ココロ ノ ハコ。
aya



 酔い気味。

なんとなく、
あ、この人はわたしにとって
必要な人なんだな、と思った。

酔っている方が素直になれる。
日頃はひねくれてばかりだけど。

2003年04月05日(土)



 こころのにちようび

ちゃんととらなきゃ・・・。
またつぶれちゃう。。。

セーブの効かない、このココロ。
少しずつほぐしていこう。

自分のことを見ると
まだ全然って思うけど、
ハタから見たら少しずつ
前に進んでいるよって言われた。

そうなのかな?
どうなのかな?

「アカルイミライ」は
くるのかな?

2003年04月04日(金)



 ワガママオンナ。

新しい季節、4月。
カレンダーをめくる。
夕方、バッグを買いに行った。

自由な時間が24時間続く。
この生活に慣れてしまったような、
まだ慣れていないようなヘンな感覚。
昼夜逆転は相変わらず。

薬のせいだとも思うけど、
反面、世の中の動きを真正面から直視したくないのかも。
周りはぐるぐる変わっていく。
自分が”井の中の蛙”状態のような気がしてならない。

変わりたい。
でも焦っては同じこと。

仕事をしている人たちの気持ち、生活リズム、
最近わからなくなってきた。
わからなくなったことで彼とタイミングがズレたりする。

なんで?と。
どうして?と。

問い詰めるようなことはしたくない。
けど、そういうことをしてしまったりする。








2003年04月01日(火)



 明日から4月。

自分で3000のHITを踏んでしまったわたし・・・(;´Д`)
特定の人しか見ていないこのページは流石にカウンタ回りが遅いな。

昨日もちょびっとだけ会うことができました。
「この時間に帰るね」と彼が宣言していたのにも関わらず、
いつものように指定した時間よりも遅くなって帰っていきました。

いつもごめんね、と言う気持ちと
もうちょっと時間に余裕があればな〜と言う気持ち。

生活リズムが全くと言っていいほど違うわたしたちが
こうして付き合い続けていられるのはどうしてだろう?
と今、日記書きながら途端に疑問を感じた。
昨日も「わたしのどこが好き?」と聞いてみたりもした。
彼はちゃんと答えてくれたけどさ。

不安なんだろうか、わたし。


2003年03月31日(月)



 「内面のキャッチボール」

今日観た「松本隆MOW」(BS2)で
作詞家の松本隆さんが
”ポエトリー・リーディング”をやっていた。
そのタイトルが「内面のキャッチボール」

その詞の中に
「透明なキャッチボールをしよう」
と言う言葉が出てきた。

途端、彼の顔が浮かんだ。

人間は「言葉のキャッチボール」
をしながら生きている。

その中で特別な存在の人には
色んな脚色をしない
「”透明な”キャッチボール」
をしたいなと思う。
要は”ありのまま”と言うのかな?

そう言う「内面のキャッチボール」
を続けていくことでお互いを知ったり、
知らせたりして関係が深まるのかも。

ちゃんとキャッチしてよ〜(笑)
こっちも準備するからさ。

2003年03月29日(土)



 スウィートソウル

と言う曲が明日リリースされる
キリンジの「スウィートソウルep」に
トップバッターとして収録してあるんだけど。

フライング行為をして今日ゲットして
改めて歌詞を見ながら聴いてみたら・・・

なんか今のわたしたちと
重なる部分って言うか、共感を覚えたり。

”手を取り 抱きしめあえば
 溢れ出す あぁ 愛しさに
 夜ごと身悶えた魂が
 君の鼓動に あぁ あぁ
 眠りつくさ”

中々ゆっくりと会うことがままならず、
色々とすれ違いも言葉足らずもたくさんしながら
3ヶ月目のこの頃を送っているわたしたち。

久し振りに会ったらさっきの歌詞みたく
わーっと感情が沸き起こってくるというか、
話したいことや聞きたいことがたくさんで。
ふたりでいると時間が物凄く早く感じる。

時間の流れが違うわたしたちだけど、
一応ここまで来たよ。来てみたよ。

次は何が見えるかな?

2003年03月25日(火)



 強力な安定剤。

昨日遠出してきた。
彼と一緒に(一時的に他にも人はいたんだけど)
久々に長い時間を過ごすことができた。

綺麗な空と、海の色。
そして、その大前提に一緒に居ること。

それが自分の中暗い、物凄く暗い
闇の世界に沈んで浮き上がれないでいたわたしを
探し当てて、水面を指差して教えてくれた。


3月ももうすぐ終わり、
新しい季節も始まりを迎える。

正月から今まで数えられるほどしか会ってない。
いつでも連絡が取れる訳でもない。
それに自分の精神状態がどうなるのかも不明。

そんな中で3ヶ月目の真ん中くらいに
今わたしたちは向かっている。

”もうダメかも知れない”と思ったこと、
自分自身のことで精一杯でどうしようも無く、
長い時間を佇んでいたこともあった。

これからもそうかも知れない。
それはわからない。
わたしの精神状態も先は見えない。

でも、
やっぱり、わたしには
この人が必要だな、と思う。

彼の腕の中にいると
凄く安心する。

それはジジツ。

2003年03月23日(日)



 あったかい。

今日、とある人から手紙が届いた。

わたしが好きな「キリンジ」の
ファンサイトで知り合った友達。

そして、彼女も鬱を抱えている。
去年の8月初めて東京で会ってから、
11月の大阪のライブでも会った。

休職をした、と言う話はメールで聞いていて、
それから暫くメールをしても音沙汰が無く、
どうしているんだろう?と思いながらも、
自分自身で精一杯なわたしは、
次第に彼女のことを忘れかけていた。

手紙によると3月に復職をしたそう。
でも調子が良くない時もやっぱりある、と。
わたしの表日記を読んでいてくれて、
その内容について少し触れてくれていた。

彼女のメール、手紙はとてもあたたかい。
手紙が来るのは初めてだったけど、
読み進んでいくうちにあったかいものを
少しだけ感じることができた。

こうして遠くから届けられるあったかさ。
いきなりの手紙にビックリしつつも
嬉しかった。

もう少し落ち着いてから返事を出そうと思う。


2003年03月19日(水)



 書けるだけ

彼に今のわたしの状況をメールで書いて飛ばした。
決して気持ちの良い内容では無い。

長文の、しかもダークなメールになってしまった。
今の状況だったら、仕方無い。

こう言う時があるって言う事を彼に知らせておきたかった、
それがメールを飛ばした原因と言うか、理由。

彼はたぶんもう寝ているだろう。
カウンセリングの直後に電話がかかってきて
少し話をしたけど、気分がどうかなっちゃってたみたいで、
何を話したのか覚えていない。

そんな状態。
重たい彼女だよねぇ〜。ハタからすると。
でも、理解して欲しいと願っているほうが大きい。
むしろ、理解して欲しいと強く願っている自分がいる。

2003年03月18日(火)



 余裕ナシ。

くるくる回るループの中に放り込まれた感触。

待って、これはわたしのペースじゃない。
もっとゆっくりして!

・・・叫ぶ。

ゆっくり?
ゆっくりなんてそんなことできやしないよ。
第一キミが眠っている時も世界は回り続けているんだから。
それについてこれないキミがいけないんじゃないのかい?

・・・その言葉を聞いて愕然とする。

で、でも、わたしはついていけないの。
ついていける時もあるけど、それをやっちゃうと
わたしが壊れてしまうの。

・・・か細い声で吐いてみる。

それは自分の責任だよ。
自分で何とかしたら?
そんなこと言ったって世界はキミを
待っているはずないじゃないか。

そうだけど・・・。

自分と他人との境界線はどこ?
わたしはわたしとして行動したいの。
でも、どうしてわたしはこんなにも自分を傷つけるの?
自分が自分であるようで無いような感覚。

撃沈するのが怖い。
でも、近いうちに撃沈しそうな気もする。

表にも書いたけど、
なんかループの中に入っちゃったみたい。

人間は余裕が無い時、
自分のことしか考えられない。

今日はまさにそんな状態。
さっさと風呂入って寝ちまえ!


2003年03月16日(日)
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