ココロ ノ ハコ。
aya



 いろんなことがあるね。

↑Polarisの「深呼吸」と言う曲の一部。

この歌詞の続きは

”いろんなことがあるね

 さびしくなる
 かなしくなる
 たのしくなる
 うれしくなる

 生きるほどに僕はゆらり”

ゆらりとしてきます。
自分の中の気持ちも大切にしながら。

2003年12月06日(土)



 去年の今頃。

彼がわたしに連絡をしてきた(らしい)
彼女と別れたこととかそういうことを話した(らしい)

そして

わたしは「暫く1人でいなさいってことなんじゃないの?」と
答えた(らしい)

あくまでも、「らしい」
わたしはそのことを覚えていなくて、彼は覚えてた、らしい。

そう言う会話をしたふたりがその1ヵ月後には・・・。
人間の縁って、不思議なものだよね。

今年の年明けから怒涛のように始まった日々も、
あと何日で今年も終わりって言う日々に移り変わってる。

今はお互いが自分のことで精一杯な時が続くかも。
寂しい。けど、こころの中にあるものは変わってない。

変わってない、と言うよりも
かけがえがないってものに月日を重ねるごとに変わってきた。
わたしはそう思ってる自分自身のこころを大切にしたい。

2003年12月05日(金)



 12月。

1年の終わりの月に突入。
でも、そんな感じがしない。

もう1年経っちゃった?みたいな、
どこか、自分がおいてきぼりになったような
そんな気分。

時間だけはどんどん進んでいるようで、
でもわたしはそんな実感が無くて。

1日の半分は寝ている状態だから
そう思うのかも知れないね。

携帯が修理から帰ってきたら、
わたしの師走が動き出す。

入院準備、下調べ。
わたしが生活するのには何が必要か?
携帯、化粧品、洋服、靴。
そして、大好きな音楽、お金・・・。

近い距離じゃないからまとめて持っていかないと。
そう言う気持ちがあって、余計に何が必要か?って
考えてしまう今日この頃。

どんな場所なんだろう?
いちばんそれが気になる。


2003年12月01日(月)



 入院

と表にも書いたけど、
先が見えない螺線の中に
入り込むような気もしていて、
不安もたくさんあるんだ。

でも、何もしないままよりは
いいのかも。

でも…
まわりがどう受け止めるかと
考えたら不安でたまらない。

2003年11月28日(金)



 気力ナシ。

日曜から家を一日あけた。
祝日だった月曜。
彼が車をいじってる間、
わたしは彼のベッドを占領して
ひたすら眠った。

とてもいとおしいにおいに包まれて、
熟睡。

幸せを噛みしめた時間。

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夜に。

ネット友達の日記を見て、共感。

どうして彼はわたしと別れないんだろう?と。
どうして大丈夫なんだろう?って思った。
気持ちの上がり下がりがとっても激しいわたしなのに。

と、考えていたら。
本当にこの人には感謝せないかんなーと思った。
ありがとうって何回言っても、足りないかも。
これからも散々色々と衝突したり、怒らせたり、
逆に怒ったりするかも知れないけど、

でも。
わたしは彼との関係を大事にしたいって思う。
心細い時に「いてくれる」って思えるだけで、
ふっと安心する瞬間がある。

ありがとう。


2003年11月26日(水)



 毎月のように

毎月下旬が近付いてくる頃にいつも不安定になって落ち込むわたし。
その状態にいる中で電話をすると、彼とはいつも同じ話の繰り返し。

今回もそう。
いつもの繰り返し、わたしも本当はしたくないこと。

でも、次の日。
電話をくれた。
前日の嫌な感じの電話の切り方で、不安でたまらなかった。
でも、ちゃんと話を聞いてくれた。
とりあえず、ほっとした。

先は見えないけど、わたしはミライが明るいほうへ進みたい。

たとえぼろぼろの家の中でも、
その信念だけは変わらず、しっかりと胸に秘めておきたい。

そしていつか、それが実現するように。

2003年11月22日(土)



 ヒソカナキタイ。

今までの人生の中で体験したことの無いこと。
もしかしたら、やってくるかも知れない。

なーんて勝手に妄想しながら過ごしていたり。

おそろいの携帯、おそろいのストラップ、
おそろいの財布・・・など”おそろいモノ”は
たくさんあるけれど。

おそろいにしようとしてできるものではないのです。
でも、「はい」ってわたしの手にそれが手渡されるのを
密かに楽しみにしているのです。
此処に書いたら密かじゃなくなるけどさ。

でも、本格的に決まったわけじゃないけどね。

貰った瞬間、わたしはどんな顔をするんだろう?
決まるのは来月あたり、かな?
それとも新しい年が始まってからかなー?
なんてね。

2003年11月14日(金)



 Polaris「Family」

Polarisのセカンドアルバムとなる今作。
ライブで前評判が凄く高かった(と小耳に挟んだ)
「星と願うなら」を筆頭に全部で11曲収録されている。

最初からヤラれましたわ。

”孤独消えた地図は 春と出会った!”
”きづくはずでしょう「また、あえた。」”

最初から涙した。
自分の体験、生活、環境が
そのフレーズから滲み出て来たから。

わたしは去年の今頃孤独を味わっていた。
”孤独〜”の歌詞で、その苦味を思い出した。

そして”きづく〜”で今の彼との日常を思った。
わたしたちはいつも会えるわけじゃない。

「また、あえた。」ってこと。
これがどれだけ大切で、かけがえの無いものなのか。
改めて考えた時、涙がこぼれてきた。


何気無く過ごしている日々を切り取って、
そして文字にして言葉にして音を加える。

オオヤくん(PolarisのVoにて作詞作曲を手掛けている)は
どうしてこんなにもコトバをあやつれるんだろう?
そして、どうしてこんなにも世界観を広げられるんだろう?

誕生日が一緒だから、丁度5個上のオオヤ氏。
わたしもあと5年したらこんな風になれるんだろうか?
なんて考えた。



2003年11月07日(金)



 憧れ。

芯が強くて、それでいて優しくて。
でも優しいだけじゃなくて、自分も持ってる。

「美しき日々」のヨンスに影響を受けてるのかな?
そう言う人になれれば良いな、なんて思ってる。

今日中学の同窓会の話を友達から聞いた。
そして別の友達へ電話したところ、
今でも憎らしい同級生が結婚したらしいと聞いた。

あの性格は直ったのか?

直っていたとしても、
わたしは過去にされた行為は断じて許さない。
そして、もう関わり合いになりたくない。

傷が疼く。

でも、わたしはもう中学生じゃない。
あと3ヶ月すれば25になる大人だ。

けれど、嫌な気持ちが纏わりつく。

2003年11月06日(木)



 自分育て。

今のカウンセリングはまさしく「自分育て」の為の手法。
TA(交流分析)と言う名の学問と言うか、心理学と言うか。

わたしには幼児期に足りなかったものがあって、
そのまま大人になってしまった今、
本当は幼い頃に、両親から与えられているものを
自分で補う必要があるのだと言う。

理論はするーっと入ってくるけど、実際にやってみよう!
となると、中々どうしてうまく行動に移せないこと多し。

でも、確実に4ヶ月くらい前のわたしとは違うと
カウンセラーに言われた。自分ではわからないんだけど。

こうして少しずつ何かしら変わって行けるのかな?
そうしたら外が、人が怖くなくなるのかな?
福岡の街にも普通に出られるようになるのかな?

熊本だったら誰も知らない。
知り合いの人に会うことも極端に少ない。
福岡に比べたら時間が緩やかに流れている気持ちがする。
だから高速バスには乗れる。

だけど、それが福岡だったら?天神だったら?
・・・普通の近所から出ているバスにはまだ乗れない。

少しずつ、いきましょう。
少しずつ、が重なったら、いつかは大丈夫になりそう。

2003年11月04日(火)
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