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■ 自己犠牲の代償。
どんなに好きな人がいても
優しくされたら ふとそっちに行きたくなってしまう気持ち。
あたしは、知ってる。
心が動かないことを自分で判っていても 大切な人は心の奥底にちゃんといても
それでも誰かの優しさに 甘えてしまいたい夜があること
あたしは、知ってる。
好きな人に 思いの届かない夜なら それは、特に。
だけど。
いかせんを好きだった頃のように 誰かを傷つけても 自分をぼろぼろにしても
それでもそばにいたかった
そんな気持ちは そう簡単にやってくるものじゃない。
もう一生やってこないかもしれない。
大丈夫。 きっとまだ止まるね。
いかせんに会いたい。 ちゃんと話をしたい。
あなたしか、止められる人がいない。
2002年07月16日(火)
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