ココロ ノ ハコ。
aya



 ごめんね。

ごめん、今ね、
わたし、人に対して優しくできないかも知れない。

今とってもとっても苦しくて、
どうしようも無くて、つらいの。

でも、つらいって落ち込んでるだけじゃなくて、
今どうしてこう言う気持ちを味わっているのか
自分自身なんとなく理解はできてるんだ。

「もう昔のことなのに・・・」って
大半が思うかも知れないけど、
過去の出来事によって、
わたしのこころが蝕まれている。
そんな気持ちを味わっているの。

なかなか開かないパンドラの箱を
開けようとして今、苦しいのかも知れないって。

この箱が開けば、どーっと
過去から流し続けてきた痛みを
消し去ることができるかも知れないって。

だから苦しいけど、踏ん張っているんだ。
この箱が開けば少しだけでもミライへの展望が
見えてくるかもしれないって。

誰にだってあるかも知れないトラウマ。
わたしはそのトラウマに今、立ち向かっている
最中かも知れないと思う。

もう10数年前の話だけど、
そこで体験した喪失感は物凄く大きなものだったのかも。

今までは見過ごしても全然平気だったけど、
今になってそれが勢いを増して
わたしに襲い掛かっているような気がするの。

重たいね。
ごめんね。
こんな落ち込んでる姿、あなたに見せるつもりはなかった。
わたしも経験したくなかった。

でも、これに光を当ててみたら、
また違った展開になるかもって思うから、
ハタから見てるとただ佇んでいるように見えるかもだけど、
こころの中で一生懸命戦っているんだ、自分なりにね。

本当は物凄い恐怖感に怯えてるよ。
それでも真っ直ぐにその恐怖に立ち向かわなければ
10数年間繰り返しているループは断ち切れないって、
そう思うから。

雨。
手が震える。




2003年06月17日(火)



 おつかれさま。

最近あまり調子が良くないから
メールも短くしか送れない。

言葉が浮かんでこないんだ。
ふわっとわたしの中に舞い降りるはずの言葉が
なかなか舞い降りてくれないんだ。

だから、あなたに対してのメールが
凄く簡単なものになってしまうけど、
がんばっている姿を想像する事は、できる。

仕事に追われて疲れて眠る。
でも次の日はちゃんと起きて仕事にいける。
凄いよね。わたしからすると凄いとしか思えない。
今、わたしはそれができないからね。

わたしは違う空間で静かに戦っています。
戦っていると言うか、自分と向き合わざるを得ない。
そこから新しい道を探すために。

静かに笑みを浮かべながら過ごせる時間を
夢見て少しずつ・・・。

もどかしいと思われるかもしれないけど、
これがわたしのペースなんだろう。

2003年06月13日(金)



 久々写メール。



↑おかあさんが無印で買ってきた
「メイグイファ」と言う中国茶。
ティースプーンで適量入れて、こんな感じ。

お花の香りが飲む時にふわーっと広がって
少しだけ癒された感じ。

ちっぽけなわたしは、そうして
少しずつですが生きています。

上り坂もあれば下り坂もあり。
最近表ニッキみてくれるとわかると思うけど、
なんとなく気分がすぐれない。

オンナノコの日だから〜ってのも?
・・・思えば確かにそうかも知れない。

2003年06月11日(水)



 ハントシメ。

のらりくらりとなんだかんだありつつも、
ハントシメに突入〜、です。

もうそんなに経ったっけ?
とも思いつつ。

ありがとう。
これからも、よろしくね。

2003年06月10日(火)



 梅雨入り。

福岡も梅雨に入ったらしく。
そうだよねー6月だから当たり前かーってな感じで。

雨降りは程度によって好き嫌いがある。
ウチは山が近いからどうしても
「ザーザー降り」になることが多い。
音がでかい。寝る時ウザい。

どうせなら「しとしと」と降ってくれた方が
わたしにとっては良いんだけどね。

雪が降ってるよ〜と言ってた時期を越えて、
雨が降ってるよ〜の時期を迎えても、
変わらないひと。

半年前が懐かしく思い出されます。

2003年06月09日(月)



 パチリ。

写真を撮ろうと思ったけど、やめた。
この手を伸ばせば、写真が撮れる。

何度も考えたけど、やめた。

この目でちゃんと
覚えていればいいやって、思ったから。

この目でちゃんと
焼き付けておけばいいやって、思ったから。

目を開けて、話をしている時とは違う、
人間が一番無防備になっている時の顔。

その顔を一番近くで見ることができる。
それだけでも、こころがふんわりするんだ。



2003年06月08日(日)



 音楽。

わたしは音楽を聴くのが好き。
全般的に聴けるわけじゃなく、
偏ったアーティストに走りがちだけど。

例えば恋愛している間に聴いてた音楽を
ふとした時に聴き返してみたくなることがある。

そうしてかけた音楽は、
静かに当時の記憶を呼び覚ますことがある。

今年始まってすぐ、良く聴いていた曲をかける。
冬を思い起こさせてくれる詞、曲。
アコギの音が静かに流れて始まる。

頭の中でバタバタ焦って、大きくなる気持ちと
それを受け止めるくらいの精神的気力とが
ギリギリでせめぎあってたあの頃。
この曲を聴きながら、やりとりしあった言葉を
思い出して部屋でひとり、座り込んでいた。

あれからもう半年が経とうとしている。
年明け始めに繋がった縁。
季節が変わるごとに、また新しい発見を
したりして、ゆっくりと進んでいる。

胸の奥にずっと潜んでいたためらい傷は、
そのあたたかい手のおかげで
徐々に徐々に消えていきました。

少しずつあなたの色がわたしに落ちてきて、
真っ黒だったこころが明るい色に変わってきました。

季節が変わるのは早い。
これからまた新しい季節へ。
のんびりと周りなんて気にせずに、いこう。






2003年06月06日(金)



 ふたりで×××(妖)

彼より。
「頭痛が・・・」とのメール。

暫くして、わたしも頭痛が・・・(>_<)

・・・おいおい、そこまで一緒になるなよ(爆)
と思いつつ、ね〜(-.-)y-.。o○


2003年06月04日(水)



 某掲示板のログを見ていたら

こんなもの発見↓

「8080 あや [PC] 12/10(火) 19:39
 げっちゅー。
 ナニカクレー。」

と言うわたしのスレに対しての彼のレス↓

「ご要望にお応えして・・・(名前はヒミツ(爆))
[PC] 12/11(水) 19:41

 等身大人形をプレゼントします(爆)
 今夜配達しますので・・・受け取り拒否は却下です(・・;)」

って書いてた(爆)
てか、その1ヵ月後には等身大人形じゃなく、
ホンモノをプレゼントされたような・・・(爆)
1ヶ月前に既に予兆があったのか?!なんちて。



2003年06月02日(月)



 ヒカリ。

色々と自分で考えすぎてゴタゴタしちゃったことも
とりあえず終結、と言う感じかな?

少しずつゴタゴタ繰り返しながら、
わたしは歩いていきますわ。
これからも、また色々あるでしょう。

まだ見せてない、泣く姿も見せるかもね。
そして、電話口だけじゃなくて、実際に
目の前でパニクりながらゴタゴタ言うかも。

だけど、それも「糧のひとつ」だよね。
もうすぐ半年に突入するけど、これからも、よろしくね。

あなたの「普通」をまた少し垣間見て、
”ちいさなしあわせ”を感じました。
(イライラもしたけど(爆))

ありがとう。

2003年06月01日(日)
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