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しもさんの「気になる一言」
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2014年12月13日(土)
6年ぶりに「MacBook」から「iMac」へ

2008年11月(約6年前)、現在の「MacBook」を購入し、
ほぼ毎日、彼女の画面を見ていたが、最近どうも調子が悪い。
(PCを女性と決めつけているところが、私らしいのですが・・)
いろいろ調べているけれど、ネット環境は問題ない。
ただし、相談相手の多くのマック信者の言葉を総括すると、
DVDやCDを読み込むドライブが寿命とのこと、
逆に、同じ機種を6年も使っているのですか?と驚かれた。(汗)
現在でも、スマホ(iPhone)より重用し「気になる一言」は全て、
この「MacBook」から発信しているので、
ドライブのレンズクリーナーを使い、こまめに清掃している。
私にとっては、DVDの映画鑑賞や音楽CD録音には、
欠かせない存在であるからこそ、悩んでいた。
そこで私が選んだ選択は、自分に無理難題を課せて、
無事達成できたら、待望の新しいPC購入をする、というもの。
(この判断方法が、またまた私らしい、と言われそうですが・・)
それがまさしく「27.8キロの完走(歩)」や「人間ドックの異常なし」。
なんとかやり遂げた自分へのご褒美として、手に入れることにした。
ただし、今流行の持ち運びが簡単な超薄型「MacBook Air」ではなく、
大きな画面が特徴のデスクトップ「iMac」。
56回の歳を重ねて、やっと最近、何度も回り道をしながらも、
自分がやりたかったことがわかってきたから・・。
そのために選んだ、私の秘書。(また女性か? (笑))
幾つかの作品を彼女と創りながら、一緒に60歳の定年を迎えたい。



2014年12月12日(金)
「どうなされたんですか?」・・「妻のおかげです」

毎年この時期恒例の「人間ドック」だったが、
今回は、最初の問診(胴回り測定)から、同じ質問を何回も受けた。
昨年、腹囲「84.8センチ」が、今年はなんと「76.0センチ」、
測ってくれた看護師さんが驚いたように「どうなされたんですか?」
「思いっきり痩せまして、ズボンがブカブカになりました」(笑)
「どうやって痩せたんですか? 運動ですか?」と興味津々。
「いや、たぶん食事ですね、食事のコントロールだと思います、
家族のために毎日の食事を作ってくれる、妻のおかげです」
肉・揚げ物から、野菜中心に献立が変わり、一緒盛りから個別盛りへ、
我が家の食卓は、昨年あたりから激変したと言ってもいい。
当然、料理には手間がかかるし、お皿の数も増えた、
成果はすぐにはでないから、じっくり約1年半かけて、減量に成功。
体重も「70.7キロ」から「61.9キロ」(なんと標準体重以下)
ここでも「どうなされたんですか?」・・「妻のおかげです」
さらに最後の総合診断でも、結果報告書を確認しながら、
担当医師から「驚くほど数値が改善されていますね」と誉められ、
「どうなされたんですか?」・・「妻のおかげです」を繰り返した。
たぶんだけど・・運動だけでは、ここまで減量は出来ないから、
今年の「人間ドック結果報告書」は、妻への「感謝状」だな、
そんな気持ちが湧いてきたから、今日の記録に残そうと思った。
欲を言えば、妻には自分の健康にもっと関心を持ってもらいたい、
私に出来ることは、協力するつもりだから。



2014年12月11日(木)
「何族ですか?」「ツチです」「お友達も?」「私はフツよ」

巷では、ノーベ平和賞の話題で盛り上がっているが、
人種差別や民族間争いで、ふと思い出した映画がある。
映画「ホテル・ルワンダ」(テリー・ジョージ監督)から。
ルワンダ(アフリカ)の民族対立の凄さを痛感した。
私からみれば、同じに見える「ツチ族」と「フツ族」の戦い、
これが、ほとんど実話だというから、驚くばかりである。
国同士の戦争よりも、より残虐な気がしたのは、
銃などの武器というより、ナタなどの刃物が使われたこと、
さらに、女、子どもも容赦なかったこと。
それが「1994年」(まだ約20年前)の話だというから、
ショックという言葉しか浮かばなかった。
と言いつつ、映画の中でも、争っている民族同士でも
結婚したり、友達同士がいたことは救われた。
そのワンシーンが、このルワンダの抗争を取材に来た人が
カウンターで仲良く話している女性2人にインタビュー。
「何族ですか?」「ツチです」「お友達も?」「私はフツよ」
堂々と、自分の民族を口にしても、関係に変わりはない。
なんだか、ホッとするシーンだった気がする。
戦う残虐シーンばかりが目立った作品であるが、
逆に、この会話を選ぶことで、その凄まじさが蘇る。
「残虐行為の映像をみれば、必ず助けにくる」は思い違い。
「世界の人々は、あの映像をみて『怖いね』というだけで、
ディナーを続ける」という台詞には、さすがに参ったなぁ。



2014年12月10日(水)
結婚披露宴は「六種混合」(六酒混合)

最近では、予防接種の「三種混合(ワクチン)」も影をひそめ、
死語になりつつあるというのに、
先日、出席させていただいた結婚披露宴の写真を眺めていたら、
写っているいる写真のグラスの中身が、ほとんど違う。(汗)
結婚披露宴では「六種混合」(六酒混合)が健在であった。
もちろん、アルコールの話。
振り返れば、宴が始まる前に待合室で「ウィスキーの水割り」、
開宴して、乾杯で「シャンパン」、その後とりあえず「ビール」、
料理がお魚のときは「白ワイン」、お肉になると「赤ワイン」、
さらに宴が進むと「焼酎」の水割りやお湯割りにも口を付ける、
それも、ほとんど真っ昼間から、短時間で。
普段は、こんな数の「チャンポン」では飲まないけれど、
披露宴では、なぜか飲んでしまうから、不思議で仕方がない。
いくら食べ物に合わせて、と言い訳しても、それだけ飲んだら、
身体にいいわけないから気をつけなくちゃ、と
いつも反省するんだけれど、なぜか飲んでしまう。
あっ、これからの忘年会シーズンは、
これに「日本酒の冷酒やお燗」が加わるから「八酒混合」だな。
(梅酒や紹興酒は、あまり飲まないんだよなぁ。これが・・)
回数が多いから、少なくとも「三酒混合」くらいにしよ〜っと。



2014年12月09日(火)
人生の「トウガラシ」だ、分かるかね?

映画「大統領の料理人」(クリスチャン・バンサン監督)から。
フランスのミッテラン大統領に仕えた女性シェフの実話らしい。
彼女が男性社会の中で孤軍奮闘する姿は、拍手に値するが、
やはり「いじめ」は、精神的にイライラしていたようだ。
そんな時、彼女を是非と、仏官邸へ呼び寄せた仏大統領が、
自分も思うようにいかない国の政治で悩みながらも、
静かに彼女に声を掛けるシーンが印象的だった。
「最近、いじめられているな? 私もだ、逆境だよ。
だが、逆境だからこそ、私は頑張れる。
人生の『トウガラシ』だ、分かるかね?」と。
料理人の彼女は、頷いて「いい夜を・・」と返す。
この「逆境は、人生のトウガラシ」という表現が面白い。
それは、トウガラシだけでは辛いだけだが、料理によっては、
隠し味になったり、うま味を増す効果にもなる。
「いじめ」などの逆境も、長い人生に深みを与えるもの、
そう考えれば、この逆境もなんとか乗り切れるだろ?
そんな意味なんだろうと思うが、私の考えすぎだろうか。
分かり合える大人の会話だったなぁ。

P.S.
「デザートは『尼さんのおなら』(ペドノンノ)」はメモ対象。
私の住む町に「ペドノンノ」というケーキ屋さんがあるから。
そんな意味だったんだ、と可笑しくなった。



2014年12月08日(月)
日本開催の米好ツアー・ミズノクラシック

定期的に血圧の薬をもらいにいく病院の待合室で手に取った
ちょっと古めのゴルフ関連雑誌の特集記事。
「日本開催の米好ツアー・ミズノクラシック」
この見出しを眺めて、何も疑問を持たず、
日本開催だからって「米好き」なんて、あまりにもヒドい、
もう少し見出しの工夫ができないのかなぁ、とメモをした。
帰宅後「米好きツアー」をネットで調べたら、一人で吹き出した。
あまり記憶が確かでないけれど、このフレーズは縦書きだったから、
横書きのフレーズを縦書きにする時、この間違いは起きたに違いない、
たぶん「日本開催の米女子ツアー・ミズノクラシック」は、
「米(国の)女子(ゴルフ)ツアーとして、日本で開催される大会」として
大きな特集記事にし、紙面を割いていた。
横書きの「女子」が、縦書きでは「好」という一字に変化し、
まさに「米女子」が「米好」という単語に化けた。(笑)
どうせなら「米好き」が集るゴルフツアーを観たかったなぁ。(笑)
このハプニングは、しばらく、面白ゴルフネタとして使えそうだな。
昔は、ペンネームなどに、そういった言葉遊びをする人が多かった。
俳人「大野林火」は、焚き火の「焚」を「林」と「火」に分けたという。
そんな余裕が、妙に嬉しい年頃なのかもしれないなぁ。



2014年12月07日(日)
選挙と関ヶ原、比べるつもりだったのに・・

久しぶりの私のボヤキ。(笑)
1年間、観続けてきたNHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」も、
今回で49回を数え、あと「最終回」を残すのみとなった。
衆議院議員選挙の投票日が、12月14日に決まった時点で、
恒例の時間変更は覚悟していたので、手帳にも時間を入れず、
ただ「軍師 官兵衛(最終回)」と記録しておいたのだが、
番組最後に流れる「お知らせ」で「最終回は21日です」の文字。
「せっかくこんなに盛り上がってきたのに、一週お休みですか?」
そう問いたいくらい、その判断には疑問が残る。
今までにも、国(衆議院・参議院)の選挙投票日が日曜日と重なり、
1時間前に時間変更した作品は何度もあったので、
今回もそうだと思い込み、油断した。
(ホームページで確認すれば、何てことはなかったのだが・・(汗))
確かに今考えれば、最終回は「時間拡大版」が常だから、
時間変更が難しいのかもしれないな、と気付くけれど、
これまた最終回のあと、総集編「前編」「後編」が控えているので、
まさか「1回休み」になるとは、やはり想定外だった。
さらに私の場合、14日は「関ヶ原の戦い」と「選挙の戦い」を比較して、
「気になる一言」を書こう、と目論んでいたので、当てがはずれた。
自分の思い込み・勘違いに腹を立てながらも、何年かして思い出すために、
今回ばかりは、ボヤキを一言に残そうと思う。
「選挙と関ヶ原、比べるつもりだったのに・・」
「関ヶ原」は結果が分かっているけど、さて「選挙の結果」は?

P.S.
大河ドラマ「軍師 官兵衛」最終回タイトルは「乱世ここに終わる」。