ココロ ノ ハコ。
aya



 昨日の電話。

日曜日。
彼は出勤だと思いきや。
お休みを取ったそう。

そりゃーそうだよね。
ずーっと働きづめだもん。
そりゃ休みたくなるよ。

休日の日だったからか、
久しぶりに長電話した。
途中でご飯をはさみながら何回か。


遠くにいても
ちゃんと考えてくれてる。
思い出してくれてると言うのが伝わってきて、
わたしは嬉しくて涙が出たよ。

わたしはちゃんとあなたのこころの中に
生きているんだって思えたら、それで満たされる。

モノとかカタチじゃなく、
そういうのが1番大切だと思うから。

わたしの中にあなたは存在してるかって?

言わなくてもわかるでしょ?
なんて強がってみたり。

ちゃんと、存在してるよ。
わたしの中で息づいているよ。

2004年02月16日(月)



 とってもとっても

がんばってるあなたの
疲れた声を聞いた後、
わたしは遠くにいて、
あなたに直接なにかすることはできないけど、
わたしはあなたを想っている。

ただひたすら、わたしはあなたを想っている。

そう、思った。

ふとした時にそのことを思い出してくれれば、
わたしは充分だから。

2004年02月14日(土)



 仕事漬け。

明日も、そして土日も仕事だと、メールが入ってきた。
毎日毎日遅くまで残業しても、休日出勤が続くこの頃。

今週実家に帰ってくるつもりなんて全く無かったけど、
祖母の葬儀やらなんやらで急遽戻ってきたわたし。
土曜日に葬儀があったから、次の日は凄く疲れていたから
外には全く出ずに家にいた。

もし、元気があったなら会いに行ったかも知れないな。

なんて。

でも、彼も相当お疲れだったと思うから、正解だった?

なんて。

今週末はバレンタインだよ。
先月既に彼の家へ発送する手配を済ませているけど、
休日出勤だから、受け取るのは少し先になるかな。
喜んでくれたらそれだけでわたしはいい。

去年はわたし、カギの形をしたチョコを渡したね。
そして今年は・・・。

明日からまたちょっと離れるけど、
わたしは、行くよ。行ってくるよ。

今日、1年と2ヶ月め。
おめでとう、わたしたち。
そして、ありがとう。



2004年02月10日(火)



 誕生日おめでとうメール。

昨日はわたしの誕生日だった。

最近夜遅くまで働いているのに加えて、
今日も休日返上の仕事の前に(だと思うけど)

あなたからのメールがわたしの携帯に届いた。

「昨日はおめでとう。」

それだけでわたしはじゅうぶんあったかくなったよ。
そして、雪の舞い降りる中、外に出掛けたんだ。

2004年02月07日(土)



 明日から

わたしはまた病院へ戻る。
彼とももっと距離が離れてしまう。

でも、これはわたしのこころを元気にする為。
わたしがしあわせになろうとする自分を
ちゃんと自分で助けてあげられるようになる為。

だから、
あなたはあなたの
やりたいこと、
やらなければならないこと。
それに目を向けてね。

でも
わたしのことも思っててね。

わたしは
あなたから貰ったものを見ながら、
写真を見ながら、勇気を貰うから。

そして時々、貰ったものを抱きしめて
トナリにあなたがいると思って眠りにつくよ。

2004年02月03日(火)



 短い時間だったけど。

ふたりで過ごした時間。
約1ヶ月ぶり。

あったかい空気に包まれるひととき。
すぐそばにいるんだってことだけで、口元がゆるむ。
もうしばらく時間を止めたかったな、なんて。


あなたがわたしを つつみこんでくれるの。
ゆめのような ちからをくれるの。
(↑クラムボン「こだま」をちょっと応用)

ありがとう。

2004年02月01日(日)



 またあしたね。

家に帰ってきた。
と言っても、1週間の滞在。
それが終わったらまた、わたしは入院先の病院へ戻る。

明日、彼の家に遊びに行く予定。
病院とは違ってやることが沢山な実家の生活。
疲れ果てそうになりながらも、
彼の住んでいる街へ向かう高速バスの時刻は
きっちり調べたりしている(笑)

さっき電話で喋った。
「また、あした。」
そう言えるのがなんか、嬉しかった。

あした、会おうね。
会いに、行くからね。

2004年01月30日(金)



 おやすみ。

眠れずにベッドに横になっていたら、
携帯のランプがついていた。

着信アリ。

すぐかけ直す。
何回かの呼びだし音の後、聞き慣れた声。

最後はあっちが眠たくなったので会話終了。
残業続きの毎日、自炊生活。

来月からは今月よりも遥かに忙しくなるらしい。
わたしも明日一週間の予定で実家に戻ってから
来月また入院生活に戻る。
これはわたし自身を取り戻すため。

極端に会う時間が少なくなるかも知れない。
でも、病院のベッドから見える位置に
ふたりの写真を飾ってるから。

わたしは元気になるためにここにいる。
元気になったら、笑顔で会おう。
とわたしは勝手に思っているよ。

2004年01月28日(水)



 たいへんだな。。

彼は今日もお仕事らしい。
メールが一通、入ってきた。

本当だったらオヤスミな今日。
昨日もたぶん、仕事忙しかったんだろうな。
なんて思いながら書いています。

大雪で大変だって電話で言ってたっけ。
わたしがいるところは雪降ったけど、
そんなに影響なくて普通だった。

今も、そう。
今夜ちょっと寒さがひどくなるらしいけど。

距離は景色も季節も変えるような気がする。
でも、わたしのキモチまでは変えられないよ?

2004年01月24日(土)



 でんわ。

彼と電話。
今日のこと、今なにしてるか
話してくれた。

片道300キロはある距離。
でも電話は彼の部屋の佇まいを
少しだけ垣間見せてくれている気がして
わたしは耳を澄ませて聞いてたんだ。

2004年01月19日(月)
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