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■ 懐かしい高校生時の聖書、とでも言うべき?
三代目魚武濱田成夫と言う詩人でもあり、 絵描きでもあり、なんでもあり、と言う人がいる。 (知ってる人もたくさんいるだろうけど) 大塚寧々と結婚して離婚した人なんだけど。
今日久し振りに高校生の時に読んでいた その詩集をぱらっとめくってみた。
1ページ目 「この本を俺に捧げます」 (この俺様ぶりは岡村靖幸と対等かも(爆))
女を落とすことについて書いてる詩や、 ”これマジで詩?”みたいなものも 実はたくさんたくさんあったりするんだけど、 時々子どものように恋愛に対してピュアな言葉が 綴ってあったりもする。
わたしは高校生の時にこの詩集から
「元気は人から貰うのでは無く、 自分の中から沸きあがってくるもの」
と言うことを教えられたけど、 結局まだ自分でエネルギーを作れる状態に なってないなーなんて思った。
2003年05月14日(水)
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