ココロ ノ ハコ。
aya



 何時の間にか

左手薬指にリングを通すのが日常になってた。
日常。いつものこと。

改めてそのことを考えてみた。
その行為が日常になっていることは
わたしにとって「しあわせ」なこと、だと。
そう思えた。

一緒にいる証。
そばにいてくれる証としての、このリング。

そして
一緒にいたいなと思っているわたしの
気持ちの証でもある。

2004年12月21日(火)



 もしも。

わたしが彼の前から消えたら・・・。

彼はどうなるだろう。
どうするんだろう。
混乱するかな?しないかな?


なんてことを映画を観て考えた。




2004年12月19日(日)



 風邪を引いたわたしに

「早く寝なさい」と電話越しに言われた。

はーい、と返事をした。

そうだよね。
風邪引いてたらうつしちゃうかも知れないし。
なによりうつしたくはないし。

それからすぐ
布団に入って寝ました。
でもまだ治らない(つд⊂)エーン

これは何かが不足しているんですかねぇ(笑)
なんて先週も会ったじゃんか!みたいなね。

2004年12月17日(金)



 とろろん。

身も心もとろとろ。
とろとろとろーんって。

確実に流れる時間の中で
ゆーっくりととけていく。

ふーわふわした時間が過ぎて、
ふと悲しくなってしまったのは
やっぱり明日がこわいから?

それともまた
離れちゃうから?

2004年12月12日(日)



 前に進むために。

今日決断をした。

そして、その話を涙声で留守電に入れちゃった。
今まで一生懸命我慢してきたものが
一瞬してぷちんってはじけちゃったみたい。

でも、その留守電を聴いて
電話してきてくれた。

ありがとう。

新しい自分をまた作るために
わたしは居場所を変えるよ。

2004年12月08日(水)



 しとしとと

雨が降っている。
12月のこの季節に台風が発生したり
なんか自然界もおかしいことになってる。

今日はずっと家にいた。
雨もしとしとするし、気分もあまりよくないから。

ごめんね、今日は
さすがのわたしも会いに行けなかった。
ただ「そばにいる」ってだけで安心しそうだったけど。。。

来週の週末、会えるといいな。
会いに行くから、仕事よ、邪魔をしないで!!と
大声で言いたい。

2004年12月04日(土)



 夜中。

こうして真夜中にひとりで起きているのは珍しい。
ついこの間までこの時間がほっとする時間だった。

あれから少し時間が経って
わたしはもう少し早い時間に眠りにつくようになった。

映画を観てひとり、車を運転。

ふと見慣れたはずのアパートを見て
なんか「ひとり」なんだなー、と思った。

先週の今頃は
あなたといたから余計そう思うのかな?

あなたといたから
ひとりじゃ時間がかかるおふとんがすぐにあったまって
しあわせな気持ちで眠りにつけた。

いつもそうでいたい、と言う気持ちはないけど
さびしくなる前にそうしたい、な。

”さらんへ”と言ったら重い気がするから
”おっぱ、ちゅっかへ。”と言います。

2004年11月28日(日)



 バスの中から

彼の実家がある町の近くを通った。
去年はまだこっちにいたんだよなぁ〜なんて思いつつ。

あれからもう1年が経とうとしている。
彼が正式に会社の正社員としてひとり暮らしを始めて
もう1年。

わたしも今年の半ばくらいから働き始めたせいかもしれない。
すごい早いサイクルで1日が始まり、そして終わる。

彼とわたしの家の距離が今まで以上に離れることを
去年はとても怖がっていたような気がする。

でも、これはあくまでわたし自身の意見だけだけど、
お互いを思いやって、一番大切だって思えていれば
離れていても会いに行くし、会いにきてくれるだろうと。

物的証拠など出せない気持ちの問題だけど、
わたしは去年と変わらず彼のことを大切に思っているし、
大事にしようと思ってる。

むしろ、離れたから去年よりその気持ちは
強くなっていると思う。

2004年11月26日(金)



 あっという間。

ふたりでいると
時間がとても早く過ぎるような気がする。

もうちょっとこのままがいいな
と思っても
確実に時間は過ぎていってしまう。

そんな時だけ
1日が48時間あればいいな。


2004年11月14日(日)



 都会を

ひとりで歩いていると

ふと

さびしさ ぽろり。

こんな時 うかぶのは

あなたの顔。

明日は

会える かな?

2004年11月12日(金)
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