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しもさんの「気になる一言」
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2020年05月09日(土)
「新型コロナ」専用チャンネル「COVID-19」開局・・

私は以前から、テレビをあまり観ないタイプだけれど、
それでも、毎日のニュースだけは確認したくて、テレビをつけるが、
NHKをはじめ、民放各社、デジタルもBSも「コロナネタ」中心。
それも、芸能人のコメントや、どこかの感染症の専門家を名乗る人の意見、
エビデンスのデータも示されない、そんなものばかり聞かされている。
各社、違う視点での特集ならまだしも、ネットで得たような知識を、
今日は、何人感染しました、何人死亡しました、
内訳は、東京都が何人、北海道が何人・・・と、累積の数字を示し、
延々とディスカッションする番組構成にも、正直、飽きてしまった。(汗)
できることなら、データ放送も駆使して、その番組をみれば全てわかる、
「新型コロナ」専用チャンネル「COVID-19」開局を望みたい。
お気楽に、いつまでも気にしてられない、と言っているのではなく、
気になる人は24時間、その番組を見ていればいいのに・・と思っただけ。
楽しい話、面白い話と一緒に、コロナの話を持ち出されると、
気分も一気に盛り下がるし、正直、思いっきり笑うこともできない。
テレビも、ラジオも、新聞も、雑誌も、インターネットも、
「コロナ」のことは「専用チャンネル」にお任せして、
新しい生活の提案などを特集した、前向きな番組構成を期待したいなぁ。



2020年05月08日(金)
「家庭科」と「技術科」って、大切な教科だったんだね

新型コロナ・ウィルス感染拡大防止で自粛が続く中、
今、盛況なのは、リフォームなど改装を請け負う会社や、
手作りマスクで需要が増えた、手芸屋さんやミシン屋さん、
そして、以前から根強い人気の「D.I.Y ホームセンター」など。
そんな話をしていて、私の口から出たのは、
「『家庭科』と『技術科』って、大切な教科だったんだね」。
授業数の関係で、なくなった教科だったと記憶しているが、
私たちが子供の頃は、とりあえず゜家庭科」と称して、
裁縫の真似事もしたし、雑巾なども塗った記憶がある。
また「技術科」と称して、大工道具などを駆使して、
デッキチェアや、本箱、文鎮なども作ったことが懐かしい。
もちろん、趣味で「プラモデル」が大人気だった記憶もある。
今の若者は、PCやスマホ、タプレットは使えても、
裁縫もできなければ、ミシンすら使えない、という話が、
今回の「コロナ騒動」でクローズアップされたが、
彼らは、手先が器用だから、たぶん面白さを教えれば、
無調になって「Do it yourself}」の世界に没頭するに違いない。
彼らから「家庭科」「技術科」を奪った私たち大人の責任かもなぁ。



2020年05月07日(木)
「軟水」と「硬水」の差はないか?

日本の生活習慣と、ヨーロッパ、アメリカなどの生活習慣の差は、
今回の「新型コロナ・ウィルス」の感染拡大に特徴はないか。
そんな視点でネット検索をしていたら「BCG予防接種」よりも、
もしかしたら、これかもなぁ、と思った記事を見つけた。(笑)
日本の水は、ほとんど「軟水」、ヨーロッパは多くが「硬水」。
その硬水で、毎日風呂に入り洗髪すると髪の毛が傷むため、
ヨーロッパ人は、毎日お風呂に入る習慣がなく、
だからこそ「香水」が生まれた、という話を出しながら、
それに比べ、日本は基本的には、ほぼ毎日入浴する。
その清潔さは、世界でも稀にみる特徴だ、と言う主張。
さらに、握手やハグをせず「お辞儀」という文化があり、
「間合い」という独特の距離感がある。
世界で感じる触れ合う意味での「濃厚接触」はほとんどないし、
個人個人の「清潔感」は、群を抜いている、と思う。
だからって、日本は安心だ、と言っているわけではなく、
単に、ヨーロッパ諸国と数字で比べても意味がないのでは?と
思ったから、書いてみた。
どうして、まるっきり生活環境の違う国々と比べるんだろう。
それも、感染が拡大してしまった欧米諸国と。(汗)
政府が客観的なデータさえ示してくれれば、
こうして私たちの気付かない視点で関連を考える人たちがいる。
新型コロナ・ウィルス感染防止対策のヒントは、
想像もしなかった生活文化の違いから生まれるかも。
今でも感染者ゼロの岩手県、何か理由がある気がしてきたもの。



2020年05月06日(水)
ここ数ヶ月、面会できなかったことが残念でした

今年のGW中に届いた、いくつかの訃報。
こんな時だから、近親者で家族葬を、という連絡もあり、
連絡範囲の難しさや、なんとか香典だけ届ける方法を探したり、
今まででは想定できない、通夜・告別式が行われている。
参列者は、お坊さんも含め司会者以外、全員マスク着用であったが、
最近では、外出ではマスク・・が徹底されているからか、
あまり違和感も感じなかったことも、記しておきたい。
葬儀は、本当に簡素化されたな、と実感した出来事であったが、
一番印象の残っているのは、死因はそれぞれであるが、
どの遺族も、同じことを口にしたこと。
「ここ数ヶ月、面会できなかったことが残念でした」
病院に入院していて、面会できず、死に目にも会えない、
そんな辛い思いが、より一層、切なさとして伝わってきた。
本当に身内だけで、泣きたい時に思いっきり泣ける家族葬が、
昨今は注目されていたけれど、
だからこそ最後まで看病したい、という身内の思いは、
今回のコロナ騒動で、叶わないものとなってしまった。
もうしばらくは、新型コロナ・ウィルス感染防止策で、
お見舞いはもちろん、家族の面会すらさせてもらえない状況が続く。
ZOOM会議ではないけれど、患者の様子が身内に届くシステム、
必要になってくる気がするなぁ。



2020年05月05日(火)
しっかりしなくちゃいけないのは、国民じゃないのか

自粛自粛が続く中、民放のテレビ番組にも飽きて、(笑)
国会中継をテレビで見ていたが、これまた専門家の意見を
野党がちょっと言い方を変えているだけの質疑応答に、
どうして「今回は党派を超えて、一緒に頑張りましょう」という
言葉がでてこないのか、不思議な感覚で眺めていた。
多くのニュース番組に招かれているゲストらの発言や、
ネットでの、ここぞとばかりの政府批判記事を読むと、
「他国に比べて、日本政府は甘い。もっとしっかりしろ」など
相当厳しい意見が蔓延している。
しかし、この事態を招いているのは、紛れもなく日本国民。
「しっかりしなくちゃいけないのは、国民じゃないのか」と
自らの反省も含めて、こう呟きたくなった。
いくら強制力がないとはいえ、政府の「自粛要請」を無視し、
ここぞとばかり、外出する国民のインタビューを目にすると、
「政府には厳しく、自分には甘く」がまかり通っている。
そのうち、マスクなんていらない、10万円はまだか・・と
またまた、政府批判が繰り返されることは、私でも予想できる。
外国の人たちに、日本のコロナ対策について意見を訊けば、
「日本政府、大丈夫か?」ではなく、
「日本国民は、何を考えているんだ」だってことを知るべきだ。
「道徳」を、学校の教科にしているのに、恥ずかしいなぁ。



2020年05月04日(月)
「やり」は「切れるもの」ではなく「通すもの」です

情報源は「テレビ番組」だった気がする、たぶん。
辛い思いをしている女性が「やりきれませんね」と呟いたら、
近くにいた初老の高齢者が、
「槍は、切るものではありません。
通すものです。やり通しなさい」というアドバイスした。
あっ、これいいな・・とメモをしたのは言うまでもない。
今、巷は・・自粛、自粛でストレス発散できず、溜息の連続で、
「やりきれないよな、こんなんじゃ・・」と呟いている、
多くの人たちの投稿を読んできた。
しかし、このアドバイスを知って、妙に心が落ち着いた。
先日の「『我慢』ではなく『辛抱』」と同じく、
今、私にできることは、こんな「短いフレーズ」を探し、
読者に紹介することくらいかな、と思ったからメモをした。
もちろん、みんなを癒す力もないかもしれないけれど、
今回のコロナ騒動で紹介した「気になる一言」は、
きっと、また違った苦しい時にも、蘇るはずだし、
これからも大切にして残しておきたい言葉として
文字として残しておきたい、と思う。
もし私が苦しくて「やりきれないなぁ」とボヤいたら、
「しもさん、やりは通すものですよ」って肩を叩いてね。(汗)



2020年05月03日(日)
「いいね!」に「大切だね」が追加されたよ

Facebookの投稿記事に対して、「いいね!」を押すだけでなく、
「コメント」したり、「シェアする」こともできる。
「読んだよ」という意思表示のために使っていた、
という人もいて、あまり気にしていなかったが、
Facebook利用者の声を反映してなのか、
「いいね!」がどんどん進化している。
私の知っている限り、先日まで「いいね!」は
「いいね!」「超いいね!」「うけるね」「すごいね」
「悲しいね」「ひどいね」の6種類だったのに、
今日確認したら「大切だね」が増えた。
新型コロナ・ウィルス感染拡大防止で自粛している、
そんな人たちにとって、ともだちの投稿記事を読む機会が
以前より増えたに違いない。
だけど、以前の6種類では、自分の気持ちとちょっと違う、
そんな違和感を感じながらも、押していた人がいたはず。
今回追加された「大切だね」は、私にとって、
とてもしっくりといく「いいね!」のひとつだな、と思う。
「この考え方、大切だな」と感じる投稿には、
惜しみなく「大切だね」を押していきたいなぁ。