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| 2013年07月06日(土) ■ |
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| 1/875 草薙球場リニューアル応援プロジェクト |
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今朝の地元新聞に「草薙新章」と題して4頁の広告。 その中に自分の名前を見つけて、自己満足に浸っていた。 去年の12月のクリスマス前後だったと思う。 「草薙球場リニューアル応援プロジェクト」に賛同し、 10,000円の寄附をしたが、オープン後に楽しみにしていた 「沢村」ではなく「澤村」が投げた、ジャイアンツ戦は仕事で行けず、 夏になったら、ビール片手に高校野球でも観戦に行こうかな、 そんな気分でいたら、今日のどでかい広告記事。 個人と団体、875の方々が、プロジェクトに賛同したようだ。 だから、その内のひとりとして、記録に残したい。 「1/875 草薙球場リニューアル応援プロジェクト」 さらに、協賛した人たちの名前は、アルミ製の大型プレートに記載し、 草薙球場外野(レフト側)入り口付近の壁面に設置するらしい。 こんな形で、名前が残るのは、恥ずかしいけれどちょっぴり嬉しい。 最近気がついたけれど、私は「協賛」(賛助)好きのようだ。(笑) 単なるお金の寄附より、活動に賛同して協賛のパターンが多いから。 あとは、震災当時、協賛した「三陸牡蠣復興プロジェクト」から、 何年先かわからないけれど「三陸産牡蠣20個前後」が届くのを 楽しみに待っていようっと。
P.S. 875の1人に「豊岡武士」さんの名前もみつけた。 三島市長さんが個人で賛同して協賛していたとしたら、 とても嬉しいし、尊敬しちゃうな、隣接の市長だけど。
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| 2013年07月05日(金) ■ |
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| さまよえるオランダ人みたいなことを言うなよ。 |
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書籍「錨を上げよ!」(百田尚樹著・講談社刊・ 上巻591頁・下巻616頁・計1207頁)より。 波乱万丈の主人公の人生に、驚きはしたものの、 ワーグナー作曲のオペラ「さまよえるオランダ人」と と繋がらなければ、長編としてただ読み終えたに違いない。 「さまよえるオランダ人みたいなことを言うなよ。」 「何や、それ?」「いや、何でもない」 作品中、何の前触れもなく、突然 「さまよえるオランダ人」という単語が登場するが 文脈の前後、その説明はどこにも出てこない。 何気ない会話だが、メモした私は気になって仕方がなかった。 メモを整理していたら、上巻冒頭に 「シェイクスピア」や「ゲーテ」などの名前も挙がり、 スケールの大きな話だったことに気がついた。 タイトルの「錨を上げよ!」も、作品には、1回しか出てこない。 しかし、オペラには何度か「錨」という単語が出てくる。 せっかくここまで読んだのだから、 ワーグナーの作曲も聴きたいし、オペラも観なくちゃなぁ。 好奇心旺盛も困ったもんだなぁ、ふぅ〜。(汗)
P.S. 映画「錨を上げて」も観たが、何も関係なかった。(笑)
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| 2013年07月04日(木) ■ |
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| すべての人間は、二種類に分けられるって知ってっか? |
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映画「スゥイングガール」(矢口史靖監督)から。 以前にも観たはずなのに、メモが残ってなかったので 改めて観直したけど、やはりこの台詞。 この映画と言えばこの台詞、そんな決まり文句があるのは 映画の話だけでなく、真面目な挨拶にも挿入できて嬉しい。 「スゥイングガール」と言えば「すべての人間は」で始まる、 このフレーズ、作品の中に三回ほど、形を変えて登場する。 「すべての人間は、二種類に分けられるって知ってっか? やり遂げる者と諦める者だ。おまえ、どっちや?」 「すべての人間は、二種類に分けられる。 楽で楽しく生きる奴とそうじゃない奴」 「すべての人間は、二種類に分けられる。 スゥイングスする者とスゥイングしない者だ」 逆に、このフレーズを知っていると言うことは 「スゥイングガール」を観たことがあると判断してもいい。 応用すれば、いろいろな場面で使えそうだし、 自分なりの人間の定義にも活用できそうだなぁ。
P.S. 次点は、友達同士で写真撮る時の一言 「はい、とろけるチーズ」「どろどろだっつ〜の」
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| 2013年07月03日(水) ■ |
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| 「いつ、やる」「今だ」と奥村が答えた。 |
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書籍「錨を上げよ!」(百田尚樹著・講談社刊・ 上巻591頁・下巻616頁・計1207頁)より。 これはたぶん偶然だと思うが・・・(汗) 作品中に、とても面白い会話を見つけた。 「どうする? やるのか」と景山が訊いた。 ぼくが答えるよりも先に、奥村が「やる」と言った。 「いつ、やる」「今だ」と奥村が答えた。 昨年読んでいたら、全然、気にならなかった会話だが、 「いつ、やる?」「今でしょ」のCMを見るたびに、 このシーンを思い出してしまうのは、私だけだろうか。 また、3.11の震災前 (2010年1月30日第一版印刷) に書いた小説にも関わらず、白武久子とのキスシーン。 「再び、熱い情熱が体の奥から押し寄せてきた。 まるで巨大な地震のあとに、 連れてやってくる津波のようだった」 これまた、メモを片手に、う〜んと唸ってしまった。 これから先も、私の溢れたメモを読み返してみたい。 もしかしたら、時代の流れを読んでいる予告書かも。(汗)
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| 2013年07月02日(火) ■ |
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| 6月は「百田尚樹」月間、1949頁 |
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2013本屋大賞に選ばれた「百田尚樹」さんの著作を読み漁った。 5月に「永遠のゼロ」(文庫)(589頁)を読んだ後、 「錨を上げよ」(上巻591頁・下巻616頁・計1,207頁) 「海賊とよばれた男」(上巻380頁・下巻362頁・計742頁) 計2,538頁(6月中は1949頁)。 食べても食べても減らない、どっかの大盛ラーメンのように、 読んでも読んでもなかなか減らない「百田尚樹」作品。(汗) それでも、6月末までに読み終えた。 そこからメモを書き出すのも一苦労で、やっと終えた。 これから、数あるメモを眺め、一言を選び「気になる〜」にする。 もうしばらくは、百田さんとの付き合いが続きそうだ。 ただ、「読み終えた」という手ごたえと充実感はある。 暇さえあれば、読み続けた感覚は、ここ数年、忘れていたし、 彼の作品から、得たものは大きかった。 「海賊とよばれた男」の主人公と「永遠のゼロ」の主人公が、 上海で、ほんの少し、すれ違うシーンなどは、 まさしく映画のワンシーンを髣髴させた。 両作品を、読んだ人しかわからない、という自分だけの幸せ感は、 なんとも表現しにくいほど、嬉しい。(笑) 平日は仕事のあとに、また土日はイベントを終えた疲れた体で、 読んだ時間・読んだ頁を記録に残したいので、 「6月は『百田尚樹』月間、1949頁」としておこうっと。
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| 2013年07月01日(月) ■ |
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| 外でお客の接待をするようになったから |
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久しぶりに、働く女性の会(ATG)の6月例会に参加した。 今回の講師は、土井翠亮さん。(池坊正流六世家元、表千家教授等) 第一部は卓話「花の心、茶の心」、第二部は「お茶会体験」。 非日常体験により、ゆったりとした時間を過ごすことが出来た。 昔は、女子の嗜みとさえ言われた「華道・茶道」が、 今では、一部の人の趣味として存在していることに、 ちょっと寂しい思いをしながら、話を伺っていたら、 「華道部がある高校が減ってきた」という事実を耳にした。 男女共同参画が進んだから?カルチャー教室が増えたから? いろいろな理由を考えたが、なかなか答えが見つからなかった。 ところが、先生の説明から、簡単に答えが見つかった。 「外でお客の接待をするようになったから」 言い換えれば「人を家に招くことがなくなった」から、 玄関に花を飾ったり、お茶を点てておもてなす習慣が減った。 これは単なる「嗜み」という観点ではなく、 日本人の生活様式・ライフスタイルの変化が、 華道・茶道に代表される、日本独特の「おもてなし文化」を 衰退させてきたとは言えないだろうか。 他人を自分の家に招くということは、大変なことだった、 いや、大切なことだった、とはじめて気付いた。 我が家の玄関周りは、いつも華やかに飾られているから、 まだ、少しだけど「おもてなし文化」が残っているのかなぁ。
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| 2013年06月30日(日) ■ |
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| この世は、陰と陽で出来ている |
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平成25年度、生涯学習講座の第一弾は 笑って、泣いて、心がホッと温まる、世界で唯一の「ミュージカル落語」。 出演は、劇団四季出身の落語家「三遊亭亜郎」さん。 演目「一口弁当」(ピンチをチャンスにかえる笑いのポジティブシンキング) 貧しくイジメにあっている少年が一人の老人から 「ポジティブ・シンキング」を教わり、チェンジしていく様子を 笑いと音楽で綴った物語。(とにかく歌が上手すぎ(汗)) いじめる側といじめられる側、片方が変わっただけではダメ、 両方が変わらなければ、いじめは解決しない、そんなことを教わった。 「さざえさん」「アンパンマンのマーチ」「明日があるさ」などを 亜郎さんと一緒に歌ったら、本当に元気が出てきたから不思議だ。 特に「この世は、陰と陽で出来ている」というフレーズ、 「いじめ」や「幽霊」「喧嘩」が「陰」なら、その解決方法は、 こちらが「陽」の態度で「中和」すること。 間違っても「陰」に対して「陰」で対応しないこと、といった つい間違いやすい対応を話の中に盛り込んでいただき、 生き方の大きなヒントを教えていただいた気がする。 他の演目も聴いてみたい「ミュージカル落語」であった。
P.S. 「この世は、陰と陽で出来ている」「インド象?」というボケは、 私の好きなギャグとして、今度、どこかで使わせてもらおうっと。
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