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| 2012年09月08日(土) ■ |
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| 幸運・悲運「ロト6・第691回」の怪 |
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2012年9月6日に抽選したロト6・第691回の怪。 当選数字 04・07・08・15・16・42 ボーナス数字(23) ここまでは、いつもと同じだけど、当選金をみて驚いた。 1等(3口) 134,131,500円 2等(3,470口) 57,100円 3等(702口) 338,700円 当選条件は 1等 申込数字が本数字6個と全て一致 2等 申込数字が本数字5個と一致し、更にボーナス数字1個と一致 3等 申込数字が本数字5個と一致 ということは(23)という数字を選んでいる人が多いということ。 それにしても・・6つ全部当たって喜んでいたら、 5つしか当たらない人の約1/6しかもらえないなんて、なんて悲運。 いや、当たったんだから幸運には違いないのだが。(汗) 周りは「これも人生だねぇ」と他人事のようにコメントするけれど、 買い続けて、やっと2等が当たったら「57,100円」、 少なくとも、数十万円から数百万円は期待しただろうから、 喜んだあとにがっかりした様子が、目に浮かぶ。 自分だったら、しばらく立ち直れない気がするもの。(汗) 「幸運・悲運『ロト6・第691回』の怪」と記しておこうっと。 そう言えば思い出すなぁ、宝くじ1等の「組違い」が当たった時のこと。
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| 2012年09月07日(金) ■ |
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| 頭文字「D」の壁 「でも」「だって」「どうせ」「だめ」 |
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いろいろなところで耳にして、情報源を特定できないが、 たぶん、講演・書籍・研修などであろう。 何かの指示を出したり、依頼すると、必ず 「でも」「だって」「どうせ」「だめ」を口にする人がいる。 その「言い訳の接頭語」(笑)を聞くだけで、私はガッカリする。 その前に「期待して申し訳なかったな」と相手に心の中で謝り、 そんな相手に、実行の指示を出した自分の甘さに反省することも。 自分で限界の枠をはめている限り、その限界を超えることはない。 「可能性は、試みなければ0パーセント」であることは、 この「気になる一言」でも、何度もとりあげてきた。 それでも「頭文字『D』の壁」を乗り越えようとせず、 「でも」「だって」「どうせ」「だめ」を口癖にしながら、 不平・不満・愚痴を言いやすい人にぶちまけることで、 自分の存在感を鼓舞しようとするが、あまり感心しない。 行動しないかぎり、失敗したという経験すら積み重ならないのだから、 同じ頭文字『D』でも「「どうしても」や「どうか」のように、 「やらせてください」と続く『D』を期待したい。
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| 2012年09月06日(木) ■ |
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| もつれた糸は君しかほぐせない |
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日本と中国・韓国・北朝鮮・ロシアの糸がもつれている、 そんな気がしたので、この映画の台詞を選んでみた。 映画「ソルト」(フィリップ・ノイス監督)から。 アンジェリーナ・ジョリー主演のスパイ・アクション。 基本的に、殺しあう映画はあまり好きじゃないけれど、 007などを始め、スパイ映画はその枠外らしい。(笑) 気になる一言は、作品の冒頭でメモしたが、最後の最後まで、 誰が敵で誰が味方かわからないスパイ映画らしく 観終わった後に、浮き上がってきたフレーズである。 「ソルト、もつれた糸は君しかほぐせない」 現実的には、続編を期待させるラストシーンから、 彼女がすべてほぐしたとは思えないところに やや不満が残るけれど、久しぶりにハリウッド映画らしい 邦画ではあまり目にしない、手に汗を握るシーンの連続に 楽しめる作品となった。 「チェンジリング」などのアンジェリーナ・ジョリーと 今回のようなスパイ・アクションを演じる彼女とのギャップ。 これも、映画の楽しみ方の1つである。
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| 2012年09月05日(水) ■ |
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| さぁ、いこうぜぇ、いこうぜぇ |
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何のテレビ番組か忘れたけれど、若い出演者たちが、 撮影中の雰囲気を盛り上げるために、言い合う掛け声だという。 「さぁ、いこうぜぇ、いこうぜぇ」 高校野球を彷彿させる気合いの入れ方であるが、 これで、手拍子でもあれば、最高である。 仕事で言えば、管理職が盛り上げてリードするのではなく、 係長クラスが中心になって、同僚たちに向かって積極的に声を出す。 「さぁ、いこうぜぇ、いこうぜぇ (バンバン)」 私の理想とする、仕事の体制である。 実は、仕事で気合いを入れるということは、なかなか難しい。 マニュアルどおり、スタッフに「叱咤激励」すれば良いという、 そんな簡単なものでもないから。 それにしても、高校野球の掛け声って、単純だけど面白い。 引き締めたい時に、気合いを入れるにはもってこいだな。 「ドンマイ、ドンマイ」ばかりでは困るけれど。(汗)
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| 2012年09月04日(火) ■ |
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| ジンギスカンは、ラムとマトン、どっちが好きだ? |
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映画「探偵はBARにいる」(橋本一監督)から。 主人公の探偵役・大泉洋さんが、雪の中に埋められ、 殺されそうになる直前に、悪役の高嶋政伸さんと交わした 何気ない会話が印象的に残ってしまった。 「ジンギスカンは、ラムとマトン、どっちが好きだ?」 「その質問の意味は?」「意味なんかない。お前の人生と同じだ」 「学問のないサルのくせに、シャレたことを抜かしてんじゃねぇよ」 「無言だと不安になると思って、気を使ってんだよ」 「そういうタクシーの運転手が一番迷惑なんだよ」 男って、冷静を装いながらも興奮すると、知らず知らずに 会話の語尾に「よ」をつけるものなのかな、なんて思いながら、 殺そうとしている男と殺されそうになっている男の会話としては、 面白いな、とメモを片手に、物語を振り返った。 また、殴り合いの喧嘩になりそうだったら 「顔を殴らないでください、一応、モデル志望なんです」とかわし、 「あなた、携帯持ってないの?」と訊かれたら 「ない。束縛されるだけで、何の役にも立たないからな」と返す。 「感情に流されれば、寿命を縮める。俺が貫いてきた主義だが、 主義に凝り固まれば、ソビエトも地図から消える」と呟いてみる。 こんな楽しいフレーズ満載の作品であったが、一番のお薦めは 気取ってある文章の一節を読み、「何それ?」と訊かれたら、 「萩原朔太郎が、俺の生まれるずっ〜と前に、 俺のために書き残してくれた文章」ってサラッと答える台詞。 これ、是非一度、どこかで試してみたいな。
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| 2012年09月03日(月) ■ |
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| 「蔑む(さげすむ)」と「軽蔑」 |
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メモを整理していたら出てきた単語。 たぶん、すぐ横に「NHK大河・風林火山」と書いてあったので、 相当古いメモのような気がする。 「さげすむ」という言葉が妙に引っかかったので、 あとで辞書で調べてみよう、とメモしていたのかもしれない。 さげすむ(蔑む)は「見下す・みくびる・侮る・軽蔑する」という意味。 さらに「軽蔑」は「あなどり、ばかにすること」。 「さげすむ」と「けいべつ」、あまり使いたくない言葉であるが、 どちらが相手にとって失礼なのだろか、という疑問も生まれてしまった。 ちなみに「侮辱する」は、「あなどり、はずかしめること」 「侮る」は「見下げる・みくびる」。 もう、使い方がわからなくなってきた・・が本音。 「蔑む・軽蔑する・侮辱する・侮る」この使い分けを、是非、教えて欲しい。 書籍「舟を編む」(三浦しをん著)の影響か、 以前にも増して「言葉の定義」に敏感になってきたのかも・・。 辞書づくりって、面白そうだものなぁ、大変そうだけど。(汗)
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| 2012年09月02日(日) ■ |
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| 日本人は皆優しい、駐車場まで優しい |
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書籍「日本人の知らない日本語」 (蛇蔵&海野凪子著・メディアファクトリー刊・141頁)から。 外国人からみた日本、イラスト入りで楽しく読めるからお勧め。 メモしていると、へぇ〜と思うこともあるし、 ウソでしょ?と感じるジョークまがいのエピソードも満載。 今回は、外国人からみた日本の印象。(らしい) 「日本人は皆優しい、駐車場まで優しい」 えっ?意味がわかんない、と戸惑っていたら、 「励ましてくれるでしょう『前向きに』って」 誰か、直訳して教えたのかな?と疑わずにいられなかった。 この書籍、日本語の面白さが詰まっている内容でもある。 いじめで話題になっている「シカト」という言葉。 元は任侠用語。花札の鹿の絵(10点)がソッポを向いているから。 「鹿十・・シカト」となったらしい。 私たちが何気なく使っている「日本語」って、 世界の人たちからは、不思議な言語と思われているのかも・・。 でも、素敵な言語であることは、毎日書いている私が一番知っている。 さて、しばらくは駐車場で「前向きに」の看板を見つけたら、 「駐車場に励まされちゃった」ってギャグ、使おうっと。 このシリーズ、まだまだ続くので、お楽しみに。
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