ココロ ノ ハコ。
aya



 はなび。ゆかた。

金曜日の夜、友達と彼を含めて4人で花火をしました。
女ふたりは浴衣に袖を通しての花火で、気合が入った入った(爆)

金曜の昼過ぎ、浴衣や下駄の準備をしながら思ったこと。
・・・そう言えば浴衣に袖を通すのっていつぶりだっけ?
下駄履くのっていつぶり?卒業してからは全く使ってないよなぁ?

下駄を見ると、学生の頃に行った当時の彼と友達と行った
花火大会を思い出させる海岸の砂が付いていた。
あの頃は付き合ってたんだっけ?どうだったっけ?なんて、
もう記憶もあやふやな状態だけど、海岸で見た花火は
とても綺麗だったと言うのは簡単に思い出すことができた。

それから最低でも3年の月日が経った今。
こうして浴衣姿を「見せたいな」と思える人がいること、
そして、その人と花火を一緒に楽しめると言うことが
わたしの中ではすごくすごく大切な出来事だし、
それが大きな思い出のひとつになるんだろうなと思う。

着慣れないものを着たり、履きなれないものを履いたり、
少しずつ伸びてきている髪をUPにするだけでも労力が要ったけど
(普段は何もアレンジしないことが多いのです)
それも思い出のひとつ、かな?

2003年の夏は手持ち花火、打ち上げ、線香花火のひかり、音。
そして、彼が携帯のムービーモード&カメラモードで
かなり遊びまくっていたと言う思い出が残りましたとさ(爆)



2003年08月17日(日)



 カルアミルク。

↑と言う岡村靖幸の歌があるのですが。
それをね、わたしが好きなクラムボンが
トリビュートしているんですよ。
で、今日、今まさに聴いている最中なのです。

作詞作曲は彼の好きな岡村靖幸で、
歌っているのはわたしが好きなクラムボンの郁子嬢。

お互いが好きなアーティストが曲を通して合体。
こういうのってなんか、嬉しい。単純に。

明日、昨日届いたって日記に書いた
ポラリスのネックレスおろそうかな、と。

一緒に過ごして、そして色々話をして、
そして、あったかい手をわたしの冷たい手とを

繋ぐのだ。
繋ぎたいのだ。文句あるかっ!(爆)

2003年08月14日(木)



 冬のソナタの「ポラリス」ネックレス&携帯ストラップとは



↑こんなもんです。左がネックレス、右がストラップ。
台紙のメッセージ見にくいね(笑)ま、想像してみて下さい。
と言うか、ネット販売でかなり出回っているので、
そこで実際にメッセージ見てみて下さい。

なんか大切なものって気持ちで封を開けずにいます。


2003年08月13日(水)



 にちようび、ひとりドライブ。

で彼のおうちまで行ってきました。
自分で車を運転していくのはこれが2回目。
いつも迎えに来て貰っているほうが多いからなんだけど(汗)

彼がわたしの家に迎えに来るときに使っている道を
前、地図に書き込んでくれていたのでそれを見つつ南下。

1時間半かかりました。ふぅ・・・。
でも不思議なことにあんましきつくなかった。
「会える」って思ったらきつさなんて感じない。
(帰る前はちょっと眠たかったけど(汗))

で、
よぉく思い出してみると10日の日曜日は
付き合い始めて満7ヶ月だったのです(笑)

でも、日数なんて関係無いかな?って最近思います。
どれだけその人のことを大事に思っているか。
どれだけふたりの時間を大切に過ごすのか。
それが大事かな、ってね。



2003年08月12日(火)



 気付いてくれてありがとう。

クラムボンの「ドギー&マギー」の詞のフレーズ↑
(作詞:原田郁子嬢/作曲:ミト氏)

忙しい毎日を送っているのに
電話で声を聞きたいと我儘言ったら
電話してきてくれた。

風邪引いて大変な時なのに。
最初らへんの声はかすれてて、
電話するの辛そうだなーとか思ってた。

でもその電話でこころの雨が止んだよ?
文字のやり取りじゃなくて言葉のやり取り。
声の大きさ、声色、喋りかた。

あ、
やっぱ
この人じゃないと、って思った。


2003年08月08日(金)



 少しずつ変化している過程さ。

最近超現実的な考えごとばかりしていたせいか、
ちょっと低空飛行気味なわたし。

人の行動について考え巡らせて、憶測して・・・
の繰り返しをしてた。今でもそうかも知れない。

「〜と思われる」「〜と推測する」の世界に埋没。
巷の芸能ニュースや政治家の行動に対しての
反応と全く同じことだ、これは。

超現実的なことばかり考えていたら、
現実の自分がとっても小さく見えて、情けなくなった。
そして、これからどうなるんだろう?って
不安も渦巻いてきた。

それでか知らないけど、しばし過去に浸る。
要するに自分のカコニッキを見てただけなんだけど。

家にいる、と言うスタイルは変わっていないけど、
確実にわたしの中、わたしのまわりは変化している。
人も、物事も変わっている、と思う。

とあるサイトにUPされている画像には、
とても笑えない生活をしていた頃に笑っているわたしがいた。
顔では笑って、こころではぐしゃぐしゃな顔で泣いていた。

そう言う時期もあったなーなんて、
今ではあの頃より少し冷静に見ることができる自分。
あの写真の頃より、少しは女らしくなったかな?
キレイになったかな?なんてちょっと思ったり(笑)

怒涛のような幕開けとなった1月から、気が付くともう8月。
今では当たり前のように毎日彼と連絡を取っている。
年が明ける前まではまさか、そういうことになるとは
全く思ってなかった。勿論彼もそうだと思う。

今、彼がいてくれること。
それが自然で当たり前のことになりつつあるけど、
新鮮な気持ちはできるだけ持ち続けていたい。


2003年08月05日(火)



 自分の知らない世界。

「怖がって行動せずにいるよりも、
 ほんの少しの勇気を持って前に進んだら?」

と前の日記にも書いたけど。
すこーしだけ、それを実践。

100%やれたわけでは無いけど、
(元々100%完璧にできるわけ無いし)
前に比べたら、できた気がする週末。
そう言う自分に(^-^)//""パチパチ

久し振りにこころの奥を吐露した週末。
それを受け止めてくれて返してくれた彼。

あ、これでいいんだって思えた。
新しい世界の幕開けと言うと大袈裟かも知れないけど。

自分のこころの窓を開いてみた瞬間。
新しい光が漏れてわたしを照らしたような気がする。

メールの「すき」と言う言葉の羅列よりも、
もっと大切に思えるふたりで共有する時間。
深いところで繋がる絆。

わたしなりに大切にしたいと、こころから思った。

2003年07月27日(日)



 むずかしい・・・。

2日前、表日記を参照してくれたらわかるけど、
とってもとっても凹んでた。久々の激鬱。

泣けるのであればわんわんと泣いていただろうけど、
全然泣けなかった。泣くを通り越して枯れてた。
こころが。

散歩から帰って日記を書いて、
御飯を食べて、薬投下してすぐベッドへGO。
それが効いたのか、次の日(昨日)は
思ったよりこころが回復してた。

と言うより、そう言う状態だと言うことを
彼が理解してくれて、メールをくれたのも大アリ。

理解してくれる人がいると言うこと。
ありがたい。

世の中は早い。
ひとりの人間になんて世界は合わせない。

それなら。
自分が居心地良い世界を構築すれば良い。
字で書くととっても簡単。
でも実行するのは難しい。

わたしの感情。
わたしが表現しないとダイレクトには伝わらない。
でもそれを恐れている時も多分にある。

「失うのが怖い」
ずっと前から思っていること。

「怖がって行動せずにいるよりも、
 ほんの少しの勇気を持って前に進んだら?」
ずっと前から言われていること&たまに思うこと。

どんなに仲良しだとしても、
自分の意見は他の人とは違うもの。
それを押し殺して生きていくのは、
次第にこころを殺していること。

でも相手の状況を考えると中々言い出せないのも事実。
人間関係って難しいね。
難しいけど、求めているのも事実。

2003年07月25日(金)



 彼の日記を拝借(爆)

この前彼が自分の日記でこんなことを書いていた。
(無断転載ゴメンm(__)m許して〜)

”焦る必要も後悔する必要も
何処にもない。自分だけの生き方、誰に惑わされる事もなく。”

・・・そうだよね、と思った。
自分だけの生き方。
自分だけの足跡。
改めて考えさせられた一文だった。

そう思える彼が凄いと思うのと、尊敬の念と。
そして、尊敬できる人が近くに居ると言うのは
本当に素晴らしいことだし、また、活力にもなり得る。

逆にわたしは彼に何某かのそう言った刺激を
与えているんだろうか?なんて、
また不安になっていたりもするけど。

でも、わたしはわたしのまんまで、
彼に向き合っていくことがまず最初の一歩、かな。


2003年07月19日(土)



 残業

続きの彼。
帰りがけに電話をくれた。

明日も出勤。
通勤するにも結構な距離を
彼は毎日通勤する日々。

遅くなった分だけ
帰る時間も当然遅くなる。

そういう日々を送る彼に
わたしは何もしてあげられない。

申し訳無い気持ちと
自分のペースを保つ為に
働くことは難しいと感じる気持ちと。
両方抱えている日々。
今のわたしが実感できない働く日々を
送っている彼にわたしなりに
何かできることはあるんだろうか?

問い続ける毎日。

2003年07月18日(金)
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