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しもさんの「気になる一言」
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2013年06月29日(土)
入山料より、ルール・マナーの協力依頼を

今、この夏の富士山入山料が話題になっているが、
私は「入山料より、ルール・マナーの協力依頼を」を訴えたい。
日本全国、今まで無料だった施設を有料にするとなると、
その見返りとして、いろいろなものを要求される。
入山料を払っているんだから・・を理由に、
登山の安全管理から始まり、トイレ改修・駐車場整備など、
驚くような、また想定していない要望が殺到するかも・・。
払ってるんだから、それくらいやるのが当然だろ、という
主張に対して、軸がぶれない回答をもっていないと、
入山料の額に関係なく、登山者のクレームがついて回る。
(山頂のトイレは5日〜使用開始なんて、耐えられるのかな)
ゴミ一つにとっても、入山料払っているんだから、
管理者が処理して欲しい、と言われた時、どう対応するのか、
そんな心配が頭をよぎる。
それよりも「無料」だからこそ、人数規制に協力願うとか、
「無料」だから、このルールとマナーを守って欲しい、の方が、
私は、スマートだと思う。
登山者のクレーム対応に追われ、時間とお金を使うことの方が、
長い目で見れば、無駄になる気がする。
まぁ、酔っ払いの戯言かもしれないけれど。(汗)

P.S.
富士山って、意外と見られる日は少ないんだよね。
外国の富士山ツアーは、オプションにした方がいいよ、きっと。



2013年06月28日(金)
面接は「お見合い」と同じ

職員研修「採用面接研修」
講師「青木真穂」さん(株式会社 インソース)から。
採用面接時の、質問力や評価方法など面接官に必要となる
基本的な知識の習得のため、外部講師を招いての研修会。
私も臨時職員の面接をする機会があるので、参加することに。
ロールプレイングなどを交えた内容で、
あっと言う間の3時間であったが、なるほどなぁ、と思う
考え方があり、メモをした。
一言で言うと「面接は『お見合い』と同じ」。
採用する側と応募する側の価値観が重なった時「採用」。
だから、採用する側は「欲しい人材像」を明確にし、
「こういう人に仲間になって欲しい」と考える。
応募者は履歴書・面接などを通じて、採用されたら、
「こんなことをしたい、こんなことが役に立てる」とアピール。
その価値観が重なったら、はじめて採用を考える。
このお互いの価値観の共有がなされないと、働き始めて
こんなはずじゃなかった・・となるのだから慎重にしたい。
「採用面接」の基本は「お見合いと同じ」。
ということは「お見合いも、価値観の共有」が大切なんだな。
これまた、なるほど・・。



2013年06月27日(木)
だらしのないベジタリアン

町制施行五十周年記念イベントの一つ、
「テレビ寺子屋」(テレビ静岡放送)の公開録画が行われた。
講師は、医師・作家の鎌田實さん。(「がんばらない」の著者)
体と心の健康について話していただいた。
今回は講演会でも、収録のためメモを取ってはいけなかったので、
記憶に残っているフレーズを、気になる一言にした。
細かい内容は、放送日に再度確認して、後日紹介したい。
生き方にどれが正解、というものはないけれど、
鎌田さんの勧める生き方は「だらしのないベジタリアン」。
血液や血圧、そんなデータばかり気にして生きるより、
野菜中心の食生活をしながら、誘われれば焼肉屋にも行く、
そんな(がんばらない)生き方が、体と心にいいようだ。
「ベジタリアン」だから肉は食べない、と意地を張るより、
基本的には「ベジタリアン」だけど、誘われたら肉も食べるよ、
これを短い言葉で「だらしのないベジタリアン」と表現した。
何事にも、余裕が欲しいね、というメッセージが伝わってきた。
著書にも講演にも「がんばらない」というキーワードがあり、
軸がぶれない話は、とても参考になった。感謝したい。



2013年06月26日(水)
「マリリン」と呼んで

映画「マリリン 7日間の恋」(サイモン・カーティス監督)から。
う〜ん、ちょっとイメージが違う、特に目かな、唇かな・・
これが私の観終わった直後の印象である。
私の感じている「マリリン・モンロー」ってのは、
もう少し、艶っぽいけれど、こんなに整っていない。(笑)
上手く表現できていないかもしれないが、やはり違うなぁ。
気になる一言は、主人公の第3助監督コリン・クラークと
マリリン・モンローの会話。
「コリン、あなたは誰の味方?」
「あなたです、ミス・モンロー」(既婚者なのに(汗))
「『マリリン』と呼んで」(本田美奈子。さん?)
こうして、親密になっていく様子はわからなくもないが、
もっと他の表現はなかったのかなぁ、とメモをした。
わざわざ「マリリン・モンロー」が主人公でなくても、
物語は成立する気がしたから。
ただし、この映画を観たおかげで、
本当の「マリリン・モンロー作品」が観たくなったのは事実。
私の感じている、ほんのちょっとの違い、確かめなくちゃ。



2013年06月25日(火)
目のことは忘れて、弾の行方だけを追うことです

NHK大河ドラマ「八重の桜」から。
(何回目かの放送か記録してなくて申し訳ないが)
綾瀬はるかさん扮する「八重」が、会津の子どもたちに、
鉄砲の撃ち方のコツを教えているシーン。
「どうしても打つ瞬間に目をつぶってしまう」と
悩んでいる子どもに、彼女がアドバイスした台詞が
「目のことは忘れて、弾の行方だけを追うことです」。
そうすれば、きっと目はつぶらないはずよ、
そんな気持ちが感じられ、メモをした。
苦手な部分は、どうしても気になってしまうが、
そのことばかりに捉われていると、一番大切なことが
疎かになってしまう。
一番やりたいことに集中していれば、
知らないうちに克服できているはずだよ、とか
大きな目的のために、目先の小さなことで悩むな、
そんなことを伝えたかったのだろう。
「要は志です」・・そんな台詞も同時にメモに残っていた。
最近、私の気になる一言になかなか登場しないけれど、
まだ諦めずに観ています、やっと「八重」の出番だから。



2013年06月24日(月)
ゴミ捨てダメ 富士山がみてる

国全体が富士山の世界文化遺産登録で盛り上がっている。
そんな中、通勤途中で面白い看板を目にしたのでメモをした。
「ゴミ捨てダメ 富士山がみてる」
私たちが小さい頃は「お天道様が見ているから、
悪いことをしてはダメだよ」と教わったが、それと同じ。
「富士山がみているから、ゴミ捨てのような、
悪いことをしてはダメ」という表現が気に入った。
富士山を神様(太陽)に例えたということは、間違いなく
文化や信仰的要素が含まれていることを意味している。
そんな看板を目にすることで、富士山が、自然遺産ではなく、
文化遺産で登録されたことを実感できた。
誰が書いていつ設置したのかもわからない、何気ない看板であるが、
こんな看板がもっと増えればいいな、と思う一人である。
いや、こんな看板がいらないほど、街が美しいのが一番だけど、
これを機会に「富士山に誉められるような景色」を作りたい。



2013年06月23日(日)
来年は、懸垂「2回」にしてきます。

以前、飲んだ時に、(たぶん酔っぱらって)
「昔のスポーツテストやりたい!」と呟いたことが実現した。
最近、運動会・スポーツと言っても娯楽性の高い種目ばかりで、
昔のスポーツマン(笑)としては、物足りなかったことと、
今の自分が、どれくらいの運動能力なのか知りたかったから。
そんな私の想いを、わが町の体育協会が形にしてくれてた。
測定種目は、私たちの中学生時代と同じ5種目。記録は
50m走「8.0秒」(好記録に喜び、2回目で足を痛め)
走り幅跳び「3m52cm」(えっ、たった?と自分の記録を疑い)
ソフトボール投げ「36m」(まぁ、こんなものかと諦め)
懸垂「1回」(う〜ん、鬼の形相でも体は上がらず)
持久走1500m(足の痛みと気温の上昇で、エントリー取消)
記録は、自慢できるものではないけれど、誰と比較するでもなく、
来年の自分の記録を楽しみに、1年鍛え直してみたい。
「来年は、懸垂『2回』にしてきます」と抱負を語ったら、
1年でたった1回増えるだけか?と冷やかされたが、私はそれで満足。(笑)
今の自分を知ること、これってとても大切なこと。
たった数時間なのに日焼けした体と、砂混じりの髪の毛を洗いながら、
何が強くて、何が弱いか、そしてどこを鍛えればいいのか、を考えた。
「昔はスポーツテストは必ず1級か2級だったのに・・」と呟いたら、
「昔の話をするようになったらおしまいだよ」とさっと返された。
悔しいからもう昔の話はしないよ、どうせ「懸垂1回」だから。(汗)
でも・・楽しかったなぁ、大人のスポーツテスト。