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| 2013年05月18日(土) ■ |
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| 世界には3,000種類以上の打楽器があるんですよ |
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月に一度のコンサート「286回泉のまち音楽会」 今回は「マリンバとピアノによる音楽の玉手箱コンサート」 演奏者は、作曲家&ピアニストの小林真人さんと マリンバ&打楽器奏者の山本晶子さん。 2人の息のあったパフォーマンスと超絶技に、拍手喝采。 「音楽は音を楽しむこと」をあらためて実感した。 叩いて音の出るものは、何でも「打楽器」になること、 そんな単純なことも、思い出させてくれた。 パーカッションって、音楽の脇役だと思っていたら勘違い、 ピアノと打楽器だけで、2時間があっと言う間に過ぎた。 演奏前に、山本さんが話してくれた、 「世界には3,000種類以上の打楽器があるんですよ」。 演奏後に、なるほどなぁ・・と納得した。 キッチンで使うお皿や鍋も、彼女の手にかかれば、 素敵な打楽器に変身するから、もっと多いかもなぁ。(笑) いろいろな音やリズムが飛び出してきたコンサート、 まさしく「音楽の玉手箱」だったなぁ。
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| 2013年05月17日(金) ■ |
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| 決められたことを きっちり キープする |
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家庭教育の話をしている時に、教えていただいた「3K」。 実は、会社組織では当たり前のこととして、 社員に教育されている標語・スローガンらしい。 「道徳ってなに?」「ルールとマナー」なんて言葉を 説明するよりも「(道徳の)3K」として説明した方が、 わかりやすいかな、と思ってメモをした。 「決められたことを きっちり キープする(守る)」 どうしてダメなのか?なんて質問に答えるよりも、 「ダメなものはダメ」と教えた方がいい、 そんな話も出来なくはないが、それではいかにも 「上から目線」とばかり、反発を買いそうだから、 この方が説明しやすい気がしている。 交通ルールを守ることも、給食費を払うことも、 学校での約束ごとも、みんなで決めたことだから、 きっちり守ることが大切なんだと思う。 これは子どもだけでなく、大人にも該当することだから、 間違えないようにしたい。 いや、今、道徳心が問われているのは、本当は大人。 そして、子どもはそんな大人(親)をじっと見ていることを 私たちは忘れてはいけない。
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| 2013年05月16日(木) ■ |
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| ホンマ、クソは大事やけんの |
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映画「きな子 見習い警察犬の物語」(小林義則監督)から。 父親の職業だった警察犬訓練士を目指す主人公・望月杏子は、 入所した番場訓練所で、クソの話ばかりで驚く。 最初のアドバイスは「まずは、犬のクソに慣れるこっちゃ」であり、 早朝のひと仕事終えて、やっと朝食を食べている時も 「今日のクソ、どうやった?」とクソの話ばかり。 略さずに書くとすれば「今日の(犬たちの)クソ(の状態は)、どうやった?」 これは、警察犬を育てるには、基本中の基本、とのちに気付くのだが。 「立派なクソして学校へ行け。ホンマ、クソは大事やけんの」 所長は、自分たちの子どもにまで「クソ」の話をするから笑えるが、 そう言えば私も、一昨年他界してしまった愛犬「ジェイク」の体調を、 クソの色や形、臭いで判断していたことを思い出した。 それは、人間にだって同じことが言える体調管理の基本であろう。 排泄物として、立派なクソが出ることは、食育にも関係しそうだ。 どんなものを食べたら、立派なクソが出るのか、 体調が悪いときは、どんなクソなのか、知っておくことは大事、 そんなことを教えてもらった映画となった。
P.S. 残しておきたい台詞、ひとつ追加しておきます。 「お前という未熟な訓練士を育てるためにきな子がおる。 きな子という未熟な警察犬を育てるためにお前がおる。 はじめから立派な警察犬も訓練士もおらんと違うか?」
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| 2013年05月15日(水) ■ |
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| 身だしなみは「相手重視」・おしゃれは「自分重視」 |
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昨日紹介した「図書館基礎研修」の第二部。 演題は「気持ちよく図書館をご利用いただく、 接遇とコミュニケーション研修」。 講師は「コミュニケーションハウス 坂倉裕子」さん。 演習を通して、多くの気づきをいただける機会として、 私は、意外と「接遇研修」が好きかも知れない。(笑) さて、その中でも「みだしなみとおしゃれの違い」は、 これからも、他のシーンでも使えるな、と思いメモをした。 「身だしなみ」とは「相手重視・相手との関係づくり。 相手に信頼感・安心感を持ってもらう・流行がない」 「おしゃれ」とは「自分重視・自分の楽しみや満足。 自分を美しく、格好よくみせる・流行がある」 だから「身だしなみは『相手重視』・おしゃれは『自分重視』」。 さらに「身だしなみの三原則」は、 「清潔か 品が良いか 動きやすいか」と覚えておきたい。 私たち管理職が求めているのは、まさしくスタッフの身だしなみ。 この違いを頭に入れておくことで あまり派手なお化粧、派手な洋服を目にしたら、 「それは、おしゃれだろう?」と助言できる気がする。(汗) この考え方って、クールビズの男性でも当てはまるなぁ。
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| 2013年05月14日(火) ■ |
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| コミュニティの場としての図書館 |
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「図書館基礎研修」から。 4月から図書館長も兼務となったため、新人図書館員として 基礎研修に参加させていただいた。 「図書館員として、これだけは理解しておきたい」 そんな大切なポイントの説明を受け、なるほどなぁ、とメモをした。 そもそも「図書館」は英語では「library」、 その語源はラテン語のLIBER(リベル)「樹皮」という意味らしい。 RYは場所を表すから「樹皮のような書物がある場所」が「図書館」となる。 特に図書館の機能は、資料・職員・場所(施設)の3要素によって支えられ、 職員の有効、適切な働きがなければ、図書館は単なる「本の倉庫」である。 そんな説明に、図書館職員の資質の高さが求められていることを、 再認識させられた。 さて「気になる一言」は「これからの図書館の方向性」から。 ・情報通信技術の影響を受けた、図書館資料のさばき方 (電子図書館サービス) ・学習支援の場としての図書館 (情報提供から一歩進んだ、学習支援サービス) ・コミュニティの場としての図書館 (図書館をさまざまな人たちのたまり場に) 私の考える生涯学習の拠点は「公民館」ではなく「図書館」だから、 図書館がこの方向性になりつつあることに、心から喜んだ。 図書館ほど、楽しい場所はないと思うから。
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| 2013年05月13日(月) ■ |
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| 私が産まれた時の話をしてもらいました |
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昨日の母の日、全国のあちこちで、母想いの子どもたちが、 花やケーキ等、プレゼントを買い求める光景を目にした。 巷では「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」の新名称が 「母さん助けて詐欺」となった話題で多くの人が、 ブログやFacebook、Twitterなどに書き込んでいたが、 母親の呼び方は「母さん」だけでなく 「お母さん」「ママ」「お袋」など、年代・性別によって違うから、 なかなか定着しないかも・・と悩みながら、話題にしなかった。(笑) (私は母親に関連した映画ネタをアップしたつもり) ところが昨晩「しもさんはどんな母の日を過ごしましたか?」という メールが届いていたので、返信した内容が、今日の気になる一言。 「私が産まれた時の話をしてもらいました」 もちろん、プレゼントもしたけれど、一番嬉しそうだったのは、 家族全員で囲んだ夕食の時に、私が訊ねた、私が産まれた時の様子。 55年前の話を昨日のように話す母には、ちょっぴり驚いたが、 そんな時間を過ごすことも、母の日のプレゼントだと思ったから。 それにしても、その出産の話が呼び水となって、 私の小さい頃の話が、どんどん飛びだしてきた。 妻や娘がどんな気持ちで聴いていたかは知らないけれど、 相手の気持ちになって考えた時に、私はこのイベントを考えた。 母親って、子どもを産んだ時の話をする時って、いい顔してる。 改めて「お母さん、ありがとう」と実感した母の日であった。
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| 2013年05月12日(日) ■ |
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| 母を恥じた昔を、今では心から後悔しています |
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映画「さくらんぼ 母ときた道」 (張加貝(チャン・ジャーペイ)監督)から。 知的障害者が、子育てをする大変さを、 真っ正面から、私たちに伝えてくれる作品であった。 捨て子だった主人公が、知的障害者の母に拾われ、 まわりから、母親のことを「ウスノロ」と呼ばれても、 何も気にせず、幸せだった日々を、大人になって振り返り、 一所懸命に育ててくれた、知的障害者の母に対して、 その偉大さを実感しながら、 「母を恥じた昔を、今では心から後悔しています」と呟く。 しかし私は、急に降り出した雨の中を、母は娘のために、 自分は濡れながらも傘を持って迎えに行くシーン。 あれだけ嫌がっていたのに、なぜかそれを受け入れながら、 黙って、1つの傘に一緒に入るシーンが忘れられない。 作品中、何度も何度も、父親が娘に諭す台詞。 「母さんのお陰で、おまえはいるんだよ」 この2つの台詞だけで、何年経っても、思い出せる作品と言える。
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