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しもさんの「気になる一言」
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2018年02月25日(日)
熱川バナナワニ園で「リアル・ポケモンGO」

大学時代所属していた「ユースホステルクラブ」の先輩たちが
全員還暦を迎え、伊豆熱川でお祝いを兼ねた宴を開催するといぅ報を受け、
卒業以来会っていない先輩たちもいたので、飛び入り参加した。
笑いころげた話は後日報告するとして、帰りの電車までの時間に向かったのは
なんと「熱川バナナワニ園」。
建物もだいぶリニューアルしてあり、予想外に楽しかった。
特にポケモン好きには、たまらない施設とも言えそうだ。
なぜか・・空想の世界だと思っていたポケモンが、あちこちにいるし、
本物のワニを見ながらゲットした「ワニノコ」は、感無量。(笑)
さらに、勢いに乗って「アリゲイツ」に進化させただけでなく、
「ワニの像」というジムに「オーダイル」を配置して、ワニ三昧。
この超マニアックな「ポケモンGO」の楽しみ方も、
「熱川バナナワニ園」では、まだまだいっぱいありそうだ。
「ラフレシア」「ウツボット」「ハスボー」などに似た植物が満載だから、
こんなポケモンをジムに配置するだけでも面白そうだ。
熱帯ジャングルにしかいなさそうな、不思議な植物も溢れていて、
ここは「ポケモンGOの聖地」として売り出せる、と直感した。(汗)
あとは仕掛け方を工夫するだけかもなぁ。



2018年02月24日(土)
また違った季節に、来てみたいよね

年に2度(夏・冬)ほど実施する、住民の有志による、
柿田川公園の清掃活動を終えて帰宅の途中、
バスガイドの持つ旗につながり、歩いてきた観光客とすれ違った。
その時、耳にした会話が、もしかしたら自然を売り物にする観光の
「基本中の基本」かもしれないな、とメモをした。
そのフレーズが「また違った季節に、来てみたいよね」
1年のうちに、そう何度も訪れるわけではないから、
自分たちが来訪した季節以外の景色が見てみたい、
それが美しければ美しいほど、意外であれば意外であるほど、
また違った季節に来てみようか、と思うからだ。
これって、日本に多い自然を売り物にしている観光地にとって、
とても大切な要素だと思う。
「目・耳・鼻・口・肌」から感じる季節感は、
その人の記憶に深く刻み込まれることは間違いない。
だからこそ、それをしっかり表現しながら、
魅力を伝える機能を備えた施設が必要なんだと再認識した。
そのためには・・まず、資料収集からだな。



2018年02月23日(金)
「トッポイぜ」「ホットな仲だったんだよ」

映画「ストリート・オブ・ファイア」(ウォルター・ヒル監督)から。
ストーリーがダサい・・と思って観ていたら、
言い合う台詞(もしかしたら和訳?)もダサかった。(笑)
ツッパリのお兄ちゃんたちが叫ぶ。「文句でもおありか?」
女性の兵士が「俺も行く」と男言葉を使えば、
「スカートは引っ込んでな」と言い返す。
「トッポイぜ」「ホットな仲だったんだよ」
「ブチのめす価値もない男だ」「心配すんな」
「ヤな野郎だよ」「ありがとよ」・・
始めは真剣にメモしていたけれど、
ラストのほうでは、笑わずにはいられないくらい
ダサい台詞満載で、飽きなかった。
結局は何を伝えたかったんだろう?なんて考えない。
製作者には悪いけれど、コメディ映画とも言えるくらい
場面場面のダサさが面白かった。
和訳の字幕がなければ、こんなことはないのかもなぁ。



2018年02月22日(木)
いち・に・さん・よん

朝の通勤途中に目に飛び混んできたのは、地元小学校の朝の風景。
全校生徒だろうか、先生の号令に合わせて、縄跳びをしていた。
前日はランニングだったから、日によって違うのかもしれない。
縄跳びか、懐かしいな、と思いながらも、ちょっと違和感を覚えた。
それが、朝礼台に上り、掛け声をかけている先生の号令。
「いち・に・さん・よん」
咄嗟に「えっ『いち・に・さん・し』じゃないの?」と思った。
小さい頃から聞き慣れた号令は「いち・に・さん・し」。
たぶん「ラジオ体操」も、同じだったと思う。
それが「いち・に・さん・よん」だと、どうも調子が狂う。
もしかしたら、どちらが正解、なんてないのかもしれないけれど、
小さい頃に覚えた「音」というものは、不滅だなぁ、
そんなことを感じて、小学校の前を通り過ぎた。
もう一度「ラジオ体操」で、確認してみようっと。(汗)

P.S.
ラジオ体操は「いち・に・さん・し」でした。



2018年02月21日(水)
皆さんの元気の源を、今日知りました

本来なら、落語独演会の時間に合わせて、当日に来町し、
終われば、そのまま三嶋駅まで送るというケースが多い中、
「柳家花緑師匠」は前日から清水町入りをして、
夜の7時から「花緑のよもやま話」と称して講演会をこなし、
翌日には、午後2時から始まる独演会の前に、
できることなら「柿田川公園を案内したい」という、
こちら側の希望を快く受けていただいた。
さらには、メインイベントの独演会では、
「皆さんの元気の源を、今日知りました」と話し始め、
「僕は、あんな澄んだ水を見たのは生まれて初めて」と驚き、
「若々しいってことは、瑞々しい(みずみずしい)ってこと」と
「みず」にひっかけて「水」の持つ魅力を語り、
会場満員の350人に向けて、我が町をPRしてくれた。
住んでいる私たちが、どんなに声高に叫ぶより、
全国行脚をし、超一流の景色を目にしている彼らの発言の方が、
どれだけ、多くの町民に誇りを与えたか、計り知れない。
本当にありがたい、と心から思う。
これからも、多くの著名人に「柿田川(公園)」を案内し、
私たちが慣れてしまった「柿田川の魅力」を教えて欲しい。
それこそが、交流人口を増やすヒントになる気がする。



2018年02月20日(火)
地方新聞が、スポーツ新聞になっている

前半、メダルに一歩届かない種目が続き、
韓国・ピョンチャン冬季五輪を楽しみにしている
日本国民の溜息が聴こえてきそうな雰囲気だった。
それを払拭したかのように、中盤からメダルラッシュ。
それはそれで嬉しいことだが、私の違和感は、
地方新聞の「一面」記事が、写真で埋め尽くされたこと。
フィギアスケート男子の「羽生、宇野」選手や
スピートスケート女子の「小平」選手の写真の大きさは、
今まで目にしたこともないレイアウトで、
まさしく「スポーツ紙」と変わらない一面であった。
ネットやテレビで、何度も何度も目にした写真を、
大切な一面を大幅に割いて、カラー写真を掲載することに
違和感を感じたのかもしれない。
韓国・ピョンチャン冬季五輪の陰に隠れてしまって、
実は、日本の政治や経済の動きがよくわからない。
日本国民として金メダルが取れて嬉しいのはわかるけど、
地元の地方新聞が、全国のスポーツ新聞のようになるのは、
個人的には反対なんだよなぁ。



2018年02月19日(月)
完璧な人間は変われない。夫は常に向上し、強くなっていった

映画「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」
(パブロ・ラライン監督)から。
今まで「JFK」をテーマにした映画を何作か鑑賞したが、
この事件をファーストレディの視点から描いた作品は初めてだったので、
内容はどうであれ、へぇ、こんな事が起きていたのか、と新鮮だった。
「元大統領夫人ジャクリーン・ケネディ」が、
夫「ジョン・F・ケネディ」を単なる伝説の大統領にはさせない、
そんな意気込みを感じさせる作品だった。
車の中で、彼女が問いかける「ジェームズ・ガーフィールドをご存じ?
ウィリアム・マッキンリーを知ってます?
2人とも在職中に暗殺された米国大統領よ」という台詞が印象的、
もちろん「リンカーンは何をした人か知っています?」という台詞も。
「暗殺された大統領」としてでなく、リンカーンのように、
アメリカ史に残る偉大な大統領として、夫を誇ろうとしていた。
ネットで検索すると、第35代アメリカ合衆国大統領で、在任中に
キューバ危機などさまざなアメリカの問題に立ち向かった一方で、
マフィアとの繋がりやマリリン・モンローはじめとする数多くの不倫など
批判も多い大統領」という文字が見つかった。
物語の中で、事件後インタビューを受けた彼女の口から、
それを裏付ける、こんな台詞がある。
「大統領の欠点は何か」と尋ねると・・
「完璧な人間は変われない。夫は常に向上し、強くなっていった。
時には独りで荒野に踏み入り・・悪魔の誘惑に身をさらした。
でも、いつも愛する家族の元へ戻ってきた」
悩み苦しむ彼女の感情が、伝わってきたインタビューシーンだった。
精神的に強そうに見える彼女の弱さが見え隠れするシーンの数々、
どこまで実話なんだろう・・と思わずにはいられなかった。