ココロ ノ ハコ。
aya



 はじめまして

あかです。

最近辛い、辛いことがありました。

大事な人から「冷却期間を置こう」と言われました。
それからまだ1週間も経っていないけれど、とっても辛いです。

仕事にはちゃんと行っています(今日は休んだけど)

仕事に行くと、仕事で頭がいっぱいになるから頑張りすぎたのかもしれない。
自分自身一生懸命仕事やってると無心になれるし、何よりラクな状態だから
それに頼って今生きているのかもしれない。

「冷却期間を置こう」と言われたけど、実際何時まで冷却期間なのか
正直言って私にはわかりません。

別に好きな人ができたのか、それとも私のことがどうでも良くなったのか
それすらもわかりません。

ただただ、私は大事な人の決断が下るまで待っているしかありません。
今はただ、それだけ。

なのにやっぱり辛い。
日々が長く長く感じます。

早くこんな日々が過ぎ去ってしまえばいいと思いつつ、
答えが出るのが怖いのです。

その人もネットをやっているので時々巡回しそうなところを回ってみたりします。
相変わらず、私とのことが無かったかのように書き込みを残していたりします。

それを見るだけで辛いのに、私は毎日のようにその書き込みの痕跡を探してしまうのです。ほとほと自分が嫌になりながらも。

メール、電話が無くなってもう4日が経ちます。
長い長い4日間。





2001年09月27日(木)



 チャット

大事な人と友達とチャットした。

昨日ふたりでチャットした時、
友達<恋人<友達
という線を描いているということを大事な人は言った。

そして今日、会社の友達と仕事帰りに飲み会をしてきた。
その中の人であたしを好きだって言ってくれた人にもたれかかりそうになった。

その人と手を繋いだ。その手は暖かかった。
その人は「ありがとう」ってメールを打ってくれた。

でも、その先は何も無かった。
ただ、手を繋ぐだけ。

大事な人とはまだ終わったわけじゃない。
そう思ったから。

大事な人と手を繋ぎたい。
他愛も無い会話をしたい。

2人で面と向かって会いたい。
顔を見たい。

「付き合ってみよっか?」で始まったあたしたち。
こんなに大事になるなんて思いもよらなかった。
失いかけて初めて気付く、とてもとても大事なきずな。

もう、遅いのかな。




2001年09月28日(金)



 いつまで?

何時まで待てばいいんだろう。

1週間しか経ってないのに、はっきり言って疲れた。
疲れすぎるくらい考えた。
鬱になるほど考えた。

といってもあたしからは何も言えない。
全ての決断権はあっちが持っている。

だって、あたしは離れたくないから。
どうしても離れたくないから。


今日は友達に会いまくった。
寂しいのを癒すために、独りで考えないために。

今孤独が一番堪える。

2001年09月29日(土)



 前に進もうよ

前に進もう、進もうとするけれど、なにかが止める。
何かがって言うか、止まってしまう。

動けない。
しかし、世界は確実に動いている。
みんな生活してる。

現実的にはひとりぼっちじゃないのに、
とってもひとりぼっち。
甘えてる?これって。

とってもとっても苦しくなって
東京の友達に電話をした。
そのあと小1時間くらい何も考えずに眠った。

眠りはいい。
何も考えずに済むから。


2001年09月30日(日)



 月曜日

今日からまた仕事。
今日は月初めだったから忙しかった。

仕事に忙殺されるって言うのはイイ。
今のあたしにとってはかなりイイ。

考えたく無いもん。
考えたく無くても考えてしまうあいつのことを。

でも仕事で疲れて帰ってきたあたしに襲ってくるのは
やっぱりあいつのこと。

何考えているのかすらわからない。
今何をやっているのかも。

時々友達のHPで足跡を見つけたりするけど、
それを見てると凄くせつなくなる。

もう声を聞けなくなって2週間目。
こんなに間が空いたのって初めてだな。

2001年10月01日(月)



 知らないことが増えていく

あの人について何も知らないことがどんどん増えていく。
あたしには何の連絡も入らない。

バイトしたいとか、遊びに行くとか。
全然何も。

こうしてどんどんどんどん距離が離れていくのは嫌だ。
はっきり言って、どうしようも無く嫌だ。

どうしてはっきり言ってくれないの?
そっちのほうがまだ良いよ。

こうして人間っていうのは離れていくのかな。
でも、あまりにも悲しすぎる。

あたしだけおいてけぼり。

2001年10月02日(火)



 わかれ

10月2日、火曜日。

居たたまれなくなって、メールをした。
そしたらすぐに返答が来た

何回かメールをした時に「やっぱりこのまんまじゃ嫌だ」って言った
すぐに電話がかかってきた。

「俺もそう思ってた」
あいつは言ってた。
それはあたしと同じ気持ちだった。

このままじゃ、ずっとこのままのような気がする。
そういって、あたしたちは別れることになった。

悲しい別れじゃないよ。
これからまた、友達としての新たな道を進む第一歩。

電話で話をした後、やっぱり会いたくて「会おうよ」ってこっちから言ったら
快諾してくれて、ふたりで車の中でたくさん喋った。

勿論ぼろぼろ泣いてしまったこともあったけれど、
あたしのことがキライになって別れたという訳ではないと言う事、
それとこれからも友達関係は続いていくことで、あたしは落ち着いた。

だから勿論あたしもあいつのHPに遊びにいくつもりだし、
電話番号もお互い変えないまま(面倒臭いってのが一番なんだけど(笑))

ただ、もうちょっとあいつの顔をちゃんと見るには時間がかかるかもしれない。


2001年10月04日(木)
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