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■ はなび。ゆかた。
金曜日の夜、友達と彼を含めて4人で花火をしました。 女ふたりは浴衣に袖を通しての花火で、気合が入った入った(爆)
金曜の昼過ぎ、浴衣や下駄の準備をしながら思ったこと。 ・・・そう言えば浴衣に袖を通すのっていつぶりだっけ? 下駄履くのっていつぶり?卒業してからは全く使ってないよなぁ?
下駄を見ると、学生の頃に行った当時の彼と友達と行った 花火大会を思い出させる海岸の砂が付いていた。 あの頃は付き合ってたんだっけ?どうだったっけ?なんて、 もう記憶もあやふやな状態だけど、海岸で見た花火は とても綺麗だったと言うのは簡単に思い出すことができた。
それから最低でも3年の月日が経った今。 こうして浴衣姿を「見せたいな」と思える人がいること、 そして、その人と花火を一緒に楽しめると言うことが わたしの中ではすごくすごく大切な出来事だし、 それが大きな思い出のひとつになるんだろうなと思う。
着慣れないものを着たり、履きなれないものを履いたり、 少しずつ伸びてきている髪をUPにするだけでも労力が要ったけど (普段は何もアレンジしないことが多いのです) それも思い出のひとつ、かな?
2003年の夏は手持ち花火、打ち上げ、線香花火のひかり、音。 そして、彼が携帯のムービーモード&カメラモードで かなり遊びまくっていたと言う思い出が残りましたとさ(爆)
2003年08月17日(日)
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