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| 2024年08月19日(月) ■ |
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| 「1Q84」(村上春樹著)読書中 |
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今、夢中なって読んでいる本が、 村上春樹さんの「1Q84」。 単行本が出た時、夢中になって読んだのだが、 今は、文庫本で読み直している。 相変わらず、グイグイ引き込まれる表現に、 さすがだな、と思わずにはいられない。 内容が少し複雑になってきたため、 ペースが落ちたが、一日一回は、本を開く。 一年前は、本を読むこともなかったが、 だんだん、今日も読もう、という 気になってきたのは、いい兆候か。 集中力が戻ってきたとまでは、言い難いが、 これもリハビリと思い、続けていきたいと思う。
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| 2024年08月18日(日) ■ |
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| 準備するよりも、試してみること |
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ネットで見つけた、防災ネタをもう一つ。 それが「準備するよりも、試してみること」 「防災グッズ」を揃えただけで安心するのではなく、 大切なことは、防災グッズを準備するだけでなく、 準備したものを試してみることだ」 という記事を見つけて、納得だった。 携帯備蓄トイレ、準備しました。 スマホ充電器、準備しました。 カセットコンロとカセットボンベ、準備しました。 など、準備するものは揃ってきたけれど、 こんなに沢山の防災グッズを、 どうやって避難所まで運ぶのか、も考えなければ、 いけないことだし、 防災リュックサックに入るのか、も試してみる。 これを忘れてはいけないことだよなぁ。
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| 2024年08月16日(金) ■ |
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| 国民意識の変化につながった |
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「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」 発表に伴う特別な注意の呼びかけが終了した。 この呼びかけは、改めて防災に対して、 国民意識の変化につながった、と思う。 おかげで、近くのDIY店舗では、 防災グッズが売り切れの状態が続いている。 ブーム的な動きかもしれないが、 確実に、防災に対してもう一度 「再確認」する機会になった、と言い切れる。 それだけ、大きな呼びかけだった、と思う。 あとは、この動きを継続すること。 呼びかけが終了したから、もう安心ではない。 そんなことは、誰もが承知なことなのだが。
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| 2024年08月15日(木) ■ |
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| 防災、楽観視してたでしょう? |
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大きな地震が続き、防災に関心がでできたが、 関連図書を読んで愕然とした。 ほとんど、何もできていない、準備していない。 今頃になって、慌てている。 と言いつつ、妻や娘が、少しずつ買い求めていた。 これには、感謝の一言である。 防災グッズも、ネットで販売されているし、 多くの方が、防災関連記事をネットに残していた。 そんな話を家族にしたら、返ってきた言葉が、 「防災、楽観視してたでしょう?」 「うん・・」と言うしかなかった。 いまさら、と思うかもしれないけれど、 もう少し、勉強しなければならないな、と思った。
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| 2024年08月14日(水) ■ |
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| 今、何をしたらいいのか |
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今の私には、大きな迷いがある。 朝、起きてすぐ、総合運動公園へラジオ体操に出かけ、 帰宅後、雨戸を開けて、(ゴミ出し、庭の草取り)、 新聞をとって、仏壇の水の取り替え、そして朝食、 朝の薬を飲む。 こうした朝のルーティン仕事が終わると、 突然のように、暇になる。 昼食までの間、何をしたらいいのか、わからない。 そして、夕飯までの間、何をしたらいいのか、 さらに、寝るまでの間、何をしたらいいのか、 テレビばかり観て、1日が終わってしまう。 時間は、どんどん過ぎていくのに、 何も成果なく1日が終わっている気がしてならない。 今、こんな私を雇ってくれる会社もないだろうし、 今は、ゆっくりする時間が大切、と、 精神科の先生は、言うけれど、この焦りは何か、 どこから来ているのか、全くわからない。 どんなことをすればいいのか、何をすればいいのか、 誰か教えてください。
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| 2024年08月13日(火) ■ |
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| お仲間に入れてください |
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人とのコミュニケーションを求めて、 何かないかと考えていたところ、思いついたのが 総合公園でやっている朝6時30分からの「ラジオ体操」。 ほんの僅かな人たちだが、7年ほど続けているとのこと。 「お仲間に入れてください」。 この台詞がなかなか言えずにいたが、 思い切って言ってみたら、案外簡単に受け入れられた。 ラジオ体操がやりたいんじゃなくて・・ こうやって、皆さんとお話しがしたいんです、とは 言えなかったけれど(汗)、 私としては、久しぶりに、他人と話ができて嬉しかった。 こうやって、少しずつだけれど、 コミュニケーションをとることを覚えなくちゃな。 信じられないだろうけれど、ドキドキしちゃった私。
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| 2024年08月12日(月) ■ |
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| オリンピックで疲れちゃった |
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短かかったようで、長かったような、 パリ・オリンピック。 振りかえると、日本人の活躍が嬉しい。 けれど、オリンピックで疲れちゃった。 と言うのは、日本人が大活躍するたびに、 実況中継が「やった、やった」とか 「〇〇界、初のメダルです」 「史上初金メダル」など、 アナウンサーの叫び声が耳について離れない。 ハイライトとなると、全てのシーンで、叫び声。 これには、参った。 こんなに続けて、絶叫を聞いていると、 気持ちが落ち着かない。悪いと言うのではない。 喜びで叫びたくなるのも理解できる。 冷静なアナウンスも、それはそれで、 盛り上がらないのかもしれない。 だから、オリンピックを振り返っての、 私の感想くらいで、理解して欲しい。
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