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| 2026年01月21日(水) ■ |
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| シャンパン嫌いにはヤンキース選手は務まらない |
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映画「マネーボール」(ベネット・ミラー監督)から。 冒頭、こんなシーンがある。 たしか、ヤンキースがア・リーグ地区優勝決定戦に勝って 次に進んだ画像だろう。 シャンパンファイトと呼ばれる、勝利を祝う行為。 頭から、シャンパンをかけて祝う。 そのシャンパンが身体中から染み入る感覚がある。 だから、このフレーズが似合っていた。 この頃は、ヤンキース全盛の時なのかもしれない。 「シャンパン嫌いにはヤンキース選手は務まらない」。 今は、ドジャースかもしれない。 「シャンバン嫌いにはドジャース選手は務まらない」 なるほど、上手い表現だと思った。 地区優勝で、シャンパンファイト。 リーグ優勝で、シャンパンファイト。 そして、ワールドシリーズ制覇でもシャンパンファイト。 勝つたびに行われるシャンパンファイト。 今は、ビールも混ざっているけど、楽しそうだ。 私も、一度はシャンパンファイト、してみたかったなぁ。
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| 2026年01月19日(月) ■ |
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| バソコンでチームは作れない |
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映画「マネーボール」(ベネット・ミラー監督)から。 2012.5.4(金)に、気になる一言を書いていたけれど、 少しだけメジャーリーグに詳しくなったから観直そうと思った。 メジャーリーグ球団アスレチックスを舞台に チームの再建築を目指す主人公ビリーは、 試行錯誤しながら、チームを強いチームに育て上げる。 時は、2002年(25年前)、やる気などで 選手を評価していた時代の頃だ。 試したのは、今では普通になったデータ野球の構築。 スカウトたちは、こぞって反対し、こう言う。 「バソコンでチームは作れない。 野球は、数字じゃない。科学ならわかるが、 俺たちのしていることは違う。俺たちには経験と直感がある」 データで選手を評価することは、 考えられないことだったのだろう。 今では、ほとんどがデータで評価される時代になった。 将来を予測したようなデータ野球の強さを評価する映画だった。 ただ、こんなフレーズも見つけた。 「大事なのは、統計ではなく、人間の戦いだ」 「野球を統計で分析するなんて無理だ。 個々のプレーの積み重ねです」 どちらが正しいのかなぁ、野球は奥が深い。
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| 2026年01月17日(土) ■ |
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| テープの はしが みつからない |
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絵本「大ピンチずかん」(鈴木のりたけ著・小学館刊・47頁)より。 最近、また人気が出てきたらしい。(第3巻が出版されている。) ちょっとした失敗が、子ども目線で「大ピンチ」として 紹介してある、単純な展開だけど、笑わずにはいられない。 「ぎゅうにゅうがこぽれた。これは大ピンチだ」で始まる、 大ピンチの数々。(笑) 「テープの はしが みつからない」「アイスが とけてきた」 「ポケットから すなが たくさん でてきた」 「トイレの かみが ない」「イヌが すごく なめてくる」 「フンを ふんだ」「じてんしゃが ドミノだおし」 「どしゃぶりなのに かさ がない」・・・ これらを「大ピンチ」と称して、数多く掲載している。 絵本賞を多数受賞している作品。 人気の意味がわかるような気がする。 大人の私たちでは、困ったことで片付けてしまうことも、 子どもにとっては「大ピンチ」の連続。 久しぶりに、ページをめくるたびに笑えた絵本だった。 本屋で見つけて読んで欲しい。
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| 2026年01月15日(木) ■ |
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| 鳥は向かい風に向かって飛ぶんだ |
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映画「総理の夫」(河合勇人監督)から。 鳥好きの総理の夫は、妻に対してこう言ったらしい。 「鳥は向かい風に向かって飛ぶんだ」と。 鳥好きらしいセリフである。 そうなんだよ、凧などと同じで、向かい風に向かって 飛ぶことにより、浮力が働いて、うまく高く飛べる。 このフレーズが、作品の根底にある気がしてメモをした。 困難にあった時(向かい風)に、怯むことなくぶつかっていく。 向かい風が強ければ強いほど、高く飛べる。 だから「諦めてはいけない」と言うことなんだろう。 ラストシーン、総理辞任の記者会見で、 夫が無理やり会場に侵入して、こう叫ぶ。 「一度、羽を休めたら、もう飛べないなんて誰が決めた。 女性は、人は、何度だって羽ばたくことができる」と。 胸に沁みたセリフだった。
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| 2026年01月13日(火) ■ |
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| 今年は「2026年・令和8年」です |
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ラジオから流れてきた何気ないフレーズたった。 わざわざ説明することでもないと思ったが、 耳にしてから、気になってメモをした。 「今年は『2026年・令和8年』です」 この気になる一言でも、以前書いたが、 どちらかに、統一して欲しい、 と思うのは私だけだろうか。(汗) 資料によって、西暦で書く場合もあるし、 和暦で書く場合もある。 時には、両方書く場面もあったりして。(笑) 「昭和」「平成」「令和」と続く和暦は、 生年月日などに使われることが多いけれど、 これも、西暦でもいいような気がする。 ただし、家族の生年月日を聞かれた時なんか、 和暦で覚えているから、咄嗟に西暦が出てこない という問題もあるしなぁ。 何年前、何年後、という時には 西暦の方がわかりやすいけれど・・。 昭和初期の高齢者にとっては、 和暦の方がいいんだろうなぁ、きっと。 (我が家の母は、西暦・和暦を使いこなしています)
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| 2026年01月11日(日) ■ |
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| 何かあなたに不都合がある? |
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映画「総理の夫」(河合勇人監督)から。 原作は「原田マハさん」 この映画は、現実の政治状況ともリンクし、 笑いと感動を交えながら、 日本の未来を先取りしたようなユニークな視点で描かれている。 女性総理誕生誕生、高市早苗さんとダブった。(汗) 「総理の夫」に対しても・・興味があって、 タイトルだけで観ることを決めた。 「もし私が総理大臣になったら、何かあなたに不都合がある?」 と訊かれた総理の夫は黙っていた。(笑) 女性首相誕生の時、感じたことは、 「誰も彼も、女性、女性って失礼よね」だった。 その総理が妊娠で倒れた時、休むことを願った夫に対して 「マニフェストは国民との契約なの。 私を信じてくれた人たちを裏切ることはできない。 ただ、前を向いて進むしかないの」と言い切る強さ。 なんだか、高市首相を思い出した。 頑張るのもいいけれど、体だけは大切にして欲しい、 そう思って観終えた。
PS.総理所属政党「直進党」キャッチコピーは 「未来をあきらめない」だった。
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| 2026年01月09日(金) ■ |
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| 料理とは、買い物から皿洗いまで |
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料理番組からワンフレーズ。 美味しそうな料理が並ぶシーンがあった。 そんな時、料理を作った女性がこう呟いた。 「料理とは、買い物から皿洗いまで」 何を作ろうか、を考え、材料の買い物をして、 調理をして、みんなに美味しく食べてもらう。 しかし、そればかりではない。 食べ終わって食器を洗い、 乾いたところ、布巾で拭くところまでが料理なんだと。 確かに料理番組は、出来上がった料理を紹介するが、 材料の買い物とか、食後の皿洗いまでは紹介しない。 料理の一部を紹介しているに過ぎない。 大切なところは、その前後なのかもしれない。 私ができるのは、皿洗いだけ。(汗) それでも、大変な作業。 妻の大変がわかった一言であった。
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