初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2024年09月09日(月)
パラリンピック、日本人の活躍の理由

パラリンピックも、無事、終わった。
オリンピックより、テレビ中継が少なく、
結果だけをニュース等で知ることもしばしば。
でも、今回、日本人の活躍が気になったのか、
ある人が「どうして、日本人が活躍できるのかね」と
言ったので、私なりに考えたら、
「パラリンピックの種目を練習する環境が整っていること、
次世代の人たちを育てる環境が整っていること
じゃないのかな」と答えた。
オリンピックに出場する選手たちの環境は整えても、
パラリンピック出場の人たちの練習環境があるかといえば、
なかなか、そこまで手が回らない、のが現状。
日本には、その環境が整っている気がする。
さらに、意識して、次の世代の人たちを育てる環境も
整えている気がするのは私だけではないだろう。
日本人が、パラリンピックで活躍する理由、
そんなことを思った。



2024年09月08日(日)
「リハビリに行ってくるよ」ではなく『遊びに行ってくるよ』

先日登場の読者から、またまたメッセージ。
「いつも「リハビリのつもりで」という前置きが付いてるので、
そんなにリハビリ縛りにならずに、
リハビリというワードから気持ちを離して欲しいな」と。
確かに「リハビリのために」というフレーズが多い。
それをこう表現していた。
「カラオケだって、BBQだって、ラジオ体操だって、
皆さんには、おしゃべりを『含む「遊び」だと思います。」
だからこそ、
『リハビリに行ってくるよ』ではなく『遊びに行ってくるよ』
こう考えたらいかがですか? そういう意味なんだろうな。
「リハビリに励んでいる自分」で言い訳している気がする。
なんでもかんでも・・。
だから、うまくいかなくてもしょうがない、と言い訳をね。
「リハビリ」という都合のいい単語。
今日から、使うのをやめようっと。



2024年09月06日(金)
「美味しいもの」を「美味しい」って言いながら食べる

NHK連続ドラマ「虎に翼」のワンシーン。
みんなで朝食を食べている。
誰かが「美味しい」って言いながら食べていると、
不思議そうな顔をしている人がいる。
(すみません、配役の名前がわからないので)
そう言う人を見て、誰かが言った。
「「美味しいもの」を「美味しい」って言いながら食べると
もっと美味しくなるんだよ」と。
この視点は新鮮だった。
いつも妻が作ってくれる料理を、テレビを見ながら食べているけど、
「美味しい」って言いながら食べているかと問われれば「NO」。
時間をかけて作ってくれる料理に対して、
「感謝の気持ち」を添えて「美味しい」と言いながら、食べる。
料理の感想を言いながら、食べる。
これって、当たり前のことなんだよなぁ。
今日から、実践してみようっと。



2024年09月04日(水)
「一つ目はサイコロの目、二つ目は天気、三つ目は相手の心」

うつ病に陥ったアイドルの
「兒玉遥」(こだまはるか)さんが復活した記事。
その復活した理由の一つに
「カウンセリングで医師に言われた言葉が、
変化のきっかけになりました」と言う。
「自分では変えられないことが三つある。
一つ目はサイコロの目、二つ目は天気、三つ目は相手の心」
だそうです。なるほど、と思ってメモをした。
私も、そう考えてみようかな、と思う。
特に「相手の心」という三つ目は、バッシングがあったり
なかなかそう考えられなかったらしい。
私の場合も「相手の心」が原因かな、と思いながら、
変えられないならしょうがない、と考えることができれば、
少しは、楽になるのかな。
最後に「自分基準で自分を認めて」と訴えていた。
わかっているけど、それが一番難しいんだよなぁ。



2024年09月02日(月)
北極星のように、大嵐でも揺れはしない

映画「いつか晴れた日に」(A・リー監督)から。
英国作家、J・オースティンの小説を基に映画化。
ある三姉妹が過酷な運命に翻弄されながらも、
多難な恋を通して成長する姿を、
さまざまな人間模様を交えて描かれている。
その中で、愛の定義があったのでご紹介。
「時が変わると変わる愛など、本当の愛ではない。
北極星のように、大嵐でも揺れはしない」
どんな試練があっても、いつで変わらず
輝き続ける愛こそ、本当の愛だと・・。
ちょっと例えが難しいけれど、
それくらいどっしりと構えて欲しい、
ということなのか?
何年経っても、変わらず、そこに輝き続ける愛こそ、
本当の愛だということなのか?
ちょっと難しい例えだったなぁ、と観終わった。



2024年08月31日(土)
「読書」と「映画」、どちらが先か・・

図書館には、いくつかの「映画DVD」が置いてある。
私の注目は、原作がある「映画DVD」作品。
それは原作がある本は、読んでから、映画を観るか、
映画を観てから、原作を読むか、
そんな楽しみがあるからだ。
原作にはない表現が映画にはあったり、
映画にはない表現が原作にはあったり、と
楽しみが増えるから。
読者なら、どっちを優先するだろうか?
「読書」と「映画」、どちらが先か・・。
楽しみ方は、人それぞれである。
是非、試して欲しい楽しみ方である。



2024年08月29日(木)
最近の「気になる一言」愚痴ばっかりだね

ある人からの一言だった。
「最近の「気になる一言」愚痴ばっかりだね」
「最近の「気になる一言」は、
あれもできない、これもできない」
「どうしたらいいのだろうか」というパターンで、
読んでいて、疲れてしまう、と言いたいのだと思う。
自分でも、わかっている。(つもり)
何か、新しい視点の「気になる一言」を・・と思うのだが。
思いつかない。と書くと、愚痴になってしまうのか。
うつになった人しかわからない感想、と思って、
正直な心のうちを書いているのだが、読んでる人にとっては、
息苦しい文章になってしまっているようだ。
今まで「リハビリになるから・・」と言うのであれば、
「リハビリ」に徹底的にこだわって、書き出して、
続けてみるのはいかが?
と言うメッセージをいただいたこともある。
愚痴にならないようなメッセージ、探してみたい。

PS.
それでも、弱気になったり、愚痴になっりする
「気になる一言」を発信するかもしれないので、
その時は、ごめんなさい。