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| 2012年09月13日(木) ■ |
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| ○○○○様のお電話で間違いないでしょうか |
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私の知人の携帯電話に残された、午前8時36分の留守録。 『おはようございます。○○市役所、市民窓口課の○○と申します。 ○○○○様(男性の名前)のお電話で間違いないでしょうか。 9月3日に提出されました婚姻届につきまして ご確認したいことがあります。 申し訳ありませんが○○までご連絡お待ちしております』 とても丁寧に対応しているようだけど、 この留守録、重大なミスがあると思うが、気付いただろうか。 笑ってしまったのは、留守録に伝言を残すのに 「間違いないでしょうか」と訊ねてどうするの?ってこと。(汗) 一番の問題は「間違って掛けていること」に気付かず、 個人情報を話していること。 相手の電話が留守録だったら、自分の名前を名乗り、 「またのちほど掛け直させていだきます」と伝言を残して欲しい。 私なんて、プライベートの場合なんか、 相手が留守録だと用件も言わず、切っちゃうくらいなのに。 わが課のスタッフにも、この話、聞かせなくちゃな。 時には、個人情報流失で、訴えられることだってあるのだから。
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| 2012年09月12日(水) ■ |
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| どんなふうに、歴史に残りたいんですか? |
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映画「宮廷画家ゴヤは見た」(ミロス・フォアマン監督)から。 「画家ゴヤの自伝」と思って観始めたのがいけなかった。 ゴヤは主人公ではなく、あくまで客観的な立ち場で、 歴史の渦に翻弄される人々を「見た」という意味である。 そんなことを考えていたら、面白いシーンを目にした。 宮廷画家のゴアが、王妃に肖像画を依頼されて、 描き始める前に、王妃に訊ねる。 「どんなふうに、歴史に残りたいんですか?」 王妃は答える。「あるがままに、若く美しい姿で」 何気ない画家とモデルの会話であるで、 なぜか気になってメモをしておいたら、 肖像画完成披露のシーンで、こんな会話に出会う。 「王妃に近づいたことはないんですが、こんなに醜いんですか?」 「なぜだ? 美しい絵だよ」「絵は美しくても、王妃は違います」 ゴヤにしてみれば、王妃が望む「あるがまま」に描いたら、 やや疲れた笑みを浮かべた王妃になってしまった、ということらしい。 権力は人間を大きく変えることを、この映画は教えてくれた。 「本当の真実はどこにあるのか教えてください」 この映画のテーマとなる叫びかもしれないな。
P.S ラストシーン、言葉や文字で表現できない映像の力を痛感した。
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| 2012年09月11日(火) ■ |
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| アメリカでも「4 8 15 16 23 42」 |
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先日紹介した、3等より2等の方が購入者が多かったロト6の謎。 知人の情報提供で、意外と簡単に解けました。(笑) 答えは、世界中のファンに惜しまれつつ終了したモンスター級のTVシリーズ 「LOST」の中で、登場した宝くじの番号。「4 8 15 16 23 42」 劇中、この番号で1億5600万ドル(約130億円)を手に入れた設定らしい。 それにあやかって、同じ番号を買っていた人がアメリカでは9,078人。 当選金は、なんと150ドル(約1万2500円)だった。 日本も同じようなことを考えた人たちがいて、先日の結果となった。(ようだ) ナンバーズ3、ナンバーズ4、ミニロト、ロト6・・ みんな何気なく選んでいるようだけれど、それなりの理由がある。 先日、宝くじを「ロット違いで同じ組、同じ番号」を購入している人を知った。 売り場の女性にとっては、たいそう迷惑なお客であるが、 彼、曰く「もし当たったら、3億円が6億円になる」と言い切った。 いろいろな人が、いろいろな買い方をする宝くじ。 また買い始めようかな、あの6つの数字。(汗)
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| 2012年09月10日(月) ■ |
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| 日本は身分による標準語がある |
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書籍「日本人の知らない日本語」 (蛇蔵&海野凪子著・メディアファクトリー刊・141頁)から。 最近、日本と他国との摩擦が気になっているが、 この書籍にも、驚くような外国文化との違いが掲載されている。 例えば、試験の答案用紙の採点方法。 日本は、正解が○。間違いが×。 しかし、中国・アメリカ・フランスなどは、 ○が付いていたら「ここが間違っています」の印、 正解にチェックをつける国が多いようだ。 まさか・・と思ったのは、ゲーム機の決定ボタン。 日本は○が決定、×がキャンセル、米国版は、逆(らしい)。 面白かったのは、外国人がわからないという身分による標準語。 「武士・・でござる」「商人・・でございます」 「庶民・・だ」「芸者・・です、ます」「花魁・・そうざます」 ははは、なるほど。これは外国語より、よっぽど難しいや。(笑) 男性名詞、女性名詞なんて、悩むんじゃなかったなぁ。
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| 2012年09月09日(日) ■ |
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| 沼津は、どうしてロシアと交流をしないのだろうか? |
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来月には、下期の市民公開講座が始まってしまうし、 最近、プーチン大統領がテレビに出る機会が多いからこの話題。 日大市民公開講座(平成24年度上期) 講師・日本大学国際関係学部国際教養学科教授・安元隆子氏 演題「ディアナ号が結ぶ伊豆とロシア」から。 日露交流史の観点からの説明を聴きながら、 ロシアは、たしかに日本の隣国だということに気付かされた。 また、歴史的にも文化的にも日本との関係が深いことも。 安政東海大地震の津波で大破したロシア・ディアナ号の修理が 沼津市戸田で行われたことは、歴史上、とても重要である。 戸田は、三方が山で長く突き出た岬に囲まれて、 大型船の修理には最適の漁港だったようだ。 鎖国中の日本にとって、言葉や長さの単位などの違いもあり、 様々な困難を乗り越えて成し遂げた共同作業として評価される。 大型船の造船技術は、この機会に学んだといっても過言ではない。 (墨つぼ・・簡単に直線が引けるので、ロシア人は驚いたらしい) 講師の先生が、最後に呟いた言葉が印象的だったのでメモをした。 「沼津は、どうしてロシアと交流をしないのだろうか?」 このあたりに、沼津のまちづくりのヒントが隠されている。 少ない戸田の民が、500人の外国人と一緒に暮らす体験をしている。 これこそ、輝かしい歴史の1ページだと私は思う。 「沼津らしさ」って、こんなところから見つかるのでは・・
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| 2012年09月08日(土) ■ |
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| 幸運・悲運「ロト6・第691回」の怪 |
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2012年9月6日に抽選したロト6・第691回の怪。 当選数字 04・07・08・15・16・42 ボーナス数字(23) ここまでは、いつもと同じだけど、当選金をみて驚いた。 1等(3口) 134,131,500円 2等(3,470口) 57,100円 3等(702口) 338,700円 当選条件は 1等 申込数字が本数字6個と全て一致 2等 申込数字が本数字5個と一致し、更にボーナス数字1個と一致 3等 申込数字が本数字5個と一致 ということは(23)という数字を選んでいる人が多いということ。 それにしても・・6つ全部当たって喜んでいたら、 5つしか当たらない人の約1/6しかもらえないなんて、なんて悲運。 いや、当たったんだから幸運には違いないのだが。(汗) 周りは「これも人生だねぇ」と他人事のようにコメントするけれど、 買い続けて、やっと2等が当たったら「57,100円」、 少なくとも、数十万円から数百万円は期待しただろうから、 喜んだあとにがっかりした様子が、目に浮かぶ。 自分だったら、しばらく立ち直れない気がするもの。(汗) 「幸運・悲運『ロト6・第691回』の怪」と記しておこうっと。 そう言えば思い出すなぁ、宝くじ1等の「組違い」が当たった時のこと。
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| 2012年09月07日(金) ■ |
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| 頭文字「D」の壁 「でも」「だって」「どうせ」「だめ」 |
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いろいろなところで耳にして、情報源を特定できないが、 たぶん、講演・書籍・研修などであろう。 何かの指示を出したり、依頼すると、必ず 「でも」「だって」「どうせ」「だめ」を口にする人がいる。 その「言い訳の接頭語」(笑)を聞くだけで、私はガッカリする。 その前に「期待して申し訳なかったな」と相手に心の中で謝り、 そんな相手に、実行の指示を出した自分の甘さに反省することも。 自分で限界の枠をはめている限り、その限界を超えることはない。 「可能性は、試みなければ0パーセント」であることは、 この「気になる一言」でも、何度もとりあげてきた。 それでも「頭文字『D』の壁」を乗り越えようとせず、 「でも」「だって」「どうせ」「だめ」を口癖にしながら、 不平・不満・愚痴を言いやすい人にぶちまけることで、 自分の存在感を鼓舞しようとするが、あまり感心しない。 行動しないかぎり、失敗したという経験すら積み重ならないのだから、 同じ頭文字『D』でも「「どうしても」や「どうか」のように、 「やらせてください」と続く『D』を期待したい。
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