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しもさんの「気になる一言」
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2026年01月19日(月)
バソコンでチームは作れない

映画「マネーボール」(ベネット・ミラー監督)から。
2012.5.4(金)に、気になる一言を書いていたけれど、
少しだけメジャーリーグに詳しくなったから観直そうと思った。
メジャーリーグ球団アスレチックスを舞台に
チームの再建築を目指す主人公ビリーは、
試行錯誤しながら、チームを強いチームに育て上げる。
時は、2002年(25年前)、やる気などで
選手を評価していた時代の頃だ。
試したのは、今では普通になったデータ野球の構築。
スカウトたちは、こぞって反対し、こう言う。
「バソコンでチームは作れない。
野球は、数字じゃない。科学ならわかるが、
俺たちのしていることは違う。俺たちには経験と直感がある」
データで選手を評価することは、
考えられないことだったのだろう。
今では、ほとんどがデータで評価される時代になった。
将来を予測したようなデータ野球の強さを評価する映画だった。
ただ、こんなフレーズも見つけた。
「大事なのは、統計ではなく、人間の戦いだ」
「野球を統計で分析するなんて無理だ。
個々のプレーの積み重ねです」
どちらが正しいのかなぁ、野球は奥が深い。



2026年01月17日(土)
テープの はしが みつからない

絵本「大ピンチずかん」(鈴木のりたけ著・小学館刊・47頁)より。
最近、また人気が出てきたらしい。(第3巻が出版されている。)
ちょっとした失敗が、子ども目線で「大ピンチ」として
紹介してある、単純な展開だけど、笑わずにはいられない。
「ぎゅうにゅうがこぽれた。これは大ピンチだ」で始まる、
大ピンチの数々。(笑)
「テープの はしが みつからない」「アイスが とけてきた」
「ポケットから すなが たくさん でてきた」
「トイレの かみが ない」「イヌが すごく なめてくる」
「フンを ふんだ」「じてんしゃが ドミノだおし」
「どしゃぶりなのに かさ がない」・・・
これらを「大ピンチ」と称して、数多く掲載している。
絵本賞を多数受賞している作品。
人気の意味がわかるような気がする。
大人の私たちでは、困ったことで片付けてしまうことも、
子どもにとっては「大ピンチ」の連続。
久しぶりに、ページをめくるたびに笑えた絵本だった。
本屋で見つけて読んで欲しい。



2026年01月15日(木)
鳥は向かい風に向かって飛ぶんだ

映画「総理の夫」(河合勇人監督)から。
鳥好きの総理の夫は、妻に対してこう言ったらしい。
「鳥は向かい風に向かって飛ぶんだ」と。
鳥好きらしいセリフである。
そうなんだよ、凧などと同じで、向かい風に向かって
飛ぶことにより、浮力が働いて、うまく高く飛べる。
このフレーズが、作品の根底にある気がしてメモをした。
困難にあった時(向かい風)に、怯むことなくぶつかっていく。
向かい風が強ければ強いほど、高く飛べる。
だから「諦めてはいけない」と言うことなんだろう。
ラストシーン、総理辞任の記者会見で、
夫が無理やり会場に侵入して、こう叫ぶ。
「一度、羽を休めたら、もう飛べないなんて誰が決めた。
女性は、人は、何度だって羽ばたくことができる」と。
胸に沁みたセリフだった。



2026年01月13日(火)
今年は「2026年・令和8年」です

ラジオから流れてきた何気ないフレーズたった。
わざわざ説明することでもないと思ったが、
耳にしてから、気になってメモをした。
「今年は『2026年・令和8年』です」
この気になる一言でも、以前書いたが、
どちらかに、統一して欲しい、
と思うのは私だけだろうか。(汗)
資料によって、西暦で書く場合もあるし、
和暦で書く場合もある。
時には、両方書く場面もあったりして。(笑)
「昭和」「平成」「令和」と続く和暦は、
生年月日などに使われることが多いけれど、
これも、西暦でもいいような気がする。
ただし、家族の生年月日を聞かれた時なんか、
和暦で覚えているから、咄嗟に西暦が出てこない
という問題もあるしなぁ。
何年前、何年後、という時には
西暦の方がわかりやすいけれど・・。
昭和初期の高齢者にとっては、
和暦の方がいいんだろうなぁ、きっと。
(我が家の母は、西暦・和暦を使いこなしています)



2026年01月11日(日)
何かあなたに不都合がある?

映画「総理の夫」(河合勇人監督)から。
原作は「原田マハさん」
この映画は、現実の政治状況ともリンクし、
笑いと感動を交えながら、
日本の未来を先取りしたようなユニークな視点で描かれている。
女性総理誕生誕生、高市早苗さんとダブった。(汗)
「総理の夫」に対しても・・興味があって、
タイトルだけで観ることを決めた。
「もし私が総理大臣になったら、何かあなたに不都合がある?」
と訊かれた総理の夫は黙っていた。(笑)
女性首相誕生の時、感じたことは、
「誰も彼も、女性、女性って失礼よね」だった。
その総理が妊娠で倒れた時、休むことを願った夫に対して
「マニフェストは国民との契約なの。
私を信じてくれた人たちを裏切ることはできない。
ただ、前を向いて進むしかないの」と言い切る強さ。
なんだか、高市首相を思い出した。
頑張るのもいいけれど、体だけは大切にして欲しい、
そう思って観終えた。

PS.総理所属政党「直進党」キャッチコピーは
「未来をあきらめない」だった。



2026年01月09日(金)
料理とは、買い物から皿洗いまで

料理番組からワンフレーズ。
美味しそうな料理が並ぶシーンがあった。
そんな時、料理を作った女性がこう呟いた。
「料理とは、買い物から皿洗いまで」
何を作ろうか、を考え、材料の買い物をして、
調理をして、みんなに美味しく食べてもらう。
しかし、そればかりではない。
食べ終わって食器を洗い、
乾いたところ、布巾で拭くところまでが料理なんだと。
確かに料理番組は、出来上がった料理を紹介するが、
材料の買い物とか、食後の皿洗いまでは紹介しない。
料理の一部を紹介しているに過ぎない。
大切なところは、その前後なのかもしれない。
私ができるのは、皿洗いだけ。(汗)
それでも、大変な作業。
妻の大変がわかった一言であった。



2026年01月07日(水)
お餅三昧

昨年から、手帳にその日何をしたか、書いていたが、
なんと、スマホばかりをいじっていた日がたくさん。
手帳には「スマホ三昧」の文字が綴られていた。
ところが正月から数日間は「お餅三昧」の文字が
幅を利かせていた。(汗)
お餅好きの私にとっては、ありがたいことであるが、
「お餅三昧」ということは、「お餅」を食べながら
「テレビ三昧」でもあることに気づいた。
正月早々、こたつに入ってみかん食べて、
お餅食べて「テレビ三昧」では運動不足。
少し体を動かさなくちゃ、と今年始めての反省をした。
同じ「〇〇三昧」と書くのなら
「ウォーキング三昧」とかがいいかな。
ただし、相当歩かなければならないからなぁ。
ちょっと難しいかな。(笑)