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しもさんの「気になる一言」
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2025年04月03日(木)
「すぐ治そう」より「本当に治そう」と考えよう。

書籍「100年のひざ」
(巽一郎著・サンマーク出版刊・206頁)から。
多くの病気は、その人の人生に「ちょっと待って」
「立ち止まって考えてみて」と伝えるサインである、
と筆者は言う。
痛いから、痛みをとる「対処療法」で対応して、
治ったように見えるけれど、それは「すぐ治そう」。
本当に治したければ、普段の生活習慣や、
悪い姿勢などを見直すところから始める。
それが「本当に治そう」と言うわけだ。
それは「痛いところ」だけの治療ではなく、
「痛くなった原因」を突き止めて治療していく。
本当に治るまでは、気の長い話であるが、
治療とはそういうものだと気がついた。
膝の痛さも、原因は他のところにありそうだ。
ゆっくり治していこうっと。



2025年04月01日(火)
「ひらがな入力」から「ローマ字入力」へ

パソコンを使っていたけれど、なぜか、
久しぶりに、入力方法を変えてみた。
恥ずかしい話、ずっと「ひらがな入力」だったのだが、
何か変化が欲しくて、変えてみた。
慣れとは恐ろしいもので、
まだまだ上手くいかないけれど
これがスタンダードだと思えば、
挑戦する意味があるのかな、と思うので。
ただ、長年、この方法をつかって入力してきたので、
勝手に、指が「ひらがな」を探してしまう。
今更、変える必要があるのかな?と、
もう挫折している私がいるのも。
知らない間に、ストレスが溜まるから、
やっばり、ひらがな入力でいいや。(汗)



2025年03月30日(日)
なぜ、ポジティブの報告をしないの?

月に一度の「うつ治療」に行った。
先生の「どうですか?」の問いに対して、
私は「あまり変わりません。相変わらずですし、
まだまだ、手が震えます」と答えたのだが
昼食をとっている時に、妻からこんなアドバイスが・・。
それが「なぜ、ポジティブの報告をしないの?」
せっかく、報告できるポジティブ活動があるのに、
それを忘れて、これも出来ない、あれも出来ない、
ここが痛いなどネガティブの報告ばかりに、
どうやら違和感を覚えたようだ。
確かに調子がいいこともあったのに・・と反省した。
うまくいった時の様子を自信をもって報告する。
これって、大切だな、と思う。
普段から、嫌なことは忘れて、良いことを覚えておく。
その癖をつけるだけでも、進歩なんだよなぁ。



2025年03月28日(金)
マイナ運転免許証

運転免許証も、マイナンバーカードと併合して、
「マイナ運転免許証」に変わりつつある。
客観的に見て、ますます複雑になってきた。
運転免許証の有効期限と、
マイナンバーカードの有効期限が違うから、
ややこしいことが発生しているとも聞く。
携帯電話の機種変更や、銀行の通帳を作る時など、
マイナンバーカードか、運転免許証の提出を求められる。
だから、顔付きの証明書の必要性はわかるが、
何でもかんでも、マイナンバーカードに紐づけることには、
いささか抵抗がある。
マイナ運転免許証にすれば、
転居等の手続きが便利になると言うが、
多くの人がそのメリットを享受できていない。
今までの運転免許証でもいいと言うのだから、
私の場合、しばらくは、併用して持っていたいな。



2025年03月26日(水)
日本のトイレを世界基準に・・。

MLBの東京シリーズ「ドジャースVSカブス」が終わって、
選手の家族は、その間に、日本の文化を味わったようだ。
寿司やラーメンなどの食事が美味かった、
コンビニが品揃えが多くて便利で驚いた、
街にゴミが落ちていなく、きれいだったなどなど、
日本文化体験で、満足してくれたようだ。
その中の一つが、ウォシュレットトイレ。
「アメリカに持って帰りたい」と言いながら、
「日本のトイレを世界基準に・・」と提言していた。
一度、ウォシュレットを経験してしまうと、
その便利さと清潔感と、おもてなし感がいっぱい、
これも、日本文化だと笑ってしまった。
日本では、その普及率は高いけれど、海外では、まだまだ。
世界で、ウォシュレットトイレが普及しますように。
「日本のトイレを世界基準に・・」にするしかないかな。



2025年03月24日(月)
ゴンちゃん、またねえ!

書籍「ゴンちゃん、またね。」
(ビートたけし著・文藝春秋刊・97頁)から。
犬好きの人ならば、わかる、わかる・・と頷く作品。
一緒に過ごした、楽しい時間の思い出。
散歩の途中、突然いなくなって、心配した気持ち。
長い間、探し回っても、見つからない焦りと悲しみ。
一年後、やっと見つけた時の嬉しさ。
新しい飼い主の可愛がり方を知った時の切なさ。
どれもが、犬好きにはたまらない感情である。
そんな作品の中、
書籍タイトルの「ゴンちゃん、またね。」ではなく、
「ゴンちゃん、またねえ!」というフレーズを見つけた。
意図的に変えたとしか思えないフレーズであり、
その違いが気になった作品でもある。
ビートたけしさんって、こんな小説も書くんだ、と
彼の優しさが溢れた作品に、益々、拍手を送りたい。
犬好きの人でなくても、是非、一読を。



2025年03月22日(土)
世の流れについていけないアナログ老夫婦

どこへ行っても、支払い方法を尋ねられる。
デジタル世代らしい、と思いながら、
「現金で・・」と小さな声でいう時代になった。
ポイントが貯まるから・・と言われても、
どうすればいいのか、その手順がわからない。
そのうち「現金払い」がなくなりそうな勢いで、
世の中が変わっている。
最低限のことはやってみるようにしているのだが、
今更、どうやってやるのか、を聞くのも恥ずかしい。
後ろに、次のお客が待っていると、余計に(汗)。
これは、私だけでなく、妻も同じこと。
「世の流れについていけないアナログ老夫婦」は、
デジダル社会に置いてきぼりにされている。
カードで買い物をしている人が羨ましい。
詳しい人、是非、教えて・・。