ココロ ノ ハコ。
aya



 こども

表にも書いたけど、友達ができちゃった婚をするらしい。
ようやくこれで落ち着いてくれるのだろうか?はてな??

こどもに関しては欲しいと思う。
わたしの血とわたしが愛する人の血が混ざり合った、
ちゃんとした人格をもった人=こども=だから。

一度だけ本当にどうにかしてこの人のこどもが欲しいと思った事がある。
今でもそれは変わってない。でも事実上無理。

あの時社会人であれば「あなたのこどもが欲しい」と言っていたかな?
胸の中から沸き起こる「この人のこどもが欲しい」という気持ち。
あれが今のところ、最初で最後だな。

誰かのことを考えて胸がいっぱいになる、
ということは最近は無い。

それは前にも散々書いたように自分で精一杯と言うことと、
胸がいっぱいになるほどわたしにエネルギーをくれたり、
エネルギーを持った人と会っていないから。
それかまだずるずると小汚い着物の袖を引きずりながら歩く、
幽霊かはたまた生霊みたいな思いがわたしの中に渦巻いているからか。
六条の御息所の気持ちが何と無く判るような判らない様な。
(そこまで行ったらマジで怖いけど)

ジェラシーと言うか何と言うか。
相手の事を知らないから相手に恨みを吐ける訳でも無いし、
ましてやそういって吐く事自体が「ダメ」なのだろうけど、
ちょっぴり(いや、大分)羨ましいだけ。
貴女が笑っていたら彼は笑い返してくれる位置に貴女は居るのだから。

わたしが何をしようともしなくても、彼はもうわたしの行動を
ずっと見続けることは無いのだから。
たまに偶然であった時に少し話をしたりして、それでお終い。

あーネガティブーーー。
ほんのちょっとしたことでもいい。
「ほっこり」した気分になりたいなー。
ふわふわと舞う羽のようなしあわせが
ちょびっとでもわたしに降り注いでくれたら嬉しい限り。

さて、好きな音楽でも聴くか。




2002年12月10日(火)



 連絡

3ヶ月強にわたって沈黙していたというか、連絡を取らずにいた人に連絡をしてみた。

「えーもしもし?」
と言われた。
「最近じゃ聴き慣れない着メロが流れたから」
とも言われた。

そりゃーそうやろ、3ヶ月前に別れた元彼に電話したのですから(笑)
なんか電話してみようかなーと思って何気無く。
携帯のメモリも消したのにも関わらず、番号を覚えていたと言う素晴らしさ。
そんな記憶力なんか要らないのにね。

彼はわたしと付き合うために別れたマエカノとヨリを戻しているかと思いきや、
「いや、フリーよ」と言うアッサリした回答。
シゴトが本格的に忙しくなってくる直前だったらしく、
ちょっぴり声に疲れが見え隠れ。
(一応そのくらいの事は理解できマス)

1時間強話してて、3ヶ月のズレがあることを見つけた。
そして、寂しかったから電話した事を隠したまま、切った。

でも、この人の世界には入らないよ。
入らない、と言うか、入る気が無い。
入りたいな、と言う人に限って、誰かいるんだから!全く。

そう言えばこの前メシ食いに行った友達にガツリと一言言われた。
「オマエってオトコ運良くないよね」
・・・そ、そーですか?

2002年12月07日(土)



 あったかい

あったかいメールを貰った。
ありがとう。

確かに胸が苦しくなったり勘ぐる事もある。
何時の日かこれがするっと飲み込めるような時がやってくるのを
わたしは待っているよ。

そして、笑顔でふつうに話し掛けられるような日が来るのを。
(時々焦ってしまって仕方が無い時もあるけど)

ふっくらとした雰囲気を醸し出せる、
そういうオンナになれたらイイぜー。


2002年12月05日(木)



 no title

12月。
単純にクリスマス。

・・・ひとり。
シングルベルをリンリンするのは久し振り。
14歳の時以来。

て、何年ひとりじゃなかったのよ?!ってね。
思えば恵まれていたのかも知れないし、
ひとりでいなければいけない時に、
誰かに頼って寂しさを紛らわした事もあった。

でも、今年は神様が「ひとりでいなさい」って言ってるみたい。
「ひとりでいることでなにか開けてくるものがあるかも知れないよ」って。

それが何時までかって言うのは神様は教えてくれない。
神様はわたしのしていることを見守りながら、
適当な時間にわたしに必要な人と巡りあわせてくれるのかも知れない。

でもしばらく出会わなさそーーー。
そのうち「どうでもいいや!」って開き直ってたりもするかもね。


2002年12月03日(火)



 つーかーれーたー

大阪にライブ観に行って感じたこと。

「同じ共通の趣味があっても人は人、自分は自分」だということ。
「人に合わせるのは疲れる」ということ。

同じ福岡から来てた人もいたんだけど、
なんか「近寄るな」みたいな雰囲気を感じつつ、
寄ってって話し掛けたりとかして・・・。
余計に自分を疲れさせたような気がしてイヤだった。

好きなものを観に来ているのに、それでキライになるのはイヤだ。
その次の日は割と打ち解けている人とライブ後に夕食を共にして、
1日目のような緊張感、気張った感じが無くて助かった。

京都のとある神社に行って、
「病気と縁が切れますように」とお札を貼って来た。
(そこは「悪縁切り」で割と有名らしい。ふらーっと歩いてたら発見したの)

世の中グルグル速度を早めながら進んでいる。
そこにほんのちいさなものでいいから足跡をつけることができたら
どんなにかわたしの気持ちはおさまるだろう。

2002年11月23日(土)



 これって?

なんだろう?

わたしの気持ちはどうなんだろう?
わたしはどう考えているのだろう?

ちょっと考える出来事が最近あった。
詳しくは言えないけど。

大好きなストリートミュージシャンの曲の中にあるけど、
わたしと「パズルのピース」みたいにピタッとくっつく人は居るのだろうか?
わたしは今、それを捜しているのだろうか?

「好きだ」とか「愛」とか「付き合いたい」とか
視界がぼやけてあまりよくわからない感じ。
そういう時ってやっぱりひとりでいるのが正解なのかな。

てか、まだまだ過去を引きずっているわたしが前向きになる自体が
おかしいのかもしれない。
ゆっくりゆっくり時間をかけて、ひとり立ちしていくのかな。
そして、ひとり立ちできるようになってから誰かと出会えるのかな。

2002年11月17日(日)



 思い起こせばもう半月?

前の更新から随分時間がかかってます。
ま、ご了承を。

↓10月15日に書いた「気になる人」は影を潜めました。
その人と付き合うとなると、自分に物凄い精神的負担を負わなければならないと
なんとなくわかったから。

今は自分のことで精一杯なのに、人を思いやる気持ちなんて出てこないよって。
なので、メル友みたいな感じで接しています。

今はわりかしぼーっとしていたり、色々と考え込んだり。
まぁそれって人間として当たり前のことなんだろうけど、
もやもやした感じが結構あったりとかして、考えに脈絡が無い感じかな。
・・・上手く表現できないや。

とりあえず、ぼーーーっとしているか、寝ているか、メールチェックをしているか
食べるか、風呂入るか、新聞読んでるか、テレビ観てるかのどれかをやっている
生活かな。

レンアイとかそういうのはまだまだかな、と言う感じ。
なにしろ人が怖いので。(昨日は少し外出したけど)
それと、自分自身をガードする気持ちがとっても強いので、
あまり人とは連絡を取らない様にしています。
メールとかだったら良いんだけどね。

世界がグルグルしてループが短くなっている世の中にいて、
その流れについていけないわたしは、立ち止まったり、うずくまったり。
はたまた少しその流れについていこうかと考えたり。
まぁ、自分自身のペースを作っている最中かな、と言う感じです。

寒くなったから風邪などにはご用心を。

2002年11月02日(土)



 おう

荒れまくってますよ。相変わらず。
今日はお薬がまた追加になりました。
先生によると「シゴトやめた時よりかは良くなっている」との事。

最近気になる人がいます(笑)
てか、わたしって軽いか?
でもまだ付き合ってるとかそういうのではありません。
お友達。

さて、どうなることやら。

2002年10月15日(火)



 なにもせんよ。

朝。
久し振りに朝方起床。
投薬してすぐ寝る。

昼間。
ぼけーっとしてた。
本を少し読む。

夕方。
少し中国語の勉強を。
やっぱり中国語は難しい(滅)

夜。
少しネットを。
メッセで話しまくり。
チャットも?少し。

家族以外に会う人おらず。
おらんくてもいいや。

でも、あいたい人もいるけど。
でも、あっちゃいけないと思う。
あっちゃったらたぶんおわり。
おわりかな、やっぱり。

おわりっていうか、
崩れそう。
今まで耐えてきたものが吐き出されそう。
それが怖いのだ。

もうちょっと様子を見てみよう。
様子を見て、自分の状態と照らし合わせて
どうなのかみてみることにしよう。

こんなこと考えてるなんて絶対に
あいつは考えてないはず。

あー、いい加減疲れた。
疲れたよ。骨の髄まで。


2002年10月07日(月)



 休むって言ったくせに(笑)

2日連続でやんの。
ま、今日は特別な日だと言うことで。

去年の今日、10月2日。
自分の中で大きな出来事がありました。
わたしの精神的な支えとなってくれていた人と別れた日。

1年経った今、相手にはちゃんと彼女がいて、
わたしはいない。
わたしの場合は、傍にいてくれそうな人はいたけど、
それを自分から放棄してひとりになったって言う状況で。
でも、その選択は正しかったんじゃないかなぁと今は思ってる。

精神的な支えって言うのは、
実は凄く依存していた、と言うことであって、
それをクリアしていくためには「ひとりの時間」ってものが
わたしには必要だったのかもしれない。

そして、今まで目をそむけていたところに焦点をあてて、
そこから「ゆるされて」少しずつ「自分として歩く」と言うことを
やってかないといけないんじゃないかなぁと思っています。

去年の10月2日に別れた彼は無意識にそれを知っていたのかもしれない。
気付かせてくれてありがとう。
わたしはまだまだだけど、いずれ縁があったらまた遊ぼう。
その時は気を張らないでいられる自分になっておきたい。

2002年10月02日(水)
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