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| 2011年09月01日(木) ■ |
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| 原子力は、消える時のエネルギー |
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学習会「食品と放射能汚染」(講師・唐沢裕史氏)から。 今更・・と思うが、私の知識不足を実感したので、 学習内容の序章で知った、発電の仕組みをご紹介。 「質量の変化がエネルギーに変わる」という法則は、 学生の頃に教わった気がする。 たぶん、超有名な相対性理論で「E=mc2」だったかな。 (違っていたらごめんなさい、これしか覚えていないので・・) 火力発電は、石炭や石油などの化石燃料を燃やすことで、 その質量をエネルギーに変える仕組み。 水力発電は、段差を利用した水の勢いをエネルギーに変える。 では、原子力発電はどんな質量変化をエネルギーに変えたのか、 簡単に説明できるだろうか。 その答えが「ウランが消える瞬間のエネルギー」となる。 だから「原子力は、消える時のエネルギー」と言えそうだ。 長崎に落とされた原爆は、ウラン1グラムが消えたエネルギー、 1円玉1つ分が、消えた時のエネルギー、となるようだ。 ウランを燃やすわけじゃないからなぁ。(汗)
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| 2011年08月31日(水) ■ |
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| いいね、お前の苦しそうな顔、凄くいいよ |
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映画「蛇にピアス」(蜷川幸雄監督)から。 金原ひとみさんが芥川賞受賞の時、原作を読んだけれど、 さっぱりわからなかった。 なかなか自分で映像化できず、苦労した小説だった。 そういう意味では、今回は映像化されたので、期待した。 けれど、やっぱりわからなかった。(汗) 私の感性が、理解するまで達していないのが原因だが、 たぶん、死ぬまで理解できない気がする。 特に「痛い」のと「苦しい」のと「辛い」のに弱い私には、 「痛くないと、感じない。」という感覚が、わからない。 首都圏の電車が、蛇のように線路の上を動くシーンだけが、 妙に印象に残った。 この作品を思い出すのに選んだ、気になる一言は、 サディストの彫り師シバの台詞である。 「いいね、お前の苦しそうな顔、凄くいいよ」 「俺は、お前の顔を見ていると、Sの血が騒ぐんだ」 「もし死にたくなったら、俺に殺させてくれ」等々、 理解できない台詞は、増える一方だった。 単語では、やっぱり「スプリット・タン」かな。
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| 2011年08月30日(火) ■ |
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| やばい、SB・PBだよ・・・体重が(汗) |
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まったく影響されやすい性格だ、と自分でも呆れる。 世界陸上のテレビ観戦で、何度も耳にしている単語、 「SB」は「シーズンベスト」「PB」は「パーソナルベスト」。 もうすぐ夏が終わるというのに、食欲は衰えるどころか、 冷たいビールと家内の手料理で、ますます増してきた成果が 体重となって現れた。 体重計に乗った私は、ひとりで悲鳴をあげてしまった。 「やばい、SB・PBだよ・・・体重が(汗)」 増えることが、ベスト記録とは言えないから、 使い方を間違えたな、と苦笑いしながらも、 この臨機応変な単語の使い方に、自己満足している。 今年は、この単語をうまく使いこなしてみたいな、と思う。 自分も、体重やアルコール量ではなく、何かに挑戦して 「シーズンベスト」「パーソナルベスト」という単語を 正しい使い方で口にしたい。
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| 2011年08月29日(月) ■ |
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| 訓読みの『くん』も音読みだったよ |
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母が、クイズの本を抱えて、私に質問してきた。 「ねぇ、ちょっと教えて」と言いながら。 どうせ、クイズだから簡単だろうと思っていたら、 「音読みの『おん』は音読み、では、訓読みの『くん』は?」 「えっ?」と一瞬固まってから「訓読みでしょ」と返した。 でも、それではクイズにならないな、とネットで調べたら、 なんと、訓読みの「訓」(くん)は音読みだった。 訓読みとは「漢字の持つ意味を日本の言葉に当てはめた読み方」 音読みとは「漢字の中国語での発音を日本人なりに言いやすくした読み方」 「音訓」という言葉自体が中国から入ってきたもので、 その言葉を日本でもそのまま使っているため、 音読みのまま現代に伝わっている、との説明があった。 なるほど・・とメモして、自慢げに母に伝えた。 「音読みの『おん』は音読み、訓読みの『くん』も音読みだったよ」 まぁ、こんな雑学、仕事には役に立たないけれど、 呑み屋では、ちょっとネタになるかも・・・(汗) でも「温玉」(おんたま)「薫玉」(くんたま)の方が、ウケるかもなぁ。
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| 2011年08月28日(日) ■ |
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| 海江田氏"逆ギレ"に「弱さ」も |
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昨日「民主代表選共同記者会見」をテレビで観続けた。 (政治ネタは、あまり書きたくないけれど・・) この様子が翌日、どう表現されるのか、興味があったから。 地元新聞の見出しは「政策 独自色見えず」 あれっ、そうきたか・・が私の感想。 どんな国を作っていきたいか?という質問はなかったし、 夢を語る場面もなかった、と思うが、そう表現するのか。 特に、海江田氏に対する「小沢関連質問」は、 私が見ていてもしつこいな、と感じるやり取りで、 「公平に質問して下さい」と言い返したシーンが 「海江田氏"逆ギレ"に『弱さ』も」と表現されている。 勿論、質問にあたった有識者がそう採点したのだから、 報道の自由、表現の自由はあることだし、異論はないが、 なにか、スッキリしないものを感じている。 あのやり取りが、どうして「逆ギレ」なのか、説明願いたい。 今の政治に必要なことは「根本的な問題解決をすること」 いつまでも「脱小沢」「親小沢」「反小沢」と騒いでいるならば、 小沢氏に党員資格を与えて、一度、首相にしてみればいい。 そうすれば、国民にも小沢氏の実力がはっきりわかるのだから。 「国を立て直せるか、どうか」 こんなにわかりやすい、判断基準はないと思うのだが・・。 これでは、あまりにも短絡的だろうか。 安倍晋三氏の「『美しい国』を作ります」が懐かしいなぁ。
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| 2011年08月27日(土) ■ |
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| 河川敷には、トランペットだよね |
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今週1週間は、早朝の5時に起き、6時半のラジオ体操に備えた。 青少年健全育成会の事業であるが、担当課長としては だまって寝ているわけにもいかず、毎回現場に顔を出すことに。 今週は、あいにく天候に恵まれず、屋根のある施設に場所を移して 実施することが多かったが、今日は曇り空ながら、 なんとか、狩野川河川敷(ふれあい広場)で、実施することが出来た。 (2回目は、開始3分前に突然雨が降り出し、 参加者、約250人が体育館へ移動というハプニング付き(汗)) ラジオ体操も無事終わり、片付けを終えてその場を去ろうとした時、 河川敷から、トランペットの音色が・・。 「こんな早朝から・・」と呟いた私の横で、知人が諭してくれた。 「河川敷には、トランペットだよね」 どこの河川敷にも、トランペットの練習がつきもの、とばかり。 そう言えば、同じような光景を全国各地で見たことことがある。 それも、練習する楽器がフルートやクラリネット、サックスではなく なぜか「トランペット」(笑) これって、なにか意味があるのだろうか、不思議だよなぁ。
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| 2011年08月26日(金) ■ |
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| 物(もの)は言いよう・気は持ちよう |
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あるコンサートで耳にしたフレーズ。 「よく、うちのおばあちゃんが言ってました。 物(もの)は言いよう・気は持ちようだって・・・」 これを何回も繰り返して使うと、ギャグになります。(笑) ところで「物は言いよう」が気になった。 私が最初に浮かんだ「物は〜」は「考えよう」だったから。 そこで調べてみたら、2つとも意味があった、ホッ。 「物(もの)は言いよう」は 同じことでも言い方によって、よくも悪くも印象が変わる。 「物(もの)は考えよう」は 物事は考え方しだいで、よくも悪くも受け取ることができる。 なるほど・・とメモしたが、今度は「気は持ちよう」が気になった。 私の中では「気の持ちよう」であり、 「気は持ちよう」は、ちょっと違和感がある。 この使い分けは、まだ理解できていないし、ネットでもわからない。 誰か詳しい方、教えてください。
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