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■ こども
表にも書いたけど、友達ができちゃった婚をするらしい。 ようやくこれで落ち着いてくれるのだろうか?はてな??
こどもに関しては欲しいと思う。 わたしの血とわたしが愛する人の血が混ざり合った、 ちゃんとした人格をもった人=こども=だから。
一度だけ本当にどうにかしてこの人のこどもが欲しいと思った事がある。 今でもそれは変わってない。でも事実上無理。
あの時社会人であれば「あなたのこどもが欲しい」と言っていたかな? 胸の中から沸き起こる「この人のこどもが欲しい」という気持ち。 あれが今のところ、最初で最後だな。
誰かのことを考えて胸がいっぱいになる、 ということは最近は無い。
それは前にも散々書いたように自分で精一杯と言うことと、 胸がいっぱいになるほどわたしにエネルギーをくれたり、 エネルギーを持った人と会っていないから。 それかまだずるずると小汚い着物の袖を引きずりながら歩く、 幽霊かはたまた生霊みたいな思いがわたしの中に渦巻いているからか。 六条の御息所の気持ちが何と無く判るような判らない様な。 (そこまで行ったらマジで怖いけど)
ジェラシーと言うか何と言うか。 相手の事を知らないから相手に恨みを吐ける訳でも無いし、 ましてやそういって吐く事自体が「ダメ」なのだろうけど、 ちょっぴり(いや、大分)羨ましいだけ。 貴女が笑っていたら彼は笑い返してくれる位置に貴女は居るのだから。
わたしが何をしようともしなくても、彼はもうわたしの行動を ずっと見続けることは無いのだから。 たまに偶然であった時に少し話をしたりして、それでお終い。
あーネガティブーーー。 ほんのちょっとしたことでもいい。 「ほっこり」した気分になりたいなー。 ふわふわと舞う羽のようなしあわせが ちょびっとでもわたしに降り注いでくれたら嬉しい限り。
さて、好きな音楽でも聴くか。
2002年12月10日(火)
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