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| 2014年11月22日(土) ■ |
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| 柿田川って、温かいんですね |
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今日は、月に1度正々堂々と「柿田川」の中に入れる日。(笑) 1年を通して可憐な「ミシマバイカモ」を外来種から守る活動である。 先月は「秋のみどりまつり」と重なり参加できなかったので、 2ヶ月ぶりの「柿田川」満喫体験となった。 さすがにこの時期、外来種「オオカワヂシャ」の成育も鈍り、 柿田川の浅瀬に座り込み、小春日和の天候を楽しむ形となった。 ボランティアで参加していた人たちが、驚いたようにこう呟いた。 「柿田川って、温かいんですね」 春、夏には「冷たい」と感じていた「15度」という水温が、 秋、冬には「暖かい」と感じるのは、全てが富士山からの伏流水、 湧水ならではの「感覚」であろう。 実は作業が終わって、水から上がった時が、一番寒かった。 その後、ポカポカの陽射しの中で飲んだコーヒーと、 焼きたての「おかき」が美味しかったなぁ。 遡上してきた鮎と、それを狙って飛来する白鷺が間近に観られる。 暖かい時期の柿田川も魅力的だが、柿田川の緑と青空の色合い、 その中で、紅葉がアクセントをつける晩秋から初冬の景色もまた、 私の好きな柿田川の景色である。
P.S. 現在、エントランスと遊歩道を整備していますが、 待ち合わせの場所になって欲しい・・そう思っています。
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| 2014年11月21日(金) ■ |
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| 未来先取りの判断基準 |
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書籍「HAPPY(しあわせ)ルールセラピー 部屋が変われば人生が変わる。(片付けの新法則)」 (山口ヒロミ著・王様文庫刊・189頁)から。 今までも、いろいろな片付けのマニュアル本を読んできたが、 なかなか実践できず、右にあったものを左へ、 下にあったものを上に動かすことで、片付いた気になっていた。 特に、もったいない・・の気持ちが先行し、 ハッキリとした「捨てる基準」「持っている基準」が不明確、 だから、思うように片づけが進まないでいた。 しかしこの本で、自分に合った基準等が見つかった気がする。 「未来の理想の自分は、これを持っているか?使っているか?という 未来先取りの判断基準で『残す』『手放す』を決めていきます」 「部屋を片付ける『本当の目的』は、片付けたあと 『どう生きるか』です」のフレーズで目が覚めた。 今の自分が基準ではなく、未来の自分が基準で判断する、 この視点が私にはシックリきた。 では、どんな気持ちの整理で、使ってきたものを捨てるのか、 その答えも、しっかりメモをした。 「がんばっていた過去の私、ありがとう。さようなら」 明日から、この判断基準と気持ちの整理で、片づけをしようっと。
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| 2014年11月20日(木) ■ |
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| 会社は「ライフを支援」、従業員は「ワークで貢献」 |
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講師「渥美由喜」氏、 (内閣府少子化危機突破タスクフォース政策推進チームリーダー) 演題「一人ひとりがイキイキ働き、暮らすワークライフバランス」 (〜育児・家事・介護と仕事の両立〜)から。 「仕事と家庭は、2者択一ではなく、バランスが大切」 講師の彼は、そう話を切り出した。 この基本的な考えは、頭では理解しているつもりだが、 ついつい「2者択一」になっている自分がいた。 自分の行動判断基準として「仕事と家庭」を比較し、 働いて給料をもらっている自分は「仕事」を選択する、 「家庭」を後回しにしていることは認めたい。 そもそも、比較するものでもないし、 どちらかを選ぶことでもないことを、再確認した。 わかりやすかったのは「支援と貢献」の関係。 会社は「ライフを支援」、従業員は「ワークで貢献」、 ともに成長することで、WIN・WINの結果が生まれる。 逆に考えると「貢献なくして、支援なし」も理解できた。 支援を受ける側(従業員)は「支援ばかりを求めない」、 「支援されたら、周囲に感謝する」気持ちを忘れず、 支援する側(会社)は「支援は貢献の3倍返し」くらいの 気持ちをもって、支援することを心に刻んでほしい、 「支援されて当たり前」、そんな権利主張型は生き残れない。 そんな気付きを与えていただいた。
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| 2014年11月19日(水) ■ |
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| 健康維持は国民の義務ですからね。 |
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ある大学生から「ICTの活用による中年者を対象とした 身体活動促進プログラムの開発」で協力を依頼され、 先週から、毎日歩いた歩数を、特定のfacebookに報告している。 全国から同年代の男女が「1日1万歩」を目標に、お互い励まし合い、 1万歩を達成したかしないかで、毎日、一喜一憂している。 辞書によると「一喜一憂」とは「状況が変わるたびに、 喜んだり心配したりして落ち着かないこと」。 まさしく、先週まで、顔も名前も知らない人たちなのに、 今日は1万歩(人によっては5,000歩)達成したかな?と 気になるのは、不思議なものであるが、面白い体験だ。 私がすることは、自分の報告と個々の報告にコメントしたり、 「いいね」をポチッっと押すだけであるが、意外と癖になる。 そんな中、ある方のコメントに反応してメモをした。 「健康増進法では、健康維持は国民の義務ですからね」 えっ、健康については、権利ではなく義務なの?と感じ、 好奇心旺盛の私は、さっそく調べてみた。 「健康増進法」(平成十四年八月二日法律第百三号) 「第二条」に(国民の責務)として 「国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、 生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、 健康の増進に努めなければならない」とあった、なるほど。 周りを見廻すと「義務違反」している人、多いなぁ。(笑) では、どうすれば「健康が保てるか?」という疑問にも、 彼女は的確にコメントしてくれていた。 「健康には、運動と食事と社会参加だそうです♪」 またまた、なるほど・・。この3つのバランスが大切だな。
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| 2014年11月18日(火) ■ |
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| 巷に雨が降るごとく、わが心にも雨ぞ降る |
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俳優・高倉健さん訃報を耳にして、いろいろな映画が蘇った。 「気になる一言」で紹介した作品は「鉄道員(ぽっぽや)」「あなたへ」 「幸福の黄色いハンカチ」「居酒屋兆治」の4作品。 観たけど紹介してない作品が残っていたので、今回は追悼の意味で 映画「あ・うん」(降旗康男監督)から。 若い頃の高倉健さん、けっこう笑っているんだなぁ、と ひとりで苦笑いしながらメモを取っていた。 その高倉健さんが、フランスの詩人「ポール・ヴェルレーヌ」の 「言葉なき恋歌」(訳:堀口大学)をさらっと口にするあたり、 昔の人は教養があったなぁ、なんて妙に感心したりした。 「巷に雨が降るごとく、わが心にも雨ぞ降る」 堀口大學がこの詩を訳して発表したのが「昭和12年」だから、 作品冒頭に映し出される「昭和十二年春」の文字ともピッタリ。 当時の人は、普通の会話や呟きにも「詩」が引用されたりして、 そのちょっと気取った会話が、私のアンテナに引っかかる。 「会いたいときに、会うのを我慢するのも愛情なんだよ」 なんて台詞を、サラッと言ってしまう高倉健さんが、輝いていた。 脇役の「板東英二」さんって、野球の選手だと思っていたら、 こんな映画にも出ているなんて驚きであった。 タイトルの「あ・うん」は、2人の関係を表しているのだろうが、 なかなか分かりにくいかもしれない。 作品の中では「(あの2人)狛犬ですね、似てませんか?」 「父と門倉のおじさん?」 「狛犬さん『あ』」「狛犬さん『うん』」だけだからなぁ。(笑) P.S. 「修善寺・新井旅館」、昔の映画にはよく使われていたなぁ。
P.S 高倉健さんのご冥福をお祈りします。合掌。
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| 2014年11月17日(月) ■ |
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| 「握力や腕力」劣っていたからなんだな、きっと |
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昨日は、秋晴れの日曜日、朝からスポーツの秋を満喫した。 参加したのは「大人のスポーツテスト」と「大人の体力測定」。 春の「スポーツテスト」、秋の「体力測定」、どちらも、 私にとっては、一年に一度、自分の体力を測る、 運動能力データ蓄積の機会、といっても過言ではない。 今年は「春のスポーツテスト」が出来なかったため、 同日に隣り合わせの「屋外」「屋内」2会場で実施した。 スポーツテストは「50m走・走り幅跳び・ボール投げ・ 懸垂・1500m持久走」 体力測定は「握力・上体起こし・長座体前屈・反復横跳び・ 立ち幅跳び・20mシャトルラン」 この企画の言い出しっぺの1人である私は、老体に鞭打って、 2会場、全種目に挑戦した。(参加することに意義がある) 昨年より記録が伸びたのは「ボール投げ・懸垂・持久走」、 特に著しく落ちたのは「握力」。 毎日の成果が「1500m持久走」にあらわれたから嬉しいけど、 私が目指している身体能力は「全体のバランス」だから、 これからは少し「握力」を鍛えながら歩こうと思う。 懸垂が少なかったのは、昨年までの重たい体重ではなく、 「握力や腕力」が劣っていたからなんだな、きっと。 実は、月曜日の今日、普段使わない筋肉が悲鳴をあげている。
P.S. もう3回目のイベントです。興味のある方は、来年、御参加下さい。 他人と比較する必要はなく、あくまで前年の自分との比較ですから。
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| 2014年11月16日(日) ■ |
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| 通常「453」kcalの商品が「168」円。 |
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ネットで話題になっても、メモして紹介するまでにはいかず、 飲み会でのネタになるくらいだったが、今回はハマった。(笑) 「日本女子大の生協POP」が、頭から離れない。 「きのこの山」通常「453」kcalの商品が「168」円。 「たけのこの山」通常「426」kcalの商品が「168」円。 文字だけにすると、あまり面白くないかもしれないが、 商品の前に、大きなPOPとして書かれていた画像でみると、 吹き出した、というより、参りました・・とメモをした。 この関連ない数字が並んだだけなのに、私たちの思い込みか、 「安売り」をしているような感覚に陥った。(汗) たぶん詳細まで確認せず「通常『426円』の商品が『168円』、 そう思って買ってしまった人もいるに違いない。 「通常○○が、今なら○○」というフレーズは、特売の常套句、 私たちは、常日頃「費用対効果」ばかりを考えているからか、 そこに記された内容を気にせず「数字だけ」で判断している、 そんなことを反省させられた「日本女子大の生協POP」である。 こんな表現ができる、頭の柔らかさが羨ましかったなぁ。
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