初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2011年09月29日(木)
おい、あさりが入ってねぇじゃないか

飲み会の帰り、先輩がラーメン食べたい、というので
一番近いラーメン屋へ千鳥足で向かい、席に着いた。
当然のように、ラーメン食べる前に「ビールと餃子」、
お腹が膨れたところで、ラーメンの注文。
面倒くさいからと、みんな同じ「あっさりラーメン」を頼み、
運ばれてくるまでに、またまたビール。
やっと来たかと思ったら、先輩の一言で大爆笑。
「おい、あさりが入ってねぇじゃないか」(笑)
驚く従業員に「いいからいいから・・」となだめながら、
「先輩、すみません。これネタにさせていただきます」と
おもむろに携帯電話を取り出しメモをした。
この表現で面白さが伝わるだろうか、と心配だけど、
こればかりは誰かに伝えないと、私の頭から離れそうもない。
「ヨガ教室」と「洋画教室」の間違い、と同レベルかな?



2011年09月28日(水)
さぁ、美しい蝶々に変身よ

「3人のエンジェル」(ビーバン・キドロン監督)から。
「チャーリーズ・エンジェル」と間違えて、観てしまったが、
結果的には、面白かったし、元気がもらえたから良しとしたい。
「ドラッグ・クイーン3人が、
全国大会へ向かう途中立ち寄った田舎町を優しさと心意気で
活気づけていくロード・ムービー」の説明に、納得ができた。
時には、私が理解しにくい分野を、こうも簡単に説明してくれる。
「男が遊びで女装するのは、女装趣味。
女性への変身願望が高じて、チン切り手術をするのが性転換者。
ファッションにこだわって派手に着飾るゲイがドラッグクィーン」
なるほど、わかりやすい・・とメモが増えたのは言うまでもない。
その中で選んだ台詞は、彼女ら(彼ら?)が、変身していく時の気持ち。
鏡の向こうにいる、変身前の男の自分に言い聞かせる魔法の台詞。
「さぁ、美しい蝶々に変身よ」
そうか、そんな気持ちで、男から女へ変身していくんだなぁ、と
ちょっぴり理解できた。
また「人生を楽しめない女装坊やはドレスを着ただけのガキよ」と
中途半端な気持ちで、ドラッグクィーンの世界に飛び込もうとしている
少年に対して、厳しい言葉をぶつけるシーンも、印象的である。
どんな形でもいい、他人に何と非難されてもいい、
この世界は「人生を楽しむ」ことが前提条件よ、と諭しているようだ。
意外と多くのことを学んだ作品である。



2011年09月27日(火)
SMC48

日本全国「○○○48」が溢れている。
本家本元の「AKB48/SKE48/NMB48/SDN48」を始め、
自分たちで勝手にネーミングをして楽しんでいる人たちがいる。
まさか、こんな「○○○48」は、ないだろう・・と検索すると
意外や意外、ヒットする時代である。
もはや「便乗させてもらっちゃおう」と割り切った方がいい。
ポスター、パンフレットなどに「○○○48」の文字を見つけると
勘違いして、来場しちゃう可能性もあるから・・(笑)
気になる一言の「「SMC48」は、私の考えたネーミング。
(ShiMizu-Cho)の略。静岡県駿東郡清水町の「SSS」よりはいいだろう。
ちょうど今年は「町制施行48年」だから「清水町48」の略(のつもり)。
実は、行政担当にもこんな遊びが欲しいと思っている。
もちろん著作権に引っ掛からない範囲が大前提だけど、
国民目線で「ネーミング」を楽しんでも悪くない。
「お固い公務員」の「名誉挽回・汚名返上」といきたいところだ。
やばっ、急がないと「SMC49」になっちゃう。(汗)



2011年09月26日(月)
変わりたいと思うなら、今しかないよ

テレビ番組「百年旅行」(Jリーグのある風景)から。
なでしこリーグ「日テレ・ベレーザ」の下部組織である
「日テレ・メニーナ」の女性指導者、寺谷監督の特集だった。
女性なのに「鬼軍曹」と呼ばれ、厳しい指導で、
全日本へも何人も送り出している彼女の言葉は重たかった。
「メニーナ」とは、ポルトガル語で「少女」を意味する。
メンバーのほとんどが、中学生・高校生の彼女たちに
「1回の失敗で学べ」と激を飛ばしながら指導する姿は、
多くのノウハウとして、私の印象に残った。
意外だったのは「選手目線ではダメ」という視点。
「指導者は指導者の目線」で・・これは大変参考になった。
そして、一番多感な時期の彼女たちに、こう呟いた。
「変わりたいと思うなら、今しかないよ」
このフレーズは、一見冷たいような気がするが、
ここで変われなければ、(今、必死になれなければ)
これから先のことを考えたら、辞めたほうがいい、という
鬼軍曹からのメッセージにも受け取れた。
一番伸びる時期だから、一番変われる年代だから、
彼女のメッセージは、私の胸に響いた。
いつか私も、この台詞を職場で使ってみたい。



2011年09月25日(日)
月給分だけで仕事をしたら、文化は広がらないんです

先日話題にした「神津善行の面白音楽講座と音楽会」、
司会進行役の神津善行さんが、最後に嬉しいことを言ってくれた。
「この施設で、このコンサートが、こんな価格で提供できるのは、
佐藤さんという女性館長の熱心さ、あの人の魅力があればこそ。
これからも、みんなで館長を盛り立てていきましょう・・」と。
私も彼女のバイタリティ溢れる行動力に刺激を受け、
お手本にしている方なので、自分のことのように嬉しかった。
そして、神津さんはさらっと付け加えた。
「月給分だけで仕事をしたら、文化は広がらないんです」
そうそう、私も同じ意見です・・・とメモを取り直した。
文化を広げるには、何十億もする箱モノ(施設)ではなく、
そこに働く職員の意識次第なんです、と自分なりに解釈した。
文化は長く続けていくことで、心に溜まっていくもの」、
そんなフレーズが私の心に響いた。
私も、あの人がいたから、と言われるように、努力しようっと。



2011年09月24日(土)
僕は、遅刻する人は信頼できない

書籍「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」
(長谷部誠著・幻冬社刊・233頁)から。
内容全体は、ちょっと「若いなぁ〜」って感じたけれど、
要所要所で「私も同感」と思える考え方に出会った。
特に「時間」に関しては、若いのにこんな考え方をするのか、と
羨ましく思える考え方である。
私が長年悩んで、たどり着いた結論なのに。(汗)
彼は「僕は、遅刻する人は信頼できない」と言い切っている。
「時間に遅れるのは、どこかに本気で取り組んでいないという証拠だ。
きつい言い方をすれば、
周りに対する尊敬の念が薄いと思われても仕方ない。
またそういう準備不足の人間がひとりでもいると、
組織の士気にも影響を及ぼす」と書いている。
さすがに若くしてキャプテンマークをつけただけあるな、と
妙に感心させられた。
サッカーだけでなく、仕事でも同じことが言える。
仕事の開始時間に遅れなければいいのではなく、
開始時間に100%の力が発揮できる状態にするために、
何分、いや何十分前に出社して、体制を整える心構えが大事である。
体育会系で育ったためか「私も、遅刻する人は信頼できない」



2011年09月23日(金)
甲斐性のある女性がいい

わが町の若手議員の結婚披露宴に出席した。
プライベートなことなので迷ったが、
やはり記録に残しておこう、と思う。(いい意味で・・)
主賓は令夫人を伴ってご臨席の
環境兼内閣府特命担当大臣・細野豪志代議士。
民主党政権前からのお付き合いらしい。
そんな代議士と彼との会話の一部を、挨拶で紹介された。
代議士の「どんな女性がいいんだ?」の問いに
「甲斐性のある女性がいい」と答えたエピソードには笑えた。
「甲斐性」とは、物事をやり遂げようとする気力、根性。
また、働きがあって頼もしい気性。多く、経済的な生活能力をいう。
「甲斐性のある息子」のように使う。
逆に「甲斐性無し」とは、
意気地のないこと。頼りにならないこと。また、その人。
「いつまでも親のすねをかじる甲斐性なし」のように使う。
本来女性が「甲斐性のある男性がいい」というように使うが、
4年に1度、失業する可能性がある地方議員らしい、と思った。
さすがに大臣、笑いのツボも心得ている。
彼が、立派に成長したと感じているからこそ、こんな話が活きてくる。
レベルは違えど、国民・町民の幸せを願い、
東奔西走する両議員の、今後の活躍を期待したい。