旧姓を知らないor言えないんだと思ってました。ちなみに私の考えは外れてます。倦怠期の夫婦の話でした。
●クレール・ドゥニ「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」
これは、実は観客を試す作品なのかと(苦笑)。走る列車の中で延々、同化とか価値観とか硬い話をする二人を映してます。ダメな人はこの作品で眠っちゃうんじゃないかと思います・・観る気を試されてるような感じでした;; でもとても面白かったです。
●フォルカー・シュレンドルフ「啓示されし者」
ラストに驚きました。こう来るとは。でも意味はよくわかってません(爆)
●マイケル・ラドフォード「星に魅せられて」
他作品に比べるとストーリー性があってわかり易い作品。宇宙探査から戻ってきて、老いさらばえた息子と再会する。ちょと涙キちゃいましたね・・イイ感じ〜と思っていたら『イル・ポスティーノ』の監督でした。凄い好きな作品でしたし、我ながら納得。
●ジャン=リュック・ゴダール「時間の闇の中で」
<1本1分の映像を10本という贅沢な10分>らしい・・ゴダールなのね、って感じ。


すぐに続けて観ました。

人生のメビウス
〜7人の監督が“結婚・誕生・進化・孤独・死・運・郷愁”というテーマをそれぞれ受け持って10分で表す。

●アキ・カウリスマキ「結婚は10分で決める」
シリアスですが思わず突っ込んでしまうユーモア(?)もあって、非常に面白かったです。
原題が「Dogs Have No Hell」で、なんでこのタイトル?とか、キレーに鼻から煙草の煙吹き出す男とか、ウェイトレス姿のままコート着て歩くヒロインとか、だいたい金工面して女迎えに行って、指輪買ってチケット買って、が10分でできるか(爆)。指輪買いに行った時点でもうあと1分だったでしょ〜。
●ビクトル・エリセ「ライフライン」
あんな可愛い赤ちゃんは反則・・そして不穏な空気。サスペンスはどこにでもある。
●ヴェルナー・ヘルツォーク「失われた一万年」
ブラジル奥地の部族に現代文化が接触し・・といったドキュメンタリー風。好きじゃないのでかなり辛かった。
●ジム・ジャームッシュ「女優のブレイクタイム」
<何かが起きそうで起こらない>というコメントをどこかで拝見。確かに。どんなに人が入れ替わり立ち代わり休憩時間に来ても、本質は孤独、って? ジャームッシュ作品は静かで綺麗な感じが好きです。
●ヴィム・ヴェンダース「トローナからの12マイル」
誤ってドラッグを大量摂取してしまった男性が車で病院を探して走り続ける。だんだんドラッグに侵されていく感じがリアルっぽくてドキドキしたのと、心臓発作の幻覚なんだ・・と言って苦しむのを見て、(あーいつかこういう苦しい10分間を過ごすんだろうな)とやけに現実的に感じてしまいました。
●スパイク・リー「ゴアVSブッシュ」
大統領選挙戦の10分間の攻防を色々な人たちが語る。
すごくテンポがよくて面白かったのですが、字幕が見辛い(泣)
●チェン・カイコー「夢幻百花」
これが鼻につくほどわかるってトコが私もアジア民族なんだよな、というか、“郷愁”というモチーフはやはりアジア的なのかな。オチも流れも読め過ぎるし、凄くわかるんだけど、改めて見せられると鬱陶しい感傷。友人曰く「じいさんとかの昔話で同じことを延々聞かされてる感じ?」と。確かにそんな感じ。

++++++++++
これだけのものを、短編集として観られるのはとても贅沢で楽しい時間でした。
しかし! 白い字幕で通すのはいいけど、頼むから白い背景の時は考えて;;
ドゥニやリーのように、会話=字幕が一杯ある作品ではかなり見辛かった(泣)


こういう単館系映画はツボに嵌ると続きます。
予告編で、幾つも面白そうなのがあって、しばらく通いそう・・


2004年02月28日(土)



  宝塚『ファントム』話題

5月から、宝塚では宙組『ファントム』公演があります。
その制作発表が行われたらしく、宝塚CSニュースに映像が出てくるのですが、
・・・なにせ目覚まし代わりですので(オイ)眠くてマトモに見てない;;
和央サンと花總サンが衣装つけて(和央サンは仮面も着けて)歌ってます。
あとインタビュー。

中村一徳せんせーの潤色・演出、ということは海外ミュージカル版権ままですね。
昨年のミュージカルのように全曲改めたりはしない、と。
・・・ということは、映像権どうなってんだろう? DVDとか厳しいかな?
と、別に今からそっちの心配するこたないのですが。
日本初演です。ミー&マイガール、エリザベートに続くか?

そして90周年特別出演は、樹里咲穂・安蘭けい。やったね★
これは観に行かねばなりません。
樹里サンは低音厳しいとは言え、歌上手いし、安蘭サンはもちろん。
和央サンも、ボワーっと広がる声に好き嫌い別れるみたいですが、歌は悪くない。
花總サンも声キレイだし、『鳳凰伝』で組全体の歌唱力も上がったという話。
出雲組長も彩乃かなみサンもいるし、かなり期待しています。
専科はどなたか出られるかな? 矢代サンとか萬サンとか希望!

ストーリーを知らないので(オペラ座の怪人とどう違うのかな?)
ふらふらと期待感だけが彷徨ってる感じですが、本当に楽しみです。


レミコンのチケ引き換え。
明日は映画『10ミニッツ・オールダー』(イデアの森・人生のメビウス)を2本続けて観ます。


2004年02月27日(金)
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