静謐の宮
miyano



  つらつら雑想

うーむ。そろそろ2月後半の予定を固めていかなければ。
『RENT』はCDを聴けば聴くほど心に残るので、やはり行こうかな、と思う。
そういえば野村『オイディプス王』が再演とか。ちょと悩む。
同じ蜷川でも、昨日のタイタスとは違い過ぎる。

噂では『屋根の上のヴァイオリン弾き』東京公演はほぼ即完売だったらしい。
中日公演チケ頑張ろう。

今日もテニスドラマは見れなかった。
そのかわり『女神の恋』は見ている。
うー・・どのシーンのどんな表情より、
エンディングの電車の中の山口サンがカッコよくて、ぐらぐらしている・・・。
悔しい。(何が?)

風邪が悪化して、仕事も忙しいって言うのに、
朝から新幹線出勤などという阿呆なことをしている自分が、ホント、
あまりに私らしくて笑ってしまいます。


2004年02月12日(木)



  タイタス・アンドロニカス

治り切らない風邪がツラかったので、贅沢して新幹線で大阪へ。
蜷川作品だし、頑張れるかな〜と思っていたら、なんのことはない、
非常に集中できたし、とても面白かったです。笑えると言う意味では無く。

変わった幕開きだったので、横田さんをオペラでじっくり見て参りました。
いやー眼が綺麗!澄んでる〜! ・・・惚れた欲目ですか。

最上手席だったのですが、前方の男性が座り直すわ頭振るわ、
んもう〜観づらくて観づらくてかなり苛々しました。
後ろの席はかなり段差のある席だったので、後ろを気にせず
こちらも動けたからまだしも・・・首ハネたいぞ〜


そして。やっちまいました。
心斎橋に移動してホテルをとり、18:50〜22:40までの映画を観ちゃいました。
・・・宿泊費と翌朝の交通費、諸々の諸費用かけてまで
大スクリーンで観る意味はあったのか? 我ながら恐ろしい。
でもやっぱ「ともに剣を抜こう」「エオルの子よ!」でまた泣いたです。
あの反撃のシーンが好き。
日曜のwowowに続き、3回も続けて観ても十分面白かったのは凄い。
・・・やっぱDVD買うかな。


2004年02月11日(水)



  『一郎ちゃんがいく。』

DVDが届きました〜。わぁい。
宝塚以外の舞台映像を買ったのは初めてかも、です。
しかし注意事項では、DVDプレーヤー以外での動作確認はしていないって・・
私みたいにPCのDVD-RとPS2しかない人間だって多いと思うのだけど。
むーん。やっぱりDVDプレーヤー買えってことかしら。

『キャンディード』が名古屋でも公演することを知りました。
うう・・・嬉しいけど、後から決定するから、
知るのは東京のチケ用意した後、ってことが多くてちょっと物悲しい。

そうそう3月に東京行くので、宝塚は無理だし、
なんかないかな?と思っていたら『ファウスト』がありましたね。
千秋楽、2階席最前列が取れました。
舞台そのものを観たい場合、千秋楽は微妙かもしれないけれど、
土曜にエリザ観て、のんびり泊まって日曜にファウスト観ます。

気になる公演一覧・・・みたいな一覧ページが欲しい。
私のhtmlレベルでできるのかわかりませんが、
だんだん手帳もわけわからなくなってきた〜。

明日は大阪で『タイタス・アンドロニカス』千秋楽を初見です。

2004年02月10日(火)



  女神よ今夜だけ

仕事に関しては良いニュースが無いのだが、会社の業績は良いらしい。
社員旅行ではホイールウォッチングをするかどうか迷っているらしい。

祝日は休みなのでとりあえず明日行けば休みだし、
今日も帰りが遅かったので今夜はのんびりしてしまおうと決意しました。

『女神の恋』再放送。
・・・く〜! 山口サンなんか良いじゃん?!
精悍・・とまで行かないにしても怪しくて明るくて良いじゃないですか?
誰ピカのコメントや記者会見の映像より痩せててすらっとしてて
・・・お歳? あわわわわ。

なんだかんだ言っていた『ロード・オブ・ザ・リング』、
昨夜のwowow再放送が字幕(昼は吹き替え)だったのに釣られました。

ネタバレ

 ↓

 ↓

 ↓


エオメル達がウルクハイの奴らは皆殺しにした、って言うところ、
たぶん台詞のラストで「・・・no life」て聞こえたのだけど、
吹き替え→「皆殺しにした」「生き残りはいない」
字幕→「分からない」
・・・字幕だとアラゴルン達の絶望がわかりづらいかなと思いました。
DVDだと英語字幕に日本語吹き替え、とかもできるのかな。(・・・モシモシ?)

2004年02月09日(月)



  CG

舞台を観るようになったということもあるかもしれないが、
最近は映画を観てもイマイチ入り込めない自分がいる。

実はキッカケがわかっていて、『タイタニック』。
海のシーンとか合成映像の浮きまくり感が凄いなーと思ったのと、
沈没・海などがすべてCGということを知ってからだと思う。
というか、CGじゃなきゃどうやるんだよって感じだけど、なんとなく。

昨日の民放・今日のwowowで続けて『ロード・オブ・ザ・リング』を
観たけれど、どうしてもここがCG、あれは合成、
モーションキャプチャーだのデジタルクリーチャーだの、
ゴラムと喋るシーンて視線がずれないようにするんだろうな、とか
凄く嫌味なことを考えてしまう。観客としては最低の部類なのかも。
ホビット族が小さいのは好きなんだけど、
役者自体それほど大きい人じゃないにしても、
どうやって撮影しているのか、技術的なことが凄く気になる。

だからかな、逆に完全に人間的なところに引きずり込まれる。
いちばんグサっと来たのは、「王の御許へ!」だった。
声って今のところ、まだ生物のものだと思うから。
・・・そう言えば何も考えてなかったけど、どっちも吹き替えだったや。
声ってイメージ強いから、先に吹き替え観たのはしまったな。
けれども。


 自分が自分であるために
 皆が皆であるために
 世界が世界であるために



監督が、自由を維持する、とかいう意味のコメントしていたけれど、
自由というより自我なんだと思った。

2004年02月08日(日)



  ピカソ・宝塚『ブエノスアイレスの風』

やはり22時からの『誰でもピカソ』を見ておりました。
いや〜「ブイドイ」歌ってくれるとは思いませんでしたよ。嬉しかった。
そりゃ考えれば終わったミュージカルより、宣伝兼ねて今後のを歌うわね。
姿月さんの「愛と死の輪舞」を聴いて、思いました。
ああ、この人はヴォーカリスト(言ってみれば歌手)なんだなあ、と。
良いとか悪いとかじゃなくて、違うなあ、と思ったのです。
確かに、先にヴォーカリストとミュージカル俳優という紹介をされているわけだし、
歌って下さった歌も違うわけだから、言い切るのは危険だけれど。
勝手な自分の思い込みによる可能性も大きいけれど、うーん・・・
姿月さんの歌のほうが良くも悪くも繊細、というか。単独、歌のみって感じ。
ストーリーとか背景とかいった時間の流れも、無い・・?
ま、ヴォーカリストだから歌を聴かせなきゃいけないわけで。当然の違いなんでしょうか。
簡単に言えば、姿月サンはスタジオの歌い方で、
岡さんは舞台の歌い方だったというだけのことか?


そのまま宝塚CSを観たら、紫吹サンの『ブエノスアイレスの風』が放送された。
これ、すんーごく好きなんですが、放映された時にしつこく観過ぎたので、
今日は適当なところで切り上げようと思ってました。
しかし久しぶりだったこともあって、テレビが消せない!

本当に月組〜って感じのドラマですよね。
スーツ物だけど、花組ではあの昏さは出ないだろうな。
哀しい明るさ・前向きさとか。乾いた感じとか。
キャストも紫吹淳・樹里咲穂・美郷真也・矢代鴻あたりの
すんごい好きなメンツ揃ってるし、西條三恵も好きだし、
那津乃咲・越乃リュウ・成瀬こうきも大空祐飛もいる。

これがまた泣ける。何度見ても叶千佳に泣かされます。ワタシ単純?
でもホント、叶千佳の芝居が観たい!と思ったくらい。
「ガラスの風景」も「王家に捧ぐ歌」も大した役じゃなくて残念。
それに最後の矢代サンの一言がもう!
ありきたりだけど、それがあんなに泣けるのは矢代サンだからだし、
続けて歌う主題歌も、もう犯罪並みです(苦笑)。
今日も、別作業をしながらボロボロボロボロ泣いてました。

フィナーレのダンスでとりあえず涙は止まるのですが。
その後にみんなが出てきて主題歌を歌うと、またじわーっと泣けます。
刹那的というか。どんなに楽しそうでも、どこかに翳があるようで。

♪ヴィエーント・デ・ブエノースアイレース
しかし、作曲の城先生さすがだよ〜・・
どうにもこうにもツボな音楽をおつくりになる方で、
実は作品集の2枚組CD、持ってます(照)


2004年02月06日(金)



  却下!

CDで聴く綜馬さんのハイトーンなこの声、なんかツボなんですよね。
しかも「ッ」がやけに短いの。「キャカ!」って聞こえなくも無くて。

って書き始めるつもりだった記念品ネームの話、提出したらスルーでした。
誰かは秘密。どこかでダメ出しが来るか、OKでジャンバーが来るか、
それとも勝手に変えられるか・・・賭けですな。


仕事が遅くて、テニスドラマが見られなかった。
諦めてたけど、思ったより残念だったらしい自分に驚く。
明日もものすごく忙しいことが分かっているので、けっこうブルウだけど。
ピカソまでに帰ってこられるかな・・。

2004年02月05日(木)
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