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しもさんの「気になる一言」
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2020年11月21日(土)
「環境省」と「観光庁」

柿田川に関わっていると、国の職員(キャリア組)が訪れて、
公園案内なども任される時がある。
しかし、電話でガイド依頼をされた時、
「環境省」なのか「観光庁」なのか、
歳を重ねて、耳が遠くなったため、聞き取れない時があり、
案内し始めてから「やばっ、省庁間違えた」と気付き、
できる限り、省庁に関連する内容を説明したいので
案内する内容を変えてしまうこともある。(これ、内緒で・・)
滑舌の悪い私は「先日、国のお偉さんがきてさ」の次に
「どこの省庁?」と訊かれて、墓穴を掘る形となってしまい、
「環境省」「観光庁」が言いにくくて、困ってしまう。(笑)
今まであまり意識したことがなかったけれど、
マスクをしながら話したら、もう聞き取れないくらい。
両方の省庁に関係する「柿田川」ならではのことだけど、
これって、自分でも笑ってしまうほど、言いにくい。(汗)
「観光庁」って「国土交通省」なんだけどなぁ。



2020年11月20日(金)
静かなマスク会食

また「新しい生活様式」に対応した、言葉が生まれた。
コロナウィルス感染が拡大したのを受けて、
菅総理が国民に向けてお願いした内容の一部。
それが「静かなマスク会食」(汗)
私の感覚が鈍いのか、食べる時だけマスクを外し、
会話する時は「マスクをして」ということらしい。
意味はわかるけれど、そこまでして会食する気にならない、
というのが、私の本音。
もちろん、これからも大勢で宴会は避けるけれど、
久しぶりに会った人たちと会食すれば、
自然と会話は弾むし、大きな声も出てしまう。
それを秘密警察のように監視され、
あの人たち、会話する時、マスクをしていなかった、などと
通報でもされたら、楽しめるものも楽しめない。
それでも会食したいのかなぁ、人間って。
私の場合、しばらくは、単独で飲みに行こうっと。
(なんだ、やっぱり飲みに行くんじゃん、と言わないでね)



2020年11月19日(木)
「アユ」より「ポケモン」

日増しに「アユ遡上情報」をみました、と言って、
柿田川公園を訪れる人たちが増えているのは嬉しい。
今朝も公園内の舟付場付近で、写真・動画を撮影していたら、
若者らしき男性が、スマホ片手に近づいてきた。
もちろんこの時期、それも意外と朝早くなので、
てっきり「アユ」を見にきた、と思っていたら、
彼の目的は違っていたらしく、
私の姿を見つけても、アユの群れを見つけても、
スマホの画面を見ながら、一所懸命に指を動かしている。
そこで「ポケモンGO」の「ジム・バトル」と理解できた。
私も、今でも細々と続けているので、
「ポケモンGO」の楽しみ方は理解はできるが、
この「柿田川湧水群」というジム(八ツ橋付近)にくるなら、
「今たけ・ここだけ・あなただけ」の光景「アユ遡上」にも、
少しだけ関心を示して欲しかった。(汗)
私の「柿田川情報の発信不足」を肝に銘じて、一言は
「『アユ』」より『ポケモン』」って、残しておこうっと。



2020年11月18日(水)
踏みしめる落ち葉の音も絶景なのです

最近、夕食後のテレビ視聴は「自然系」番組が多い。
今は「紅葉」の特集が多く、旅行に行きたくなるのもわかる。
それくらい、いろいろな角度から、絶景を楽しませてくれるが、
今回メモしたのは、景色ではなく「音」だったから。
たしか「美しい日本に出会う旅」と題した番組だったと思う。
「踏みしめる落ち葉の音も絶景なのです」
なるほど・・このキャッチコピーいいな、とメモをした。
柿田川公園は、アユの遡上・産卵、水面の川靄(毛嵐)と並んで、
これから、大量の「落ち葉シーズン」に入っている。
公園の施設管理をしている人たちにとって、
しばらくは、掃いても履いても、落ち葉だらけの期間でもある。
でも、その紅葉の色合いだけが景色ではなく、
踏みしめると、サクっサクッとか、キュっキュっとなる
乾燥した枯れ葉独特の音が、絶景になるなら、私は嬉しい。
ドローンを駆使した「空撮」をはじめ、水中や洞窟の中など、
誰でもいける場所ではない「絶景」よりも、
誰がいつ行っても見ることができる「絶景」が好きだし、
視覚以外の「絶景」って発想、意外と面白いかもなぁ。



2020年11月17日(火)
「お客様は神様ですから」「なんでばれたんだろう?」

映画「聖☆おにいさん 第III紀」(福田雄一監督)から。
アニメ映画(2013年)を観てからファンになった、作品。
実は、実写版は初めてだったけれど、予想以上に楽しめたし、
NHK大河ドラマの主役、主役級2人のコンビとあって、
そのキャラクターの変わり身を楽しむこともできる。
さて、10話ほどの短編の中で、私のお気に入りは、
「納涼ハンター2」
暑さをしのぐために入ったファミレスで長時間滞在ネタ、
まず笑ったのは、ドリンクバーの飲み物、いろいろ混ぜて
「ジーザス・ブレンド」なる飲み物を作るシーン。
また「ドリンクバーのもとをとらないと」と長居を決め込み、
「石の上にも3年、ファミレスには最低8時間だよ」と、
ブッダが口にする台詞が受けた。
それでも4時間ほど経過後、店員の目を気にしながら、
「すみませんね」と呟くと、店員の女性が
「ゆっくりなさってくださいね」と笑顔で返す。
「お気遣いありがとうございます」とブッダがお礼を言うと、
「いえ、だってお客様は神様ですから」の決め台詞。
素性がバレたと驚き「人違いです!!」と慌てて店を出るシーン。
店の外で「なんでばれたんだろう?」で、私は大笑いとなった。
やはり、落語のオチみたいな感覚が散りばめられている。
「10話 NO MUSIC、NO LIFE」は、2人でカラオケへ。
ブッダは持ち歌の「般若心経」をアカペラで歌い、
イエスは森進一のメガヒット「おふくろさん」を選曲し、
歌い始めると「アベマリア」になるというオチ。
あと二作の実写版、観てみようかなぁ。



2020年11月16日(月)
師匠いますか?

夕方4時近く、地元小学生が、私を訊ねてくる。
観光案内所窓口の女性に「師匠いますか?」
彼女はチンプンカンプンになりながらも、
たぶん、私のことだと思い、2Fの事務所の内線を鳴らす。
2階の階段を降りてきた私を見つけて、
子供たちは「あっ、師匠」と近寄ってきたので、大笑い。
話によれば「担任の先生が、私の柿田川の師匠だよ」と
子供たちに紹介してくれたようだ。(笑)
メモ帳片手に「ちょっと訊きたいことがあるのですが」と、
目をキラキラさせて質問してくる、彼ら彼女らは、
今、柿田川のことを一所懸命調べているようだ。
それぞれ、興味関心のポイントが違うようで、
全部答える私の方が必死だが、そんなやりとりが楽しい。
へぇ、子供たちって、こんなことに興味があるんだ・・と
教えてくれるし、本当に知らないことを訊かれると、
ごめん、おじさんもわからないんだ、一緒に調べよう、と
苦笑いするけど、それもまた嬉しい。
私も、もっと勉強しなくちゃなぁ。



2020年11月15日(日)
カクテル「柿田川ブルー」(After Bar 石垣・三島市)で飲めます

「柿田川」にこだわった「飲食メニュー」を探し始めた。
その時、ばっと頭に浮かんだのは、カクテル。
私がまだ若い頃、ショットバーにハマって、二次会、三次会の後、
1人または2人くらいで、静かにウィスキーを飲みながら、
ゆったりとした時間が過ごしたくて、訪れていた老舗のバー。
マスターも清水町の人だったので、無理を言って、
柿田川をイメージした「オリジナルカクテル」を作ってもらった。
先日、久しぶりに、当時の話をしたくて立ち寄ったら、
マスターのイメージする柿田川カクテルではなく、
私がイメージを語り、それをマスターがカクテルにしてくれた、
そんな創作秘話を聴くことができた。
ちゃんと「オリジナルカクテル・柿田川」のレシピも残っていて、
イメージ通りの「ブルー」が再現されていた。
お店のメモによれば、初回は「平成10年8月14日」、
なんと20年以上前の出来事であったと知って驚いたが、
生意気な若造のリクエストに答えてくれ、
それをイメージどおりに形にしてくれたマスターに感謝したい。

P.S
当時は単なる「柿田川」というカクテル名だったけれど、
私の独断と偏見で「柿田川ブルー」というカクテル名に変更しました。
ネーミング秘話は、また次の機会に。