ココロ ノ ハコ。
aya



 梅雨入り。

福岡も梅雨に入ったらしく。
そうだよねー6月だから当たり前かーってな感じで。

雨降りは程度によって好き嫌いがある。
ウチは山が近いからどうしても
「ザーザー降り」になることが多い。
音がでかい。寝る時ウザい。

どうせなら「しとしと」と降ってくれた方が
わたしにとっては良いんだけどね。

雪が降ってるよ〜と言ってた時期を越えて、
雨が降ってるよ〜の時期を迎えても、
変わらないひと。

半年前が懐かしく思い出されます。

2003年06月09日(月)



 パチリ。

写真を撮ろうと思ったけど、やめた。
この手を伸ばせば、写真が撮れる。

何度も考えたけど、やめた。

この目でちゃんと
覚えていればいいやって、思ったから。

この目でちゃんと
焼き付けておけばいいやって、思ったから。

目を開けて、話をしている時とは違う、
人間が一番無防備になっている時の顔。

その顔を一番近くで見ることができる。
それだけでも、こころがふんわりするんだ。



2003年06月08日(日)



 音楽。

わたしは音楽を聴くのが好き。
全般的に聴けるわけじゃなく、
偏ったアーティストに走りがちだけど。

例えば恋愛している間に聴いてた音楽を
ふとした時に聴き返してみたくなることがある。

そうしてかけた音楽は、
静かに当時の記憶を呼び覚ますことがある。

今年始まってすぐ、良く聴いていた曲をかける。
冬を思い起こさせてくれる詞、曲。
アコギの音が静かに流れて始まる。

頭の中でバタバタ焦って、大きくなる気持ちと
それを受け止めるくらいの精神的気力とが
ギリギリでせめぎあってたあの頃。
この曲を聴きながら、やりとりしあった言葉を
思い出して部屋でひとり、座り込んでいた。

あれからもう半年が経とうとしている。
年明け始めに繋がった縁。
季節が変わるごとに、また新しい発見を
したりして、ゆっくりと進んでいる。

胸の奥にずっと潜んでいたためらい傷は、
そのあたたかい手のおかげで
徐々に徐々に消えていきました。

少しずつあなたの色がわたしに落ちてきて、
真っ黒だったこころが明るい色に変わってきました。

季節が変わるのは早い。
これからまた新しい季節へ。
のんびりと周りなんて気にせずに、いこう。






2003年06月06日(金)



 ふたりで×××(妖)

彼より。
「頭痛が・・・」とのメール。

暫くして、わたしも頭痛が・・・(>_<)

・・・おいおい、そこまで一緒になるなよ(爆)
と思いつつ、ね〜(-.-)y-.。o○


2003年06月04日(水)



 某掲示板のログを見ていたら

こんなもの発見↓

「8080 あや [PC] 12/10(火) 19:39
 げっちゅー。
 ナニカクレー。」

と言うわたしのスレに対しての彼のレス↓

「ご要望にお応えして・・・(名前はヒミツ(爆))
[PC] 12/11(水) 19:41

 等身大人形をプレゼントします(爆)
 今夜配達しますので・・・受け取り拒否は却下です(・・;)」

って書いてた(爆)
てか、その1ヵ月後には等身大人形じゃなく、
ホンモノをプレゼントされたような・・・(爆)
1ヶ月前に既に予兆があったのか?!なんちて。



2003年06月02日(月)



 ヒカリ。

色々と自分で考えすぎてゴタゴタしちゃったことも
とりあえず終結、と言う感じかな?

少しずつゴタゴタ繰り返しながら、
わたしは歩いていきますわ。
これからも、また色々あるでしょう。

まだ見せてない、泣く姿も見せるかもね。
そして、電話口だけじゃなくて、実際に
目の前でパニクりながらゴタゴタ言うかも。

だけど、それも「糧のひとつ」だよね。
もうすぐ半年に突入するけど、これからも、よろしくね。

あなたの「普通」をまた少し垣間見て、
”ちいさなしあわせ”を感じました。
(イライラもしたけど(爆))

ありがとう。

2003年06月01日(日)



 恐怖。

人間、生きているのだから、
対立や意見の食い違いってある。
頭では理解できるよ。凄い理性的な頭ではね。

今日、外に出るのが怖かった。
久し振りだって言うのもあったし、
なにより「誰かが攻撃してくるんじゃないか」
って考えが頭の中に留まって離れてくれなかったから。

今、わたしは人が怖いです。
そして、とても気が弱くなっています。

だけど、人を求めています。
人に話を聞いて貰いたいと思っています。

でも、人は怖いです。


2003年05月30日(金)



 もごもごした口。

もごもごした口を開いたら、結構呆気なかった。
と言うか、彼がそう言うわたしのことを
理解してくれていた、と言うのが正しいのかな?

「言いたいことを言う」ってことに対して、
積極的に言える、と言う状態では無いけど、
少しずつ言い初めている様な、そんな気分。

彼といると自分のことに関して
凄く多弁になるわたし。
「聞いて貰いたいこと」もりだくさんなわたし。
うっかり「相手の話を聞く」と言うことが
忘れがち、なんだけど・・・(ーー;)

今日、申し込んでいた就職セミナーの
受講許可通知書がきた。
凄い倍率で、通ることは中々無いと言う
職安の人の話を聞いていたので、
期待はしてなかったんだけど。

でも、受講を辞退することにした。
まだまだ早いかな、って。
しかも1週間10時から夕方5時までの研修。
3日間の研修で疲れたので、当分はいいかなって。

暫く自分の好きなようにするさ。

2003年05月28日(水)



 キモチ。

プラスなことは結構伝えやすいものだけど。
相手に対して意見するのって結構大変かも。

もごもごしているその口を、
ちゃんと開けてごらん?

わたし。

2003年05月27日(火)



 ことば。

コトバは時として浴びる人に元気をもたらす。
コトバは時として浴びる人に恐怖をもたらす。
コトバは時として浴びる人に不幸をもたらす。
コトバは時として浴びる人に勇気をもたらす。
コトバは時として浴びる人に愛を感じさせる。

しかし、そのコトバは一瞬のもの。
相手のそのままの心境が言わせているのもあれば、
全く違う時もある。

でも、人間ってコトバで救われたり、
コトバで傷つけられたりする。

そう言った矛盾が凝縮されているもの。
コトバ=「言う」+「葉っぱ」
葉っぱはいずれ、落ちる。
葉っぱはいずれ、どこかに飛んでいく。

コトバの賞味期限が来る前に、
あなたのコトバが聞きたい。
そして、わたしもなにか言いたい。

おはなしすることを拒んだりする時もあるけど、
おはなしの中から色んなものが生まれてくる。
その期待を胸に秘めて。

時にはナーバスな言葉のやり取りに
なるかもしれません。
だけど「伝え合うこと」って大事だよね。

コトバに出さなくて相手の心境を読み取る。
それも大事かも知れないけど、
それに慣れてしまって、いつの間にかお互いが
とんでもなく遠い存在になってしまわないように。

色々とコトバって大事だよねって言っていながら、
実はわたし、それが怖いんです。
でも、怖い怖いっていつも言っていても、
何も始まらない。ただ、そこにずっといるだけ。
怖いけど、少しずつ踏み出せるかな?とも思います。

あなたのおかげ。
ありがとう。



2003年05月26日(月)
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