静謐の宮
miyano



  また仕事の話

 怒涛の1日だった上に、フロアのレイアウトを変更するってことで荷物の箱詰め。ヨレヨレ。この会社は半年に1回変更するので大変面倒だけど、荷物がこまめに整理できるのは助かる。引越しってもともと好き。
 でもここで仕事の話ばかりだから、分かる人には分かっちゃうのかな。

2003年10月03日(金)



  谺

 レミゼのコンプリート・ハイライト版だと、
マリウスのフレーズがものすごく残る。

       my place is here
       I'll fight with you

 今の気分もあるんだろうな〜、と言ってもyouは誰だ。
 仕事がもう戦場です。


2003年10月02日(木)



  それは無理

 今日は暗い。
 人間性の違いなんて話せば話すほど泥沼だ。
 無理なものを頑張って誰が楽しいんだろう。
 誰がどう思ってるのかなんて誰に分かる?
 おめでとうと言われて嫌なヒトはいないって、ホントですか?
 大前提として人間関係があるよ。
 お互いに対してマイナスでなければ、の話でしょう。

 嫌な奴には何言われたって嫌なもんです、ハイ。

2003年10月01日(水)



  遅刻した

 先週の火曜が休みだったので、ケイタイの曜日別アラームを消していた事をすっかり忘れてました。聞き慣れないメロディで起きたら会社からだった・・・ブルーです。

2003年09月30日(火)



  自然保護

 今日は朝から会合があった。資料が配られた。いつもいつも分厚い資料で、いくら電子化とか言っててもやはり紙だらけ。コピーし損じの紙は大量に積まれているし、メールがあってもやっぱりプリントアウトして、地球に優しくないシゴトだなあ、と時々思う。その資料のうち、残したいのは1割あるかないか。
 以前見たTV番組で倒産した会社の後片付け(それこそファイルひとつまで売り払うような)を請け負う仕事のドキュメンタリーがあった。あんまり真剣に見なかったけど、今でも忘れられないコメントは、こういう(ダメになる)会社の特徴って何かありますか?っていう質問に、そのおっさんがちょっと考えながらも言い切ってた「不要な紙(=資料)が多すぎる」みたいな言葉でした。何年も前の会議資料とか。短絡的だけど、整理ができないってことなんでしょう。
 それから私はけっこうモノを捨てるようになりました。それも極端だけど。

2003年09月29日(月)



  光の陰で

 久しぶりの大阪へ在来線でのんびり行きました。日差しは強くない良い天気で、電車に揺られるというのはけっこう幸せ項目のひとつかもしれない。
 恩田陸の「木曜組曲」は雨の日に読んだらどう思っただろう。明るいというのはとてもラクなんだけれど、内も外も影を色濃くさせます。

2003年09月28日(日)



  晴れ

 昨夜は飲み会で酔ったせいか、朝早く目が覚めた。
 夏の湿気が減ってから初めての晴天だったので、布団を干す。
 悪くない1日だ。明日は久しぶりに大阪に行く。

2003年09月27日(土)
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